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2026年4月19日(日) 第3回心武館特別練習会 @西舞子小学校
こんにちは!
審査直前に開催された第3回特練。
そして、5月上旬に控える神戸市大会に向けた大切な練習会でもありました。
審査合格はもちろんのこと、神戸市大会で館全体の成績を底上げするためにも、指導者が集まり一緒に稽古する機会を設けています。
「たくさん稽古して、しっかり準備して、生徒を送り出したい。」
そんな想いを胸に、各道場で参加の呼びかけを行いました。
すると――
なんと、ゆり道場から21名もの生徒が参加。
これは本当に驚きでした。
5年目を迎えたゆり道場。
特練への参加者は年々増えていますが、今年は一気に倍以上に。
特に低学年やバンビ生の参加が増えたのが印象的でした。
昨日の稽古でも、審査に挑戦するR君は一生懸命。
そして今日も全力で取り組んでいました。
やはり、審査や大会といった「目標」があると人は変わりますね。
3年生のK君、2年生のMちゃん・R君、1年生のK君たちにとっては、
初めての特練、
初めての場所、
初めての指導者、
初めて会う仲間たち。
まさに “初めてづくし”
それでも、みんな自然と溶け込み楽しそうに取り組んでいる姿を見てホッとしました。
この日は、私自身は午前中から町内会の集まりに出席。
その後も打ち合わせが続き、さらに別件の対応もあり…
案の定、開始時間には間に合わず30分ほど遅れての合流となりました。
事前に初参加のご家庭から連絡をいただいていたこともあり、「不安にさせていないか」と気がかりでしたが――
会場に入ると、みんな良い表情でしっかり動いている。
柔軟体操を終え、サーキットトレーニングに入ったタイミングでしたが、
どの子も良い顔で汗を流していました。
完全に “いらん心配” でしたね。
さて、内容を特練に戻します。
柔軟とサーキットの後は、組手へ。
学年ごとに分かれての組手基本。
私は3年生を担当しました。
今回は経験の差に関係なく学年で分かれていたため、構え方から丁寧に説明。
…が、なかなか集中できていない様子。
ここは一度、しっかりと引き締めました。
続いて形。
県大会組、神戸市大会出場組に分かれ、
その他の生徒はそれぞれ希望の形に取り組む流れでした。
私は流れの中で「ニーパイポ」を担当。
人数は3人と少なめでしたが、それぞれに明確な課題があったため、
ポイントを伝えた上で自主的に取り組ませました。
高学年にもなると手取り足取りではなく、
言葉で伝え、考えさせ、自分で修正する力を育てることが大切だと考えています。
全体を見渡して感じたのは、心武館の一般部の皆さんの姿勢。
とても真剣に空手と向き合っておられます。
短い時間の中でも、こちらの話をしっかり聞き、一つでも吸収しようとする姿勢が伝わってきます。
そして、ゆり道場の一般部も負けていません。
まさか道着を着て参加されているとは思わず、正直驚きました。
形も組手も、最後まで一生懸命取り組まれていました。
大人になっても夢中になれるものがある。
それは本当に素晴らしいことだと思います。
これからも、それぞれの目標に向かって、一緒に歩んでいけたら嬉しいです。
末永く、よろしくお願いいたします。
次回の特練は5月10日!
北区大会前の大切な追い込み期間です。
たくさん稽古して、しっかり準備ができれば、
勝っても負けても悔いは残りません。
自分の持てる力をしっかり発揮できるよう、最善の準備をして大会に臨みましょう!
2026年2月22日(日) 第2回心武館特別練習会 @西舞子小学校
こんにちは!
