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2026-06-28 09:50:00

2026年6月27日 (土)道場稽古195

こんにちは!

 

8月トップに段級審査、8月の終わりには修交会大会。

どちらも申込み用紙を配布しました。

審査に向けて形練を少し厚めにしていかなくてはと思います。

緑帯になった生徒は指定形の段階に突入です。

 

 

-バンビクラス-

01・ウォーミングアップ

02・体幹トレ

03・固定式基本

04・形

05・組手

 

-モンキークラス-

06・ルーティーントレ

07・体幹トレ

08・固定式基本

09・形

10・組手

 

-ライオンクラス-

11・四方公相君 / シソーチン / 雲手

 

 

バンビクラス

【ウォーミングアップ】

この日もジャンプ系と組手のステップを多めに。

少しでも速く、少しでも高く、少しでも遠くへ。

そんな意識で積み重ねると地力がついてくるので。

 

 

【体幹トレーニング】

プランク・バックフルアップ・サイドプランクで395分経過しました。

それぞれの体幹メニューでとても上手に出来る生徒が真ん中でお手本を披露。

良いお手本のマネして自分のチカラを蓄えていくようにね。

 

 

【固定式基本】

 

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基本審査の内容を追加しました。

普段の道場練の中で当日と同じことをやっておけば、慌てず落ち着いて審査をこなせると思います。

引き手、

突き、

横受け、

揚げ受け、

下段払い、

正面蹴り、

四股立ち突き、

これは変わらず続けていることで新たに「前屈立ち」が追加されました。

基立ちの作り方をベースとし、そこから自分の足ひとつ分を縦に長く。

指先が隠れるくらいに前膝を折り曲げて立ちます。

四股立ちの次にしんどい立ち方ですが、姿勢を崩さず左右の突きを何本も連続して行いました。

四股立ちと同じでしんどくても我慢する練習です。

 

他にも基立ち移動、下がって横受け・前に出て追い突き

正しい基立ちで移動出来てるか、

足の運び方がしっかり出来ているかを見ています。

バンビクラスのうちに、しっかり基本を叩き込んでいこう。

 

注意点を言葉に出来るくらいに浸透してきています。

理解度上がってるよ。

 

 

【形】

 

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今日は2つに分けて行いました。

まず全体で四の形と十二の形です。

カッコ良い形を打とう!

いつも言ってることですがカッコ良いとは、

1・正確な立ち方、技

2・早く動く

3・ピタっと止まる

まだもっと拘ることはありますが、バンビ生はまずこの3つ。

これを意識して練習してね。

 

ここから、基本のおさらいと平安二段に分かれました。

この日の注意を促したことを記しておきます。

1・移動の際、頭が浮かない

2・軸足(後ろ足のこと)の踵は浮かさない

3・立ち方は肩幅開く

4・手技と引き手のタイミングを合わせる(引き手をもっと強く取る)

 

用紙をもらった生徒は、繰り返し家で練習してください。

 

 

【組手】

 

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15分程度でしたが組手の基本でした。

2列で互いに向かいあって、刻み突きと中段突き。

中段突きが良くなってきたMちゃん。

深く潜れるようになってきました。

ブザーに合わせて何本も打ちフォーム固めでした。

足腰強くなってきたと感じられる生徒もチラホラ現れてきたし、なんか組手らしくなってきました。

元気に声も出てたし良い雰囲気で稽古を終えました。

 

 

モンキークラス

【ルーティーントレーニング】

夜練メニューを投下。

膝立ちから瞬発力で立ち上がり、そのままカエル飛びジャンプ。

瞬発力とバネを同時に鍛える効果的なメニューです。

一瞬の爆発力を上げるため数多く行うのは逆効果。

少ない本数を全力で。

 

 

【体幹トレーニング】

ここは崩さず今一番効果が高いと捉える、

足刀蹴り、

レッグレイズ、

2ポイントプランクでした。

これで535分経過しました。

2ポイントで身体が捻じれる生徒を整えてあげ、そこから脅威の粘りを促します。

やってる本人は真っ直ぐだと感じているため、そっと修正してあげるのは大事なことです。

その時に本当に真っ直ぐ整った軸の感覚をインプットしてほしいと思います。

 

 

【固定式基本】

-基本を忠実に基本の通りに-

 

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突きは腕が伸びきる瞬間にグッと握り、

横受けはスクリューの動き、

揚げ受けは側面の骨で受け、

下段払いは正中線を守りながら、

正面蹴りはつま先を床と平行に抱え上げ、

四股立ちは関節のロックと肩甲骨の寄せ、

手刀受けは半身で極める。

キビキビ動いてて、みんな気合い入ってました!

