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2025-01-11 17:40:00

2025年1月11日 (土)凧揚げ大会!

こんにちは!

 

年末に体調を崩して以来、良くなったりダメだったりとスッキリしない日が続いています。

咳が出だすと止まらなくなるので、通勤電車は憂鬱です。

前日の夜は熱も上がりだすし寒気がするしで、最悪のコンディションでした。

 

真夜中にあまりの寒さで起きてしまったので、薬を飲んでもう一度寝たら随分楽になってました。

良かった、、

若干咳は出ますが、熱が下がっていたので何とかなりそうです。

 

9時に学校に集合し新年のご挨拶を済ませ設営に取り掛かりました。

昨年経験しましたからやる事は分かってます。

2階の教室からホワイトボードを持って降りるのは、若い?男の人の役目です。

高齢の方がたくさんいらっしゃる中で私は若手の部類に入りますので率先してお手伝い。

ビンゴ大会で使うデカめのホワイトボードをセッティングした後は、木曜日に降った雪をトンボでならします。

 

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グラウンドのいたるところに超特大の雪だるまがゴロンゴロンしてました。

運動場は日当たりが良いのですが、氷が張って危険ですのでガシガシ削ってはならすの繰り返し。

 

そうこうしてるうちに、良い時間となり子供たちが集まってきました。

ちょっと寒すぎたからか、昨年と比べ子供の数は減ったかな。

今年の私の役目は、「たこ審査員」と新たに「くつとばし審査員」

何でもやりますよ。

 

道場から来てくれた幼児のS君。

 

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上手いこと飛ばしてました!

高く飛んだで賞とグッドデザイン賞があり、審査員が数名ずつ選出します。

S君の高く上がった凧と、もう一人2年生S君の持ってきた素敵な凧!

 

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どうやら妹のYちゃんが書き上げた素敵な凧でずっと走り回ってました。

癒されるわ。

2人ともしっかり入賞してました。

 

絡まった糸を解いたり、

一緒に持って走ったり、

イケてる凧審査したり、

子供らと思いっきり笑って遊んでた。

 

 

凧揚げ大会の次は去年は無かった、くつとばし大会でした。

幼稚園の部、

1~3年生の部、

4~6年生の部、

一般の部、

こんな感じだったかな。

 

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よそ見してたら、女の子が飛ばした靴が直撃してました。

結構離れててんけどな。

 

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最後はビンゴ大会。

テーブルに並べられた豪華な景品見て興奮するS君。

ホントに可愛いわ。

早い段階でドンドンめくれて行きますが、なかなかリーチにならない、、

 

 

ビンゴ大会を終え、みんなで温かいミルクティーを飲みました。

2024-12-29 15:15:00

2024年を振り返って 

こんにちは!

 

26日の仕事納めの後に体調不良で2日間寝込んでしまい最後の最後、空手業務をひとつ飛ばしてしまいました。

休憩挟みながらボチボチ2024年の道場まわりの出来事をコーヒーでも飲みながらゆっくり振り返ってみたいと思います。

 

前年のうちにクラス分けと週2回稽古出来る環境を整えましたので、しっかり計画を立て生徒を成長させていく。

何より生徒本人に成長を実感させてあげる事がメインテーマでした。

実際に生徒本人がスイッチ入る瞬間って、大会に出場し入賞を果たした時と審査で合格して帯の色が濃くなった時。

自分にも出来る!

もっと勝ちたい!

ただ学年が上がっていくと一つ勝のも難しくなるのも事実。

 

他の道場は2回・3回は当たり前。

本気で頑張る人たちばかりです。

そんな中、入賞を果たそうと思えば良質な道場稽古と家練をどれだけ重ねられるかにかかってきます。

どうやって生徒達のモチベーションを維持出来るか。もっと言えば高めていけるか。

競争心を煽ったり、良く出来た事を見逃さずしっかり褒めてあげたり。

 

モチベーター

自分の仕事はここに尽きるのかと。

 

 

今年は神戸市大会や修交会・北区大会以外にも、丹有地区大会・後期兵庫県大会・連合会大会に初めて挑戦する生徒が現れました。

結果は伴いませんでしたが、大会出場すると場の雰囲気に慣れますしレベルの高い選手の試合も目の当たりに出来ます。

 

 

5月ゴールデンウィークに開催されます神戸市大会、4年生男子形競技でS君、4年生男子組手競技でK君が5位入賞でした。

2年連続で皆勤賞を取ったS君。

スピードとキレを活かした形が得意ですが、まだ下半身から技が連動していない。

この意味が真の意味で理解出来ればもうひと皮剥けるはず。

タイミングを移動足から軸足に変えてみて。

下半身主導で形が打てるように。

 

運動神経抜群のK君、課題は間の詰め方と構えがキープ出来ないところ。

奥拳がどうしても開いてしまう。

スピード勝負の競技空手で自ら不利になってしまうことをしています。

重心を落とすことと、両手の位置を変えないことは基本中の基本ね。

ここはホントにもう自分の意識ひとつ。

疲れていても構えが崩れない位に基本を徹底的にやるしかないよ。

 

2人ともポテンシャル秘めてるので、来年はもうひとつ勝ち切って順位を上げよう!

