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2025年を振り返って
こんにちは!
今日から長い休みに入りました。
昨日は朝から大掃除をして、お昼過ぎには仕事納め。
帰宅すると長女も戻ってきており、いよいよ年末らしい空気が漂ってきました。
今回は、あっという間に過ぎ去った2025年の「ゆり道場」を振り返ってみたいと思います。
【1月】
29名の生徒とともにスタートしたゆり道場。
空手といえば寒稽古、寒稽古といえば空手——
それほどまでに定着している行事ですが、今年で最後になるとの連絡が館からありました。
館としても、この伝統行事を続けたい思いは強く、
館長が長く交渉を続けてくださいましたが、残念ながら継続は叶いませんでした。
寒稽古を行ったからといって、空手の技術力が直接向上するわけではありません。
その本質は、寒さに耐えながら稽古をやり遂げることで精神を鍛錬することにあります。
真冬の寒空の下、覚悟を決めて入水できるようになれば、
少々のことでは動じない、強い精神力が身につきます。
縁あって心武館に入会したからには、ぜひ経験させてあげたかった。
そんな思いもありますが、寒稽古は2025年でラストとなりました。
今年度、館が主催する特別練習会(特練)に、ゆり道場から参加した生徒は6名でした。
特練には本部を含め、7つの支部から希望者が集まり稽古を行っています。
毎年おおよそ年6回ほど開催され、春先に行われる兵庫県大会を目標にスケジュールが組まれています。
いつも同じ先生に教わるのとは違い、
少し異なる視点からアドバイスをもらえたり、
稽古内容も新鮮に感じられたのではないでしょうか。
土曜練と並行して行っている平日の夜練。
校区である小部中学校では月4回分の抽選申込みが可能ですが、
利用者が増えてきた影響か以前に比べて当選率が下がり始めました。
そこで桜小とは別で、
「自宅からそう遠く離れていない」
「まだ空手教室が入っていない」
この条件に合致する小学校を3校絞り、学校開放事業を統括している神戸市へコンタクトを取りました。
担当の方を通じて事情を説明し「ぜひ仲間に入れていただけないか」と要望をお伝えしました。
【2月】
1ヵ月もの間、連絡を待ちましたが、神戸市からの返信は一向にありませんでした。
実は昨年にも同様のコンタクトを取っており今回で2度目。
「これは難しいかな、、」そんな思いが頭をよぎります。
それでも、せめて連絡くらいは返してほしい。
そう感じつつ、気持ちを切り替えて2校目へ進むことにしました。
すると、
「土日であれば利用可能なのですが、、」
「体育館までの動線に少々問題があり、平日夜間の利用は見送っています」
とのことで残念ではありましたが、諦めざるを得ませんでした。
【3月】
道場生の保護者様を通じて、3校目にコンタクトを取ることになりました。
実はその保護者様、2校目もご紹介くださっていた方。
個人的に調べに調べていた2校と、まさかそんな形で繋がりがあったとは本当に驚きでした。
そして今回は、平日夜間の利用についても前向きなお返事をいただき、
この夏に行われる役員会で、正式に議題として挙げてくださるとのこと。
ようやく一筋の光が見えてきた、そんな出来事でした。
【4月】
新学期を迎える4月。
何か新しいことを始めるには、ちょうど良い時期なのでしょうか。
この頃、道場への問い合わせが立て続けに入りました。
入会された方、見送られた方、土壇場で体験をキャンセルされた方と様々でしたが、
1月・2月の入会者も加わり、道場生の数は一気に増えました。
上旬、兵庫県大会がグリーンアリーナで開催されました。
2025年最初の大会は、いきなり県大会からのスタートです。
この県予選で優勝・準優勝した選手は、夏に行われる全国大会へ兵庫県代表として出場する権利を得ます。
また今季からは全国大会の出場枠が3位・4位まで拡大されるという噂も耳にしていました。
道場からは2名がエントリー。
昨年の秋季大会から県大会に挑戦しているKちゃんに加え、この春季大会からR君も挑戦することになりました。
区大会や市大会とは比べものにならないほど規模もレベルも高い県大会。
R君は力及ばず今回は結果にはつながりませんでしたが、
Kちゃんは4年生・形の部でベスト16に進出。
僅差ながら2試合を3―2で勝ち上がり、ベスト8を懸けた一戦では同じ糸東流の選手に0―5で涙をのみました。
下旬には、第1回段級審査会が開催されました。
場所は心武館のホームと言っても過言ではない、明石勤労福祉会館です。
今回の審査会では、さまざまな問題が起こりました。
2022年に道場を立ち上げてから初めてとも言える大きな試練だったように思います。
伝え方には、これまで以上に細心の注意を払う必要があり館の考えを明確に伝え、理解を得ることの大切さを強く感じました。
審査用紙を安易に渡した訳ではありませんが夏以降は、より一層シビアな運用にしました。
これもひとつの経験として受け止め、次へ進まなくてはいけません。
【5月】
春先は大会シーズン到来。
審査の翌週は神戸市大会でした。
道場生も数多く挑戦する神戸市大会です。
入賞者は
1年生男子形3位 :R君
3年生女子組手3位:Yちゃん
4年生女子組手3位:Kちゃん
バンビ生の中でも大会に挑戦する生徒が現れ始めました。
大会に向けて稽古量も増えるようで新1年生のR君、眠い目をこすって夜練に参加していました。
翌週は自宅からも近くて便利な北区大会でした。
直近の神戸市大会で3位だったR君が形競技でまた3位入賞しました。
5年生男子形ではI君とS君が優秀賞、
組手競技では、3年生女子でYちゃんが優勝でした。
Yちゃん1年生の時から優勝・準優勝・優勝と好成績を残しています。