前回の特練は雪。
出発する頃には溶けていましたが、やっぱり雪は怖い。
1ヵ月過ぎた第2回目はポカポカ陽気でもう雪の心配はいらないかな。
来週タイヤ交換だ。
特練ホームとも言える西舞子小学校。
館の拠点が垂水・明石方面にありますので特練や審査会なんかは、ゆりの生徒にとってはちょっとした遠征となります。
こればっかりはどうしようもありません。
今回も多くの生徒が特練に参加してくれました。
前回よりもさらに3名増えて14名参加となりました。
これまで特練は形・組手任意に分かれて3時間、精一杯強化する感じでしたが全員で形・組手行います。
・準備運動
・サーキットトレ
・組手
・形
今回の私はサーキット・3,4年生組手・平安五段の担当となりました。
前回は予告がありましたが、基本その場で指令が飛んできます。
今回はサーキット。
形・組手も同じで、その場その場で割り振りが決まっています。
ジャンプ・アンクルジャンプ・抱え込みジャンプ・組手ステップ・バックステップ・シャッフル・インアウト・ニーホップ、この辺りを10分程度だったでしょうか。
しっかりアップしたあと、ちょい小休止を挟み組手のグループ分け。
8名いたかな。
ブザーに合わせて反応良く技を出す練習、
刻み突きや中段突きなんかを。
途中、一列でやるより互いに向き合うように変更し、
刻み突き、
中段突き、
逆突き上段、
逆逆、
中段上段、
3連打、
刻み突き刻み蹴り、
ダブルの刻み蹴り、
刻み蹴り裏回し蹴り、
これらをグルグル右回りしながらペア相手を替えて行いました。
技を出す練習したあとは、指導者がズラッと並んでランダムで打込み。
2月でしたが組手道着で良かった。
もう汗で道着がビチャビチャになるくらいでした。
普段は形しかやらん特練ですが、1回目で異変を感じ今回は拳サポを持ってきておいて良かった。
まぁたまには良いかな、、
ラスト1時間半は形。
指導者の数が多いことから、学びたい形を生徒自ら決め分かれていくシステムです。
平安五段が割りと多かったですが、私は高学年組を担当することに。
メンツを見てみると5人中4人がゆり生。
しまった!とは思いましたが、あっちはもうスタートしてたので続けることに。
道場で普段やってることと一緒ですが、スピードの上げ方と身体の使い方をメインに指導しています。
全体でひと挙動ずつ説明を交え進めながら、途中から通しで打ち、最後はアドバイスを基に一人ずつ。
途中館長が様子を観にこられたので、せっかくの機会だし観ていただくことに。
良くも悪くも厚かましくお願いするところが自分らしいところかも知れません。
実際に館長に観てもらうのも彼らの中でひとつの思い出にもなるでしょうし。
本当は、5人一斉に打つところを観ていただくつもりだったのですが、
「誰からや?」
この一言で一人ずつ観ていただけることに。
打ち終わると丁寧に修正までしてくださいました。
最後にボソッと私に「チカラ強くてええやん!」
こう褒めてくださいました。
バンビ生を観てくれていた先生にもゆりの女の子を褒めていただいたり、やっぱり嬉しいですね!
くたくたに疲れましたが充実した特練になりました。
みんな伸び伸びと楽しそうに特練参加してくれていて、やりがい感じています。
2026年1月25日(日) 第1回心武館特別練習会 @西舞子小学校
こんにちは!
怒涛の空手4連チャン最終日。
最終日は西舞子小学校で2026年1発目の特練でした。
ここ最近、朝起きた瞬間カーテン開けて雪が積もってないかチェック。
家の前は真っ白けでしたがスタッドレスタイヤに履き替えていたのでセーフ。
朝から駅まで送迎しないといけなかったのでビビりながらも運転してみることに。
まあ思ったほどでもない感じでひと安心でした。
出発する頃には雪も溶けていたのでルンルン気分で出発。
たまに違う環境で空手するのもリフレッシュ出来て嫌いではありません。
顔と名前が一致しないのがつらいところですが。
早々に目的地に到着し着替えを終えバキバキの身体をストレッチで伸ばします。
そうこうしてると一人またひとり挨拶にやってきます。
これ凄く大事なことでいつもと違う場所であろうが、キレイに靴を並べ稽古場所に入れば一礼。
そして指導者にご挨拶です。
少なくともゆりの生徒はこの教えをこれからもずっと守ってほしいと思います。
上級生の背中を見て今日初めて来たバンビ生たちが学んでいきますので。
礼儀作法が習慣化されますように。
予めエントリーしていた生徒12名のうち11名が早速特練に来てくれました。
館の特練スケジュールよりも前に申し込んでいたジュニア講習会にR君が組手で出席していました。
昨年の倍?