頑張れ!

 

6月に入り北区大会がしあわせの村で開催され、道場からもたくさんの生徒が出場しました。

昨年、1年生女子組手競技で優勝したYちゃん。

道場でも初めて習った事が誰よりも先に出来るようになる飲み込みの早い彼女。

ドキドキしながら観ていましたが、今年も決勝まで進出する事が出来ましたが残念ながら準優勝でした。

決勝の対戦相手の女の子、見事なまでの当て感の良さ。

Yちゃんの入りに合わせ、先の先。

なんならカウンターのタイミングもドンピシャ。

確か1年生だったと思うけど強かった。

 

今後の課題は入り方のバリエーションを増やすこと。

出入りが一本調子だと、感が良い選手にタイミングを盗まれます。

とにかく先取の重要性。

取るのと、取られるのとでは大違いです。

入り方の工夫ね。

 

3年生女子組手Kちゃん、彼女も準優勝を果たしました。

土曜稽古に夜練、特練にジュニア講習会と抜群の稽古量です。

今年たくさんの試合経験を積みました。

稽古中、一切手を抜く事が無くとにかく自分で自分を追い込むことが出来る、とても珍しい生徒。

思考しながら稽古出来るタイプだし、形は学年が上がるにつれ伸びていくことだと思います。

組手はキレを磨く必要があるかな。

キレがついてくると形にも好影響を与えますので自主練でSAQ取り入れてみて。

 

 

4年生男子組手S君は3位

スピードがあって中段突きのタイミングが上手なS君。

技を取ってもらえなかった後の攻撃、2本目3本目と繋げることが出来ればもっと、自分の組手に相手をはめる事が出来るはず。

組手はイニシアチブのつかみ合い。

 

 

台風の影響で開催が危ぶまれた修交会大会が9月に開催されました。

近畿以外の遠方からもたくさん参加される大きな大会です。

ギリギリまで開催の可否判断がつかず、やきもきしましたが何とか開催する事が出来ました。

私も審判で参加しましたが朝から1日中審判するとホントに疲れます、、

ミスジャッジしてはいけないし、選手にケガさせてはいけませんので、一瞬たりとも気を抜けません。

スタンドで応援してたいですが、そういう訳にはいきません。

神戸市も修交会も審判員の数が足りず苦労されてるの知ってるから微力ながら協力させてもらってます。

 

審判してると、生徒の試合がほとんど観れません。

そんな中後から知ったことですが、2年生女子組手でYちゃんが優勝でした。

成績だけ見ると完全なる組手選手。

組手のポテンシャル高めです。

 

道場の稽古よりも実際の試合で相手と対峙し、そこから学ぶことの方が遥かに得るモノがあります。

一瞬いっしゅんの判断であったり、駆け引きを使って相手を騙したり、タイミングを掴むのは真剣勝負の場に限ります。

試合経験が自分をより大きく成長させてくれます。

 

道場でいっぱい経験して、それを試合の場で実際に腕試し。

その繰り返しだと思います。

 

9月は桜の宮まつりもありました。

ゆり生にとって、お祭りは2度目。

上手い下手じゃなく元気いっぱいな姿を見せてくれたらそれでオッケーです。

昨年と比べ、かなり生徒数が増えましたので4つのグループに分けて演武を行いました。

天気が良ければグラウンドで行う予定でしたが、天気予報は雨マークだったこともあり、ギリギリの判断になりましたが体育館で行うことに。

外と中の2部構成でしたが全てのプログラムを体育館の中に纏めましたので、混乱が生じるかと思いましたが、進行役の方が良く出来る人で何の心配も無くスムーズに進行しました。

 

生徒達の演武の前に、少しだけご挨拶させて頂きましたが凄い人!