他にも4年生女子でKちゃんが準優勝、4年生男子組手でR君が3位入賞でした。
中旬、大阪府立体育会館にて日本空手道連合会主催の形・組手講習会が開催され、R君とKちゃんが参加しました。
道場での指導に繋げるべく、私も引率と言いつつ、実際は座学の時間です。
生徒たちは自身のレベルアップを求めて参加していますが、私自身も学びを止めるわけにはいきません。
より質の高い稽古を行うため、生涯学習の姿勢を大切にしています。
外の風に触れながら、指導の引き出しを一つでも増やす。
そんな思いで、今回も講習会に参加しました。
そんな中、1月にコンタクトを取っていた小学校の学校開放委員の方から、ついに連絡が入りました。
すでに別の学校で話が進み始めていたため、正直なところ「少し遅かったな」というのが率直な印象です。
電話口では、希望する曜日の確認や他クラブの利用状況、行事に関する説明などもあり、内定に近い雰囲気を感じました。
「一度お会いしましょう」とのお話になり、
指定された曜日と時間は、ちょうど小部中学校での夜練日と重なっていましたが、
先々のことを考え打ち合わせに伺うことにしました。
到着後、学校開放担当の方と簡単な挨拶を済ませ打ち合わせ開始。
道場を開く目的や、桜小でのこれまでの活動実績を一通りご説明しました。
ところが、そこで思いもよらない展開に。
学校開放担当の方と同席されていた、その地域を統括されている立場の方から、まさかの「ノー」の返答がありました。
理由についてはここでは割愛しますが学校関係者でもなく、開放事業に直接携わる方でもないものの地域の中で影響力を持つ存在のようで、
開放担当の方も従わざるを得ない状況だったように感じました。
1月から願い続けていた小学校でしたが急転直下、この話は断念することとなりました。
【6月】
一気に生徒が増えた道場ですが、今年は退会する生徒も少なくありませんでした。
この時期だけで4名の生徒が道場を離れ、在籍数は年始と同じ29名に戻りました。
道場内で問題が起きたり、退会者が出たりすると自分の力不足を痛切に感じます。
反省すべき点は真摯に受け止め、「次」に活かしていかなければならない――そう強く思う次第です。
春先からは、さまざまな出来事が立て続けに起こり目が回るほど忙しい日々が続いていました。
普段の土曜練に加え、夜練の合間を縫って学校関係者との折衝。
また、道場を出すにあたり近隣の道場へ事前のご挨拶にも回りましたが、これが思いのほか簡単には進みませんでした。
快く背中を押してくださる方もいれば、そうでないケースもあり……。
大人の事情も絡み、頼みの綱だった3校目についても最終的には断念せざるを得ませんでした。
「打つ手無し」
そう思いかけた矢先、コベカツ第2次募集のお知らせが舞い込んできました。
夜練のホームとして利用している小部中学校での申請です。
桜小同様、通い慣れた場所であり娘2人も通っていた母校。
そして何より、校内に駐車出来るという事は生徒を集める上でも大きなアドバンテージでした。
結果発表は8月下旬。
「人事を尽くして天命を待つ」
まさに、そんな心境でした。
6月上旬、大阪にて連合会関西地区予選が行われました。
この大会も非常にレベルの高い大会です。
開催地が大阪ということもありエントリーするにはハードルが高く、道場からはKちゃん1名のみの出場となりました。
私は長年大阪で暮らし、現在も勤め先があるため土地勘には自信がありましたが、当日は近鉄電車を乗り間違えてしまい全く違う方向へ向かってしまいました。
慌てて引き返したものの、すでに開会式は終わり試合が始まっていました。
会場からはかなり離れていましたが、目を凝らして見ると米粒ほどの大きさながらKちゃんを発見。
その立ち姿を一目見ただけで、「これまでしっかりとKちゃんの形に立ち会ってきたんだな」と、自分自身を少し誇らしく感じました。
強豪揃いの中、見事ベスト8に進出。
そして今回は、初めて指定形を演武する大会となりました。
【7月】
大阪で一人暮らしする長女に会いに行く事に。
大学の前にある大きなショッピングセンターで待ち合わせをすることに。
自習中だった娘が来るまでの間、ペットショップで時間潰し。
そのつもりでしたが、、
私もオカン(嫁)も大の犬好き。
大阪時代から一緒のいちごちゃん(チワワ)と神戸にお引っ越し。
お別れした後、あんずちゃん(チワワ)を迎え入れ、昨年ちょうど北区大会の時期に悲しいお別れをしたところでした。
相当お別れがつらく引きずったままでしたが、予期せぬところで出会ってしまいました。
家族4人で緊急会議を開き、一旦その場では「保留」の結論。
一晩たって考えが変わらなかったので、お店に電話を入れ大阪に迎えに行きました。
田中家のワンちゃんの名前は代々食べ物でしたので、今回も食べ物シリーズで検討です。
エリザベス
バニラモカ
フラペチーノ
すもも
こんぶ
どれもこれも全て却下され、
名前はウナギの「ウ」を取ってなぎちゃんと決まりました。
かろうじて食べ物繋がり。
なぎちゃんももちろんチワワです。
7月のビッグイベントといえば、もう一つ。
大阪府泉大津市で開催された、東京2020オリンピック女子形・銀メダリスト 清水 希容選手のセミナーです。
開催を知ったのは、たしかインスタグラムだったと思います。
オープンセミナーということもあり、すぐに館長へ連絡し同時に各支部へアナウンス。
館全体で4名の参加者とともに出席しました。
一般参加も可能とのことでしたので、私も道着持参で参加。
もちろんKちゃんも一緒です。
一緒に汗を流し、要点はノートにメモ。
ひたすら「動いて、書いて」を繰り返しました。
動画や写真をSNSに上げることはNGでしたが、当日の指導内容はバッチリ頭の中に入っています。
オープンセミナーということもあり、他流派からの参加者も多く、内容は基本中心。
