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2026-05-11 12:36:00

2026年5月10日(日) 第4回心武館特別練習会 @西舞子小学校

こんにちは!

 

特練ホームともいえる西舞子小学校で4度目の特練。

早朝から土曜練ブログを書き終え出発の準備でした。

ここ最近は更新速度が自分でも感じるくらいに遅くなってきました。

ソファやマッサージ機で寝落ちしてることもしばしば。

朝までフローリングでのたれ死んだみたいに寝た事も最近一度だけありました。

その分、朝が強くなったのでなんとか挽回出来てて、このブログも出張に向かう新幹線の中で書いてます。

 

この日は、先日の審査で惜しくも一発合格を逃した生徒、当日体調を崩したり諸々の理由で出席出来なかった生徒向けの「再審査会」でもありました。

完全なる別メニュー、基本中の基本を館長自ら徹底指導されていました。

みっちり3時間。

そりゃ一発合格に越したことはありませんが、基本を見直せる時間を設けていただき自分の習熟度を上げた方が良いに決まってます。

参加して良かったと思います。

館の方針としては、

出来たから合格、

出来なかったから不合格、

と言った考えではありません。

何が出来てて、ここがアカンかったよ。なので今後ここを直そう。

本人の課題を理解出来るよう伝え、当日猛練習し合格を目指す。

これが館の基本方針です。

土日連チャンとなりますが、来れる時は特練に参加してほしい。

上達には稽古量は必要です。

日々の稽古の中で自分自身が上達を感じ出せば、試合に出たいと意欲が増す。

そこで入賞すれば、さらに空手が楽しくなる。

空手が楽しくなれば、もっと頑張れる。

もっと頑張れば、さらに上達していきます。

そこに向かうには量は必要だと言えます。

私自身、量より質だとずっと考えていましたが、これまでいろんな子を見てきて共通することはみんな空手が好き。

好きになるくらい量をこなしてるって考えに落ち着いています。

いろいろご意見はあるのは承知していますが、これは館長の意向でもあります。

指導陣一同、所属する生徒みんなを上達させてあげたい一心で特練開いてます。

機会があればぜひ参加してみてください。

 

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内容を特練に戻します。

全員で軽くジョグから始まり、約20分程かけそれはもう入念にストレッチです。

 

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ストレッチで身体を伸ばした後は、サーキットトレ。

今回私が担当する事に。

全体の時間配分が決まってて、14:00までサーキットとのことでしたので、上手く時間を収めないといけません。

ラダー系はやめてジャンプ系多めで時間ピッタリで終えました。

今年の特練スタイル、これまでと大きく変わった点は『基本に重きを置く』

それともう一つ、全員で組手と形を行うようになりました。

 

組手基本、形基本それぞれしっかり目に時間を割いています。

基本の時間は帯に分かれて行い、

今回の私は組手基本は白帯さん、形は平安五段を担当することに。

30分程度だったでしょうかアジリティを取り入れ、反応速度アップを図り、刻み突きと中段突きをひたすら行いました。帯(指導者)によってメニューは異なりますので、どんなことやってるのか内容までは把握していません。

土曜練とは異なるアプローチですし、フレッシュな気分で稽古出来ていることと思います。

毎回同じじゃ飽きるしね。

組手ラストは指導者が台になって打込み!

さっき覚えたばかりの突きで攻撃してくる低学年たち。

めっちゃ可愛いし癒されます。

ゆりのバンビ生たちも少しずつ組手らしくなってきました!

 

小休止を挟み次は基本と形練です。

まずは基本。

私はオレンジ帯の担当となりました。

10名いたでしょうか。

2列に並びスタート。

まずは突きのコースについて、説明しました。

両拳を水月前に揃え、突きのコースを確認です。

左で突いても右で突いても同じ場所。

その意識付けでした。

突きの後は正面蹴り。

引き足、抱え足の足の形と実際に蹴りを当てる部位について説明しました。

 

基立ち中段横受け、追い突きでは手技を出すタイミングについて説明を。

まずは下半身ね。

せっかくだからという事で、形の競技力向上に繋がる高速落下も指導し、これもせっかくだから、正しい猫足立ちの作り方を説明して、形基本を終えました。

 