ビックリするくらいたくさんの方に生徒達の演武を披露させてもらいました。

実はこの日に合わせて、2枚目のチラシの制作に励んでいました。

構想期間2ヵ月の超大作。

職員室の前にチラシを置かせてもらい、近隣の幼稚園にも掲示させて頂けることに。

桜の宮まつりを観て、入会してくれた生徒が3名も。

ホームーページや口コミで入会される方が多数を占める中、お祭りが決め手になるとは。

来年は体験コーナーを設けて、実際にミットを突いたり蹴ったりしてもらおうかな。

 

 

10月の神戸市大会では、形・組手ともに5位入賞を果たした3年生R君。

今年一気に伸びた生徒です。

持ち前の負けん気の強さ。

センスとか技術とかじゃなくて、組手競技で一番必要なものを彼は持ってる。

ハートの強さです。

どんなに強い相手と対峙しても怯む事がありません。

観ていて気持ちが良いくらいです。

3年生になって秘めていたポテンシャルが一気に開花しました。

稽古への取組み方も全然変わったし、なにより空手の話しかしません。

休憩中も移動中も空手の話ばっかり。

少しずつ、実際の動きがイメージに近づいて来てるんでしょうね。

空手を楽しんでやってる。

楽しんでやれば空手への取組み方も変わるし成長もする。

 

バンビの時間に早めに入室してアップしてたり、空手に情熱を注いでる。

こんな生徒が一人でも二人でも増えてくると、指導していて良かったと思える瞬間です。

 

彼も完全なる組手タイプですが休憩中、形の話しかしてこない程に形が大好き。

深さを増した猫足立ち、しっかり開くようになった四股立ち。

最近では肩甲骨と彎曲した背骨のラインを強調出来るまでになってきた。

 

私的にベストと思う四股立ちに近づいてきた生徒です。

そんなR君が大会で入賞出来るようになり、ホッとひと安心です。

そんなR君に続く生徒が現れることを願っています。

 

11月は垂水区大会です。

4年生Mちゃんが女子形競技で3位入賞でした。

大会に向けて、特訓に特訓を重ねた努力が報われました。

努力は残酷なまでに平気で裏切りますが彼女は報われた。

 

課題は明確です。

糸東流ですので瞬発力。

それと軸足の開き。

キレを上げていかないといけません。

来年は5年生。

形で入賞を目指すなら初速の速さが必須です。

家練やるなら、ルーティーントレで手技の瞬発力を上げないといけないし、突きと引き手のスピードを上げるにはチューブで負荷をかけることが有効です。

身体全体のキレを磨くにはプライオトレね。

 

 

入賞した生徒の事ばかりになってしまいましたが、挑戦無くして成功なし。

諦めないことです。

いつも言ってますが自分が諦めたらそこでゲームオーバー。

コツコツ継続出来る人であろう。

 

昨年よりも入賞者数で言えば成績を落としてしましました。

私の指導力の無さが招いた結果。

23年秋から5月の神戸市大会に向け、下半身強化を中心としたメニューを構築してきたつもりでしたが結果に結びつける事が出来ませんでした。

もっともっと生徒をその気にさせないといけないと感じています。

アプローチの仕方にも変化が必要かも知れません。

緩すぎても厳し過ぎてもダメ。 ここはずっと手探りしている感じ。

2024年は新たに7名の生徒とご縁を頂きました。

出会いがあれば別れもあり、2名の生徒が退会することに。

やりたい事見つけて元気に居てくれればそれで良いですね!

 

2024年は道場生を30名にしたいと思っていましたが、あと一息でした。

道場に新しい血が入れば生徒が、当然道場は活気づきます。

順調に成長していけば次第に切磋琢磨していくはず。

それが狙いで道場生を増やしたいと思っています。

バンビの間は審査や大会は無しって決めていたところがありましたが、考えを改めようかと。

 

11月の垂水区大会に向け、幼児たちが必死に稽古する姿を観て心を打たれました。

2部の基本に混じったり、眠いはずなのに平日の夜練参加したりと気持ちが伝わってきました。

年齢問わず四の形・十二の形がバシッと打てて、集中して稽古出来るようになった段階で用紙を配ることにしたいと思います。

先日の審査、かなり意識高い系の幼児いてましたので私自身良い刺激になりました。

ゆりの生徒もそういう場に入れる事で、良い化学反応が起きる事を期待したいと思います。

 

 

さて2025年の新たな構想について少し触れてみたいと思います。

1・バンビの稽古時間の見直し

2・バンビ保護者クラスの自由解放

3・ゆりカップ開催

 

 

1

集中力の問題もありますので慎重に決めないといけません。

体験問合せがあればバンビクラスとなりますので、たとえバンビ生とはいえ学びに少なからず影響が出ます。

験にお越しいただく時に限り前倒しスタートが現実的かな。

体験60分・バンビ稽古90分のイメージです。

 

