ブログ
2026年1月29日 (金) 夜練101 @小部中学校
こんにちは!
何ということか、、
夜練の日に限って突然の出張。
2月の夜練もひとつ被ってる。
何なら5月は3日間福島県に出張である。
驚くことに一日で3件の出張が決まった。
そんなことある?
1・体幹トレ
2・組手
3・自由形
【体幹トレーニング】
キンキンに冷えた体育館。
あまりの寒さに着いてすぐランニング。
ジッとしてられないくらい寒いので片足ジャンプを3分間。
これで103分経過しました。
【組手】
集まった6名の生徒が2列になりステップ練からスタート。
頭の高さを変えず、
構えも崩さず、
動かすのは足首だけで、
”普通” ではダメで、さらにスピード上げて行います。
少しずつ追い込まないと体力もスピードも心肺機能も高まらないので。
前足・後ろ足の寄せ足も使ったステップも行い、身体を温めました。
温もったところで、次は十字に動く練習。
左右のステップです。
前後に加え横に振ることでIの組手からXの組手に変化させていきます。
逆体相手だと外を取るのに有効で、差し合った時にも有利に働きます。
なぜ外を取らないといけないのか、改めて説明しました。
ここからはペアになって打ち込み。
外から入る刻み突きです。
直線的な2ステップの入り方、
サイドの揺さぶりを使った入り方、
後ろ足を使った入り方、
刻み突きひとつをとっても入り方に変化を加えれば、タイミングや間をズラすことも出来ます。
一本調子にならないよう工夫が必要です。
突きの他にも蹴り練も行いました。
理屈は突きと同じで横の揺さぶりから入る裏回し蹴り。
互いに正面からぶつかり合う、技の攻防ではなく正中線をズラして技を極めるのが今日のテーマでした。
危険を回避しながらポイントを奪う。
突きが抜けたら相手に旗は上がりません。
そのためには線をズラして入る必要があります。
少々頭を使ったメニューになりましたが、やろうとしてることの意図は掴めたんじゃないかな。
1月の計3回の夜練、全て組手でした。
2月はまだこれからどうするか考えていきますが、今日来た生徒に聞いてみたら6人中5人が組手!
【自由形】
バンビ生が早めに練習を上がったので残った生徒と形練することに。
普段の土曜練は生徒が多いし、大会や審査合格に向けた形練が中心です。
基本形、指定形を打込んで形の精度を上げることに重きを置いています。
しかし夜練はもっと空手したい!って生徒が集まりますので、土曜と同じことする必要性は個人的にはあまり感じていません。
いろんなメニュー構築して生徒の反応伺ったり、突飛なことして楽しんでいます。
なので道場生全体に平等に指導する基本形・指定形の時間は私はあまり取る気がありません。
夜練ならでは!な形練にしたいと考えています。
そんなこともあって、これまで自由形タイムを多めに取っていました。
何打ちたい?
いろんな形の名前が上がりましたが、最終的にはチャタンに決まりました。
まずは、かるーくさわりだけ。
これからいろんな形に触れて、空手を楽しんでくれたらと思います!