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最後の形練に移ります。

やはり数が多い平安五段、2年生から5年生と学年はバラバラで10名を一人で観る事に。

今回は、うちの道場で指導してる内容をそっくりそのまま持っていきました。

最初に伝えた事は、普段道場で指導してもらっている平安五段とは異なる部分もある事かと思います。

ただ今回の特練時だけは、何も言わず受け入れること。

しっくりいけば取り入れれば良いし、そうじゃ無かったら戻せば良いだけです。

ただ、教わる時は敬意を持って受け入れなければいけません。

この部分だけお約束でした。これも30分程かけ挙動を分けて進行し、部分練を各自繰り返す時間を設けます。

その場で何度も身体に落とし込みますので、最近ではこの指導スタイルがお気に入りです。

ひと通り説明を終え、試合さながらの一本を打つ事に。

決勝戦、勝てば優勝という設定でみんな一生懸命に取り組んでくれました。

試合を想定してますので、もちろん立礼、気迫、目力、発声までも神経を尖らせます。

緊張感ある良い形練のまま自主練タイムに突入です。

今日教わった事を各自熱心に練習し、私はグルグル回りながら個別指導する感じでした。

それにしても良い緊張感でやり切ってくれました。グループ形練を終え、最後は発表会でした。

ゆりの生徒もいろいろとアドバイスをもらったことだと思います。

忘れないようノートに残して、家練で振り返れるようにしておこう!

このブログもそうですが、文字に起こす事で頭の中でより整理でき、理解が深まります。

私は各種セミナーに参加した時は、必ずそうしてます。

やってきた事全部が自分の成長に繋がるよ。

 

✴︎第2回段級審査会、日程変更です。

8月9日 → 8月2日(場所は変わりません)

2026-04-28 23:45:00

2026年4月26日(日)第1回谷派空手道心武館 段級審査会 @明石勤労福祉会館

こんにちは!

 

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待ちに待った審査会。

道場生たちは、それぞれ黒帯を目指し日々の稽古に取り組んでいます。

もちろん、級に応じた基本や形がしっかりと身についていることが前提です。

また当道場では出席率80%以上も一つの判断基準としています。

開設当初を振り返ると、お休みも多かった印象ですが、今では稽古を休む生徒はぐっと減ってきました。

昨年は、なんと皆勤賞が5名。

出席率はさほど心配する必要もなく、あとは基本と形の精度を高めることにここ最近は注力してきました。

今回道場からは23名が受審。

本当はまだいて今回の審査は見送った生徒もいました。

 

今回、私は2審。

8級(オレンジ帯)から5級(青帯)までの33名を審査。

審査なので気合いマンマンで挑まなくてはいけませんが、緊張からか全体的にどこか元気が足りなく感じました。

 

審査では、名前を呼ばれたら大きな声で返事。

キビキビとした行動、

全身から溢れ出るやる気、

ここ一番スイッチを入れないといけないところです。

初めての審査、久しぶりの審査だった生徒が白帯にたくさんいてましたので、そちらも気になるし反対隣では、黒帯に近づいてきた生徒も受審しています。

全く観る余裕がありませんでしたが、どうだったかな。

白帯組の終わった後の達成感に満ちた顔を見ると、練習通りできたのかなと感じました。

 

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あとから送られてきたこの写真。

初めての審査、

久しぶりの審査、

いつもと違う環境。

バンビ生にとっては緊張も最高潮だったと思います。

そんな中、5年生のKちゃんが白帯の子たちを集めて、アップをしてくれていたそうです。

自分のことで精一杯になってもおかしくない状況の中で、それ以上に後輩のことを気にかけ行動に移していた。

本当に頼もしい。

そこに意識が向くということは、それだけ視野が広がっている証拠です。

こうした姿を見るたびに、成長を強く感じます。

そして、その成長にほんの少しでも関わることが出来ていることを、私自身とても誇りに思います。

これこそが、私の目指している道場の姿。

上級生が下級生を思いやり自然と支える。

技術だけでなく、人としての成長がつながっていく。

 

そんな空間を、これからも大切に育てていきたいと思います。

 

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約1時間30分で小中学生の審査を終え、いよいよ一般の部へ。

今回は受審者も多く、なんと10名超え。

ペーパー試験の用紙が次々と手元に届きます。

こういう状況も想定して、しっかり赤ペン持参。

その場でひと通り採点を終えました。

 

