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2026年10月12日 (月) コベカツ9
こんにちは!
大会を終えた直後のコベカツ練。
当日の内に送っていただいた試合映像も既にチェック済みです。
課題を整理した上で形の修正に充てました。
全ては今週末の後期 県大会に向けてです。
1・体幹トレ
2・形
3・反射神経トレ
【体幹トレーニング】
3人でしたのでそれぞれ希望通りの体幹トレ。
バックフルアップ・V字プランク・プランクで27分経過しました。
最近よく飛び交うワードの中で「軸を締める」があります。
正中線に気を集中させよう。
【形】
ここ最近続けているミットを使った形練。
学年が高くなるとキレや極めに加え、一つひとつの技にパワーも必要になると感じています。
さてどうやって強化するか。
成長過程にある小学生に筋トレ促すのも、ちょっと抵抗がある中閃いたのがミット練でした。
「バチン!」と極める感覚を養うには、理にかなった稽古方法ではないでしょうか。
先日も1,2年生男子の形練で取り入れましたが、ガラッと変わってしまいました。
以前から取り入れていて手応えを感じていたし、この日は3名だけだったので順番にミット練でした。
受けの強さ、
押されても負けない軸の強さ、
風穴を空けるかの如くミットめがけてフルパワー。
ひとつの方法を信じてやり切るしかないと思っています。
この日は、60分ひたすらに平安五段を見つめ直しました。
指定形もいきたいところでしたが、60分基本形でした。
基本形で勝ち切らないことには指定形の出番はありません。
そっちは自主練で補ってね。
【反射神経トレーニング】
1年程前に購入し道場で1度だけ持っていったことがあるスティックキャッチ。
出発前、久々に手に取り持っていく事に。
大会も終わったし気分転換です。
おもちゃですが、なかなかの反射神経が必要で、楽しく遊びながら鍛えることが出来そうです。
反応速度や反射神経の向上に期待出来そうです。
あと集中力も。
あまりに久しぶり過ぎてどうやって遊ぶかすっかり忘れてしまいましたが、また木曜日にみんなで遊びながら反射神経を刺激していきたいと思います。
こういうのも有りな道場です。
2026年10月11日 (日) 第25回 神戸市空手道選手権大会 @常盤アリーナ
こんにちは!
晴天に恵まれた神戸市大会当日。
私は第3コートでお手伝い。
区対抗戦が第3コートで併催されていたこともあり、試合時間も長ければ試合数も多く、午前中の競技が終わったのが12:30を回ったあたり。
午後は13:00スタートで慌ただしかった。
それでも区対抗は帯を渡す程度で済むので、隣のコートで試合してる1年生男子形、2年生男子形を観ることが出来ました。
直接観て感じた気づき、改めて動画で認識出来た違いなんかを、次回以降の稽古に反映させ個人のレベルアップを図りたいと思います。
1年生女子組手、
2年生女子組手、
4年生男子組手、
5年生男子形、
5年生男子組手、
これらを間近で観ることが出来た。
R君のニーパイポ、前回大会からの課題がまだ残ったままのように感じました。
率直に、まだまだ打込んだ数が足りないように思う。
キレ味が最大の持ち味なのに後半失速してしまうところです。
5年生男子組手ではR君がガッツを見せてくれた。
相手の攻撃をまともにくらったのに、最後まで勝負を捨てず見事入賞を果たしました。
心が折れそうになった時、ここを乗り越えれるかどうか、、
祈るような想いで観てましたが、自分で続ける選択をし見事チカラを出し切ってくれました。
精神力がアップした瞬間です。
自らの意志で続行したことにハートが強くなったと感じました。
ひと回り成長出来た瞬間だったと思います。
常々言ってますが、結局のところ最後の敵はいつも自分自身です。
この壁を一度乗り越えることが出来たら、次ももう大丈夫なはず。
困難に打ち勝った人間は強くなります。