 

 

【形】

 

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茶帯生を呼び事前に説明を。

修交会大会の初戦で打つ形である平安五段。

これまで細かい部分を数多くバージョンアップしてきました。

それこそ細部に渡るまで拘って指導を続けていた大事な形です。

一人で自主練した場合、一本の形を通しで何本も打つよりも形を5つ程度に区切り、

そのパートを5本連続で打つように指示しました。

短く区切った進め方なら細かいテクニック面も忘れず意識して打てると思ったから。

全力のフルスピードで打つのは当然で、その上で細かいところまで注意を払い打込む練習方法でした。

ジュニア講習会で学んで来た練習スタイルです。

これは上達するのに効率が良いと思います。

良い方法はマネしないと。

やって見て道場の子には合わないな。

そう感じれば取捨選択すれば良いだけのことだし、まずやってみることが何事も大事です。

やって見て初めて分かることもありますし。

私はその間、緑帯生のグループに移動したので感触までは分からなかったですが、次回も続けたいと思います。

 

さて、3人の生徒とともに指定形バッサイ大です。

とても良い集中力を発揮してくれました。

この日の目標地点だった気合いの挙動までなんなく覚えられたようです。

次回後半パートに入りますが、前半部分のおさらいは各自やっておいてね!

 

形練タイムラストは、この日取り組んだ形を全力で2本打ちます。

道場練は失敗を気にしないこと。

学ぶ場ですので、どんどん形を打込み精度を上げてほしいと思っています。

新しい形、

審査で必要な形、

大会で打ちたいと思ってる形、

各自いろいろ考えて形練してほしいと思います。

 

さっそくさっき学んだばかりのバッサイ大を打つH君。

やや詰まったところで、そっと教えてあげる6年生のS君でした。

ナイス!

 

 

【組手】

メニューを3つ用意していましたが形練タイムがややオーバーしたことで、ひとつに絞りました。

選んだのは蹴りのガード練。

試合中、蹴りを極められてしまうと2点(3点)失います。

これを挽回するのはまた大変ですので、

蹴りの避け方や捌き方を学んでおく必要がありました。

 

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片膝立ちとなり防具フル装備でペア練開始です。

ポイントは、

両手を前に大きく構えること、

上体を柔らかく使うこと、

あくまでもガードの練習ですので蹴る方は、チカラを抜いてスピーディにリズムに乗って連続して蹴ってあげないといけません。

蹴りにのいくつか種類があって、

刻み蹴り、

回し蹴り、

裏回し蹴り、

正面蹴り、

横蹴り、

後ろ回し、

内回し、

サソリ蹴り、

三日月蹴り、

これにフェイントを交えてあげると良い練習になります。

集中してやらないと強い打撃が直撃してしまうので気を抜かないようにね。

受け手の方は、両手を上手く使ってウィービング。

直線的に蹴ってくる、正面蹴りや横蹴り(蹴込み)なんかは両手でブロックしながらスウェイを使うように。

一番重要な上段蹴りは両手を高く上げ手で防いでいるのを四隅の副審に見せないといけません。

それだけ懐を深く構えていないと、実際にはヒットしてなくても入っているように見えてしまうと失点してしまいます。

試合中に出来ることって、練習してきたこと以外には出てきません。

攻撃技の練習とともにディフェンス面の強化も行っていかないとね。

緊張感張り詰めた中で、試合に活かせる練習を繰り返していこう!

 

最後は今、バンビ練で取り入れている中段突きのフォーム練。

どれくらい踏み込むのか、中段突きの姿勢でストップしスタンスのチェック。

足りない生徒には前足を指で前進させ一発で入る深さを身体に摺り込ませました。

長さが分かった段階でブザーに合わせて全力で20本!

深い中段突きをマックスのスピードで打込んで稽古を終えました。

それにしてもデカい声が出てたな!

 

 

ライオンクラス

【四方公相君 / シソーチン / 雲手

修交会大会で打つ形も決まったようです。

まずシソーチン。

修正点のひとつ正面蹴りの際、身体が前傾してしまう癖。

抱え足を取る時に膝が緩むことで、足を持ち上げるのに筋力を使っているように感じました。

体育館にあった、お手玉。

これを膝裏に挟み、抱え足の練習を行ってみました。

膝を畳むことで足を持ち上げやすくなったと思います。

後は膝下のスナップで蹴れればシャープな正面蹴りに生まれ変わると思います。

スムーズに蹴ることで上半身が前につっこむ癖も治るんじゃないかな。

 

もうひとつ四方公相君。

素早い方向転換が多く割と長い形。

おまけにジャンプもあって難易度がとても高い形です。

ジャンプと脇構えの挙動で調査が必要になりました。

ちょっと待っててくださいね。

 

