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2023年9月23日 (土)桜の宮まつり!
こんにちは!
今日は桜の宮まつり。
ゆり道場は演武で参加しました!
道場生全員で基本演武を行い、学年ごとに分かれ平安二段と平安五段を披露しました。
リーダーに任命したI君・K君・R君の3人。
しっかりグループを纏めてくれていました!
3人とも大きな声も出ていて頼もしく感じました。
R君と初めて出会ったのは、小学生に上がる前。
まだ幼稚園児でした。
記念すべき第1号の生徒です。
人前で大きな声で号令をかけ堂々とした佇まいで演武出来るまでに。
心も身体も逞しく成長してくれています。
全員で突きや蹴りを精一杯繰り出し、大きな拍手を頂くことが出来ました。
みんな嬉しかったんちゃうかな。
終わった後のやり切った感あふれる笑顔を見てそう感じました。
オープニングイベントでは、桜の宮中学校吹奏楽部の演奏でした。
田中家の娘たちも中学生の時、吹奏楽部でしたので昔のことを思い出しました。
毎年惣山のお祭りや、はちみつカフェで演奏していました。全部観に行ったもんです。
出番が済んだ後、神戸市の消防局の方が消防車とともにお祭り参加してくれていたり、
生徒たちと芝生でご飯を食べたりとゆるーい時間を過ごしました。
後片付けも済み、お祭り実行委員の方にご挨拶。
ゆり空手をさわやかクラブに迎え入れてくれた方でもあります。
夏に校長先生にはお伝えしましたが、平日の夜練について希望をお伝えさせて頂きました。
実現出来るかはまだ分かりませんが、動かないことには状況は変わりません。
”思考なくして行動なし 行動なくして成果なし”
2022年を振り返って
こんにちは!
ゆり道場1年目の最終稽古を先日終えました。
今日から長い休みに入りましたので、朝から書いています。
せっかくなので、これまでのことを振り返ってみたいと思います。
道場開設を志したのは2020年の5月。
コロナ真っ只中で長時間電車に乗るのもビビってた時期で運よく在宅勤務していた頃でした。
あの頃は、あらゆる行事が軒並み見送りになっていた頃でモチベーションの維持が難しかった時でした。
ただ、お世話になっていた道場で生徒の指導を任せてもらっていたこともあり、インプットとアウトプットをひたすら繰り返し自分の指導方法を模索していた時期でした。
道場開設に関しては2018、19年頃の指導経験が大きかったと思います。
移動スピードの上げ方、手技スピードの上げ方、軸の取り方、技の極め方等、稽古方法をひたすら勉強していました。
指導方法がハマると言いますか生徒の技に変化が見られた時の快感を味わうと、何色にも染まっていない真っ白な生徒を自分の手で計画を立て育てたいという想いが自然と強くなっていきました。
ハキハキとした返事。礼儀正しい態度。弱いものいじめをしない。困っている人がいたら手助けする。
空手道教室を通じて、青少年育成で地域社会に貢献したいという想いも同様に芽生えていました。
-2021年秋-
1年おあずけだった、修交会の準指導員資格を取得しました。
審査内容は修交会の指定形を2つと分解を4つ。更にはレポートの提出です。
お題目は、
・私の指導論
・私の実技論
・私の組織論
上記ひとつを、400字詰めレポート用紙を2枚提出。
1㍉も悩むこともなく、指導に対する考え方・育て方を指導論として書きあげました。
恥ずかしいので内容はここでは触れませんが、今でも大事に残してます。
さて審査の方は「ジュウロク」・「四方公相君」を打つことに決め、本部道場で館長に四方公相君を観てもらっていました。
この頃は週3空手にプラスして本部で出稽古。
分解の方は、ちびっ子たちの道場稽古の稽古開始前に時間を取ってもらい私の先生と分解の練習を積みました。
2年ぶりの審査会とあって、たくさんの先生方がチャレンジされていました。
初めて足を踏み入れた総本部道場であったり、谷宗家をはじめ修交会の重鎮の前で演武したりと少しだけ緊張してたかな。
同時期に挑戦した県 組手審判員試験。
毎年、春と秋の年2回開催です。
5月に申し込みを済ましていましたが、あえなくコロナで中止。
取得しないといけない資格が3つもありますので、ひとつでも上半期に済ませたかったのですが仕方ありません。
結果は不合格、、早速予定が崩れてしまいました。
まだまだ続きます。
11月に入り毎週の如く土日京都行きです。神戸から大阪の実家をノンストップで通過し下道で京都入りです。
なんと5日間も通わなくてはいけませんが、これがまた遠い!