心が強くなる瞬間を近くで観ていて感激してしまいました。
いただいた動画を朝から早速観てびっくりだったのは、5年生女子組手のKちゃんでした。
初戦の相手は強豪選手でした。
とにかく逆上が走ってた。
ここのところずっと繰り返し練習していた、後の先の逆上。
一撃でカウンターを獲りきっていました。
ビビること無く、前で蹴りを潰して逆上に繋げることもコベカツ練、それと前日の組手練の中で叩き込んでいたこと。
これを見事に実践しポイントをもぎ取りました。
決勝戦は終始見ごたえのある試合展開。
終盤までリードしていた中での、予想していなかった技のコンビネーションで中段回し蹴りが飛んできました。
ホントに動画は助かります。
早速今夜の練習で取り入れていきたいと思います。
全てを把握していませんが、分かる範囲で結果を記しておきます。
【形】
優勝
1年生女子 Yちゃん
準優勝
1年生男子 K君
2年生男子 E君
3位
2年生男子 R君
2年生女子 Yちゃん
6年生男子 K君
5位
5年生男子 R君
5年生男子 R君
6年生男子 I君
6年生男子 S君
【組手】
準優勝
1年生女子 Yちゃん
3年生男子 I君
5年生女子 Kちゃん
3位
1年生男子 K君
5年生男子 R君
5位
2年生男子 R君
5年生男子 R君
大会お疲れさまでした。
2026年10月10日 (土)道場稽古207
こんにちは!
本日、待望の一般部に新しい仲間が加わりました!
小学生が中心のゆり道場ですが幼児から大人まで、それぞれの目標を持って汗を流しています。
「空手をやってみたい!」
そんな気持ちがあれば、始めるのに遅すぎることはありません。
大人になってから空手を始める理由も、空手道との向き合い方も人それぞれです。
大会に出場して自分の腕を試したい方。
黒帯を目指して、一歩ずつ成長したい方。
健康維持や体力づくりのために汗を流したい方。
日常から少し離れ、自分自身と向き合う時間を持ちたい方。
どれも立派な空手との向き合い方です。
大切なのは誰かと比べることではなく、自分の目標や生活に合わせて無理なく長く続けていくこと。
稽古を通じて体を鍛え、技を磨き、礼節に触れる。
そして年齢や立場を越えた仲間と出会い、新しいことへの挑戦。
空手道には、試合で勝つことや黒帯を取得することだけではない、たくさんの魅力があります。
昨日より少しできるようになった自分。
新しいことを学ぶ楽しさ。
目標に向かって努力する充実感。
そうした一つひとつの積み重ねが日々の暮らしに張り合いを生み、人生をより豊かなものにしてくれるのではないでしょうか。
空手を通じて、体だけでなく心も豊かに。
そんな時間を、ゆり道場で一緒に過ごしていただけたら嬉しく思います。
これで、ゆり空手の一般部は4名となりました!
大人になってから始める空手も、久しぶりに再開する空手も大歓迎です。
「いつかやってみたい」と思っている方。
新しい趣味を見つけたい方。
健康のために体を動かしたい方。
まずは一度、道場の雰囲気を感じに来てみませんか?
それぞれのペースで、それぞれの目標に向かって。
空手道を通じて、人生をより豊かなものにしていきましょう。
新しい仲間との出会いを楽しみにしています。
今後とも、末永くよろしくお願いいたします。
-バンビクラス-
01・ウォーミングアップ
02・体幹トレ
03・固定式基本
04・形
05・組手
-モンキークラス-
06・ルーティーントレ
07・体幹トレ
08・固定式基本
09・形
10・組手
バンビクラス
【ウォーミングアップ】
先週はお祭りだったので、みんなと会うのは2週間ぶり!
邪気の無い笑顔で元気いっぱいに飛び跳ねてるバンビクラスが可愛くてたまりません。
この時期は運動会だったり、早速流行ってるインフルエンザの影響で学級閉鎖だったりもあり半数がお休みでした。
今日はいつもよりちょっと長めのアップ。
ジャンプ系、組手ステップを多く取り入れました。
組手ステップは自分の出せる最高のスピードで行うようにね!
