ブログ
2026年6月7日(日)第2回 神戸市ジュニア指導講習会 @神戸市中央体育館
こんにちは!
やみそうでやまない雨の中、今月も中央体育館へ。
私自身も出席することで指導の引き出しを増やし、少しでも道場に還元できればとの思いで同行させていただいています。
道場からは、形5名・組手1名が参加しました。
講習会に参加できるのは、指導してくださる先生方がおられ、そして送迎してくださる保護者の皆さまの支えがあってこそです。
決して当たり前のことではありません。
そのことへの感謝の気持ちは、ぜひ忘れないでほしいと思います。
そして、せっかく参加するからには「出席したこと」に満足するのではなく、一つでも多くのことを吸収しようとする姿勢を大切にしてほしい。
普段とは違う環境に足を運ぶ選手たちは、みんな「もっと上達したい」「もっと強くなりたい」という思いを持って集まっています。
そんな中で真剣に取り組む姿勢は、必ず周りにも伝わります。
反対に集中できていなかったり話を聞いていなかったりすると、それもまた目立ってしまうものです。
そんなゆり生が残念ながら複数いたのを歯がゆい思いをしながら見つめていました。
心武館の一員として、自覚と礼節を持って参加してほしいと思います。
講習会は出席することが目的ではありません。
学び、成長に繋げることが本来の目的です。
次回以降も参加を希望する生徒には、
「懸命に努力すること」
この気持ちを大切にしてほしいと思います。
上手い下手は関係ありません。
一生懸命学ぼうとする人を、私は応援したいと思っています。
次回、挽回しよう!
2026年6月06日 (土)道場稽古193
こんにちは!
今日は朝から会議が2つも。
学校開放委員会の前年度の会計報告と今年度の事業計画。
昨年度、体育館だけの利用は全33回の活動で延べ822名(児童756名:一般66名)となりました。
多目的室合わせるともっと多いはず。
それともうひとつ、青少協桜の宮支部総会でした。
この春着任されたばかりの桜の宮小学校、中学校の校長先生ともお顔合わせさせていただきました。
それともうひとつ新たな試み、2部で時間をフルに使い組手の練習試合の開催でした。
ご協力いただきました保護者の皆さまありがとうございました!
-バンビクラス-
1・ウォーミングアップ
2・体幹トレ
3・固定式基本
4・形
5・組手
-モンキークラス-
6・体幹トレ
7・組手(練習試合)
バンビクラス
【ウォーミングアップ】
今日から道場練はTシャツ!(道着でも良いよ)
冷房フル稼働させてますが、日中蒸し暑くなってきました。
軽やかにケンケン、ジャンプ系でした。
最後はうつ伏せ(仰向け)ダッシュでした。
【体幹トレーニング】
プランク、V字プランク、バックフルアップで389分経過しました。
それぞれの体幹トレでフォームがキレイな生徒を一人呼び真ん中で皆の前でお手本を披露してもらいました。
体幹強いと形が上手になるのでピタッと身体を支えられるようになっていこう。
【固定式基本】
立ち方からスタートです。
引き手のルールを毎回呪文のように唱えてるのでみんな学習してきている感じがします。
道場では4つの注意点を指導していて、ちゃんと答えれれています。
1・手首は曲げない
2・脇は開かない
3・お腹より引っ込める
4・帯よりも高い位置
突きも同じで左右どちらの手でも同じ場所をめがけて突くようにしています。
身体の真ん中、正中線です。
高さは胸の窪んだところ(鳩尾)
中段横受け、上段揚げ受け、下段払いもそれぞれ注意点を質問形式で問いかけ、頭と身体で覚え込んでいきます。
次は正面蹴り。
前回より膝が上がってきたかな。
まだまだ抱え込みの意識が弱いのでミット(障害物)を前に置き、正面蹴りの練習すると理解が早いかも知れません。
基立ちの作り方に加え、四股立ちも覚えている最中です。
しっかり四股立ち作って突きの稽古です。
何と!
四股立ち突き100本!
数え間違えてて110本突いてました。
筋肉痛確定の量を最後まで頑張りました!