ここ最近足を痛めていますが、この時間私も練習することに。

今日は足首の動きがスムーズじゃなかったですが一本だけ一緒になって形練でした。

好きな形のひとつ雲手(ウンシュウ)でした。

三戦立ちしながらの繰り受け連続挙動、

三戦立ちしながらの回し受け連続挙動、

まあまあ難しい形ですが、糸東流らしいシャープな形です。

 

糸東流の魅力のひとつは、何と言っても形の種類が豊富なことです。

覚える形が多い分、学びに終わりがありません。

一つの形を深く追求する面白さもあれば、新しい形に挑戦する楽しさもある。

まさに生涯を通して学び続けられる武道です。

形には形ならではの奥深さがあり競技で勝つことだけが空手ではなく、一つひとつの形に込められた技術や理合を探求していく楽しさも、空手道の大きな魅力と言えます。

最近は一般部の仲間も少しずつ増えてきました。

5年後10年後、お互いに教え合いながら「そんな形もあるんだ」「その動きにはそんな意味があるんだ」と学び合えたら、本当に楽しい道場になると思います。

互いに自分の知る形を伝え合い、ともに成長していく。

 

そんな一般部が私の理想です。

2026-06-27 07:45:00

2026年6月26日 (金) 夜練120 @大池中学校

こんにちは!

 

台風の接近もあり天気予報確認しまくりの夜練。

警報が出たら残念ながら稽古中止、即お知らせしないといけません。

幸いにも注意報止まりだったので予定通り開催出来ました。

夜練も後僅かですので飛ばしたくありませんでした。

 

 

1・体幹トレ

2・組手

 

 

【体幹トレーニング】

プランク・サイドプランク・バックフルアップで360分経過しました。

プランクでは姿勢が悪く身体が捻じれているケースも見受けられました。

きっと自分では真っ直ぐ一直線のつもりだろうけど、上から姿勢を正してキープ。

左右の傾きを少し理解出来たかな。

 

 

【組手】

毎週テーマを掲げて夜練していますが、今月は丸ごと組手。

下半身強化とバネ。

それと前に出るスピードアップに焦点を当て頑張っています。

組手はスピードが命。

スピードを上げるには強い足腰が必要。

なのでステップとジャンプ系は外せません。

少しでも速く、

少しでも遠くに、

今回もこの意識でアップしました。

ステップ、

バックステップ、

寄せ足、

ジャンプ、

アンクルジャンプ、

カエル飛びジャンプ、

今回はランジも追加。

もう一つ、大きく足を放り投げ中段突き。

鼠径部の固さをランジで抜き、深く潜る意識で中段突きで前進していきました。

この時点で既に大汗かいてました。

 

ここから2つに分かれての組手練。

最近平日の夜も空手頑張ってるK君とS君で組手基本。

刻み突きと中段突きのフォーム。

刻み突きは真半身で突いて、

中段突きは真身で突くようにね。

これが理解出来るようになると相手より速く技が極められます。

暫くフォーム固めした後、今度は実際に突いてみます。

ただ突くだけじゃなく「即反応」を加えました。

手のひらを中段と上段にランダムに構え、その瞬間に突きを極める練習でした。

 

もうひとグループはテコンドーミット持参で3人で蹴り練でした。

ここ最近取り入れている蹴りの間合い。

今度はさらに距離を広げ、スライドで蹴る練習でした。

その昔ラダーでやってたニーホップ。

前足の抱え込みと同時に軸足をスライドさせることで「間」を詰めます。

軸足・抱え足の2挙動にならず、軸足と抱え足をセットで行うこと。

これをひたすら往復し身体で覚え込みました。

その後はミットに向かって実際に蹴ってみることに。

これが出来るようになれば蹴りのバリエーションが広がる。

中上のダブルを遠間からスライドで蹴れるようになるので。

 

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これも大足かきながら繰り返し最後はチューブ。

前に出るスピードを上げるにはチューブは効果的です。

中段単発、

ワンツー、

ワンツースリー、

負荷かけながら5人とも汗だくだくで稽古をやり切りました。

 

 

さぁ!

来週の火曜日は現体制ラスト!

夜練ファイナルです!

2026-06-20 23:15:00

2026年6月20日 (土)臨時練習会2

こんにちは!