2

バンビ保護者クラスは、お子様が入会されているケースに限りますがお子さんと一緒に空手道の基礎を学ぶクラスです。

・道着不要

・道場登録も無し

・費用負担無し

・出来る日だけでオッケー(何度でも)

 

導入の目的は、空手道を通じて親子の絆を深めてほしいためです。

礼節や道徳心。

こんなにも素晴らしい武道の世界に一人でも多くの方に体験してもらいたいと思っています。

入会となると続けていけるか躊躇しがちだと思いますので、バンビクラスに限りますが自由開放したいと考えています。

 

デメリットとしましてはケガ。

生徒とは違いスポーツ保険に加入しませんのでそこは注意が必要です。

 

3

ゆりカップの開催は今年の夏頃から構想を練っていました。

試合経験の少ない生徒に経験の場を積ませたい想いが発端です。

導入するとなれば、一回の稽古が丸ごと大会に化けるのでただでさえ稽古回数が少ないゆりにとっては命取りになりかねます。

道場では保護者様からのご理解とご協力を得ながら、大会時コート役員のお手伝いに多くの方から立候補を頂いています。(これホントに助かってます)

ぶっつけ本番でコート役員をお願いしている心苦しさから、道場で模擬試合が組めないかと考えた事も理由のひとつです。

 

生徒自身にも主審・副審を務めることで、審判目線で思考するきっかけにもなるかも知れません。

稽古量で勝る道場と同じことやってても勝てませんので弱者の戦略で脳みそフル回転で挑戦したい気持ちでいます。

模擬試合はどんなスケールでやるのかで準備が大きく異なってきます。

審査や大会の無いオフシーズンあたりで手始めに、生徒の試合だけからスタートしてみようかな。 

 

 

Good Bye 2024!!

 

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2024-09-21 20:15:00

2024年9月21日(土) 桜の宮まつり!

こんにちは!

 

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先週からずっと21日は雨マーク。

グラウンドで演武して、終了後は体験コーナーを設けてミット打ちや空手基本なんかが出来たら良いなと思ってました。

体験コーナーに来てくれた人たちにリニューアルしたチラシを配る予定でした。

 

どこかで判断しないといけなくて、グラウンドパフォーマンスは全て体育館に組み込むことに。

これにより体験コーナーも中止。

しゃーないですね。

残念でしたが、チラシは職員室前に置くことも出来ましたし、クラブ活動でお世話になる方が幼稚園の先生で快く幼稚園にチラシを置いてくれることになりました。

今日の生徒達の演武観て空手道に関心持ってもらえたら嬉しいな。

武道の良いところは、礼儀作法と我慢が身につくことです。

いっぱい問合せ来ますように。

 

 

さて本日は朝早くから簡単な打合せと準備。

準備と言っても前日に大部分が終わってました。

前日準備の方が遥かに大変だったと思います。

 

体育館の中は人だらけ!

桜の宮中学校吹奏楽部による演奏でスタート。

娘が二人とも吹奏楽部だったので懐かしかったですね。

演奏は全部観に行ってた。

 

ゆりの生徒が出演していた桜の宮児童館の歌とダンスや、初めてまじまじと観たクラシックバレエ。

チビちゃん達可愛かったですね。

個人的には楽しみにしていたマジックショー。

Kindleに手品の本が2冊入ってるくらいです。

いつかバンビの生徒の前で披露したいと思ってますが、、

 

手品のあとは糸東会さんの空手演武でした。

私たちとは切り口が異なり基本や形の他に、護身や分解なんかが含まれていました。

練りに練って来られたようでした。

桜の宮地域福祉センターで稽古されているようですし近隣で空手人口が増えれば言うことなしですね!

 

この時間帯あたりで飲食ブースがスタンバイ完了。

チラッと下を覗くと長蛇の列が。

焼き鳥やら焼きそば、豚バラにカレーなんかです。

待機室の様子を見にいったりしてるうちに、出演時間が近づいてきました。

 

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ボチボチ集まり始めていましたので、そのまま待機。

みんな全く緊張もしてなさそうで元気いっぱい!

 

いよいよ出演の時間がやってきました。

舞台に上がると凄い人の数!

ちょっとビックリする位の人の数でした。

 

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今回は全員で基本稽古を披露し、

白・オレンジで平安二段

6級の生徒が平安五段

5級の生徒でバッサイ大でした。

 

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リーダーを任せた3人もしっかり任務を果たしてくれたし、生徒達全員も気合いの声もデカかった。

大勢の観客の前でこれだけ堂々と演武出来たのはいろんな意味で自信にもなり良い経験をひとつ積めたと思う

昨年は土壇場で泣いて演武出来なかった幼児のK君。

今年はしっかりリベンジ果たせた!