【形】
今回も3つのグループに分かれての形練タイムとなりました。
審査や大会を経験し始めたグループは平安二段組、
形覚えるぞグループは四の形・十二の形組、
入会仕立ての基本頑張るぞ組。
いつもと比べ少し長い40分形練となりました。
チラッと見た平安二段組の生徒達。
真剣な眼差しで良い汗かいてたな!
仮想の敵との攻防が意識出来てるように感じました。
【組手】
構え方、ステップの仕方をひと通り説明し実際にステップ練でした。
ステップしたあと、2列で向かい合い技の練習に移ることに。
ステップの中からブザーに合わせ刻み突きを飛ばす練習。
より遠くを突こうと思えば、下半身にタメを作って床を蹴ることです。
次、中段逆突きの姿勢を取ったところでストップ。
注意点の説明です。
後ろ足の膝は床につけないこと。
腰は深く落とさないといけませんが、深く落とす方法をいろいろと考えてきました。
今日はそれがものの見事にハマった!
中段突きを突いたところで、前足(の指)だけを前進させるように指導してみました。
そうすることで、どんどんストロークが長くなり、深い中段突きの姿勢になりました。
やっと理想的な突き方を指導することが出来た!
手応えを感じた瞬間でした。
突いた後、もっとも大事なのが身体が伸び上がらないこと。
引き手とともに後ろ足にタメを作らないといけません。
やってみせ何度も何度も反復練習でした。
今日のバンビ生、中段突きが良くなった!
改めて指導力、
分かりやすい説明の仕方、
教え方、
これに尽きると実感しました。
勉強に勉強を重ね指導力を上げ、生徒を成長させていかないといけないと感じた次第です。
私も生涯学習です。
モンキークラス
【体幹トレーニング】
体幹トレは例外なく。
足刀蹴り、レッグレイズ、2ポイントプランクで529分経過しました。
この日、バンビクラスから新1年生K君が志願して飛び込み参加。
昨秋の垂水区大会から大会に出場し続け、最近では夜練も熱心に通っています。
その意気や良し!
【組手(練習試合)】
道場設立から丸4年経過し始めての試みとなる練習試合でした。
道場では、たくさんの生徒が集まってくれていて、2部だけでも各学年で複数人揃ってきている事もあり踏み切ることにしました。
低学年、中学年、高学年で群を作り、男女に分けて開催です。
スピーディに数多くこなしたかったので、予め運営方法は練ってきていました。
進め方にも生徒たちは理解を示してくれていたおかげもあり、予定通りの試合数をこなすことが出来ました。
一人あたり少なくとも5試合。
途中小休止を挟んだにも関わらず、5~6試合全員経験する事が出来ました。
冒頭で生徒達に伝えたことはズバリ、次に試すことの準備。
何を狙うか、どんな入りをするか、自分でテーマを持たせることでした。
自ら思考し実践する。
上手くいけばオッケー、ダメでも経験値は上がる。
やって損することは何ひとつありません。
それともうひとつ。自分たちで次の試合相手を見つけ、
自分たちで赤・青に分かれ準備する。
これをしっかりやってくれたからこそ、スムーズに進行させることが出来ました。
低学年の準備がおぼつかないとみるや、
列に並ばせたり、
そっと拳サポの色を変えてあげたり、
メンホー被らせてくれる5,6年生たち。
ほっこりした瞬間でした。
「小っちゃい子のお世話よろしくね」
私が言ったのはこのひと事だけ。
頼もしく感じます。
それと保護者さんのご協力。
ひと試合を4名の副審、記録係り・時間計測を1名の計5名で2試合ごとにグルグルと回していきました。
2時間の練習試合の中で小休止は僅か5分。
これには感謝しかありませんでした。
少しでも長く、
1試合でも多く、
生徒に経験を積ませたい。
そう感じずにはいられませんでした。
ホントにありがとうございます。
普段大会に出ない生徒、防具を揃えきれていない生徒、組手にちょい苦手意識が残る生徒、
様々ですが、今日来た生徒全員で2時間やり切りました。
形と組手、どっちもやって空手。
小・中学生の間はどちらかに絞らず、どちらも全力でやり切ってほしいと思っています。
最後の最後、この練習試合を開催出来たのは、私ひとりのチカラでは無いこと。
協力してくださった保護者さんのご理解があったからこそ開催出来たことを生徒達に伝え、最後全員で感謝の気持ちを述べ稽古を終えました。
それにしても全員、汗だくになって本気の攻防が出来ていた!