 

生憎の雨の中、初めての場所で臨時練習会でした。

ナビで住所設定したものの、少しだけ離れた名前もよく似た別場所に案内。

同じ場所に続々と生徒が集まってくる中、Kさんのナイスな手助けもあり何とか本来の目的地に到着。

 

今回は集会所を4時間借り、前後半分けて行うことに。

前半は学校行事の無い生徒だけ、

後半は授業参観だった生徒たち。

それにしてもたくさん集まってくれて賑やかな臨時練習会となりました。

 

 

1・体幹トレ

2・ウォーミングアップ

3・固定式基本

4・移動式基本

5・形

 

 

【体幹トレーニング】

前半組、なんやかんやあって少しだけ席を外している間に高学年生が体幹トレを進めてくれていました。

一切何も言ってませんでしたが粛々と進めてくれています。

これはホントもう助かります。

後半組は、プランク・バックフルアップ・V字プランクで6分経過です。

それにしても幼児のKちゃん、軸が整ったあまりにも美しいプランク。

持って生まれたものでしょうか。

うらやましいです。

 

 

【ウォーミングアップ】

 

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この時間もなんやかんやあって進めてくれていました。

いただいた写真観るところお尻歩きやカエル飛びジャンプとかかな。

ナイス!

 

 

【固定式基本】

 

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ここからは予め組んでたメニュー。

前後半同じです。

固定式基本、基本に立ち返って正確な技の出し方。

突きの位置、

引き手の高さ、

中段横受けの手首の返し方、

上段揚げ受けの受ける場所、

下段払いの準備の仕方、

正面蹴りの膝下のスナップ、

四股立ちの作り方、

猫足立ちの作り方、

全部基本に立ち返って丁寧に行っています。

 

 

【移動式基本】

 

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思った以上に広かった集会所。

縦に移動基本です。

雨降りで湿気もある中、集会所はピータイル。

ツルっと滑ってケガでもしたらってことで室内シューズ持参でした。

基立ち / 追い突き

前屈立ち / 逆突き

四股立ち

猫足立ち / 手刀受け

 

バンビ生にとって初めての前屈立ちと猫足立ち。

四股立ちも含め、作り方を説明しました。

ここまで固定式・移動式で長い時間基本を見直しました。

「正確性」・「スピード」この2つがこの日の練習のテーマでした。

まず正確に。

その上でスピードを追求していかないといけません。

タイミングも大事で移動足が着地し、ほんの少しだけ遅れて軸足を張る。

この張ったタイミングで手技を放ちます。

ほぼ一致、でも完全一致じゃないこの微妙なところ。

ここを上手く説明するのに苦労しますが、地面から湧き出るエネルギーを上手く放出出来るようにならないといけません。

小さい子らも上級生と一緒になって練習出来たのは良い機会になったんじゃないかな!

それにしても、いつもと違う場所は新鮮で良いですね!

やってて楽しいです。

 

 

【形】

 

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まずは全員で四の形と十二の形。

仮想の敵をイメージ出来ていると動きが速くなります。

そうじゃないと相手の攻撃を受けることが出来ないから。

そこを意識づけしながら形練スタートでした。

 

バンビ生は、ひたすら指導形を繰り返し。

その他の生徒は、これまでと違った形練の方法でした。

「一本の形を通しで打つよりも、挙動を短く区切り何度も繰り返し打とう」

「この進め方ならいろんな注意箇所も意識して修正出来る」

「一本の形を何度も打つよりも効率良く上達出来る」

5月のジュニア講習会での指導方法でした。

これは確かに納得です。

挙動を多くても5つ程度に刻むので注意ポイントも少なく全力で形が打てる。

修正意識を高く維持しつつ正確性やスピード・極めの部分にも意識を持たすことが出来る。

基本的に形練は自分と向き合う時間。

いかに集中して黙々と稽古出来るかあります。

手取り足取り教わるのは、新しい形・新しい技や立ち方を教わる時だけ。

大半の時間はこれまで教わってきたことを振り返りながら、自分で修正していかないといけません。

一人で練習出来ない人は形で伸びないと思います。

この形練方法で、各自自分を高めていってくれたらと思います。

誰一人余計なおしゃべりもなく、気持ち良く指導することが出来ました。

この緊張感がたまらなく好きだ。

 

昨日よりも今日。

今日よりも明日。

最後の敵はいつも自分自身です。

 

大会で勝ちたかったら練習するしかない。

黒帯になりたかったら同じ指摘を受けないよう克服するしかない。

各自、自分の課題を意識してこの方法で上達に繋げていってほしいと思います。

2026-06-19 21:33:00

2026年6月18日 (火) 夜練119 @桜の宮中学校

さよならツアー3度目の夜練は桜の宮中学校。

一時期コベカツ体験会の舞台に浮上した桜中でしたが、紆余曲折あり予定通りに小部中で開催することに。

ちょいイレギュラーなカタチで開催する運びとなったので慣れない手続きに、あれやこれやといろんな事が起きて電話やメールに追われる日々。

少しばかり体調を崩したこともあり思うように歩けなくなり、いつもの遠足も取りやめ。

やや寂しい終わり方になってしまいました。

それでも12名も集まってくれて大変賑やかな夜練となりました。 

 

