形稽古により集中力を養い、組手稽古を通じ強い気持ちと
相手を思いやる心が芽生えます。

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2026-04-23 00:22:00

2026年4月21日 (火) 夜練111 @小部中学校

こんにちは!

 

久しぶりに戻ってきた小部中学校。

振り返ってみると実に2ヵ月以上ぶりでした。

夜間開放が始まった当初と比べると、最近は抽選に外れることも増えてきました。

それだけ利用者が多いということですが、なかなか思うように使えないもどかしさもあります。

それでも、この状況もあと少しの辛抱。

 

秋からはいよいよコベカツがスタートします。

 

念願だった「第2のホーム」

これまでのようにジプシーのように稽古場所を探し回る必要もなくなり、

平日の夜に空手をやりたい方にとっても、通いやすい環境が整います。

しっかりと根を張り、腰を据えて空手に打ち込める場所ができる。

 

そんな未来を思うと、今からとても楽しみです。

 

 

1・体幹トレ

2・組手

 

 

【体幹トレーニング】

今日は組手ということもあり、動きを加えた体幹トレとなりました。

片足ジャンプを3分間行い、これで333分経過しました。

ベタ足じゃなくて、つま先立ちで飛び体側に壁を作るイメージで。

着地の際、膝を緩めると身体が安定します。

胸にお水の入ったコップを置いているイメージでやってみよう。

 

 

【組手】

 

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グループを2つに分けて刻み突きと中段突きに技を絞って進めました。

まず低学年組は、前回の夜練同様にステップの中から技が出せることを目標に稽古しました。

・ステップを止めない

・力まない

ここに注意しながら。

ひとつつけ加えたことは、突く瞬間の姿勢。

前足の踏み込み、

軸足の向き、

肩の開き、

後ろの手の位置、

 

中段突きも同様に、挙動を3つに分け慌てず丁寧におさらいしました。

 

高学年組はその間、刻み突きの打込みでした。

ホントは今日、相手を動かすフェイントの練習を行うつもりでしたが、低学年の指導をしてる間、打込みから入ったのでその流れで続けることに。

打込みするのにも、距離や入り方を変えたり考えながらしないといけません。

いつもの打ち慣れたパターンでやるだけでは、質の高い練習とは言えませんので自ら課題を持って取組んでいくことが求められます。

刻み突きひとつとっても、

・蹴りのフェイントを交える

・横に振ってから入る

・プレスの強弱をつけて入る

・一瞬間を空けた後入る

想像力を働かせバリエーションを広げていきます。

 

そのまま中段突きの打込みに移りました。

一人3本をグルグル台を交代しながら。

3本とも違う入り方で。

・中段カウンター

・2ステップ

・差し込まれた時

 

同じ中段突きでも間合いが異なりますので、シチュエーションに合った技の選択が必要です。

いつも同じ試合展開な訳がありません。

カウンター狙いの時もあるし、攻めの中段ももちろん必要です。

カウンターのタイミングを逃し、反応が一手遅れてしまった時の中段突き。

これを学び打込みに活かしました。

 

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まだまだ低学年組はフォームの矯正が必要でしたので、

やってはいけないことを指導しています。

頭で理解し身体に落とし込んでいきますが、そう簡単ではありません。

「上から落ちてきたものを落とさず掴み取る」

結局これが最適な覚え方かと。

 

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拳サポを落とし、それを掴み取る。

シンプルな練習ですが、相手に飛び込んで刻み突きを放つ時のフォームはまさにこれと同じ。

2挙動になってはキャッチ出来ませんので、遊びの中でフォームの矯正に入りました。

100均で打ってるスポンジの小さいボールや靴下を使って自宅でも出来る練習方法です。

気づいたら高学年組もやってました。

 

 

今週、金曜日も夜練!

今度はミット使って蹴りの練習しようかな!