この経験はホントにデカいと思う。
実戦に勝る経験なし!
2026年6月3日 (水) 夜練117 @鵯台中学校
こんにちは!
まさかのハプニングがあった鵯夜練。
到着までの間、上級生2名で切り盛りしてくれていました。
自分たちで出来ることを考え下級生たちを引っ張っていってくれていました。
下の子からしたらとても頼りになるお姉ちゃんに見えたことだと思います。
1・ ウォーミングアップ
2・体幹トレ
3・形
【ウォーミングアップ】
【体幹トレーニング】
内容まで把握していませんが351分経過しました。
ありがとね。
【形】
ここ最近バンビクラスからも定期的に夜練参加する生徒が増えてきました。
全体で四の形と十二の形からスタート。
ここ最近、チカラを入れている下半身で打つ形。
立ち方オンリーで進めていきました。
・スタンス
・重心の位置
・締め
・つま先の角度
みんなには伝えましたが、ただ打つだけじゃなくてなにに意識を置くか。
上記4つを打つ前に声掛けし、意識を促しました。
立ち方と手技は「ほぼ一致」
完全一致ではありません。
波しぶきが上がるイメージが伝わりやすいかな。
下半身の連動で力強い技を出すのが目的です。
同じように平安二段も繰り返したところで全体練はお終い。
ここからは一人ずつの形練タイム。
・四の形(2名)
・平安二段(3名)
・平安五段(2名)
・ニーパイポ(2名)
形が変わっても打ち方は同じで下半身始動。
クイックに動くとどうしてもふらつきやすくなりますが、重心を預ける場所次第で安定感が増します。
また身体の締め。
もうひとつ関節のロック。
打って打って打ちまくって形の精度を高めていってほしいと思います。
夜練ファイナルまであと4回!
グッバイ!鵯台中学校!
2026年5月31日 (日) 谷派空手道修交会 組手審判講習会!
こんにちは!
本日は常盤アリーナ研修室にて修交会組手審判講習会の開催でした。
前回はルールが大幅に見直しが入った頃。
2年前だったでしょうか。
今回と同じ常盤アリーナ研修室でした。
記憶をたどれば、先取が導入されたばかりの頃にもここで開催していただいています。
その後、「わかれて・続けて」導入時も確かポーアイで開催された覚えがあります。
昨今の審判員不足により、副審2名制が各県で導入され始めています。
先日の神戸市大会もそう。
昨年秋の垂水区大会も副審2名制でした。
組手競技規定にも確かに副審2名制のルールが載っていますが今回のような座学あり、実技ありの講習は大変ありがたい。
会派の講習会ですので知った先生ばかりで分からないこと、曖昧なことはバンバン質問が飛び交い、その都度メモ取りまくりでした。
ざっと3、40分の座学の後は、実際の副審2名制でのグループレッスン。
ランダムで副審がポイントや反則を旗で示し、主審が捌いていきます。
一人2回ずつ。
各種反則や副審に伺いを立てたり、判定したりと自分がちょっと苦手だと思うシュチエーションでジャッジする練習でした。
活発な意見交換となったのが副審の旗が赤・青分かれた場合。
通常なら赤・青それぞれにポイントを与えても良いところですが、主審の眼から見て、
赤は極まっていた。
青は突きが浅いと判断した。
この場合どうするの?