成長した姿を見せてくれましたね!

 

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無事演武も終わり自由解散でした。

生徒達と写真撮ったり保護者の方とゆっくりお話しが出来たりと親睦を深めることが出来ました。

嬉しかったのは、出身道場の子供達がたくさん集まってくれていました。

全員と写真は撮れませんでしたがポチっと撮らせてもらったのを載せさせて頂きます。

 

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昨年も遊びに来てくれてたし感激です。

ありがとう!

また来てね!

2024-01-07 21:27:00

2024年1月6日 (土)凧揚げ大会!

こんにちは!

 

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6日はゆり道場の稽古始めでした。

午前中は、普段お世話になっている『桜の宮 さわやかクラブ』主催の桜の宮小学校のグラウンドで凧揚げ大会!

子供ファーストのさわやかクラブ。

定期的に凧揚げや餅つき、お祭りや夜間パトロールなんかを開催されています。

子供たちのために、これだけのことを企画進行されていて頭が下がる思いです。

こっそり校長先生も裏方にまわりお手伝いしてくださいます。

 

普段、体育館を利用させていただいていますので私も出来る限りの協力は惜しみません。

集まった人の数は昨年とほぼ同数75人と聞きました。

 

9時に集合し事前準備。

 

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事前準備と言っても机出して椅子出したくらいですが。

10時前になると、凧を持った子供たちが続々と集まってきました!

 

ゆりの生徒も随分集まってくれた。

 

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自作の凧を持って来てくれたり、初めて凧揚げする生徒も居たりといった具合です。

 

カッコいいデザインの凧、高く上がった凧なんかを審査員?が観てまわり表彰されたりします。

私はグラウンドに出て、子供たちの走り回って遊ぶ姿を写真パチパチ撮ってたり、いろんなところで紐が絡まりまくってたので、紐解き係りでしたね。

 

超広い桜小のグラウンドを、どれくらい走ってたかな?

40分くらいでしょうか。

無風でしたので、ちゃんと上がるか少し心配もしましたが全然問題なかったです。

 

そして発表の時間。

なんと優勝したのはR君!

 

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上がった凧の紐をちゅんちゅん引っ張ったり、上手く上げてました。

Sちゃんお手製の白龍もシブかったし、なにより来てくれた子供たちがみんな良い顔してたのが嬉しかった。

 

 

凧揚げの次はビンゴ大会も。

ビンゴも熱いですね!

 

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リーチ・ダブルリーチ・トリプルリーチまで来てもなかなか当たりが来なかったですが、何かしら持って帰えれたかな?

 

ビンゴも終わって、温かい飲み物も。

これは去年無かったかな。

寒空の下、アツアツのミルクティー久々に飲みましたが美味しかった。

たまたま夜に買い物いったら同じの見つけたので買ってしまいました。

 

 

下準備やら当日の片付けとかありますが、

子供たちの楽しそうな顔を見てるとやって良かったなといつも思います。

子供たちの無邪気な笑顔を見てると癒される。

また頑張ろう。

2023-12-28 00:15:00

2023年を振り返って 

こんにちは!

 

27日から既に長い休暇に入っています。

今年は会社のPC電源落としてきたので在宅ワーク出来なくしてきました。

読みたかった本も5冊揃えましたし、空手の方ではまだ観てないDVDも形3本:組手3本と6本残ってます。

このブログの合間に息抜きがてら大掃除も進めています。

読書とブログで年末休みをゆっくり過ごしたいと思います。

 

さて本日のブログは、ゆり道場2023年の出来事を振り返ってみたいと思います。

 

 

2年目のゆり道場、一発目の行事は "寒稽古”

3名の道場生が参加しました。

 

一言で言い表すと苦行。

苦行以外の何物でもない。

これをやったからといって技術が向上することはありませんが、確実に言えることは精神力が付きますね。

これが普通に出来る子は、少々のことでは動じなくなると思います。

3名だった生徒が2024年度は一気に14名です。

せめて晴れてくれたら良いんだけど。

 

 

10人の生徒とともに始まった2023年の道場稽古。

今年の目標の一つだった生徒数を20人に増やすこと。

近くに建ったばかりの住宅街にもチラシを配布したり、ホームページの内容にも手を加え続けました。

 

その甲斐あってか目標を早々に上回る23人です。

道場を大きくしたり全体のレベルを底上げするためにも、新しい血は必要です。

 

入会者が続いた上半期、教室をスタートさせた時期から続けている生徒と新入会する生徒に対し指導する内容に開きが生じてくることに。

 

 

