ブログ

2025-03-04 22:43:00

2025年3月4日 (火) 夜練64 @小部中学校

こんにちは!

 

2月全滅だった小部中の夜練。

久々ホームに帰ってきた感じです。

何といっても圧倒的な距離感。

エンジンかけて3分もあれば到着です。

 

 

1・体幹トレ

2・組手

 

 

【体幹トレーニング】

 

692016A7-0A33-472F-BD19-47C3FD6D33F1.jpeg

 

先週やり損ねた体幹トレを今日2回分行い、取り返しました。

一度に6分間ですので結構キツかったと思います。

プランク・V字プランク・サイドプランク・バックフルアップ・レッグレイズ・片足逆突きでした。

これで192分経過。

6分間休み無しのぶっ通しで体幹出来るくらい軸が強くなってきたということでしょう!

誇れるよ。

 

 

【組手】

2月桜中は途中車を停めさせてもらい、そこから徒歩で道場入りでした。

真冬の寒い中歩いてますので、ミット類の持ち込みを控えていました。

そんな訳で基本や形のオンパレードでした。

なので小部中に戻ったら組手!

これまでの遅れを取り戻そうかと思います。

 

さて本日は大きく分けると3つ。

・ステップ

・反応

・蹴り

90分間このようなメニューで頑張りました。

 

組手も下半身の強さを必要とします。

だとすればフットワークを増やして動ける身体作りにしていかなくてはいけません。

組手ステップ・ケンケン・バックステップ・後ろ足の引きつけ・前足の寄せつけ・ジャンプ・アンクルジャンプ・抱え込みジャンプ・刻み突き・刻み突き連打

途中から2列に並びなおし呼吸を整える時間を設けながらたくさん数をこなす事にしました。

全身に防具をつけメンホー被って、4試合でも5試合でも戦える体力をつけていかなくてはいけません。

 

小休止でジャージを脱ぐ生徒が現れるくらいアップで汗かきました。

 

8459FCA1-3F82-4261-8DDA-FF42AA3D7188.jpeg

 

復習を兼ねた座学を交えつつ刻み突きのフォームの確認を2挙動に分け、これも何度も復習しました。

”構えたところから突き、構えたところへ戻す”

いたってシンプルに考えます。

これに不要な動作が混ざると相手に反応されてしまいます。

フルパワーで力対決するような組手ではありません。

いかに相手より先に技を極めるかを競いますので、スピードと反射神経・反応の高さを必要としています。

残心までをワンセットとし、ひたすら刻み突きにフォーカスしました。

 

ここからは反応の練習。

1・相手がどうなればチャンスなのか。

2・どんな時に反応しないといけないか。

攻撃と防御とで2つに分けて考え方と対処の仕方を説明し繰り返し練習に入りました。

 

1はズバリ相手が居ついた瞬間です。

プレスやフェイントを駆使し駆け引きを行い、相手をビクっ!とさせた瞬間が居ついた時。

その瞬間を逃してはいけない。

技を極める絶好のチャンスです。

自分から仕掛けて展開を作ります。

 

チャンスの瞬間についての説明と実技でした。

ここからはイメージトレです。

対戦相手を想定した状態でステップし居つかせたところで技を極める。

 

次に行ったのは、相手を動かしてから先に自分が技を極める練習です。

互いの突きが届く、危険な間合いに自ら踏み込み相手が反応したところを前で捉えます。

よほどの反射神経が無いと危険な駆け引きと言えます。

 

生徒を一列に配置させ、私を対戦相手と見立てます。

私がふと前に出た(攻めてきた)瞬間を先に技を極める練習でした。

咄嗟の判断で何の技が出るのか、こっそり見てましたが相手の動き出しに合わせて刻み突きを選択する生徒が多かったかな。

あと逆突き上段ね。

 

もうひとつは後の先。

相手が攻撃してきたところをバックステップで間合いをキープ。

キープと同時に自分の前拳で相手の攻撃を防ぎます。

両足とも下がるのも良し、後ろ足と身体の軸だけ後方にズラすのも良し。

目的は間合いのキープと即反撃。

前拳で防いで、奥拳で逆上を返す練習を繰り返しました。

初めての生徒も居ることから挙動を2つに分け身体に染み込ますところから行い、頭と身体で理解出来だしたところでスピードを出しながら反復練習しました。

 

 

残り30分間は蹴りでした。

前足ダブルの刻み蹴りを。

フェイクの中段見せながら上段でポイントを狙う技。

上段蹴りは大技です。

単発で普通に狙っても突きと比べ蹴りはモーションが大きくすぐ相手に反応されてしまい、簡単には極まりません。

そこでひとつ工夫を加えることで、相手を翻弄させます。

そんな練習に加えもうひとつ、蹴りのコンビネーションを。

この練習のためにあると言って過言ではない、新しいミットを購入しました。

ミットひとつで表と裏の両面受けることが出来る優れもの。

東海堂のテコンドーミットもありますが、今度のは突きも蹴りもどっちも容易に受ける事が出来そうなので2つ購入しました。

 

前足の上段刻み蹴り、蹴った足を前に置きその足で裏回し蹴り。

両面ミットなので持ち手はずっと同じ位置で構えてれば良いだけ。

フェイクの蹴りやコンビネーションの蹴りを行う時、持ち味発揮しそうなミットでした。

 

せっかく購入したので早く使いたかったです。

 

6075C341-7306-4FA9-94B7-E5D36BE1E27C.jpeg 74372B98-077C-49F2-B084-A68F42539BE1.jpeg

 

久々の組手。

今日のみんなの表情生き生きしてたな。

新しく学んだ技を試合で使えるようになるまで、暫く夜練は反復する期間に充てたいと思います。

この時期に技の精度を高めていこう。

 

 

せっかく座学で学んだことは忘れないようにしてほしいと思います。

トップへ戻る