中でも大きな収穫だったのが「強い前屈立ちの作り方」でした。
今でも自分のブログで振り返るほど、非常に価値のあるセミナーだったと感じています。
技術はもちろんのこと人間的にも本当に素晴らしい方で、すっかりファンになってしまいました。
【8月】
新たに夜練の稽古場所として加わった唐櫃中学校で初めての夜練が行われました。
事前に自宅から学校までのルートは調べており、念には念を入れて1時間以上前に出発。
無事に到着したものの、今度は門の開け方が分からず同じタイミングで到着したKさんと一緒に車で建物周辺をぐるぐると徘徊することに。
すると学校の裏側に徒歩でしか入れない道があり、なんとそこが入口だということが判明。
一度正門まで戻り、中から門を開けて無事にKさんと合流しました。
車を停め、体育館を目指して校内を歩きますが、今度は体育館の場所が分からず、、
結局、体育館に入るまでに30分以上が経過していました。
それでも、この夏に入会したばかりの3名の生徒も夜練に合流し、稽古自体は終始楽しく行うことが出来ました。
夜練初参加の4名を加えフレッシュな感じがしました。
月末には修交会大会を控え、特別練習も実施。
真夏の開催は生徒の体調面への配慮が必要なため、今回は午前中での実施となりました。
特練も涼しくなるまではしばらくお休みです。
今年度二度目となる審査会は中崎公会堂で行われました。
国の有形文化財にも登録されている、とても趣のある建物です。
ただし館内には空調設備がなく、真夏の利用はまさに灼熱地獄。
それでもバンビ生の中から夜練や審査に挑戦する生徒も現れだし、道場がさらに活性化していく予感を感じました。
審査会の翌週には修交会大会。
形競技は通常の大会とは異なり、学年別ではなく帯別での実施。
オレンジ帯の部では、5年生のMちゃんがベスト8。
緑帯の部では、4年生のKちゃんとR君がともに3位入賞を果たしました。
組手競技は学年別で行われ、
4年生男子のR君がベスト8入賞。
そして3年生女子組手ではYちゃんが見事優勝。
それにしても……Yちゃん、強い。
8月最終日にコベカツの第2次募集の結果発表があり無事に潜り込むことが出来ました。
3校全て縁を結ぶことが出来ませんでしたが、一縷の望みをかけてのコベカツ申込みでした。
【9月】
県組手審判の更新試験に出席してきました。
会場では、大会で顔を合わせる先生方の姿もあり、新規で試験を受けている方も数名お見かけしました。
無事に合格することができ、これでまた安心して審判を続けることができます。
もうひとつ、大きな出来事がありました。
東京2020オリンピック女子組手出場の宮原 美穂選手の組手セミナーが姫路で開催されたのです。
道場からはKちゃんが参加。
そのKちゃんに付いていく形で私も勉強会として参加しました。
驚いたことに、写真撮影・動画撮影・SNS投稿すべてOK。
朝から晩までの長丁場のセミナーでした。
内容は非常に濃く、
・相手の動かし方
・相手の誘い方
・間の切り方
といった戦術的なレクチャーから、ペアでの技術指導まで幅広く行われました。
最後は練習試合。
しかも宮原選手の目の前で試合形式を行い、一人ひとりにアドバイス付きという贅沢な内容です。
その中で、Kちゃんは積極的に練習試合をこなし、
確かな手応えとともに、大きく成長してセミナーを終えることができました。
【10月】
10月は、とにかく忙しい一か月でした。
お祭りに大会が2つ、空手道コーチ1の更新講習会、そして青空教室。
気がつけば、あっという間に過ぎ去っていました。
まずはお祭りから。
年々規模が大きくなり、事前の打ち合わせもそれなりに行われますが、自分で情報を拾いに行かなければ分からないことも多く、
当日になって受付で初めて知らされることもあり、運営の難しさを感じました。
今回は全員での基本稽古の披露に加え、帯ごとの形、上級生による組手も発表しました。
過去2回、このお祭りをきっかけに入会してくれた生徒もいます。
そう思うと、今年も手を抜くわけにはいきません。
後日行われた反省会では本来は待機室を利用すべきところ、廊下で待っていた点を指摘されました。
次回への大切な反省材料です。
後期県大会と神戸市大会が、まさかの同日開催。
選手が分散することになりました。
KちゃんとR君は後期県大会へ出場。
Kちゃんは今シーズン、形で安定した結果を出し「簡単には負けない」力を身につけてきましたが、今回は残念ながら初戦敗退。
一方、組手では2勝を挙げ2025年の大会シーズンを終えました。
神戸市大会では、以下の結果を残しました。
1年生男子 形 準優勝:E君
3年生女子 形 3位 :Yちゃん
3年生女子 組手 優勝 :Yちゃん
5年生男子 形 準優勝:K君
Yちゃんは本当に立派で、安定感があり道場ナンバー1の戦績です。
夏の修交会大会でデビューを果たしたE君も、夜練に加え指摘した点を家練でしっかり修正してきます。
道場・家庭・本人の三位一体の稽古が、着実に結果へと結びついています。
やはり本人の努力だけでなく、保護者様の献身的なサポートがあってこその成果だと感じます。
空手中心の生活を送る中、ここにきて体調にも異変が続きました。
ひとつ目は、原因不明の腹痛。
これまで経験したことのない激しい痛みでした。
会社を早退し痛みを堪え何とか自宅まで戻り、ベッドに潜り込みましたが痛みは一向に治まらず病院へ。
普段は病院を敬遠しがちですが、今回はそうも言っていられません。
待合室は患者さんで溢れていましたが、
イスにもたれて眠ってしまうほど消耗していました。
レントゲン、CTの結果、原因は尿管結石でした。
この時ばかりは、遠距離通勤を少し後悔しました。
思い出すだけでも気が滅入りますが別の病気にもかかりました。