【体幹トレーニング】
プランク・V字プランク・バックプランクで471分経過しました。
自分の体重を支えられる位の腹筋のチカラが必要になりますね。
とにかくジッと耐え忍ぶこと。
空手教室ですが、この体幹の時間、動かない・我慢する時間に充ててください。
イメージは並々と注いだコップのお水をこぼさない感じです。
【固定式基本】
バンビクラスも少しずつ基本が整ってきたように感じています。
生徒一人ひとりによって得手不得手はありますが、間違いなく上達しています。
正面蹴りひとつを取っても、
抱え足、
蹴りを極める部位、
引き足、
素早く基立ち、
ここまで淀みなく基本の蹴りを出来るようになった生徒が。
「技は引き手で極める」
今日の学びです。
腕全体を頑張って動かす意識よりも、もっとピンポイントで肘を素早く後ろに折りたたむ。
この意識でやり切りました。
良い集中力でやり切ってくれたので、突きや受けのスピードがこれまでと明らかに変わっていました。
改めて意識ひとつで生徒は変わると感じました。
理解しやすい言葉を選び、生徒を導くことが出来るか。
私も言語化する能力を高めていかないといけません。
それにしても良い集中力でやり切ってくれました。
【形】
もちろん今日も稽古前に意識づけ。
形は何やってるの?
見えない敵と戦ってる!
こう一発で答えてくれるまでに浸透してきました。
マインドセットできたところから始める形練は緊張感が違ってきます。
四の形と十二の形をビシッと決めたら、次は平安二段でした。
まだ経験の浅い猫足立ちの出来にバラつきがありますが、挙動をひとつずつチェックしながらの形練でした。
平安二段はとにかく下段払いがたくさん出てきます。
どうすれば下段払いがカッコよく極まるか。
先の基本の中で指導していました。
基本で学んだことを実際に形に活かします。
最後の四股立ちもそう。
演武線、
腰の落とし具合、
スタンス、
下段払いの高さ、
順番を覚えたら、次のステップとして形の精度を上げていきます。
このクラスは平安二段を、練り込んで練り込んで自信を持って打てるようにしよう。
【組手】
初めて行った対人練習。
今日は生徒が少なかったので組手基本でした。
突きと蹴りのコンビネーションです。
ワンツーで上段突きを極めたあと前足で上段蹴り!
全部同じところをめがけて。
コツは前足のタップを2回素早く。
タップのリズムに合わせて左右の突きを素早く。
2本目の突きを引くとともに前足で蹴り。
K君とMちゃん、後半リズム感が出てきました!
組手は形や基本と違って、制約が少ないので思い切って身体を動かすことが出来ます。
この時間、目一杯身体を動かして大汗かいてほしいと思います。
全体的に言えることですが、ひとつの技が終わり次の号令を待つ間は常にステップしています。
一回いっかい足を止めないよ。
動き続けて体力の向上も図ろう!