個人的なもうひとつの目標。

形・組手で入賞者を出したい。

優勝なんて大それたことは考えてもいませんでした。

着実に力をつけ数年後には、、

そんな風に思っていましたが5月北区大会で、1年生女子組手でYちゃんがやってくれました。

リズム感抜群の彼女。

とても運動神経が良く、いつも教えたことが真っ先に出来てしまいます。

普段から聞く姿勢も素晴らしく理解力も高い生徒です。

センスの塊ですので私自身常に思考し、良いメニューを計画的に道場生に提供してグングン伸ばしてあげないといけません。

それにしても、センスって持って生まれたものなのかな。

 

自分のリズムで試合運び出来ればハマりますが、課題もあります。

逆に相手のリズムに飲み込まれそうになった時の引き出し。

打ちあわずズラして(よく見て)返すことが出来れば更に勝率が増すと思います。

が合っていない時に、正面衝突の空手だけを繰り返していては失点を重ねてしまうだけです。

タイミングが合っていない時バックステップで間をキープし、相手の打ち終わりに極めることを覚えれば。

保護者の方を通じて観せてもらったり、実際に近くで観て感じたこと。負けた試合はこのパターンでした。

引き続き組手の特練に参加してくれれば、駆け引きや技の引き出しが増えると思います。

 

 

競技空手に挑戦する生徒が増えるとともに、新入会生もぞくぞくと増えてきました。

2年目にして早くもクラス分けが脳裏によぎる。

 

・週に一度しかない稽古日

・午後から4時間利用可能

・既存の生徒のさらなる成長

・新規入会者への基礎固め

 

トータルで考えた場合、クラス分けは必然でした。

早速7月から2部制に移行するべく、内容の見直しを図ることに。

小学生を対象とした空手教室に留まらず、一般の方も参加出来るクラスを設けたいと考えていました。

なにも子供たちのように大会に参加しなくても良くて自分の出来る範囲で、健康維持・フィットネス感覚で緩く続けられる教室が開けたらなと思っていました。

空手への向き合い方は様々であって良いと考えています。

同じ習い事を始めることで親子のコミュニケーションが深まりますし、なにより子供の気持ちに寄り添えることが出来ます。

 

そんな中、一般生第一号が来てくださいました。

黒帯の取得を目標に子供たちと同じメニューをこなしたりと、とてもとても頑張っています。

取り組み方は人それぞれ。

Eさんに続き一般生が増えていけば良いのにな。

 

8月には会派の大会がありました。

修交会大会は他の大会と異なり、形競技は学年ではなく帯で競います。

この大会で入賞を果たした生徒が2名。

2年生 組手R君

3年生  形S君

そこそこレベルの高い大会ですが、良い成績を残されました。

子供たちって、ひとつの勝ちや入賞で、がぜんやる気がUPします。

R君分かり易いですね!

組手の練習時間になると超やる気マンマン!

大会後、組手の居残りを申し込んでくれたりといった具合です。

 

競技空手は、勝ち負けがはっきりつきますのである意味残酷な面もありますが、道場で稽古したことの確認の場として大会に挑戦することも大事なことです。

大勢の前で演武したり組手で相手と対峙することで、度胸がつきます。

少々のことでは動じない精神力や、ここ一番での度胸は将来社会に出た時に必要となりますので、空手道を通じて今のうちからいろんな経験を積んでほしいと願っています。

失敗や負けから学ぶこともあります。

いっぱい経験積んでほしいな。

 

 

この頃には、稽古開始の30分前には入室し早練する生徒や、居残りを希望する生徒がかなり多くなってきたことから、週2で出来ないか考えるようになっていました。

大会ともなると、他の道場では2回3回とやってるはず。

そんな中、週1のゆり道場が競技空手で爪痕を残すことは至難の業です。

2年目の段階でクラス分けや回数を増やすことは計画にありませんでしたが、大会に向けて頑張る生徒の姿を観ていますと自然に場所探しに明け暮れていました。

 

この夏は、目ぼしい場所を調べては突撃したり電話したりの繰り返し。

タイミング良く、神戸市の中学校で体育館の貸し出ししていることを知りました。

場所探しする上で唯一の条件は駐車可能なこと。

鵯台中・大池中と転々としていましたが、11月から校区である小部中が対象となりました。

娘が通っていた母校。

体育祭・文化祭・卒業式と何度も足を運んだ学校です。

今では第2のホームともいえる道場です。

 

ホントは稽古日を固めてしまいたいところですが、抽選なので全て希望が叶うわけではありませんが、毎回希望者を募って稽古しています。

夜練の方は、一風変わった稽古にしています。

遊びじゃないですが、遊びの要素高めです。

もちろん大会や審査前には、それに応じた稽古内容にもしています。

 