回復までの時間は長く、「いつまたあの痛みが来るのか」と不安な日々。
そんな中、大阪での空手道コーチ1更新講習会が控えていました。
何かと費用もかかる資格更新。
体調はすこぶる悪いままでしたが、痛み止めを片手に朝から晩まで何とか一日を乗り切りました。
無事に終えられたことに、ただただ安堵です。
そして最後は、1年ぶりの開催となった青空教室。
今回はいつもの公園ではなく、しあわせの村の芝生広場で実施しました。
多くの生徒が集まり、終始にぎやかな時間となりました。
やはり、子どもたちの笑顔を見る瞬間が一番好きです。
今回の青空教室では、初登場となる形「松村ローハイ」にも挑戦しました。
今月入会したばかりの2名の生徒も青空教室にもお越しくださいました。
今年は9名、新規入会していただき道場生もこれで33名となりました。
【11月】
11月に入り、ようやく涼しくなってきたこともあり特練が再開しました。
ところが、前日の夜からオカン(嫁)が体調不良に。
早めに横になって様子を見ていましたが翌朝になっても回復せず、そのまま病院へ直行しました。
診療開始と同時に到着したにもかかわらず、院内は人で溢れかえっている状態。
一旦自宅に戻り、次は娘を車で送らなければならず、気がつけば時間だけがどんどん過ぎていきます。
館長へ連絡し事情を説明。
時間に間に合わない可能性が高いことを伝えました。
ところが以前にも同じ症状で精密検査を受けていたこともあり、その後の対応はとてもスムーズ。
結果的に、なんとか特練に間に合うことができました。
2度目の青空教室も前回と同じく、しあわせの村で開催。
今回はバンビ生をメインにラダーや組手の基本を中心とした内容で行いました。
今回初めて知ったのですが、子ども連れで訪れると駐車代が無料になるとのこと。
ゴザを敷いてピクニック気分で過ごし、たくさんお喋りもしながら親睦を深めることが出来ました。
毎年、勤労感謝の日は垂水区大会です。
開始前には他支部の先生方と談笑。
少子化の影響でしょうか。
年々大会規模が縮小する中、北区大会で入賞できなかった選手も垂水区大会に出場できる、という新たな取り決めがありました。
試合経験を積むという意味では、とても良い機会だと感じます。
大会結果は以下の通りです。
幼年 男女形 優勝 :Yちゃん
1年生 男女形 準優勝:E君
2年生 男子形 準優勝:I君
初めての大会に向けて、土曜練・夜練とたくさん稽古を積んできたYちゃん、I君、E君。
その頑張りがしっかりと結果に結びつきました。
【12月】
年内最後の行事は、段級審査会でした。
雨の降る中、電車で明石勤労福祉会館へ。
もともとこの日は私用の予定が入っていましたが秋口に急遽審査日が変更となり、やむなくバッティング。
少年少女の部を終えたところで早々に審査会場を後にしました。
道場からは17名が参加。
自信を持って送り出した生徒たちです。
あとは当日、緊張しすぎず普段通りの演武ができればきっと大丈夫だと思っています。
もうひとつ中旬には小部中学校でコベカツの顔合わせ会が行われました。
なんと、春先にお会いした学校開放の方もコベカツに参加。
校内を校長先生に案内していただく移動中に、ご挨拶を済ませました。
結果的にご縁を結ぶことはできませんでしたが、私を快く迎え入れようとしてくださった方でした。
他にも桜の宮まつりでご一緒するダンスの先生と、にこやかに再会するなどとても有意義な顔合わせ会となりました。
チラシは完成し、会則の草案も既に出来上がっています。
9月から水面下で準備を進めてきて、残る課題は体験教室の内容をどう煮詰めるか。
まだ時間はあります。
焦らず、じっくり考えていこうと思います。
コベカツの運営については、
「心武館」ではなく「コベカツ神戸ゆり道場」として活動していくことにしました。
心武館ではありませんので、昇級審査も行いません。
全員が白帯を締め、空手の基本と形を中心に稽古を行います。
組手はあくまで嗜む程度に。
コベカツを通じて空手の楽しさに触れてもらい、「もっと学びたい」
そう感じた人に土曜練を勧める。
これは、館長と話し合って決めた方針です。
道場名に心武館が入っていないのには、そんな理由があります。
すべては自己責任のもと自分の力で。
何の後ろ盾もない中、また一から新しいものを生み出す
その楽しみを、今あらためて感じています。
どれだけの小部中生が関心を示してくれるのか、正直まったく分かりません。
それでも、新しいことを「やる」以外に選択肢はありませんでした。
私は今、自分の人生を大いに楽しんでいます。
最後に。
今年も、道場内での模擬試合を開催することができませんでした。
バンビ生には試合経験を。
中・上級クラスの生徒には副審経験を。
保護者の方には補助役員として大会運営に関わってもらいたい。
そんな想いでいましたが、準備に必要な時間や費用を確保できませんでした。
現在、少しずつ準備を進めているのが「大会エントリーから大会当日までの流れ」をまとめた資料作りです。
どんな準備が必要で、何に気をつけるべきか。
それらをExcelで整理している最中です。
完成次第、会員ページにアップしますので気長にお待ちください。
そして、補助役員について。
生徒が大会に出場する以上、保護者さんの協力は不可欠です。
立候補を募っても、なかなか手を挙げにくいのも事実。
とはいえ、いつも同じ方に頼るわけにもいきません。
頭の痛い問題ではありますが、実はひとつ名案を思いつきました。
しばらくは、私自身も補助役員として大会に参加し、
保護者の皆さんと一緒に経験値を積んでいこうと思います。
経験を積んだ保護者さんから、次の保護者さんへ。
そんな理想の循環を目指して、来年から私も補助役員を務めます。
どうぞ、ご理解ご協力をお願いいたします。
グッバイ2025!