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
8月審査の免状授与を行い帯止めもやっと渡せました。
不覚にもオレンジが1本足りませんでした。
木曜日持っていきます。
さて今回もお尻歩き。
自分の身体を滑らかに操作出来れば形が一段階レベルアップします。
苦手な生徒は家でも出来ることなので、やっておいた方が良いよ。
形の上達を目指してほしいし、
そのためには自分で出来ることはやっていてほしいです。
【体幹トレーニング】
これも定番メニュー、足刀蹴り・レッグレイズ・V字プランクで571分経過しました。
大会が2週連続で続きますが、ひと段落ついたらこの時間ひたすら鍛えている足刀蹴りが登場する形の稽古をやろうかと考えています。
帯の色に関係なく一つの形を全員で学ぶ時間を取りたいと思います。
長い形はさすがにアレなんでアーナン、泊バッサイはパス。
今考えてるのはセイサンもしくはクルルンファ。
今は大会に向けて平安形を練り込んでいますが、大会後に一度気分転換に取り入れます。
キレ味鋭い足刀蹴りを披露する時です。
【固定式基本】
短時間集中型の基本タイム。
基本に忠実に。
これが大前提でその次にどれだけキレを上げていけるか。
キレとは「動き出し」の速さのこと。
極めとは「技が成立した」後、身体のブレが無い状態のこと。
スピードとは「動いてる最中」のこと。
膝や肘が伸びていれば初速が遅くなるのでダメ。
軽く曲げ溜めを作るように。
それと引き手の意識。
もちろん余計なリキミが入ると逆にスピードが落ちてしまうことを忘れずに。
脱力した状態からスタートし、技が成立する瞬間に拳を握り、軸で締めながら引き手でブレーキをかける。
もちろん、その瞬間呼吸は止めずに「吐く」
言葉で意識づけしながらの基本練でした。
これまで何度も書いてきましたが、空手ってホントにただひたすら同じことを繰り返します。
でもただ繰り返すだけじゃなく何を目指すか。
少しでも速く!
さっきよりも極めを強く!
そのためには何に意識を置いて積み重ねるか。
意識がそのままだと成長していきません。
昨日の自分より、キレと極めを高めていくつもりで日々の稽古を頑張ってほしいと思います。
緊張感のある基本練が出来ていたと思います。
【形】
大会出場組と出場しない組に分かれての形練でした。
出場しない生徒は今覚えている最中の形を中心に自主練してもらうことに。
打つ形、小休止は個人に任せています。
唯一の条件は人の邪魔をしないこと。
神戸市初戦で打つ、十二の形、平安二段、平安五段をグループレッスンしました。
道場単位で拘っている打ち方のおさらいに終始しました。
見せどころを重点的に部分練の繰り返し。
平安二段組の集中力は素晴らしいものがありました。
本気で稽古している目でした。
どんどんキレが増しています。
平安五段組もミットを使ってのパワーアップ。
学年が上がると勝ち残るには、スピードとともにパワーも必要になってきます。
ミットでそのあたりを意識づけです。
技が軽いと相手の攻撃防げないし、相手を倒すことなんて出来ません。
評価する審判も文句なし!って思わせるくらいの説得力のある形を目指そう!
私自身勉強を重ね、形のアップデートを図っています。
スピードの上げ方、
初速の上げ方、
極めの強さ、
タイミング、
スナップの使い方、
納得のいく形が打てるよう、とことん打込もう。
【組手】
今日の目的は、明日の本番に向けて良い状態に仕上げること。
今更ジタバタ焦っても突然上手くなることなんてありませんし、良い状態で稽古を終え明日の本番に送り込むこと。
7割程度のスピードで技の繋がりを意識すること、
相手の技にしっかり反応出来ること、
この2つでした。
単発で終わらずひとつ目の技が極まらないなら2本目、3本目と繋げていくこと。
攻撃のバリエーションを見直すことでした。
相手の動き出しに遅れると極められてしまうので、
前で合わすか、バックステップで捌いて返す。
ここが今日しっかり調整してほしかったところ。
最後は流しで試合形式を。
無事ケガ人無しで終えることが出来ました。
すでに試合に向けてスイッチが入り、真剣に稽古に取り組んでいる生徒がいます。
一方で、稽古中のお喋りがやめられず、何度も何度も同じ注意を受けている生徒もいます。
一度注意されるのは仕方がないことかもしれません。
誰にでも失敗はあります。
でも、何度も同じ注意を受けているのに変わらないとしたら、そこには自分自身で考えなければならない課題があります。
先生に注意されたから静かにする。
先生が見ているときだけ真面目にする。
それでは、本当の意味で成長したとは言えません。
大切なのは、注意されなくても自分で気づき、自分で行動を変えられるようになること。
今は何をする時間なのか。
周りの仲間は真剣に取り組めているのか。
自分のお喋りが仲間の稽古の妨げになっていないか。
少し立ち止まって考えてみてほしいと思います。
ここは、空手の技術だけを学ぶ場所ではありません。
「人間性」
自分の気持ちをコントロールし、周りを思いやり、決められたことを守る力を身につける場所でもあります。
ここは心と身体を鍛える場です。
自分のやりたいことを我慢する。
今やるべきことに集中する。
注意されたことを素直に受け止め、次の行動に生かす。
そうした小さな積み重ねが、やがて大きな成長につながります。
試合で勝つことも大切です。
でも、その前に身につけてほしいことがあります。
それは、自分自身を律する力。
いつまでも同じ注意を受け続ける自分から、一歩踏み出そう。
変わるきっかけは、いつだって自分の中にあります。
2026年10月8日 (木) コベカツ8
こんにちは!
