形稽古により集中力を養い、組手稽古を通じ強い気持ちと
相手を思いやる心が芽生えます。

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2026-01-24 11:46:00

2026年1月23日 (金) 夜練100 @桜の宮中学校

こんにちは!

 

極寒の中、途中から徒歩で桜中へ。

中にいっぱい着込んでまるで雪だるまのよう、、

移動中はみんなでお喋りタイム。

生徒達が学校で起きたことや最近のお気に入り等をいつも聞かせてくれます。

今夜のお話は未確認飛行物体でした。

ホントに可愛い。

癒しの時間です。

 

 

1・体幹トレ

2・組手

 

 

【体幹トレーニング】

記念すべき100回目の夜練。

100回もやってるとは。

コツコツ型の道場。

軸が安定することを願って愚直に毎回続けています。

とにかく寒かったので片足飛びを3分間。

これで300分経過しました。

2月は5回やるよ。

 

 

【組手】

 

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組手を習いだした生徒も来てくれてたのでステップの練習と「間合い」について座学から始めました。

”一定の距離を保つ”

組手競技を始める上でとても大事なことです。

遠く離れた距離から技を出してもポイントに繋がらないし、

距離が詰まれば被弾するリスクが高まります。

じゃあどの距離で組手しないといけないの??

 

ここの説明を丁寧に行いました。

頭で理解出来たところで、実際に向かい合ってのステップ練。

ペア相手に誘導してもらい、常に間合いをキープする練習でした。

相手が前に出れば、自分は下がる

相手が後ろに下がれば、自分は詰める

間合いをキープする大切さを身体で理解出来たところで、次のステップ。

後の練習に繋がりますが今度は反対の動きをすることに。

 

ペア相手が、

前に詰めた瞬間の出鼻を捉え中段カウンター

後ろに下がる瞬間に後ろ足の寄せを使い刻み突き

動き出しを捉える練習でした。

 

バンビ組はここまでの内容をひたすらに繰り返すことに。

 

 

残りの3名はもう少しだけ頭を使った練習でした。

対戦相手をタイプ別に3つに分け、タイプに応じた戦略を学ぶ練習会。

1・前へ前へと積極果敢に攻めてくる攻撃型タイプ

2・一定の距離を保ちカウンターを狙うタイプ

3・下がって下がって相手を引き込んだ瞬間を狙うタイプ

 

例えば試合中、次の対戦相手の試合を観察しながらこれらを分析出来ればそれに応じた試合の組立てが出来ます。

高学年にもなれば、戦略的な試合運びが出来るか否かで勝敗も大きく左右されるはず。

「熱い気持ちと冷静な頭」

 

昨日の学びはこんなところでした。

1-1・構え出しの速さで遅れを取らない

1-2・手数で対抗する(単打・2連打・3連打)

1-3・自分の間合いを先に作りカウンターで迎撃

 

2-1・フェイントで相手のタイミングをズラす

2-2・プレスの強弱、前後に間を変え揺さぶりをかける

2-3・危険な距離まで間を詰め、相手が反応した瞬間に出鼻を捉える

 

3-1・無理に踏み込まず、相手のフェイントに後ろ足の寄せを使ってスピードと距離を出す

 

学び始めですので、ペア練でパターン練習。

中には少しずつ動きが滑らかになってくるシーンも見受けられました。

脳からの指令をスムーズに神経伝達出来れば反応速度が上がります。

ゴールデンエイジ期に脳神経をビンビンに刺激させ運動神経をあげさせたいなと思います。