 

1・体幹トレ

2・組手

 

 

【体幹トレーニング】

プランク・2ポイントプランク・バックフルアップで357分経過しました。

ランダムで3人生徒を指名し何するか選んでもらいました。

まさかの2ポイント。

激ムズの2ポイント、姿勢が左右に崩れぎみな生徒をそっと真ん中に持っていき、バランスを感じさせてみました。

やってる本人は真っ直ぐのつもりなんでしょうが傾きを修正されて初めて分かったかも知れない。

そこからの粘りは良いものがありました。

 

 

【組手】

さて組手です。

もうこの夜練に参加する生徒はほぼ固定メンバー。

不定期開催で場所もバラバラ。

参加へのハードルは限りなく高いと思われる夜練ですが、低学年組の生徒がここ最近積極的に参加してくれます。

常連組にこのニューフェイスちゃんたちも混ざりますのでメニューを分けて進めるようになっています。

これは9月のコベカツ練を見据えてのもの。

中学生対象でスタートしますが、幅広く募集していますので年齢もレベルもバラバラ。

これをワンオペでどう回していくか。

考えることが尽きません。

 

大きく3つの群に分けて組手練でした。

まずは高学年と中学年4名。

テコンドーミット持参で蹴りの練習です。

 

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まずは高速で蹴れるようになること。

とにかく膝の抱え込みの高速化。

素早く膝を相手にぶつけ、あとは膝から下を放り投げる。

放り投げるとともに軸足踵を捻る。

 

とにかく膝の抱え込みのスピードを上げれないとお話にならない。

緩い感じでやり始めたから即ストップ。

お小言挟んだ後はピリッとしだしたが、始めからこの調子でやることね。

次、裏回し蹴りの練習ですが、なんの仕掛けもなく蹴ったところで極まらない。

そこで大事になってくるのが相手を誘い出す動き。

デンジャラスゾーンへの出入り、

中段突きの仕掛け、

このように間を詰めることで相手のリアクションを誘い、ゾーンに侵入してきたところを引き込んで裏回しする練習でした。

ポイントとなるのは、

1・前から後ろへの重心移動

2・後ろ重心とともに前足の抱え込み

3・前膝を折りたたむ

4・じろべえのように頭を後方へ下げる

5・前拳のガード

6・軸足踵の向き

 

次は幼児たち。

初級の中でも2つに分けるくらいになってきた。

前足と前拳を大きく放り出して刻み突きのフォーム固め。

これと同様に中段突きも。

これを普段のバンビ練の延長です。

基本中の基本をひたすらこなしました。

 

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さて次は、ちょっと成長したバンビ生グループ。

個人の癖の修正に入りました。

なかなか癖が抜けない中段突き。

小さい子に言葉で説明する難しさ、、

どこの道場も苦労していることだと思う。

前拳も後ろの手も不要な動作があれば一手遅れるし、知らず知らずに相手に今から突きますよって教えているようなもの。

これをどう矯正するか考えた末のメニュー。

チューブの特性を利用した練習方法でした。

パンパンにテンションのかかったチューブを中段突きに見立てて放つ。

テンションかかったチューブは収縮しようとしますので、握った指を離すだけでチューブごと前に持っていかれます。

これが突きのフォームをまあ同じ。

先週まで矯正するのに苦労していた突き方が良くなってきた。

ひとつ直せば、また別の問題が発生してしまうのが面白いところで、今度は前足に余計なモーションが芽生えてしまいました。

前にスライドしてほしい前足が上に踏み込んでしまう。

力んでしまうことで上体も高く上ずってしまいました。

これは次週、タオルを使った方法で矯正できるかと思います。

足で雑巾がけ(スライド)しながら突く。

足裏と雑巾が離れないように突きの練習するとこれは克服できると思います。

 

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一風変わったチューブ練のあとは、低学年同士向かい合って突きの練習でした。

後半声も出てたし、

もっと速く、

もっと長く、

もっと深く、

この意識で良い練習会になっていました。

ちょいチューブがお腹や足に当たって痛かったですが、これやることでスムーズな突き方になったのも事実。

今日はみんな成長したと思います。

泣いても笑っても残り後2回の夜練、どちらも組手で行きたいと思います。

 

次週は大池中でセミファイナル。

再来週は大原中で、いよいよグランドファイナルです。

最後の最後、集まったメンバーと記念写真撮影して終わりたいと思います。

(ホントにすぐ忘れるから声かけてね!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-06-14 11:48:00

2026年6月13日 (土)道場稽古194

こんにちは!

