形稽古により集中力を養い、組手稽古を通じ強い気持ちと
相手を思いやる心が芽生えます。

指導理念

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心武館 道場訓

・空手道は礼に始まり礼に終わる

・空手に先手なし

・空手道は人に打たれず 人打たず 事なきを基とするなり

 

これらの言葉は、空手道の精神を表す大切な教えです。
技の強さだけでなく、礼を重んじる心と自分を律する心を育てることが、空手道の基本であると私たちは考えています。

 

 

心武館 神戸ゆり道場の指導理念

武道の本来の目的は、技術の習得だけではなく人格形成にあります。
そして人格形成に欠かすことが出来ないものが礼節です。

礼節とは、相手を思いやる気持ちや感謝の心を持つこと、そしてそれを行動で表す謙虚な姿勢です。
相手への敬意を大切にすることで、自分自身の技や心をコントロールする力も養われていきます。

当道場では

・靴を揃える

・気持ちの良い挨拶をする

・正しい言葉遣いを身につける

・落ち着きを保ち人の話を目を見て聞く

このような基本的な礼儀作法を日々の稽古の中で繰り返し指導しています。

こうした積み重ねを通して技だけでなく心も鍛え、節度ある青少年を育てること、そして将来社会に必要とされる人材の育成に少しでも貢献できる道場でありたいと考えています。

 

 

神戸ゆり道場が大切にしていること

当道場では、次のような考え方を大切にしながら指導を行っています。

・稽古は楽しく行うこと

・人と比べるのではなく、昨日の自分より成長出来たかを大切にすること

・毎日の努力の積み重ねの大切さを伝えること

・一人ひとりの良いところを見つけ、褒めて伸ばす指導を心掛けること

・指導が偏ることなく、全員に声掛けとアドバイスを行うこと

・稽古は一人では出来ないことを理解し、仲間への感謝と敬意の心を育てること

 

空手道の稽古を通して子どもたちが心身ともに成長し、自信と礼節を備えた人へと成長していくことを願っています。