道場からの特練参加者一気に増えました。
3時間練とそこそこ時間も長いし、形も組手も指導者がたくさん居てますので充実感があるんじゃないかな。
いつもと違う場所、指導者、他支部の仲間たち
ちょっとした緊張感を感じつつミッチリ稽古出来ます。
それともうひとつ、いつもと違うことが。
12月の審査で残念ながら一発合格とはいかなかった生徒達を呼び、再審査会が開かれていました。
平日の本部道場が多かったように思いますが、普段はサラリーマンですので残業や交通事情も読めないことから出席は難しかったです。
ところが今回は特練と同日開催。
これはナイスアイデアじゃないでしょうか。
特練開始前に指導者を集め館長からこんな提案が。
普段の道場の練習以外にも積極的に特練参加している生徒は、審査結果がやや足りていない程度だとしたら特練での頑張りを認めてやったらどうや?
これは嬉しいお言葉でしたね。
頑張りが加点されれば本人もさらに意欲が増すんじゃないかな。
特練の合間に遠目で観ていた再審査会。
再審査というよりも、熱血指導に感じました。
立ち方や技をそれはもう丁寧に丁寧に指導し、形に至っては基本形全てをマンツーマン状態。
本人には、今回チカラ及ばず再審査になった要因を予め用紙で伝えています。
私の眼には課題を克服する場と映りました。
単純に合格・不合格なんかじゃなく ”足りてない部分を指導で補う”
生徒一人ひとりに対する館の愛情がたっぷりと詰まった3時間に及ぶ再審査会でした。
これはこれでアリやな。
内容を特練に戻します。
全員で体育館をジョグで温め、出席者・指導者全員で記念撮影会でした。
入念にストレッチで身体をほぐしサーキットに移りました。
時間も押してたので十字ランダム一択。
アジリティ5分程度でした。
一発目の特練は、全員で形!全員で組手!
形も組手もどっちもこなして「空手道」ですし良いんじゃないかな。
学年毎に分かれて組手基本からスタートでした。
私は2年生の列。
組手構え方・ステップ・刻み突きを指導しました。
暫くして打込み。
・刻み突き
・ワンツー
・フリー
その後、ペア練で相手をグルグルと変えながらフリーへと。
これを時間まで延々と繰り返しでした。
学年毎に指導する内容が異なりますので、どんなことしてるか分かりませんでしたが数枚写真撮ったりしながら眺めていました。
約1時間の組手タイムの後、形に移行しました。
昨年の兵庫県大会出場者・茶帯・緑帯・青帯・オレンジ帯・白帯と6つの群に分け、さらには学びたい形別で稽古していました。
私はオレンジ帯の基本と形(平安二段)を担当。
形は白帯(平安二段)を担当しました。
合同練習のメリットが出てたんじゃないかな。
これだけ指導者の数が揃ってると、リクエストされた形の数が多くても対応出来ますので。
3年生Yちゃん、セイエンチンをマンツーマンで指導してもらってましたね!
各自、深堀りしたい形をガッツリ稽古出来たんじゃないでしょうか。
”好きこそものの上手なれ”
空手を楽しもう!
2025年12月21日(日)第3回谷派空手道心武館 段級審査会 @明石勤労福祉会館
こんにちは!
年始に館から出たスケジュールは12月の審査は14日。
それがなんと11月に1週後ろ倒しの連絡が。
21日は既に予定を入れていましたので少年少女の部まで立ち会って途中退席。
思い返せば昨年もでした。
やっぱり12月は予定でいっぱいです。
夜は大阪行きでしたので電車移動することに。
明石方面は電車もあんまり乗り慣れてないし、駅からのルートも微妙に忘れてるし、雨降りだし2時間前に出発して良い感じで到着でした。
到着して直ぐ、本年度の会計監査の日程調整を。
来年からは、いよいよ会計の代替わり。
そういえば昨年も監査に呼ばれていましたが、仕事納めの日にインフルエンザ発症で欠席でした。
今年のことは今年のうちに済ますと思いきや、何と来年となりました。
なので本年度の空手関係の業務はこの日の審査会で全て終わり!