 

先週の組手練習試合に続きまた新しい試みを。

黒帯タイム、念願のライオンクラス開設です。

この時間は今、習得中の形の深堀り、新しい形を学ぶ時間に充てることにします。

ちょっと今日は疲れたな、

この後、予定があるねんな。

そんな場合は見送ってもらっても大丈夫です。

完全任意で進めます。

 

 

-バンビクラス-

01・ウォーミングアップ

02・体幹トレ

03・固定式基本

04・形

05・組手

 

-モンキークラス-

06・ルーティーントレ

07・体幹トレ

08・固定式基本

09・形

10・組手

 

-ライオンクラス-

11・シソーチン

 

 

バンビクラス

【ウォーミングアップ】

組手のフットワーク。

アップの時間で取組んでおいてどんどん慣れていきます。

幼児が多めのクラスですので、まだまだ足腰が弱いですがジャンプ系で養っていきます。

 

 

【体幹トレーニング】

プランク・サイドプランク・V字プランクで392分経過しました。

バンビ生も随分とキレイな姿勢を維持出来るようになってきたかな。

塵も積もれば、、

何事も愚直に続けていればチカラがついてきます。

 

 

【固定式基本】

 

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地獄の四股立ち突き50本でスタート。

少しずつ腰が浮いてくる生徒に我慢を覚えさせます。

しんどい基本稽古はまだ続き、次は正面蹴り。

基立ちからの蹴りでは無くて、これも下半身強化。

平行立ちからスクワットして正面蹴りでした。

真っ直ぐ腰を落とし、しっかり抱え込み。

下半身パンパンになったと思います。

やることやって筋力つけながら、我慢する大切さも同時に学びます。

 

 

【形】

 

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茶帯生2名に一人ずつ生徒を預け十二の形。

四の形と十二の形をスラスラと打てるようにならないと基本形に移れません

立ち方と手技の数が増えるから。

まずこの道場指導形が完璧に覚えることから。

順番とともに大事になるのが正確な立ち方と受け方。

ここがまだ不十分です。

一回いっかいの稽古で正確性を高めて、夏の審査用紙を受け取れるようになってほしいと思います。

 

もうひとつ平安二段グループです。

この日は低学年ながらも上のクラスで頑張ってる生徒が多数合流。

長時間練習出来るくらいに体力ついてきたかな。

8名ちょいだったでしょうか。

Eさんに平安二段を熱血指導してもらっていました。

このグループも同じで毎週の稽古が審査に繋がっていきます。

教わったことを忘れず意識して次に打つ形に結びつけてほしいと思います。

よく聞く・よく見る・よく考える

これが出来るようになるとびっくりするくらい成長が早いです。

大会もあるしね!

私は入会したての生徒達6名と基本!

正面蹴りではミットを前に置き、足が当たらないよう抱え足の練習でした。

障害物を置くと抱え足の指導が楽だった。

 

 

【組手】

 

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組手ステップを改めて。

ステップ練の次は刻み突きと逆突き。

先週の指導方法が上手くハマった中段突き。

深さが増してきた印象を受けています。

フォーム固めしたあとはブザーに合わせて中段突き。

ちょっと早いピッチで10本連続。

これをついてこれそうな生徒も中にはいて上達を感じています。

楽しく稽古しながらも上達していく子供たちの様子を見ていると私もやりがいを感じます。

 

 

モンキークラス

【ルーティーントレ】

いつものお尻歩きに加え土曜練では初めてだったかも知れないブルガリアンスクワットを。

今回のは組手の敏捷性アップに繋がる3方向に軸足を動かすやつ。

これを片足15秒をフルスピードで。

ペア相手に後方から足の甲を支えてもらいました。

 

 

【体幹トレーニング】

足刀蹴り・レッグレイズ・2ポイントプランクで532分経過しました。

まだまだ低学年生たち目が離せないかな。

足刀蹴りは膝頭がおへそにくっつく位に引き込まなければいけない。

蹴り込むのも曲げた膝を伸ばしているだけになっていました。

時間割いてやるからにはしっかり効くことやらないと意味なくなってしまいます。

蹴りの角度は斜め上ね!