いろんな角度から鋭い意見が飛び交いました。
一番やりにくく感じたのが副審が示す反則のジェスチャー。
サッと出してパッと降ろすので見落としやしないか。
ここが不安に感じる部分で後は何とかなるかな。
それよりやっかいなのが旗判定。
先取無しのポイントありの同点だった場合。
技を取り合っての同点なら、ビッグポイントを奪っている方が勝ちとなりますが記録係りが正しく残せているか。
まあそのために監査が居てますので、これも何とかなるかな。
他にも滅多にお目にかかれない10カウントルールについて等がありました。
自分の裁く試合で「ドクター!」
これだけは勘弁願いたいものです。
これで4月、5月と私は土日全て、何かしら空手行事が詰まっていました。
特に4月は自分で組んだとは言え怒涛の稽古回数でした。
3月と5月に予期せぬハプニングがありましたが何とか完走することが出来ました。
つくずく健康が第一だと感じた次第です。
6月もほぼ変わらないペースで予定組んでいますが、健康第一で乗り切りたいと思います。
good-bye 5月!!
2026年5月30日 (土)道場稽古192
こんにちは!
大会、審査もひと段落つき気分転換に今日の形練新しい形をひとつ追加しました。
それと本日1名入会者が。
じわじわと増えつつある、ゆり空手一般部。
賑やかになってきました。
-バンビクラス-
1・ウォーミングアップ
2・体幹トレ
3・固定式基本
4・形
5・組手
-モンキークラス-
6・ルーティーントレ
7・体幹トレ
8・固定式基本
9・形
バンビクラス
【ウォーミングアップ】
横一列に並びフットワークとジャンプ系多めでした。
腰を落としてリズミカルにステップ出来るようになるのが当面の目標でしょうか。
組手の構えが疎かになりがちですので構えは崩さずにね。
【体幹トレーニング】
年少さんから始めたS君、以前と比べ体幹が強くなってきています。
先のアップで足腰の強さも増してきていました。
ずっと見続けてきましたので変化に気づいています。
生徒一人ひとりの成長していく姿を見ていると嬉しい気持ちに満たされ、何事も継続する大切さを感じます。
続けることで人は成長していきます。
プランク・バックフルアップ・V字プランクで386分経過しました。
”継続は力なり”
【固定式基本】
バンビクラスはひたすら基本を磨く場所。
このクラスで基本をしっかりと身体に叩き込み上のクラスに上がった時に形をどんどん覚えていきます。
突きのコース、受け方、立ち方の作り方等は分かりやすい言葉で伝えるようにしています。
今日生徒に伝えたのは、聞く姿勢についてです。
指導者のお話を目を見て聞き、手は体側につけます。
立ち方は閉足立ち、もしくは結び立ち。
これはバンビ生でもモンキークラスでも同じこと。
稽古の終わり、振り返りの時間で質問した時、ひとつずつちゃんと正解を答えてくれました。
内容の方は、突き・受け・蹴り・四股立ち突きを50本だったでしょうか。
空手に必要な筋肉は普段の稽古の中で自然についてきます。
なのでしんどくても諦めない気持ちで稽古に挑むことが重要です。
頑張ってついて来てね!
【形】
バンビ生の中から特練や強化練に参加する生徒、大会に挑戦する生徒が現れだしました。
審査や大会を経験した生徒は形練ではピリッとした空気が感じられるようになってきました。
これは大会効果というやつでしょうか。
普段ずっと言ってること。
「仮想の敵と戦ってるように」
「ピタッと止まる!」
これらを意識して出来るようになってきているように感じられ一生懸命さが伝わってきます。
入会したての生徒を含め、初めて全員で四の形を合わせました。
3本程度打った後、十二の形を打てる生徒がお手本を披露しここから2つのグループに分かれて形練を続行。
平安二段と四の形でした。
四の形をひと方向ずつ。
少しずつ少しずつ形練でした。
細かい部分は抜きにして、技と方向、順番を覚える段階ですので。
約30分の形練タイムでした。
【組手】
これも一列に並んでブザーに合わせて刻み突きを出す練習でした。
とにかく大事なのが軽い四股立ちのフォームで真横に構えること。
膝の溜めが無いと素早く動けませんので、腰が浮かないように。
それと構えた腕。