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ゆり道場からは2名が挑戦。

まずはAさん。

この日のために、基本から平安二段・初段・五段までしっかりと打ち込んできました。

夢中になれるものがある。

それは本当に素晴らしいことです。

黒帯に向けて、いよいよ第一歩を踏み出しました。

 

そしてもう一人、Eさん。

いよいよ初段審査です。

会派指定形はシソーチン、得意形はバッサイ大。

一般部の審査では、ただ形を打つだけでなく、

分解や挙動の意味を説明する力も求められます。

事前に想定される質問をしっかり準備してきたこともあり、見事に分解を披露されていました。

 

とても立派でした。

質疑応答では、さまざまな角度から質問が飛び交います。

私はバッサイ大について質問。

蹴り足を取ったあとの挙動について確認しました。

全空連教範DVDでは「掬い止め」

一方、会派では「掬い上げ」。

今回は会派の審査ですので、

当然ながら会派の解釈が基準となります。

こういった違いに触れるのも、学びのひとつですね。

 

すべての審査を終え急いで帰宅。

前夜、長女から突然「時間できたから帰るわ」と連絡がありました。

なかなか予定が合わない我が家ですが、この日は久しぶりに家族が勢ぞろい。

 

慌ただしい一日でしたが最後はほっと一息つける、そんな締めくくりとなりました。 

2026-04-20 21:00:00

2026年4月19日(日) 第3回心武館特別練習会 @西舞子小学校

こんにちは!

 

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審査直前に開催された第3回特練。

そして、5月上旬に控える神戸市大会に向けた大切な練習会でもありました。

審査合格はもちろんのこと、神戸市大会で館全体の成績を底上げするためにも、指導者が集まり一緒に稽古する機会を設けています。

「たくさん稽古して、しっかり準備して、生徒を送り出したい。」

そんな想いを胸に、各道場で参加の呼びかけを行いました。

すると――

 

なんと、ゆり道場から21名もの生徒が参加。

これは本当に驚きでした。

 

5年目を迎えたゆり道場。

特練への参加者は年々増えていますが、今年は一気に倍以上に。

特に低学年やバンビ生の参加が増えたのが印象的でした。

昨日の稽古でも、審査に挑戦するR君は一生懸命。

そして今日も全力で取り組んでいました。

 

やはり、審査や大会といった「目標」があると人は変わりますね。

 

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3年生のK君、2年生のMちゃん・R君、1年生のK君たちにとっては、

初めての特練、
初めての場所、
初めての指導者、
初めて会う仲間たち。

まさに “初めてづくし”

それでも、みんな自然と溶け込み楽しそうに取り組んでいる姿を見てホッとしました。

 

 

この日は、私自身は午前中から町内会の集まりに出席。

その後も打ち合わせが続き、さらに別件の対応もあり…

案の定、開始時間には間に合わず30分ほど遅れての合流となりました。

事前に初参加のご家庭から連絡をいただいていたこともあり、「不安にさせていないか」と気がかりでしたが――

会場に入ると、みんな良い表情でしっかり動いている。

柔軟体操を終え、サーキットトレーニングに入ったタイミングでしたが、

どの子も良い顔で汗を流していました。

 

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完全に “いらん心配” でしたね。

 

さて、内容を特練に戻します。

柔軟とサーキットの後は、組手へ。

学年ごとに分かれての組手基本。

私は3年生を担当しました。

今回は経験の差に関係なく学年で分かれていたため、構え方から丁寧に説明。

…が、なかなか集中できていない様子。

ここは一度、しっかりと引き締めました。

 

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続いて形。

県大会組、神戸市大会出場組に分かれ、

その他の生徒はそれぞれ希望の形に取り組む流れでした。

私は流れの中で「ニーパイポ」を担当。

人数は3人と少なめでしたが、それぞれに明確な課題があったため、

ポイントを伝えた上で自主的に取り組ませました。

 

高学年にもなると手取り足取りではなく、

言葉で伝え、考えさせ、自分で修正する力を育てることが大切だと考えています。

 

全体を見渡して感じたのは、心武館の一般部の皆さんの姿勢。

とても真剣に空手と向き合っておられます。

短い時間の中でも、こちらの話をしっかり聞き、一つでも吸収しようとする姿勢が伝わってきます。

 

そして、ゆり道場の一般部も負けていません。

 

まさか道着を着て参加されているとは思わず、正直驚きました。

形も組手も、最後まで一生懸命取り組まれていました。

大人になっても夢中になれるものがある。

それは本当に素晴らしいことだと思います。

これからも、それぞれの目標に向かって、一緒に歩んでいけたら嬉しいです。

末永く、よろしくお願いいたします。

 

 

次回の特練は5月10日!