 

 

【固定式基本】

 

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前屈立ちを取り斜角突きでした。

作った前膝は一切緩めずに腰の切り替えしで逆突きします。

「緩めない」

「腰の捻転」

「軸足の張り」

それと当たり前なんだけど拳は握ってね。

多分意味を履き違えているんだと思う。

常々、インパクトの瞬間だけ握るって指導しているからそうなってるんだと思う。

伝えたいのは、拳を握ってるカタチなんだけど、「握り込んでいない」状態を指しています。

カタチはそのままで、インパクトの瞬間にグッとチカラを込めるように。

いつも気になるこの癖。

自分の意識ひとつです。

意識して自分で直そう。

それと猫足立ち手刀受けも。

猫足立ちの軸。

これも間違った位置にあるケースも見受けられます。

軸足踵に乗せること。

それと上半身が「くの字」に折れてしまったり、半身がきつ過ぎる生徒も。

癖は自分の意識ひとつです。

稽古中、全体に向け注意点を説明していますが、これをどれだけ拾えるか。

自分のことだと思って、気にかけてもらいたい。

これだけ生徒が増えてくると一人ひとりの意識の違いで、同じことしてても開きが出てくるのは明白です。

稽古を休んだら後れを取る。

意識が低ければ差が開く。

一回いっかいの稽古、

一つひとつのアドバイスをどれだけ身体に落とし込めるか。

ホントに癖の修正は難しいと感じる。

よく聞く、よく見る、よく考える生徒に成長していこう。

 

最後、セイエンチンの競技力に結びつける基本練を。

平行立ちからの四股立ち。

前にひとつ出て、そのままバック、そしてもう一度前に。

体育館のラインテープを活用しながらの四股立ち練でした。

勢いをつけて上体で回ると、逆に大振りとなりスピードが伸びません。

意識するところ、動かす身体の部位はほんの小さい部分です。

ここに意識を置き、コンパクトに身体を動かします。

あとつけ加えると、後方の審判から観られている意識を持つ。

意識ひとつで肩甲骨が寄せ合います。

強く美しい四股立ちを目指して頑張りました。

 

 

【形】

 

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ここ最近取り入れている、立ち方だけの形練。

平安二段と五段を行いました。

形は下半身を極めてから。

意識するポイントは、

1・正確なスタンス

2・軸足の張り

3・軸の位置

何度も繰り返し意識せずとも、フルスピードで打ったとしても同じであるように。

慣れてきたところで手技を加えていきます。

タイミングは完全一致ではなく「ほぼ一致」

床からのエネルギーを手技に放出するイメージです。

 

全員で形練のあと、2つに分けて細かい部分の確認作業を。

低学年の勝負形である平安二段と、高学年は平安五段を。

 

ひと挙動ずつ、説明をくわえながらの形練でした。

次の挙動に入る前に注意点を促し実際に移行する方法を取りますが、今言ったことが意識出来ていない場面がありました。

たった今言ったこと。

これが出来ないのは、全く聞いていないか意味が分かっていないかのどちらか。

何より立ち方が大事。

正確な立ち方があってこそ。

これはこれまで何度も、それこそいろんな場面で言ってきたことですのでしっかりしてほしいところです。

浮足立ち。

前足は踵と踵が結びつくライン上に置く。

少々内に入るのは良し。

でも開いて立っていてはダメ。

自分の急所を相手に晒して立っていてはダメです。

厳しめに指導しましたが、言ってることを聞けてなかったり、全く考えて稽古している様子が伺えなかったりすると審査は受けさせられない。

春の審査よりも稽古する姿勢が向上していないとダメだと思う。

聞く姿勢・取り入れる姿勢がなっていないと感じてしまいました。

毎度同じこと指摘されている人は「黙想」から見直してみてください。

成長していこう。

 

 

【組手】

 

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打込み中心の組手練でした。

技の打ち終わりから打ち始めの「間」

刻み突きで、この間を短くする練習を行いました。

突く、スイッチ、残心、

これを間髪いれず。

残心で距離が生じたらツーステップで間を詰める。

届く距離ならそのまま入る、状況判断も兼ねていました。

自分の距離を知っておくのも競技においては大事なこと。

距離を伸ばすにはバネを強化する他ありません。

ペアで打込みをした後、次は中段カウンターの練習でした。

タイミング良く、深く潜れる中段突きが打てれば低学年のうちは十分勝負出来ます。

ペア相手にフッと間を詰めてもらい同タイミングで潜る練習。

ここで一手遅れると相手に技を極められてしまうので「同時」で反応しないといけません。

神経集中させ潜る練習でした。

良い集中力で出来ていたし、今度はペア相手に刻み突きで入ることに。

もちろん顔面目掛けて本気で。

さらに集中してやらないと顔に被弾して泣いてお終いです。

そうならないためにも、入念に意識付けして本気の打込みでした。

この緊張感が成長を加速させる。

道場練もやっとここまで来たかといった具合です。

良くも悪くも仲良く笑いながらの、ちょい緩めの道場でしたがいろんな大会で上位入賞を目指す生徒も現れ始めピリッとした空気の中、道場練出来ています。

こうなればあとは数がものをいいます。

刻み突きの側はプレスとフェイント織り交ぜて相手を崩し自分の技を先に極める。

中段カウンター側は、相手の入りに合わせ前で準備しておく。

刻み側は入りが単調にならないよう、一つずつ工夫を重ねると自分のペースで試合運びが出来る。

カウンター側は入りの際、身体のどこかがピクっと動けば、技が飛んでくる合図。そこを見分けられるか。

真剣勝負の中でこの感覚を磨いていってください。

3つ目のメニューは蹴り練。

まず突きと蹴りとでは、間合いが違うことを説明しています。

展開の中で蹴りを狙うタイミングが訪れたとします。

突きと同じ間合いから入れば先に突きをもらってしまうリスクが生じますので、自ら蹴りを狙うと決めたシーンがあれば、突きの間合いの外に立つようにすることを指導しています。