2025年10月4日(土) 桜の宮まつり!
こんにちは!
前日はかなり早くに就寝しましたので疲れも取れて体調バッチリ。
水曜日の夜練ブログをササっと書き上げておくことに。
ブログが溜まると稽古中の細かい記憶が段々と薄れてくるので可能な限り着手は早めにしたいところですが、予定が詰まっていてはどうすることも出来ませんでした。
窓から外を眺めてると雨降ってるような降ってないような、、
確か昨年も雨でグラウンドでの催しは中止することになりました。
今年も消防車や白バイなんかが来てくれる予定でした。
白バイなんて普段乗る事なんて出来ないし個人的にとても楽しみにしていました。
生徒たちの喜ぶ顔も想像出来たし雨だけは勘弁でしたが、やっぱりダメでした。
折り畳み傘持って徒歩で学校に向かうことに。
9時30分には到着してましたが、もう既に準備完了していました。
受付で受け取った出演者用の資料に目を通し、待機時間と場所の連絡を。
ホントはこの辺の情報を前日のうちに根回し出来てたら良いんですが、段々と開催規模が大きくなってそれも難しいのかな。
春の打合せではグループラインを組もうか的な話もありましたが結局それも頓挫。
来月には反省会があると思うので、そのあたりを課題に上げておこうと思います。
さて、集合時間が近づいてきたので待機場所に行ってみると昨年退会した生徒と再会。
ちょっと見ない間に、もの凄く身長が高くなっててダンスに夢中だとか。
また出身道場の保護者の方がお祭りスタッフとして参加されていたり。
お話するのも数年ぶりだったでしょうか。
ゆっくり生徒たちと待機場所でお話したりしながら出番を待ち、いよいよ舞台に誘導です。
茶道部さんの挨拶の次がいよいよ空手部の番ですが、生徒たちは全く緊張する様子もなく、
冒頭の挨拶では、大勢お集まりいただいた観覧席に向かって、
教室のこと、
指導理念、
生徒募集、
今日の主役は生徒たちなので私の話はなるべく短く。
本番の段取りはこんな感じ。
全生徒:固定式基本
ファミリー形
オレンジ帯:平安二段
青帯:平安五段
緑帯:バッサイ大
茶帯:セイエンチン
組手
持ち時間20分の中で詰め込み過ぎたかな。
全体で合わせたのは前週の1度だけと夜練でファミリー形。
ちょい予定どおりとはいきませんでしたが、
生徒たち全員が精一杯やり切ってくれたし、楽しんでくれてたし観覧席からの大きな拍手をいただけました。
終わった後は自由行動でした。
一部バンビ生が集まってたので記念に写真を。
出身道場の子たちもチラホラ来てくれてたり、今年退会された男の子も観に来てくれてたりと地域のお祭りならでは。
主催者さんの話しだと昨年は1,300人が集まり、この日の来校者数は2,000人超えと聞きました。
来年こそは晴れますように!
2025年1月11日 (土)凧揚げ大会!
こんにちは!
年末に体調を崩して以来、良くなったりダメだったりとスッキリしない日が続いています。
咳が出だすと止まらなくなるので、通勤電車は憂鬱です。
前日の夜は熱も上がりだすし寒気がするしで、最悪のコンディションでした。
真夜中にあまりの寒さで起きてしまったので、薬を飲んでもう一度寝たら随分楽になってました。
良かった、、
若干咳は出ますが、熱が下がっていたので何とかなりそうです。
9時に学校に集合し新年のご挨拶を済ませ設営に取り掛かりました。
昨年経験しましたからやる事は分かってます。
2階の教室からホワイトボードを持って降りるのは、若い?男の人の役目です。
高齢の方がたくさんいらっしゃる中で私は若手の部類に入りますので率先してお手伝い。
ビンゴ大会で使うデカめのホワイトボードをセッティングした後は、木曜日に降った雪をトンボでならします。
グラウンドのいたるところに超特大の雪だるまがゴロンゴロンしてました。
運動場は日当たりが良いのですが、氷が張って危険ですのでガシガシ削ってはならすの繰り返し。
そうこうしてるうちに、良い時間となり子供たちが集まってきました。
ちょっと寒すぎたからか、昨年と比べ子供の数は減ったかな。
今年の私の役目は、「たこ審査員」と新たに「くつとばし審査員」
何でもやりますよ。
道場から来てくれた幼児のS君。
上手いこと飛ばしてました!
高く飛んだで賞とグッドデザイン賞があり、審査員が数名ずつ選出します。
S君の高く上がった凧と、もう一人2年生S君の持ってきた素敵な凧!