北区大会前の大切な追い込み期間です。

たくさん稽古して、しっかり準備ができれば、

勝っても負けても悔いは残りません。

 

自分の持てる力をしっかり発揮できるよう、最善の準備をして大会に臨みましょう!

2026-02-23 16:15:00

2026年2月22日(日) 第2回心武館特別練習会 @西舞子小学校

こんにちは!

 

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前回の特練は雪。

出発する頃には溶けていましたが、やっぱり雪は怖い。

1ヵ月過ぎた第2回目はポカポカ陽気でもう雪の心配はいらないかな。

来週タイヤ交換だ。

 

特練ホームとも言える西舞子小学校。

館の拠点が垂水・明石方面にありますので特練や審査会なんかは、ゆりの生徒にとってはちょっとした遠征となります。

こればっかりはどうしようもありません。

 

今回も多くの生徒が特練に参加してくれました。

前回よりもさらに3名増えて14名参加となりました。

 

これまで特練は形・組手任意に分かれて3時間、精一杯強化する感じでしたが全員で形・組手行います。

・準備運動

・サーキットトレ

・組手

・形

 

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今回の私はサーキット・3,4年生組手・平安五段の担当となりました。

前回は予告がありましたが、基本その場で指令が飛んできます。

今回はサーキット。

形・組手も同じで、その場その場で割り振りが決まっています。

 

ジャンプ・アンクルジャンプ・抱え込みジャンプ・組手ステップ・バックステップ・シャッフル・インアウト・ニーホップ、この辺りを10分程度だったでしょうか。

しっかりアップしたあと、ちょい小休止を挟み組手のグループ分け。

8名いたかな。

ブザーに合わせて反応良く技を出す練習、

刻み突きや中段突きなんかを。

途中、一列でやるより互いに向き合うように変更し、

刻み突き、

中段突き、

逆突き上段、

逆逆、

中段上段、

3連打、

刻み突き刻み蹴り、

ダブルの刻み蹴り、

刻み蹴り裏回し蹴り、

これらをグルグル右回りしながらペア相手を替えて行いました。

 

技を出す練習したあとは、指導者がズラッと並んでランダムで打込み。

2月でしたが組手道着で良かった。

もう汗で道着がビチャビチャになるくらいでした。

普段は形しかやらん特練ですが、1回目で異変を感じ今回は拳サポを持ってきておいて良かった。

まぁたまには良いかな、、

 

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ラスト1時間半は形。

指導者の数が多いことから、学びたい形を生徒自ら決め分かれていくシステムです。

平安五段が割りと多かったですが、私は高学年組を担当することに。

メンツを見てみると5人中4人がゆり生。

しまった!とは思いましたが、あっちはもうスタートしてたので続けることに。

道場で普段やってることと一緒ですが、スピードの上げ方と身体の使い方をメインに指導しています。

全体でひと挙動ずつ説明を交え進めながら、途中から通しで打ち、最後はアドバイスを基に一人ずつ。

途中館長が様子を観にこられたので、せっかくの機会だし観ていただくことに。

 

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良くも悪くも厚かましくお願いするところが自分らしいところかも知れません。

実際に館長に観てもらうのも彼らの中でひとつの思い出にもなるでしょうし。

本当は、5人一斉に打つところを観ていただくつもりだったのですが、

「誰からや?」

この一言で一人ずつ観ていただけることに。

打ち終わると丁寧に修正までしてくださいました。

 

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最後にボソッと私に「チカラ強くてええやん!」

こう褒めてくださいました。

 

バンビ生を観てくれていた先生にもゆりの女の子を褒めていただいたり、やっぱり嬉しいですね!

くたくたに疲れましたが充実した特練になりました。

 

 

みんな伸び伸びと楽しそうに特練参加してくれていて、やりがい感じています。

2026-01-26 19:19:00

2026年1月25日(日) 第1回心武館特別練習会 @西舞子小学校

こんにちは!