入室して机の準備整えて出欠の確認です。
110名の受審者でしたが、残念ながら体調不良で欠席された生徒が3名だったかな。
段取りの打合せを軽く済ませ審査開始です。
私は一審。
無級・10級・9級の生徒を担当しました。
初めての審査なのでしょうか。
初っ端の基本審査の時に泣いてしまう生徒もいてましたが、なんとかやり切ってくれました。
泣いてたのは基本審査の時だけで、次の形審査では落ち着きを取り戻していました。
良かった。
道場からは3名の白帯生が挑戦。
普段通り出来ていたと思います。
次の組手審査でもしっかり手数も出てたし気合いも入っていたと思います。
バンビクラスの生徒たちは普段の稽古で、四の形・十二の形・平安二段の順番がしっかりと頭に入っていること。
またチカラ強く演武出来るようになれば、審査用紙を渡すつもりでいてます。
来年春の審査でバンビ生が何人挑戦してるか今から楽しみです。
帯の色が変わるともっと空手が楽しくなっていくはず。
まずは3つの形をきっちり頭に叩き込んでね!
2025年11月16日(日) 第6回心武館特別練習会 @西舞子小学校
こんにちは!
2025年ラストの特練が西舞子小学校で行われました。
今日は朝からバタバタの中、1日がスタート。
昨夜から体調を崩した嫁を病院まで。
診療開始時間ちょうどに到着するも、既に満車!
20台は停まってたかと。
もうこの時点でロング確定、、
館長には多分遅れる連絡を速攻で入れておき途中、一旦抜け出し今度は娘を頼まれていた目的地までお届け。
病院戻って薬局寄ってスーパーで買い物して食事の準備して出発。
西舞子小は距離離れてますが、結局時間には間に合いました。
昨夜の時点で日曜の朝からハードワークが予想出来たので土曜練ブログやHPの更新を一気にやり切ってしまうことに。
小学校に着き軽くアップしてると、、
ある先生から呼ばれ来年度から、館の会計の話が飛び込んできました。
自分の出来る範囲のことは何でもお引き受けするつもりでいますが、よりによって会計とは、、
正直なところ一番避けたかった役割です。
でも、これもひとつの経験と捉え来年度から引き継ぐことになりました。
さてブログの内容を特練に戻します。
道場からは6名が参加。
形5名
組手1名
グルっと体育館をジョグし柔軟体操、カチカチに固まった身体をストレッチでほぐしますが子供たちのような柔らかさはもうどこにもありません。
次はアップ。
軽く身体が温まる強度でアップでした。
時々ですが、子供達に混ざって身体動かしとかなと思って一緒になってやってます。
すぐ疲れが溜まってしまいますが。
この時点で14時くらいだったでしょうか。
残り2時間30分形と組手に分かれてみっちり特練です。
私は形の指導に回り、平安五段組を担当することに。
それぞれ稽古したい平安形を自分で選び、そこに指導者がつく方法です。
8名だったかな。
ほぼ知ってる生徒でした。
普段ゆりで教えてる内容でしたのでせっかくの特練の機会ですので違う指導者に触れてほしい思いがあったので道場生には悪いことしたなって感じです。
ほんの少しでも競技力がつけばとの思いで指導しました。
みな真剣な眼差しで向き合ってくれて、指導してる方もやりがいを感じています。
自分の知るパワーの上げ方、
スピードの上げ方、
緩急のつけ方、
このあたりの身体の使い方を重点的に指導しています。
まだまだ時間が有り余ってるので、立ち方のおさらいを。
猫足立ち
四股立ち
交差立ち
後屈立ち
この4つを体育館のラインテープを使い説明しました。
ひと通り指導を終え2人1組で形を披露し平安五段組を解散。
それぞれ次の形に移っていきました。
やること無くなった私は平安二段組に合流。
ゆりのバンビ生と同じくらいかな。
この子たちもピリッとした空気感で一生懸命に頑張っていました。
最後の最後は全員で形の披露会。
基本形から指定形、自由形でした。
特練も終わったし、館の行事も残すところ来月の審査会のみとなりました。
おっと来年スタートするコベカツ、本部と曜日が被ってる事を今思い出しました。
各支部の会費やら何やらかんやら、どうやって集めよか、、



