片道3時間ブツブツ独り言言いながら運転です、、
途中心が折れて高速を使うことも、、
「空手道コーチ1」は、これから地域の空手道指導者になろうとする者を対象に、競技の専門知識を活かした実技指導にあたる指導者を養成するためにあります。
初めに辞典並みに分厚いテキストが届き通信教育開始。学科試験を合格した後、晴れて京都行きとなります。
実技の方は、計20時間ガッツリ勉強です。
詳細はブログ【全日本空手道連盟】基本形 教範で触れていますのでここでは割愛します。
10月から11月にかけて、県組手審判試験・準公認指導員試験・空手道コーチ1です。
平日は会社勤めして土日を空手です。身体はもうボロボロです。
こんなにハードに過ごしたのは記憶に無いくらいですが、今となっては良い思い出です。
この歳になっても、本気で取り組める何かがあるって幸せだと思ってます。
改めて思いますが、充実した日々を過ごしています。
審査的な分はひと段落つきましたが、せなアカンことはまだまだ残ってます。
まずは道場探しです。
ここが決まらないと、次のアクションが取れません。
これは、町内の自治会館で毎週自主連してたこともあり、快くええよ!
でした。
メドが立ったので、次はホームページの作成に取り掛かります。
ちょうど去年の今頃でしょうか。デザインから構成から何から何まで夜遅くまで真剣に考え作ってました。
念願の道場開設です。
一切の妥協をすることなく100%エネルギーを費やします。
ちょいちょい自治会館押えては、気分転換に娘と稽古したり写真撮ったり。
既に生徒との稽古風景のストックが沢山あるので、ホームページの「稽古風景」を更新した方が良いのは分かってますが、我が娘との思い出も詰まってますので、まだこのままにしときます。
もう一度同じことしろと言われても出来ないくらい全力投球しました。
ブログもカテゴリー別に分けてみたり、会員ページを設けてみたり、最近では保護者様の声を載せてみました。
有難いことに始めて一年で、なんと75,000アクセスです!
こんなにお越しいただけるとは想像も出来ませんでした。
おかげ様でゆり道場は検索上位に上ってくるまでになっています!
どんな仕組みか分かりませんが、更新頻度かアクセス数が影響しているのでしょうか。
一番大きな変化は、会員向けにYouTubeにも挑戦したこと。
道場で習ったことを自宅で復習出来るツールがあれば、喜んでくれるかなと思い始めてみました。
素人レベルのクオリティですが、チャプターやら、サムネやら、音楽やら、字幕やら娘に教えてもらいながら(なかなか覚えられない、、)挑戦しています。
これから先、難しい立ち方や新しい技も増えてきますので動画に残していきたいと思いますが、ボチボチやっていきます。
それにしてもスマホひとつでいろんな事が出来ますね!
ホームページとほぼ同時期にチラシ作りにも着手。
年末休みは没頭してました。
既にXデーは3月26日に決めていました。
この日は、一粒万倍日・天赦日・寅の日が偶然にも重なったスペシャルラッキーデイ。
新しい事を始めるにはもってこいです!
この日から逆算していろいろと準備に入っていました。
そういえば財布も新調しています。
さてチラシの方ですが、、
3月のオープン前に配布出来るようにタイミングを見計らったところ効果は絶大でした。
一人だけでも来てくれますように!
