こんにちは!
今日から私は大型連休に突入です。
気になっていた書籍も揃えたし新たに組手のDVDもゲットしました。
自分の時間を有効に使っていこうと思います。
バンビクラス
00・早練
01・ウォーミングアップ
02・体幹
03・固定式基本
04・形
モンキークラス
05・ルーティーントレ
06・体幹
07・固定式基本
08・形
09・組手
10・居残り稽古
-バンビクラス-
【早練】
早めに道場入りした生徒と新しく「十二の形」を練習しました。
四の形と同じで出てくる技は、中段横受け・追い突き・基立ち。
バッテン作って引き手を強く取ったり、立ち方を肩幅程度に保ったりとやることは同じ。
スラスラ打てるくらいに順番しっかり覚えて形練出来るようになろう。
順番を覚えた生徒は次のステップへ。
しっかり極めが作れるように頑張ろう。
「極め」とは、一つひとつの技をピシっピシッと速く動いてピタっと止まることです。
自宅で少しでも良いので稽古してくれると次の稽古がスムーズに進むよ。
また早く来てね。
【ウォーミングアップ】
・ジョグ
・ダッシュ
・ジャンプ
・抱え込みジャンプ
・アンクルジャンプ
・サイドステップ
・バックラン
・うつ伏せダッシュ
・仰向けダッシュ
この辺はいつもと一緒ですが、今日は新たにラダーの動きを取り入れました。
・グーパー
・2イン2アウト
・ラテラル2イン2アウト
いきなり2イン2アウトは難しすぎました。
フラットマーカーとラダーの組み合わせで覚えていこうかな。
【体幹トレーニング】
プランク・サイドプランク・V字プランクでした。
これで111分経過。
幼児たちも2時間近く体幹を続けていて「動かない」ことは形にも通じてきます。
腹圧を高めて自分の身体を真っ直ぐに支えられるようになろう!
【固定式基本】
・引き手
・突き
・中段横受け
・上段揚げ受け
・下段払い
・(左右)正面蹴り
これから先の空手道人生において、切っても切り離せない位に大切な技です。
引き手ひとつ取っても拘りがあります。
・手首は曲げない
・脇を開かない
・拳はお腹より引っ込める
・肘と手首は床と平行に
突きも同様です。
左で突いても右で突いても、正中線且つ鳩尾の高さです。
同じところめがけてね。
それぞれ受けは2挙動に分けて指導しています。
受けに入る前に準備の手は「正中線」をカバーするように。
最後に正面蹴りです。
蹴りは4挙動に分けています。
1・抱え足を取る(足首を立てる)
2・上足底で蹴る(膝から下をスナップを使って蹴る)
3・引き足を取る(足首を立てる)
4・基立ちに戻る(素早く基のカタチに戻る)
1~4まで前膝は緩めずに蹴るようにね。
とにかく基礎固めが大事。
間違った基本が身についてしまうと、この先の形もおかしくなってしまいます。
基本に忠実に繰り返し繰り返し身体で覚えていこう。
【形】
全員で四の形を打ちました。
まだまだ周りが気になる様子。
もっともっと打ち込んで自信を持って形練出来るようになろう。
まずはピシっピシッと技を出して極める意識が必要です。
これが出来ると形の見栄えが大きくUPします。
ここを一つ目のゴールにしたいと思います。
ピシッと打てるようになれば、前に出ても回転しても常に肩幅で立てるようにしていきます。
固定式基本と違い前後左右に動きが加わりますので、フラフラしてしまう原因の大半がここにあります。
新入会組は横に移り、引き続き四の形。
その他の生徒は、早練で覚えたてホヤホヤの十二の形に入りました。
固定式や移動式基本をベースにしながら、形の量を増やしていきます。
毎日5分だけでも良いので、習ったことを復習する時間を取ってくれると1ヵ月後ガラッと変わると思います。
(つづく)
-モンキークラス-
【ルーティーントレ】
ここ最近から追加したトレーニング。
・拳立て
・手技の瞬発力
・下半身の瞬発力
・お尻歩き
段取りに慣れてきたので生徒たちの行動もスムーズになってきました。
拳サポを床に置き、拳立てするはずがスッカリ忘れていました(ゴメン)
稽古中の拳の握りが改善されてきたかな。
昨日の稽古で違和感は一度も感じられませんでした。
でも親指の締めが足りないのは気にかかりました。
なるべくその場で注意を促していますが、みんなも意識して。