神戸市大会を見据えた形の稽古会となりました。
ここ最近の木曜クラスは組手に全振り。
組手基本、
打込み、
対人練習、
と来てひと区切りついたとこでもありました。
今日何したい?
形!
即答でした。
今回は、基本を挟んで形の個別練をすることに。
1・体幹トレ
2・移動式基本
3・形
【体幹トレーニング】
プランク・V字プランク・バックフルアップで24分経過しました。
「動かない」練習を積み重ねています。
【移動式基本】
形は下半身から!
正確な立ち方が頭と身体で理解し、動きの中で自らチェック出来ること。
また修正にまで繋げることが出来れば理想的です。
注意点を念仏のように唱え続け丸暗記。
今、重心の高さはどうかな?
軸はどこに乗ってるのかな?
左右に傾いていないかな?
腰は締まってるかな?
つま先は流れてないかな?
摺り足で移動出来てるかな?
手技のタイミングは?
移動スピードの上げ方は?
演武線ズレてない?
移動の度に声かけすることで意識づけ。
基立ち / 追い突き
前屈立ち / 逆突き
前屈立ち / 下段払い
猫足立ち / 手刀受け
四股立ち / 下段払い
後屈立ち / 下段払い
丁寧に基本を磨きあげています。
【形】
全員で四の形、十二の形、平安二段、平安五段をひと挙動ずつ。
しっかり敵をイメージしながら。
攻防を意識出来ているとそれだけで動きにキレが芽生えます。
漠然と打つ形と比べ、動きに緊張感が出て来ます。
一本打つごとに小休止を挟み、次の一本を全力で打つ。
まだまだその域には達しませんが、これが真の意味で理解出来るとその生徒は集中力が上がります。
空手道を習うことで間違いなく利点として挙げられるのが集中力。
形練の時、自分の世界に入り込める人は集中力がグングン伸びる。
組手を通じて痛みを知る。だからこそ、相手の痛みも理解できるようになる。
自分の力を抑え、心を自制することを実体験を通じて学んでいきます。
ゆり空手を通じて、心と身体を鍛えてほしいと思います。
全員での形練のあとは自主練タイム。
今週末の大会で打つ形を磨き上げていきます。
まだ低学年の生徒の打つ形には、力強さが足りていません。
さてこれをどう鍛えていくか。
ペラい形だと、もの足りません。
低学年のうちから筋トレガンガンさせるのも抵抗があるし。
こんな時、道場で取り入れている稽古方法はミット練です。
一つの受け技、突き技をミットで受け止めてあげ、生徒にはフルパワーで技をぶつけさせます。
するとどうでしょう。
技の強さが段違いに変わってきます。
立ち方を極める瞬間にも、外からミットで衝撃を加え軸をキープさせます。
こうすることで極めどころでもフルスピードでビタ止まりに繋げていきます。
ブログを書いてる今、閃いたことがあって生徒の多い土曜クラスの形練も、2人1組でペアを組み、ミットを使ったパワー強化の稽古を取り入れてみようかな。
生徒が想いおもいに自主練する木曜クラス。
基本形や指定形に得意形まで進んできました。
それを個別でグルグル回るスタイル。
ひとつのカタチが出来つつあると感じています。
私も楽しみながら指導出来ています。
2026年10月5日 (月) コベカツ7
こんにちは!