失点リスクを無くしながら得点を狙いにいかないと蹴りの利点は生まれません。

このことを頭に入れたうえで、蹴り練開始。

まず撒き餌となる中段回し蹴り。

これは得点を狙う技ではなく、攻撃しながら相手との距離を埋めるだけの技。

中段蹴りした足をそのまま、裏回しに変化させ3点を狙う練習でした。

それでもまだ距離が遠く感じる場合の入りとしては、軸足のスライドが有効です。

抱え足を取りながら同時に軸足を前方向にスライドし距離を縮め蹴っていきます。

 

これまで中・上ダブルが中心だった蹴り練。

これにひとつレパートリー追加です。

カタチになるまで暫く繰り返していかないといけません。

 

間合いの説明をしていましたが、これまで夜練では蹴りの間合いから突きに変化させる練習も取り入れていました。

蹴りを撒き餌に距離を詰め、刻み突きに変化させる入りです。

今日やった裏回しの変化の突きバージョン。

これも次回やってみたいと思います。

しっくりいけば試合展開作りに役立つはず。

組手は相手の想定を外れたことが出来れば、ポイントを奪取出来る確率が上がります。

意表をつく攻撃、

トリッキーは入り方、

異なるリズム、

嫌がることしてナンボですので、各自研究して道場練で思いっきり試してみてほしいと思います。

 

 

ライオンクラス

【シソーチン】

黒帯のEさんと個人練でした。

初めての取組みだし、どんなカタチに落ち着いていくのかまだ分かりませんがこの日話し合ったのは、

「夏の修交会に向けての練習会にしよう」

でした。

 

候補となる形を選定しながら、初戦の形をどうするか悩みに悩みます。

修交会には粘りのある形からキレを活かしたスピード溢れる形まで揃っています。

個人的にはまだ大会まで2.5か月ありますので修交の指定形4つをおさらいし、そこからの選定作業でも良いかなと思っていましたが、既に2つに絞られていた模様です。

その中で今日取り組んだのはシソーチン。

課題として残ったのが、三戦立ちの安定感と蹴り。

競技の視点でみれば、あとほんの少し幅を広げて立つとどっしりとした立ち方に見栄えが上がるかと。

丹田を持ち上げることで、さらに締めの強さを強調させることが出来るので、審判にしっかり締めをアピールする必要も感じました。

蹴りは垂直に膝を抱え込めるだけの腸腰筋の強さが必要です。

この時上半身が持っていかれてしまうので壁に背中をつけ、離れないようゆっくりと抱え足の練習をすると感覚を掴むのに役立つかと思います。

 

 

このライオンクラスの開設は、実は道場を立ち上げた頃から思い描いていた構想のひとつでした。

黒帯生だけが集まり、より専門的な学びができる場所。

新しい形に挑戦したり、試合に向けて勝負形をさらに磨いたり。

そんな環境をいつか作りたいと思っていました。

道場開設から丸4年。

振り返ると本当にここまで来たんだなと感じます。

そしてこの夏以降は、少年少女の部からも黒帯生が少しずつ誕生してくるはずです。

さらにその子たちが中学生になる頃には、大会に挑戦するには得意形の習得も必要になってきます。

だからこそ、その成長を支えられる環境を今から整えておかなければなりません。

ライオンクラス開設は、そのための第一歩でもあります。

 

ありがたいことに、道場は少しずつ自分が思い描いていた理想の形に近づいてきました。

もちろん、まだ道半ばです。

 

それでも、一つひとつ積み重ねてきたことが形になり始めているのを感じます。

そして最後にひとつ。

自分の経験から生徒たちに自信を持って伝えられることがあります。

「願いは強く持てば叶う」

ただ待っているだけでは叶いません。

強く願うからこそ、その実現のために考え、行動し、努力を続けることができます。

気付けば、その積み重ねが夢を現実へと近づけてくれる。

道場もまさにそうでした。

これからも目標を高く持ち、一歩ずつ前へ。

生徒たちと一緒に、理想の道場をつくっていきたいと思います。

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