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2026年1月25日(日) 第1回心武館特別練習会 @西舞子小学校
こんにちは!
怒涛の空手4連チャン最終日。
最終日は西舞子小学校で2026年1発目の特練でした。
ここ最近、朝起きた瞬間カーテン開けて雪が積もってないかチェック。
家の前は真っ白けでしたがスタッドレスタイヤに履き替えていたのでセーフ。
朝から駅まで送迎しないといけなかったのでビビりながらも運転してみることに。
まあ思ったほどでもない感じでひと安心でした。
出発する頃には雪も溶けていたのでルンルン気分で出発。
たまに違う環境で空手するのもリフレッシュ出来て嫌いではありません。
顔と名前が一致しないのがつらいところですが。
早々に目的地に到着し着替えを終えバキバキの身体をストレッチで伸ばします。
そうこうしてると一人またひとり挨拶にやってきます。
これ凄く大事なことでいつもと違う場所であろうが、キレイに靴を並べ稽古場所に入れば一礼。
そして指導者にご挨拶です。
少なくともゆりの生徒はこの教えをこれからもずっと守ってほしいと思います。
上級生の背中を見て今日初めて来たバンビ生たちが学んでいきますので。
礼儀作法が習慣化されますように。
予めエントリーしていた生徒12名のうち11名が早速特練に来てくれました。
館の特練スケジュールよりも前に申し込んでいたジュニア講習会にR君が組手で出席していました。
昨年の倍?
道場からの特練参加者一気に増えました。
3時間練とそこそこ時間も長いし、形も組手も指導者がたくさん居てますので充実感があるんじゃないかな。
いつもと違う場所、指導者、他支部の仲間たち
ちょっとした緊張感を感じつつミッチリ稽古出来ます。
それともうひとつ、いつもと違うことが。
12月の審査で残念ながら一発合格とはいかなかった生徒達を呼び、再審査会が開かれていました。
平日の本部道場が多かったように思いますが、普段はサラリーマンですので残業や交通事情も読めないことから出席は難しかったです。
ところが今回は特練と同日開催。
これはナイスアイデアじゃないでしょうか。
特練開始前に指導者を集め館長からこんな提案が。
普段の道場の練習以外にも積極的に特練参加している生徒は、審査結果がやや足りていない程度だとしたら特練での頑張りを認めてやったらどうや?
これは嬉しいお言葉でしたね。
頑張りが加点されれば本人もさらに意欲が増すんじゃないかな。
特練の合間に遠目で観ていた再審査会。
再審査というよりも、熱血指導に感じました。
立ち方や技をそれはもう丁寧に丁寧に指導し、形に至っては基本形全てをマンツーマン状態。
本人には、今回チカラ及ばず再審査になった要因を予め用紙で伝えています。
私の眼には課題を克服する場と映りました。
単純に合格・不合格なんかじゃなく ”足りてない部分を指導で補う”
生徒一人ひとりに対する館の愛情がたっぷりと詰まった3時間に及ぶ再審査会でした。
これはこれでアリやな。
内容を特練に戻します。
全員で体育館をジョグで温め、出席者・指導者全員で記念撮影会でした。
入念にストレッチで身体をほぐしサーキットに移りました。
時間も押してたので十字ランダム一択。
アジリティ5分程度でした。
一発目の特練は、全員で形!全員で組手!
形も組手もどっちもこなして「空手道」ですし良いんじゃないかな。
学年毎に分かれて組手基本からスタートでした。
私は2年生の列。
組手構え方・ステップ・刻み突きを指導しました。
暫くして打込み。
・刻み突き
・ワンツー
・フリー
その後、ペア練で相手をグルグルと変えながらフリーへと。
これを時間まで延々と繰り返しでした。
学年毎に指導する内容が異なりますので、どんなことしてるか分かりませんでしたが数枚写真撮ったりしながら眺めていました。
約1時間の組手タイムの後、形に移行しました。
昨年の兵庫県大会出場者・茶帯・緑帯・青帯・オレンジ帯・白帯と6つの群に分け、さらには学びたい形別で稽古していました。
私はオレンジ帯の基本と形(平安二段)を担当。
形は白帯(平安二段)を担当しました。
合同練習のメリットが出てたんじゃないかな。
これだけ指導者の数が揃ってると、リクエストされた形の数が多くても対応出来ますので。
3年生Yちゃん、セイエンチンをマンツーマンで指導してもらってましたね!
各自、深堀りしたい形をガッツリ稽古出来たんじゃないでしょうか。
”好きこそものの上手なれ”
空手を楽しもう!