懐が小さくならないよう前手は肘を軽く曲げて構えます。(伸ばした構えで突く棒突きはダメ)
後ろの足で床を蹴り、勢いよく飛び出し前手を伸ばして突きますが、上半身は真横を向いたまま。
何本も何本も突いたあと、台に向かって打込みでした。
突きは腕を伸ばし顔から5㎝手前で止めること。
距離が合ってないと肘が曲がったり窮屈になりますので、打込みの練習の中で距離を勉強していかないといけません。
今日も90分しっかり頑張りました。
(つづく)
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
これまで様々なメニューをこなしてきましたら、どれもが形の競技力向上に欠かせないものばかり。
お尻歩きもそう。
身体操作が出来るようになるには地道な努力の積み重ね以外にあり得ません。
地味で単調な練習があるからこそ、キレのある技が出せるようになると思って取り入れています。
【体幹トレーニング】
完全に定番化した足刀蹴り、レッグレイズ、2ポイントプランク。
左右のバランスが整っていないと1分間キープすることは不可能な2ポイント。
ゆり生観てみるとこれが出来る生徒、女子の割合が極めて高い。
今日も3年生Mちゃん床と平行に低い姿勢を保ったまま、プルプルと震えながらも懸命に耐え忍んでいました。
これで526分経過です。
【固定式基本】
地獄の基本タイム。
ひたすらに四股立ち突きでした。
その数なんとぶっ通しで100本。
しんどい時こそデカい声で。
後半かなりの声が出ていたな。
それでこそ空手!
それでこそゆり生です!
みんなで乗り越えた四股立ち100本突きでした。
他にも突き、受けを行いました。
威力のある突き。
腰の締めと重心をどこに乗せるかでそれは変わってきます。
説明交えながら丁寧に行っています。
”奥義は基本にあり”
【形】
直近の2試合。
コート役員で試合で観ている時、たくさん送っていただいた動画を観て感じたこと。
それはやはり基本でした。
技の強い選手は下半身始動で形を打っていること。
床からのエネルギーを上手く手技に乗せていること。
どうしてもキレを意識するあまり、立ち方が極まってない中で手技を出し次の挙動に入る癖もチラホラ見受けられていました。
そこで取り入れたのが下半身だけの形練。
1・正確な立ち方(長さ・幅)
2・小さくて速い腰の切り方
3・軸足の角度
4・重心の位置
号令とともに全員で四の形を。
数本打ち目的が掴めた頃合いを見て手技を加えました。
目的が理解出来たら生徒達は迷い無く真剣に取組んでくれます。
同じ方法で平安二段を。
意識することは同じで4つ。
下半身始動を心がけ、全力で打ちました。
しっかり摺り込ませた後、手技を加えました。
どうだったかな、いつもとは異なるアプローチでした。
勝ち続けることが出来る選手なんてほんの一握り。
次大会で勝ちたかったら、負けても腐らず稽古を積み重ねる以外にありません。
誰にだって壁にぶち当たることはあって悩みも尽きないと思いますが、しっかり敗因を分析して短所を補おう。
手技は立ち方と完全一致じゃなく「ほぼ一致」ね。
ここがとても難しいところだけど、下半身が極まってから放たれる技は強さが増す。
完全一致に見えるけど、ほぼ一致。
ここを目指そう。
青・緑・茶・黒は同じ手法で勝負形の平安五段も取り入れました。
ここから私は個人練に入る生徒の元へ。
自主練タイムでした。
みんな思いおもいに自主練重ねていて気付いたら形練だけで70分経過。
残りも20分程だったので形練続行しました。
オフシーズンだし希望者募って新しい形をすることに。
何したい?
スーパーリンペイ!
20分ちょいで教えられる形じゃないので却下。
技数が少ない割に挙動の繰り返しが多く、比較的覚えやすそうな「マツムラローハイ」を指導することに。
ただし片足(鷺足立ち)で立つ挙動が3回あったり、蹴った後クルっと回転したりと体幹が弱い人には向いていない形です。
大会で打つにはリスキーな形かな。
たまには気分転換も必要かなと思い取り入れました。
スーパーリンペイは黒帯取得者だけで構成する、自由参加型の新設ライオンクラスで指導したいと思います。
楽しみにしててね!