どうやら妹のYちゃんが書き上げた素敵な凧でずっと走り回ってました。
癒されるわ。
2人ともしっかり入賞してました。
絡まった糸を解いたり、
一緒に持って走ったり、
イケてる凧審査したり、
子供らと思いっきり笑って遊んでた。
凧揚げ大会の次は去年は無かった、くつとばし大会でした。
幼稚園の部、
1~3年生の部、
4~6年生の部、
一般の部、
こんな感じだったかな。
よそ見してたら、女の子が飛ばした靴が直撃してました。
結構離れててんけどな。
最後はビンゴ大会。
テーブルに並べられた豪華な景品見て興奮するS君。
ホントに可愛いわ。
早い段階でドンドンめくれて行きますが、なかなかリーチにならない、、
ビンゴ大会を終え、みんなで温かいミルクティーを飲みました。
2024年を振り返って
こんにちは!
26日の仕事納めの後に体調不良で2日間寝込んでしまい最後の最後、空手業務をひとつ飛ばしてしまいました。
休憩挟みながらボチボチ2024年の道場まわりの出来事をコーヒーでも飲みながらゆっくり振り返ってみたいと思います。
前年のうちにクラス分けと週2回稽古出来る環境を整えましたので、しっかり計画を立て生徒を成長させていく。
何より生徒本人に成長を実感させてあげる事がメインテーマでした。
実際に生徒本人がスイッチ入る瞬間って、大会に出場し入賞を果たした時と審査で合格して帯の色が濃くなった時。
自分にも出来る!
もっと勝ちたい!
ただ学年が上がっていくと一つ勝つのも難しくなるのも事実。
他の道場は2回・3回は当たり前。
本気で頑張る人たちばかりです。
そんな中、入賞を果たそうと思えば良質な道場稽古と家練をどれだけ重ねられるかにかかってきます。
どうやって生徒達のモチベーションを維持出来るか。もっと言えば高めていけるか。
競争心を煽ったり、良く出来た事を見逃さずしっかり褒めてあげたり。
モチベーター
自分の仕事はここに尽きるのかと。
今年は神戸市大会や修交会・北区大会以外にも、丹有地区大会・後期兵庫県大会・連合会大会に初めて挑戦する生徒が現れました。
結果は伴いませんでしたが、大会出場すると場の雰囲気に慣れますしレベルの高い選手の試合も目の当たりに出来ます。
5月ゴールデンウィークに開催されます神戸市大会、4年生男子形競技でS君、4年生男子組手競技でK君が5位入賞でした。
2年連続で皆勤賞を取ったS君。
スピードとキレを活かした形が得意ですが、まだ下半身から技が連動していない。
この意味が真の意味で理解出来ればもうひと皮剥けるはず。
タイミングを移動足から軸足に変えてみて。
下半身主導で形が打てるように。
運動神経抜群のK君、課題は間の詰め方と構えがキープ出来ないところ。
奥拳がどうしても開いてしまう。
スピード勝負の競技空手で自ら不利になってしまうことをしています。
重心を落とすことと、両手の位置を変えないことは基本中の基本ね。
ここはホントにもう自分の意識ひとつ。
疲れていても構えが崩れない位に基本を徹底的にやるしかないよ。
2人ともポテンシャル秘めてるので、来年はもうひとつ勝ち切って順位を上げよう!
頑張れ!
6月に入り北区大会がしあわせの村で開催され、道場からもたくさんの生徒が出場しました。
昨年、1年生女子組手競技で優勝したYちゃん。
道場でも初めて習った事が誰よりも先に出来るようになる飲み込みの早い彼女。
ドキドキしながら観ていましたが、今年も決勝まで進出する事が出来ましたが残念ながら準優勝でした。
決勝の対戦相手の女の子、見事なまでの当て感の良さ。
Yちゃんの入りに合わせ、先の先。
なんならカウンターのタイミングもドンピシャ。
確か1年生だったと思うけど強かった。
今後の課題は入り方のバリエーションを増やすこと。
出入りが一本調子だと、感が良い選手にタイミングを盗まれます。
とにかく先取の重要性。
取るのと、取られるのとでは大違いです。
入り方の工夫ね。
3年生女子組手Kちゃん、彼女も準優勝を果たしました。
土曜稽古に夜練、特練にジュニア講習会と抜群の稽古量です。
今年たくさんの試合経験を積みました。
稽古中、一切手を抜く事が無くとにかく自分で自分を追い込むことが出来る、とても珍しい生徒。
思考しながら稽古出来るタイプだし、形は学年が上がるにつれ伸びていくことだと思います。
組手はキレを磨く必要があるかな。
キレがついてくると形にも好影響を与えますので自主練でSAQ取り入れてみて。
4年生男子組手S君は3位
スピードがあって中段突きのタイミングが上手なS君。
技を取ってもらえなかった後の攻撃、2本目3本目と繋げることが出来ればもっと、自分の組手に相手をはめる事が出来るはず。
組手はイニシアチブのつかみ合い。
台風の影響で開催が危ぶまれた修交会大会が9月に開催されました。
近畿以外の遠方からもたくさん参加される大きな大会です。
ギリギリまで開催の可否判断がつかず、やきもきしましたが何とか開催する事が出来ました。
私も審判で参加しましたが朝から1日中審判するとホントに疲れます、、
ミスジャッジしてはいけないし、選手にケガさせてはいけませんので、一瞬たりとも気を抜けません。
スタンドで応援してたいですが、そういう訳にはいきません。
神戸市も修交会も審判員の数が足りず苦労されてるの知ってるから微力ながら協力させてもらってます。
審判してると、生徒の試合がほとんど観れません。
そんな中後から知ったことですが、2年生女子組手でYちゃんが優勝でした。
成績だけ見ると完全なる組手選手。
組手のポテンシャル高めです。
道場の稽古よりも実際の試合で相手と対峙し、そこから学ぶことの方が遥かに得るモノがあります。
一瞬いっしゅんの判断であったり、駆け引きを使って相手を騙したり、タイミングを掴むのは真剣勝負の場に限ります。
試合経験が自分をより大きく成長させてくれます。
道場でいっぱい経験して、それを試合の場で実際に腕試し。
その繰り返しだと思います。
9月は桜の宮まつりもありました。
ゆり生にとって、お祭りは2度目。
上手い下手じゃなく元気いっぱいな姿を見せてくれたらそれでオッケーです。
昨年と比べ、かなり生徒数が増えましたので4つのグループに分けて演武を行いました。
天気が良ければグラウンドで行う予定でしたが、天気予報は雨マークだったこともあり、ギリギリの判断になりましたが体育館で行うことに。
外と中の2部構成でしたが全てのプログラムを体育館の中に纏めましたので、混乱が生じるかと思いましたが、進行役の方が良く出来る人で何の心配も無くスムーズに進行しました。
生徒達の演武の前に、少しだけご挨拶させて頂きましたが凄い人!
