形稽古により集中力を養い、組手稽古を通じ強い気持ちと
相手を思いやる心が芽生えます。

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2026-04-20 21:00:00

2026年4月19日(日) 第3回心武館特別練習会 @西舞子小学校

こんにちは!

 

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審査直前に開催された第3回特練。

そして、5月上旬に控える神戸市大会に向けた大切な練習会でもありました。

審査合格はもちろんのこと、神戸市大会で館全体の成績を底上げするためにも、指導者が集まり一緒に稽古する機会を設けています。

「たくさん稽古して、しっかり準備して、生徒を送り出したい。」

そんな想いを胸に、各道場で参加の呼びかけを行いました。

すると――

 

なんと、ゆり道場から21名もの生徒が参加。

これは本当に驚きでした。

 

5年目を迎えたゆり道場。

特練への参加者は年々増えていますが、今年は一気に倍以上に。

特に低学年やバンビ生の参加が増えたのが印象的でした。

昨日の稽古でも、審査に挑戦するR君は一生懸命。

そして今日も全力で取り組んでいました。

 

やはり、審査や大会といった「目標」があると人は変わりますね。

 

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3年生のK君、2年生のMちゃん・R君、1年生のK君たちにとっては、

初めての特練、
初めての場所、
初めての指導者、
初めて会う仲間たち。

まさに “初めてづくし”

それでも、みんな自然と溶け込み楽しそうに取り組んでいる姿を見てホッとしました。

 

 

この日は、私自身は午前中から町内会の集まりに出席。

その後も打ち合わせが続き、さらに別件の対応もあり…

案の定、開始時間には間に合わず30分ほど遅れての合流となりました。

事前に初参加のご家庭から連絡をいただいていたこともあり、「不安にさせていないか」と気がかりでしたが――

会場に入ると、みんな良い表情でしっかり動いている。

柔軟体操を終え、サーキットトレーニングに入ったタイミングでしたが、

どの子も良い顔で汗を流していました。

 

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完全に “いらん心配” でしたね。

 

さて、内容を特練に戻します。

柔軟とサーキットの後は、組手へ。

学年ごとに分かれての組手基本。

私は3年生を担当しました。

今回は経験の差に関係なく学年で分かれていたため、構え方から丁寧に説明。

…が、なかなか集中できていない様子。

ここは一度、しっかりと引き締めました。

 

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続いて形。

県大会組、神戸市大会出場組に分かれ、

その他の生徒はそれぞれ希望の形に取り組む流れでした。

私は流れの中で「ニーパイポ」を担当。

人数は3人と少なめでしたが、それぞれに明確な課題があったため、

ポイントを伝えた上で自主的に取り組ませました。

 

高学年にもなると手取り足取りではなく、

言葉で伝え、考えさせ、自分で修正する力を育てることが大切だと考えています。

 

全体を見渡して感じたのは、心武館の一般部の皆さんの姿勢。

とても真剣に空手と向き合っておられます。

短い時間の中でも、こちらの話をしっかり聞き、一つでも吸収しようとする姿勢が伝わってきます。

 

そして、ゆり道場の一般部も負けていません。

 

まさか道着を着て参加されているとは思わず、正直驚きました。

形も組手も、最後まで一生懸命取り組まれていました。

大人になっても夢中になれるものがある。

それは本当に素晴らしいことだと思います。

これからも、それぞれの目標に向かって、一緒に歩んでいけたら嬉しいです。

末永く、よろしくお願いいたします。

 

 

次回の特練は5月10日!

北区大会前の大切な追い込み期間です。

たくさん稽古して、しっかり準備ができれば、

勝っても負けても悔いは残りません。

 

自分の持てる力をしっかり発揮できるよう、最善の準備をして大会に臨みましょう!