この1週間、お問い合わせが続いています。
本当にありがたいことです。
もちろん、すべてが入会につながるわけではありません。
中にはご縁を結ぶことができなかったケースも多々あります。
それでも、数ある空手教室の中から「空手をやってみたい」と思い、神戸ゆり道場に興味を持ってお問い合わせいただける。
その一つひとつが、私にとって本当に嬉しい出来事です。
2026年度は、ここまでで10数件のお問い合わせをいただき今回で入会者は9名となりました。
しかも今回は純粋なコベカツ生です。
これは以前から夢に描いていた「2拠点での道場運営」が、少しずつ現実になってきたということでもあります。
コベカツゆり道場は、わずか3名からのスタートでした。
ホントに人が集まるのか不安でいっぱいだった7月を思えば、本当に大きな変化です。
「やる」以外の選択肢はありませんでしたが、やれる自信はありませんでした。
ですが今回の入会者で、希望の光が少し差し込んできました。
来年の今頃、この道場がどんな姿に変身しているのか。
今から楽しみで仕方ありません。
「空手に興味があります!」
この一言が私のモチベーションを支えてくれています。
もっと多くの人に空手を知ってもらいたい。
もっとたくさんの人に空手道の素晴らしさを伝えたい。
そして、もっともっと大きな道場にし、神戸市の空手人口拡大に貢献したい!
まだ見ぬ未来を楽しみに、今日もコツコツ積み重ねていきます。
1・空手道礼法
2・ラダートレ
3・体幹トレ
4・固定式基本
5・形
【空手道礼法】
着座の仕方、座礼、跪座の姿勢、立礼でした。
とにかく礼をする機会が多いのが武道の世界の特徴です。
立礼の角度、目付けも触れています。
なぜ深くお辞儀をしてはいけないのか?
なぜ目付けは足元をみてはいけないのか?
なぜ跪座の姿勢を取るのか?
なぜ左からなのか?
意味を理解すると、武道の奥深さに魅了されることと思います。
【ラダートレーニング】
さすが中学生と高学年女子!
のみ込みが早い!
複雑な動作もいとも簡単にこなしてしまいます。
シャッフル、
インアウト、
2フロント、
ラテラル、
カリオカ、
なんなら後ろ向きでもこなしてしまいます。
スピードを上げるコツは、
1・つま先立ち
2・床との接地時間を短く
【体幹トレーニング】
これはしんどかったと思う。
たかが3分されど3分。
手始めにプランク・サイドプランク・V字プランクで21分経過しました。
どんな競技にも役立つので、毎回3分間積み重ねていこう。
おへその下に意識を集中させてみてね。
【固定式基本】
拳の握り方からスタートしました。
握りを覚えたら両引き手です。
1・手首を曲げない
2・脇を開かない
3・引き手は床と平行
4・お腹より引っ込める
引き手の注意点です。
突いても受けても反対の手で引き手を取りますので、疎かに出来ません。
引き手が素早く極まると反対の手技のスピードが加速します。
コツは肘を素早く畳むこと!
他には突きと中段横受けの2つをじっくりと時間をかけて稽古しています。
突きを狙うポイント。
敵を一撃で倒すことが出来る弱点が正中線に揃っています。
突きは左右どちらの手でも鳩尾(水月)を狙います。
【形】
固定式基本の中で学んだばかりの追い突きと中段横受け。
仮想の敵との攻防を表現するのが「形」
早速、道場指導形のひとつである四の形に入りました。
「残心」
技を終えた後も緊張を保つ心構えを残心と呼びます。
相手を倒したと油断していると命取りだよって意味です。
空手に先手なしという道場訓があるように、空手の形は全て「受け」からスタートします。
自ら攻撃を仕掛けることはありません。
5本程四の形を打ち、この後に習う十二の形のお手本をMちゃんに披露してもらい、この日の稽古を終えました。





