予め稽古メニューを開示したり、リクエストを募ったりといった具合に試行錯誤しています。

土曜日は基本稽古と平安形ばかりなので、そこは夜ではあまり行わずもっぱら自由形。

アーナン・クルルンファ・四方公相君・シソーチン・バッサイ大・セイエンチン・ニーパイポ・松村ローハイなんかだったかと。

今後はパイクーやヘイクー、パーチューなんか出来たら良いなと思います。

早いものでプレを含めると16回夜練やったかな。

 

新しい形を覚えるのはとても楽しいと思います。

いつの日か私から教わった形を、今度は自分が仲間や後輩たちに教えてくれたら良いなあと。

そんな道場にしたい。

 

桜の宮小学校で平日夜も利用できるよう、校長先生を始めいろいろな方の協力を得ながら動いています。

その日が来るまでは小部中学校でお世話になりたいと思います。

 

 

クラス分け・週2稽古に加え、神戸市ジュニア講習会にも積極的に参加。

その中でも一番の出来事は、喜友名選手の講習会!

 

誰でもオッケーとはいかず、館からの条件を少しだけ付け加えさせてもらいましたが残念ながらヒットせず、、

何としても出席したい私は、Kちゃんを誘ってみることに。

参加の連絡を貰い、即アーナンの稽古に取り掛かりました。

アーナンは当然のことながら、普段の稽古で取り入れたい内容がありました。

四股立ちの整え方や、試合直前の身体のほぐし方。

喜友名選手のコートに入る直前のアレでした。

生徒の列に並んで私もサインをおねだりすることに。

一人ひとりの受講生に対し、談笑しながら丁寧に対応されていました。

まさに神対応とはこのこと。

至福の時間でした。

 

 

劉衛流を学んだ翌日、朝から単身大阪入り。

新ルールとなった組手審判講習会。

これは行かないわけにはいきません。

当然の如く新しくなったルールブックも購入し読みましたが、座学と実技講習に勝るものはありません。

このブログを書いている現時点でも、さらに見直しが入っているようです、、

オフィシャルで公表されるまでは触れませんが。

 

突きの距離間等は道場稽古で修正しないと取ってもらえませんので、ルールの変化を敏感に察知しそれに応じたメニューに組み替えないと生徒の勝率に関わってきます。

先取なしの同点のケースでは、より大技を極めた選手が判定で勝利します。

この先、ケース練習も必要になってきますね。

『あとしばらく』の時間帯で、勝ってる時・負けてる時で何を狙うか。

先述の同点先取なしの場合然り。

 

そんなことを強く感じた組手講習会でした。

外から学んできたことをゆり道場に還元することが私の役目。

喜友名セミナーや組手講習会を活かしていかないと。

 

9月はイベントがもうひとつ。

”桜の宮まつり” でした。

桜の宮小学校で活動するクラブが主となり、飲食や体験コーナー、演奏会等が行われました。

始めて参加するゆり空手。

飲食コーナー出すようなノウハウもありませんし、元気いっぱい演武することに。

さすがに出たとこ勝負は出来ませんので1回だけ全員で合わせました。

良いクラブ紹介が出来たかな!

実際に入会してくださった方も居てますし。

リーダーを3名任命しましたが、立派に重責を果たしてくれました。

これも彼らにとって良い経験になったことだと思います。

 

もうひとつ驚いたことに、他道場の生徒がお祭りに来てくれていたこと!

何人おったかな?

6人くらいは来てくれていたような。

もう道場を卒業した生徒の姿もありましたし、

実際にお声かけしていただいた保護者の方も数名いらっしゃいました。

ありがたいことにこのブログも読んでいらっしゃるとのこと。

お役に立てれば幸いですし、今後の励みにもなります。

話しは少し逸れますがホームページの制作に取り掛かったのは約2年前。そこから現在までのアクセス数は17万アクセス‼︎

理解を超えた数字です。

こんなにも沢山観ていただけるとは夢にも思ってもいませんでした。

国内に限らず、ヨーロッパや中南米、アジアから頻繁にアクセスされています。

どうやってホームページに辿り着くんでしょうか?