学年が上がれば上がるほど身体を思いのまま操れないといけません。
お尻歩きを通じて、細かい腰の切り替えしが出来るように鍛えていきたいと思います。
手技の瞬発力。
これも相当重要です。
今日の形練で気づいてくれたでしょうか。
技に入る準備動作。
この時間が短かければ短い程、技のキレが増します。
『準備は小さく 技は大きく』
道場では、ここを理想としています。
【体幹トレーニング】
そのままの流れで一気に体幹トレまで進めます。
2時間なんてアッという間ですので、少しも時間をムダにしたくありません。
V字プランク・バックフルアップ・サイドプランクで251分経過。
こんなけやってきたのでビタ止まり出来る生徒もちらほら。
目を瞑ったり、手足をゆっくりと動かすだけで難易度が高まりますので余裕の人はやってみて。
動きの中で軸をキープすることが目的ですのでムーブはあった方が良いんじゃないかな。
稽古開始からここまで20分弱。
前回よりも時間短縮出来ました。
【固定式基本】
審査前日、白帯も青帯の基本に付き合ってもらいました。
猫足立ち手刀受け、四股立ち突き等です。
下半身強化も兼ねて少し多めに行いました。
色帯生は重心の高さ、軸の位置に意識を置いて稽古に励んでください。
突き・蹴り・受けも基本に忠実に。
最近では生徒の集中力が高まってきていますのでサクサク進みます。
正面蹴りでは、膝を高く掻い込む必要がありますので股関節の詰まりを取るところから。
帯の高さを蹴ることが目安です。
【形】
ここまで審査に向けて時間をたくさん取ってきました。
当日は道場稽古のとおり、落ち着いて演武出来たら大丈夫。
きっと合格出来ます。
この日は、平安二段と五段の緩急の使い分けをみっちりと。
翌週の神戸市大会に向けての位置づけといった感じでした。
軸足の締めを使って技を出します。
そこの部分を改めて説明しました。
翌週元に戻らないように、一人ひとりの理解と意識が重要です。
全ての形に通じる部分ですので、ここを頭と身体で理解出来ないと競技では勝てません。
先ほども述べましたが、少しの時間でも良いので空手の練習を自宅でしてほしい。
ベースとなる基礎的な技と動作。(身体の使い方や動かし方)
意識が変わるだけで成長速度は大きく異なります。
素早く動くには、身体のどの部位を動かせば良いか。
キレの出し方。
引き手の取り方で技の力強さと極めを作る勉強を行っています。
リズムについても触れましたが、スピードを意識するあまり軸足の締めが弱くなってはいけません。
一つひとつの挙動を極めないと弱い印象が拭えません。
全体の印象ですが、まだまだ立ち方が不十分です。
交差立ちなんかは重心が高すぎます。
一人ずつ鏡の前で打たすか、動画を撮影して理想と現実の違いを知ってみる必要があるかな。
アプローチを変えてみないといけないかも。
長時間の形練でした。
【組手】
残り20分弱、中段差し合いの練習。
中段突きは道着をかすめるくらいに突きを放たなくてはいけません。
メキメキ上達しているK君にお手本を披露してもらい、ペアで差し合いです。
後方の副審に旗を上げてもらうには、深くて長い突きを見せなくてはいけません。
前足の鼠径部を抜いて重心を落とします。
今日はペア相手をあえて替えませんでした。
何度も同じ相手と差し合いして、何かを感じてほしかったから。
ブザーに合わせて同じタイミングで突いてるのに何でスピードで負けるんだろう?
打ち負ける人に考えてほしかったから。
距離かな?
力みかな?
腰が回ってないかな?
引き手が弱いからかな?
踏み込みが浅いのかな?
いろいろ原因があるはず。
この何で?を稽古の中で自分で探求してほしいです。
あんまし簡単に答え教えたら、思考する機会を奪ってしまうのでヒント程度に留めています。
手から入ると相手より速く突けるかもね。
イメージは前足の着地のタイミングで、引き手を取ってる感じ。
【居残り稽古】
4人の生徒と組手の居残り。
今日はテコンドーミット持参で蹴りの練習でした。
新ルールとなり蹴りの重要度が増しています。
蹴れるだけで勝率が上がりますので、
・刻み蹴り
・回し蹴り
・裏回し蹴り
・蹴りのフェイント
・蹴りのコンビネーション
でした。
攻めて攻めて攻めて攻めまくる組手を期待します。
気持ちで負けるな!