ビックリするくらいたくさんの方に生徒達の演武を披露させてもらいました。
実はこの日に合わせて、2枚目のチラシの制作に励んでいました。
構想期間2ヵ月の超大作。
職員室の前にチラシを置かせてもらい、近隣の幼稚園にも掲示させて頂けることに。
桜の宮まつりを観て、入会してくれた生徒が3名も。
ホームーページや口コミで入会される方が多数を占める中、お祭りが決め手になるとは。
来年は体験コーナーを設けて、実際にミットを突いたり蹴ったりしてもらおうかな。
10月の神戸市大会では、形・組手ともに5位入賞を果たした3年生R君。
今年一気に伸びた生徒です。
持ち前の負けん気の強さ。
センスとか技術とかじゃなくて、組手競技で一番必要なものを彼は持ってる。
ハートの強さです。
どんなに強い相手と対峙しても怯む事がありません。
観ていて気持ちが良いくらいです。
3年生になって秘めていたポテンシャルが一気に開花しました。
稽古への取組み方も全然変わったし、なにより空手の話しかしません。
休憩中も移動中も空手の話ばっかり。
少しずつ、実際の動きがイメージに近づいて来てるんでしょうね。
空手を楽しんでやってる。
楽しんでやれば空手への取組み方も変わるし成長もする。
バンビの時間に早めに入室してアップしてたり、空手に情熱を注いでる。
こんな生徒が一人でも二人でも増えてくると、指導していて良かったと思える瞬間です。
彼も完全なる組手タイプですが休憩中、形の話しかしてこない程に形が大好き。
深さを増した猫足立ち、しっかり開くようになった四股立ち。
最近では肩甲骨と彎曲した背骨のラインを強調出来るまでになってきた。
私的にベストと思う四股立ちに近づいてきた生徒です。
そんなR君が大会で入賞出来るようになり、ホッとひと安心です。
そんなR君に続く生徒が現れることを願っています。
11月は垂水区大会です。
4年生Mちゃんが女子形競技で3位入賞でした。
大会に向けて、特訓に特訓を重ねた努力が報われました。
努力は残酷なまでに平気で裏切りますが彼女は報われた。
課題は明確です。
糸東流ですので瞬発力。
それと軸足の開き。
キレを上げていかないといけません。
来年は5年生。
形で入賞を目指すなら初速の速さが必須です。
家練やるなら、ルーティーントレで手技の瞬発力を上げないといけないし、突きと引き手のスピードを上げるにはチューブで負荷をかけることが有効です。
身体全体のキレを磨くにはプライオトレね。
入賞した生徒の事ばかりになってしまいましたが、挑戦無くして成功なし。
諦めないことです。
いつも言ってますが自分が諦めたらそこでゲームオーバー。
コツコツ継続出来る人であろう。
昨年よりも入賞者数で言えば成績を落としてしましました。
私の指導力の無さが招いた結果。
23年秋から5月の神戸市大会に向け、下半身強化を中心としたメニューを構築してきたつもりでしたが結果に結びつける事が出来ませんでした。
もっともっと生徒をその気にさせないといけないと感じています。
アプローチの仕方にも変化が必要かも知れません。
緩すぎても厳し過ぎてもダメ。 ここはずっと手探りしている感じ。
2024年は新たに7名の生徒とご縁を頂きました。
出会いがあれば別れもあり、2名の生徒が退会することに。
やりたい事見つけて元気に居てくれればそれで良いですね!
