こんにちは!
タナスセミナー3もいよいよ最終回となりました。
収録時間が2時間もありましたので、細かく分けざるを得ませんでした。
ブログを書ききるのに少なくとも5倍は時間費やしてるかな。
13・投げ
14・脚を抱えて投げる
15・投げの自由攻防
【投げ】
練習のポイントでは、
①腕を使う
②足、膝を使う
③フェイントを使う
間合いによって、投げを使い分けるとあります。
ルール変更前のセミナーですので、今では両手で相手を掴んでは反則となりますので内容はサラッと流します。
正体・逆体で向かい合い、片手は相手の襟・もう片方の手は相手の肘あたりを掴み、捻るように投げ「転がせて」います。
相手が体格で上回り容易に転がすことが出来ない場合、前足を刈りながら転がせます。
奥襟を斜め上に、袖口を内側に引き回転させています。
間合いが近い場合、相手の腿裏を膝で掬いあげ身体を浮かせて投げています。
現行のルールでは両手掴みはNGだし、旋回軸が腰よりも上にあれば反則です。
タナス選手が右に投げようとし相手選手が踏ん張った瞬間反対側に転がす技術はさすがでした。
【脚を抱えて投げる】
相手の足を抱えて投げる。
さまざまな状況、技のバリエーションを身につける
相手に近間で掴まれたとします。
「相手の持ち手をかがみながら外し足を取ります」
そのまま相手の片足を抱え込み投げに移っています。
自分の肩で押し込んで前に転がせたり、相手の軸足を刈って転がせています。
相手の刻み突きに素早くダッキングして足を取る練習方法をレクチャーされていました。
相手の内側から足を掬うと簡単に持ち上げられます。
【投げの自由攻防】
”相手の上体を崩したり足を内外からかけたり様々なことを試しながら練習する”
1分間、遊びの中でフリーで投げ。
習ったテクニックを全部使いながらフリーしてます。
足を内側・外側からかけたり、腕を捻ったり、膝で抱えたり、肩で押したりといった具合。
互いに両手で掴んだ状態で、密着した時・腕を最大限伸ばして足で攻防したりいろんな事を試しています。
投げは自分がリラックスした状態であること。
相手が疲れた頃合いを見て自分の技術を出すと仰っていました。
小学生には投げがありませんし、現行ルールで「投げ」は片手且つ投げる瞬間に一瞬だけ掴みOKなので、サラッと書く程度にしておきます。