そんな思いで自治会館に向かいましたが、
いったい何人来てくれたことでしょう。
松宮だけで空手道のニーズがこんなにも高いとは思ってもみませんでした。
ここでひとつ問題が、、
4月いっぱいで自治会館を離れなくてはいけなくなりました。
ボランティアで教室を開くのはOK、1円でも会費を取るのはNGでした。
0円では道場運営出来ませんので、サヨナラするしかありませんでした。
そこそこ広く、利用料もリーズナブルで何よりも同じ町内で沢山集まってくれましたので、ここで続けたかったな。
4月いっぱいボランティア教室。このタイミングでインスタにも着手しました。
SNSには無頓着で人のを観る事すら無かったのに。
ブログに上げてる写真と被らないように心がけていて、
稽古日くらいしかUPしてませんがこれもボチボチ続けてます。
紆余曲折を経て5月から今の桜の宮小学校で活動出来るようになり改めて生徒集めです。
窓口となってくださる担当者様が、校長先生を紹介してくださり学校掲示板にチラシを貼らせていただき、教室で生徒全員にチラシ配布までしていただけました。
新たなホームとなった桜の宮小学校で稽古に励み、8月初めての大会に挑戦する生徒が現れました。
結果は伴いませんでしたが、大会に向け努力を重ねて来ました。
入賞する・1勝する・1本旗を取る等、生徒によって目標は様々ですが大会に出ると決めた以上は目標に向かって努力する大切さを学んだのではないでしょうか。
大会を終え9月は初めての審査会です。
黒帯に向けての第1歩目を踏み出しました。
が、、当日は審査以外の部分である先生から注意を受けていました。
この時ばかりは、まだ早かったかと思いました。
改めてここで説明しますが、審査は誰でも受けれる訳ではありません。
帯の色が濃くなってきた時、基本が正しく出来ていなかったり形を覚えていなかったら落ちますし、
何よりも態度です。もう幼児でもありませんし、習い事とはいえ武道ですので、じっと心を落ち着かせて待機出来ないといけません。
これから先、審査用紙を渡せない生徒も出てくることでしょう。
でもこれは生徒のためでもあります。
後々、本人が恥ずかしい思いをしてしまいますので。
ゆりは週に1度の稽古しかありません。
一つひとつの稽古を大事して、黒帯目指して日々全力で取り組んでもらいたいと思います。
生徒の審査が終われば、次は私の番です。
県 組手審判試験です。
結果合格しました。
審査はまだ続きます。
修交会四段と称号審査にも挑戦しています。
実技審査は修交会の形を2つです。
シソーチン・クルルンファで挑みました。
形よりも分解を自宅や道場稽古前に娘に手伝ってもらい、ひたすら練習していました。
準備万端で当日娘と総本部に向かいました。
早めに道場に到着し娘と軽くアップしていると、館長がぼそり、、
「分解ちゃうで」「組手やで」
四段の審査項目は形2つに組手2試合でした。
拳士号の称号審査は、「私の実技論」を提出。これも前回同様400字詰め2枚提出しました。
結果はまだ届いていません。
私の審査が終わった後は、垂水区大会です。
夏の修交会大会は形のみでしたが、今度は組手にも挑戦!
形・組手ともに入賞者を出すことが出来、ほっとひと安心です。
大会に向け、組手の稽古をやや厚めにしてきました。
突きや蹴り、コンビネーションなんかも教えてきた技がしっかり出ていましたね。
きっつい中段突きを食らっても、最後まで戦い抜いた生徒を心の中でメチャクチャ応援しながら観ていました。(お手伝い中だったので)
今後、春の大会に向け試合形式の稽古も入ってきますので、メンホーを揃える必要がありますね。
最後は、ゆり生2度目の段級審査会。
審査に対する心構えを前日の稽古の後お話しました。
少し心配でしたが、十分伝わっていたようです。
返事・発声・行動どれを取ってもグループの中で一番目立つこと!
忠実に守ってくれていました。
名前を呼ばれたら大きな声で返事し、ダッシュして走ってくる生徒
全力で形を演武する生徒
初めての審査にも臆することなく、館内中に響き渡るくらいの大きな声で返事する生徒
みんな可愛いくて仕方ありませんでした。
免状が届くまで私も結果は分かりませんので、一緒にドキドキしながら待ちましょう。
最後に、道場稽古を一度も休まず頑張った生徒が2名!
家族会議の結果、皆勤賞は超特大のコンソメパンチ!
喜んでくれたかな??
Goodbye 2022!