 

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怒涛の空手4連チャン最終日。

最終日は西舞子小学校で2026年1発目の特練でした。

ここ最近、朝起きた瞬間カーテン開けて雪が積もってないかチェック。

家の前は真っ白けでしたがスタッドレスタイヤに履き替えていたのでセーフ。

朝から駅まで送迎しないといけなかったのでビビりながらも運転してみることに。

まあ思ったほどでもない感じでひと安心でした。

出発する頃には雪も溶けていたのでルンルン気分で出発。

たまに違う環境で空手するのもリフレッシュ出来て嫌いではありません。

顔と名前が一致しないのがつらいところですが。

 

早々に目的地に到着し着替えを終えバキバキの身体をストレッチで伸ばします。

そうこうしてると一人またひとり挨拶にやってきます。

これ凄く大事なことでいつもと違う場所であろうが、キレイに靴を並べ稽古場所に入れば一礼。

そして指導者にご挨拶です。

少なくともゆりの生徒はこの教えをこれからもずっと守ってほしいと思います。

上級生の背中を見て今日初めて来たバンビ生たちが学んでいきますので。

礼儀作法が習慣化されますように。

 

予めエントリーしていた生徒12名のうち11名が早速特練に来てくれました。

館の特練スケジュールよりも前に申し込んでいたジュニア講習会にR君が組手で出席していました。

昨年の倍?

道場からの特練参加者一気に増えました。

3時間練とそこそこ時間も長いし、形も組手も指導者がたくさん居てますので充実感があるんじゃないかな。

いつもと違う場所、指導者、他支部の仲間たち

 

ちょっとした緊張感を感じつつミッチリ稽古出来ます。

 

それともうひとつ、いつもと違うことが。

12月の審査で残念ながら一発合格とはいかなかった生徒達を呼び、再審査会が開かれていました。

平日の本部道場が多かったように思いますが、普段はサラリーマンですので残業や交通事情も読めないことから出席は難しかったです。

ところが今回は特練と同日開催。

これはナイスアイデアじゃないでしょうか。

特練開始前に指導者を集め館長からこんな提案が。

普段の道場の練習以外にも積極的に特練参加している生徒は、審査結果がやや足りていない程度だとしたら特練での頑張りを認めてやったらどうや?

これは嬉しいお言葉でしたね。

頑張りが加点されれば本人もさらに意欲が増すんじゃないかな。

 

 

特練の合間に遠目で観ていた再審査会。

再審査というよりも、熱血指導に感じました。

立ち方や技をそれはもう丁寧に丁寧に指導し、形に至っては基本形全てをマンツーマン状態。

本人には、今回チカラ及ばず再審査になった要因を予め用紙で伝えています。

私の眼には課題を克服する場と映りました。

単純に合格・不合格なんかじゃなく ”足りてない部分を指導で補う” 

生徒一人ひとりに対する館の愛情がたっぷりと詰まった3時間に及ぶ再審査会でした。

これはこれでアリやな。

 

 

内容を特練に戻します。

全員で体育館をジョグで温め、出席者・指導者全員で記念撮影会でした。

入念にストレッチで身体をほぐしサーキットに移りました。

時間も押してたので十字ランダム一択。

アジリティ5分程度でした。

 

一発目の特練は、全員で形!全員で組手!

形も組手もどっちもこなして「空手道」ですし良いんじゃないかな。

学年毎に分かれて組手基本からスタートでした。

私は2年生の列。

組手構え方・ステップ・刻み突きを指導しました。

暫くして打込み。

・刻み突き

・ワンツー

・フリー

 

その後、ペア練で相手をグルグルと変えながらフリーへと。

これを時間まで延々と繰り返しでした。

 

学年毎に指導する内容が異なりますので、どんなことしてるか分かりませんでしたが数枚写真撮ったりしながら眺めていました。

 

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約1時間の組手タイムの後、形に移行しました。

昨年の兵庫県大会出場者・茶帯・緑帯・青帯・オレンジ帯・白帯と6つの群に分け、さらには学びたい形別で稽古していました。

私はオレンジ帯の基本と形(平安二段)を担当。

形は白帯(平安二段)を担当しました。

 

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合同練習のメリットが出てたんじゃないかな。

これだけ指導者の数が揃ってると、リクエストされた形の数が多くても対応出来ますので。

3年生Yちゃん、セイエンチンをマンツーマンで指導してもらってましたね!

各自、深堀りしたい形をガッツリ稽古出来たんじゃないでしょうか。

 

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”好きこそものの上手なれ”

空手を楽しもう!

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