私は海外の町道場のサイトを検索しようなんて思った事一回も有りませんが。

日本語以外全く分かりませんが、メールも結構な数届いています。

 

過去にブログ上で携帯番号を載せたことがあり、定期的に営業の電話が今でもかかって来ます。

あれは失敗でした。

 

 

10月に入り神戸市大会がありました。

ここでも入賞した生徒が。

8月修交会に続いての3年生 形S君

3年生 組手I君

2年生 形Kちゃん

 

コート役員でスタンドから応援出来ないのが口惜しいですが、市の大会で入賞するまでになった。

後から送ってもらえる動画で今後の修正点を分析したりとご協力頂いています。

この動画、実はすごく助かっています。

どこが勝っていたか、どこが劣っていたか一目瞭然だから。

決勝戦の試合と同じくらい、生徒の試合は研究材料には最適です。

 

2023年ラストの試合は11月の垂水区大会が開催されました。

2年生女子形 Kちゃんが見事優勝しました。

 

入会したのは2月。

もの凄く真面目で、もの凄く練習する彼女。

道場稽古に留まらず、夜練は全部来てるような気がする。

ジュニア講習会にも、後半特練にも参加するほどの完全なるコツコツ型。

 

グングン伸びていく生徒の共通点は、

『よく聞く』

『よく考える』

この2つに尽きます。

運動神経の良し悪しも影響はしますが。

 

思考することが普段から身についている生徒は同じ指摘を受けません。

なので個人稽古の際、指導する内容がまた新しいテクニックに移っていきます。

ほっておいても伸びる生徒です。

 

今年最後のジュニア講習会では一人黙々と2時間超、平安二段オンリーでした。

他の生徒が形を変えていても、我関せずと言わんばかりに。

勝負形を磨きに磨いていました。

 

12月の審査では初挑戦する生徒もいました。

大会とはまた異なる緊張感があったことだと思います。

おっと!

大事なことを忘れていましたので追記しておきます。

大会や審査等、普段の稽古と違う時は時間に余裕を持って準備願います。

子供たちはただでさえ緊張しているはず。アップもせずぶっつけ本番では良いパフォーマンスを発揮することは難しいことでしょう。

早めに合流して仲間とともに基本やストレッチすることで、チームとしてのまとまりや緊張をほぐせるようになります。

 

誰でも審査を受けれるわけでもなく、審査の基準も新たに見直しています。

せっかく受けても不合格となるより、よっぽどマシと考えてのことです。

 

今年の皆勤賞はS君1名でした。

優勝する生徒も出てきましたが皆勤賞は、なによりも一番素晴らしく誇れること。

なかなか出来ることではありません。

おめでとう!

 

 

密かに立てていた2023年の目標は2つともクリア。

2024年の目標は、

1・道場生を30名に増やす

2・神戸市大会で優勝する生徒を輩出する

3・新しい形をひとつ覚える

 

道場生を増やすことでモンキークラスの活性化に繋げます。

バンビクラスから進級してくる生徒が続いてくると稽古仲間が増えますので、このやり方でマンネリの解消を図ります。

そのためにも生徒数の増加は必要です。

 

区大会で優勝出来ましたので、もうワンステップ上を目指せるかな。

3年目は神戸市大会で優勝出来るよう知恵を絞って稽古メニューを考えます。

既にそこに向けて体幹トレと下半身強化を続けています。

信じてついて来て良かった、ゆりで良かったと思ってもらえるようにしないといけません。

 

生徒たちも新しい形をどんどん覚えていますので、私もアーナン大を覚えたいと思います。

 

 

 

最後の最後に、せっかくなので来年のことを少し触れておきたいと思います。

審査の受審基準と上位クラスへの進級についてです。

 

1・

バンビクラスでは礼節や空手道の基礎を学びますが、このクラスで内容を理解することが重要です。

モンキークラスでは教わる内容がもう少しだけ難しくなってきます。

身振り手振りに加えて、口頭での説明を理解出来るということを判断基準のひとつとしたいと思います。

また稽古時間が2時間に伸びますので集中して稽古を続けられるかも目安となります。

 

2・

小学生(バンビクラス)の審査につきましては、9級(白帯)までといたします。

オレンジ帯になるという身近な目標があれば、より頑張れるかと思いそうさせていただきます。

 

3・

幼児の間は審査は無しといたします。

伸び伸び楽しく空手道を経験する時期だと考えてのことです。

この先続けていけるのか判断もつきにくく、道着のサイズ選びが難しいことも鑑みて、幼児のみ普段着で稽古しても良いことといたします。

 

4・

稽古日数が規定に足りない場合や、道場で定める『あるべき姿』に達しない生徒は受審しかねますのでご了承ください。

 

5・

バンビクラスからモンキークラスに進級したタイミングで防具を揃えて頂くことになります。

基本と形だけだったバンビクラスから、組手も加わるためです。

 

 

生徒に愛される・生徒が誇れる道場を目指して精進したいと思います。

今後ともゆり道場を宜しくお願いいたします。

Goodbye 2023!

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