2024年は道場生を30名にしたいと思っていましたが、あと一息でした。
道場に新しい血が入れば生徒が、当然道場は活気づきます。
順調に成長していけば次第に切磋琢磨していくはず。
それが狙いで道場生を増やしたいと思っています。
バンビの間は審査や大会は無しって決めていたところがありましたが、考えを改めようかと。
11月の垂水区大会に向け、幼児たちが必死に稽古する姿を観て心を打たれました。
2部の基本に混じったり、眠いはずなのに平日の夜練参加したりと気持ちが伝わってきました。
年齢問わず四の形・十二の形がバシッと打てて、集中して稽古出来るようになった段階で用紙を配ることにしたいと思います。
先日の審査、かなり意識高い系の幼児いてましたので私自身良い刺激になりました。
ゆりの生徒もそういう場に入れる事で、良い化学反応が起きる事を期待したいと思います。
さて2025年の新たな構想について少し触れてみたいと思います。
1・バンビの稽古時間の見直し
2・バンビ保護者クラスの自由解放
3・ゆりカップ開催
1
集中力の問題もありますので慎重に決めないといけません。
体験問合せがあればバンビクラスとなりますので、たとえバンビ生とはいえ学びに少なからず影響が出ます。
体験にお越しいただく時に限り前倒しスタートが現実的かな。
体験60分・バンビ稽古90分のイメージです。
2
バンビ保護者クラスは、お子様が入会されているケースに限りますがお子さんと一緒に空手道の基礎を学ぶクラスです。
・道着不要
・道場登録も無し
・費用負担無し
・出来る日だけでオッケー(何度でも)
導入の目的は、空手道を通じて親子の絆を深めてほしいためです。
礼節や道徳心。
こんなにも素晴らしい武道の世界に一人でも多くの方に体験してもらいたいと思っています。
入会となると続けていけるか躊躇しがちだと思いますので、バンビクラスに限りますが自由開放したいと考えています。
デメリットとしましてはケガ。
生徒とは違いスポーツ保険に加入しませんのでそこは注意が必要です。
3
ゆりカップの開催は今年の夏頃から構想を練っていました。
試合経験の少ない生徒に経験の場を積ませたい想いが発端です。
導入するとなれば、一回の稽古が丸ごと大会に化けるのでただでさえ稽古回数が少ないゆりにとっては命取りになりかねます。
道場では保護者様からのご理解とご協力を得ながら、大会時コート役員のお手伝いに多くの方から立候補を頂いています。(これホントに助かってます)
ぶっつけ本番でコート役員をお願いしている心苦しさから、道場で模擬試合が組めないかと考えた事も理由のひとつです。
生徒自身にも主審・副審を務めることで、審判目線で思考するきっかけにもなるかも知れません。
稽古量で勝る道場と同じことやってても勝てませんので弱者の戦略で脳みそフル回転で挑戦したい気持ちでいます。
模擬試合はどんなスケールでやるのかで準備が大きく異なってきます。
審査や大会の無いオフシーズンあたりで手始めに、生徒の試合だけからスタートしてみようかな。
Good Bye 2024!!
2024年9月21日(土) 桜の宮まつり!
こんにちは!
先週からずっと21日は雨マーク。
グラウンドで演武して、終了後は体験コーナーを設けてミット打ちや空手基本なんかが出来たら良いなと思ってました。
体験コーナーに来てくれた人たちにリニューアルしたチラシを配る予定でした。
どこかで判断しないといけなくて、グラウンドパフォーマンスは全て体育館に組み込むことに。
これにより体験コーナーも中止。
しゃーないですね。
残念でしたが、チラシは職員室前に置くことも出来ましたし、クラブ活動でお世話になる方が幼稚園の先生で快く幼稚園にチラシを置いてくれることになりました。
今日の生徒達の演武観て空手道に関心持ってもらえたら嬉しいな。
武道の良いところは、礼儀作法と我慢が身につくことです。
いっぱい問合せ来ますように。
さて本日は朝早くから簡単な打合せと準備。
準備と言っても前日に大部分が終わってました。
前日準備の方が遥かに大変だったと思います。
体育館の中は人だらけ!
桜の宮中学校吹奏楽部による演奏でスタート。
娘が二人とも吹奏楽部だったので懐かしかったですね。
演奏は全部観に行ってた。
ゆりの生徒が出演していた桜の宮児童館の歌とダンスや、初めてまじまじと観たクラシックバレエ。
チビちゃん達可愛かったですね。
個人的には楽しみにしていたマジックショー。
Kindleに手品の本が2冊入ってるくらいです。
いつかバンビの生徒の前で披露したいと思ってますが、、
手品のあとは糸東会さんの空手演武でした。
私たちとは切り口が異なり基本や形の他に、護身や分解なんかが含まれていました。
練りに練って来られたようでした。
桜の宮地域福祉センターで稽古されているようですし近隣で空手人口が増えれば言うことなしですね!
この時間帯あたりで飲食ブースがスタンバイ完了。
チラッと下を覗くと長蛇の列が。
焼き鳥やら焼きそば、豚バラにカレーなんかです。
待機室の様子を見にいったりしてるうちに、出演時間が近づいてきました。
ボチボチ集まり始めていましたので、そのまま待機。
みんな全く緊張もしてなさそうで元気いっぱい!
いよいよ出演の時間がやってきました。
舞台に上がると凄い人の数!
ちょっとビックリする位の人の数でした。
今回は全員で基本稽古を披露し、
白・オレンジで平安二段
6級の生徒が平安五段
5級の生徒でバッサイ大でした。
リーダーを任せた3人もしっかり任務を果たしてくれたし、生徒達全員も気合いの声もデカかった。
大勢の観客の前でこれだけ堂々と演武出来たのはいろんな意味で自信にもなり良い経験をひとつ積めたと思う。
昨年は土壇場で泣いて演武出来なかった幼児のK君。
今年はしっかりリベンジ果たせた!
成長した姿を見せてくれましたね!
無事演武も終わり自由解散でした。
生徒達と写真撮ったり保護者の方とゆっくりお話しが出来たりと親睦を深めることが出来ました。
嬉しかったのは、出身道場の子供達がたくさん集まってくれていました。
全員と写真は撮れませんでしたがポチっと撮らせてもらったのを載せさせて頂きます。
昨年も遊びに来てくれてたし感激です。
ありがとう!
また来てね!








































