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2026-01-17 10:27:00

2026年1月15日 (木) 夜練99 @大原中学校

こんにちは!

 

2026年1発目の夜練。

夜練は実に1ヵ月ぶりとなりました。

凍てつく寒さの中いつものメンバーと2026年の夜練をスタートしました。

 

1・体幹トレ

2・組手

 

 

【体幹トレーニング】

夜の体育館は底冷えするし、じっとしてられませんので片足ジャンプを3分間。

これで297分経過しました。

いよいよ次回で大台300分に到達。

夜練始めて100回目だ。

 

 

【組手】

寒いし身体を動かしてないと。

予定してる1月の夜練は全部組手でいこうかなと思ってます。

まずはステップを多めに。

前進と後退を繰り返しました。

しっかり動いて心肺機能を高めていないと、試合中息切れしてしまうのでね。

次に行ったのは寄せ足。

相手を追いかける時、相手から間を切る時に使うステップワークです。

5人だけでしたが2列に分かれて、ちょい休憩挟めるようにしてました。

 

身体が温まってきだしたところで、この日は突き技の勉強会でした。

中段フェイントで相手の意識を下に向かせて、刻み突きで取る練習でした。

単発でやっても効果が薄く、「仕掛け」があるからこそ極まる入り方。

技に入る過程を学ぶ必要がありました。

圧倒的なスピードと反射神経が無いと、大会で勝ち上がることは困難です。

頭を使った組立が必要という訳。

相手にホンマに来るっ!って思わせないとフェイントが成立しません。

そこに行くまでの過程は創意工夫して、オリジナルの技を編み出してほしいと思います。

 

次は『逆逆』

逆突き上段の連打となる技。

この日教えたのは、1発目は相手の前手を潰して逆突きする入り方。

松久 功先生のDVDから知り得た入り方でした。

少しアレンジしたのは2つ目。

自分の奥手で相手の前手の上に差し出し蓋をし、

後ろ足を前方に踏み込み(この時スイッチしてる)、前手だった手で逆上を極める技。

この時、相手の外を取りながら正中線を外します。

正中線を外すことで危険を回避出来ますし、背中側に回ることで相手は反撃がしにくくなります。

合い構えには有効な入り方といえます。

細かいことですが、2本目の逆上を極める瞬間に小指を上に向けて突くと、肩甲骨が開きますので飛距離が伸びます。

フィニッシュのカタチは松濤館流の山突きのイメージ。

 

3つ目の技は逆突きの応用で3連打。

通常のワンツーから3つ目はスイッチしながらの逆突き。

これもスリーのタイミングでスイッチと身体をズラしながら(突き手だけ正中線上に残す)、小指を上に向け突いています。

まだ道場でやってなかった入り方だったと思います。

 

この日のテーマは、

・仕掛けの意識

・技のバリエーション

相手の意表をついたり相手が嫌がることを仕掛けとして撒いておけば、狙っている技が極まりやすくなるよってことを伝えたかった練習会でした。

この日の夜練は僅か5名と少人数だったし、急ぎ足にならずじっくりと理解度を測りながら進めました。

 

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