ブログ
2026年5月5日 (火) 夜練114 @小部中学校
こんにちは!
ゴールデンウィーク中に開催だった神戸市大会を終え小休止。
小部中体育館の申込みが当選していましたので、キャンセルすることも無く決行することに。
5名の生徒と神戸市大会の結果を受け修正作業をすることに。
1・体幹トレ
2・形
3・組手
【体幹トレーニング】
プランク・V字プランク・2ポイントプランクで342分経過しました。
低い姿勢を保つことすら難しい2ポイントプランク。
歩幅を肩幅程度に狭めればさらに難易度が上がります。
軸を鍛えて強い技を出してもビクともしない強い立ち方になりますように。
【形】
形の精度も高まってきた道場生たち。
全体を通して言えば、あとひとつ勝ち切ってほしいところ。
準決勝戦まで残ってくれればまたひとつ次への自信、弾みになるんじゃないかと。
大会当日の夜にはたくさん動画が届きます。
普段、コート役員してることもあって、なかなか生徒の試合をじっくりと観ることは出来ません。
自分のコートなら、目の前で試合が行われますのでキッチリ記憶に残っているもんですが。
負けてしまった試合の方が実は大事で、見たくもないはずだけど負けに不思議な負けは無く、何かしら理由があるものです。
動画を拝見しながら、敗因を調べ修正していかなくてはいけません。
今日来てくれた生徒の動画をチェックし、個別の形練で向き合いました。
それぞれ課題を明確にし、しっかりと認識したうえで部分練習を取り入れ、次の北区大会に向け自主練を積む。
そうやって成長を促すようにしています。
これって指導者だけの努力では足りず、もちろん生徒一人のチカラで埋めれるものではありません。
保護者さんの協力があってこそ。
三位一体でないと、なかなか競技力は上がりません。
ざっと1時間30分を5人の生徒とマンツーマンタイム。
自分の癖をしっかりと認識し、
何に注意をしないといけないか。
どうすれば良いのか。
あえてここでは、個別の修正点は晒しませんが保護者さんとは共有しています。
自主練で特別なことはしなくても良いと思います。
道場で習ったことを確実に習得することが近道じゃないかな。
高学年にもなると、タイミングという厄介なことも習得しないといけません。
形は下半身から打つ。
これが体現された時、強い技となって生まれ変わると思います。
キレもそう。
これも学年が上がれば、筋力がついてくるので差が出てきます。
身体のキレ、
一瞬の爆発力、
腰のキレ、
手技のキレ、
蹴り技のキレ、
移動のキレ、
考えに考えて頭を使って本気で課題に向き合わないと、差を埋められません。
今回、悔しい思いをした生徒。
私も悔しいです。
形の中でスピードを上げる筋力を養っていこう。
ずばり、足を引き上げる時に使う腸腰筋。
ここの強化を図ろう。
各自、敗因と向き合い課題の克服に努めてね。
【組手】
残り30分を組手。
これも大会動画を観て。
明らかに体格差と対峙した時の試合運び。
不用意に放ってはいけない技や、自分はどの瞬間に何を狙わないといけないのか。
これを6年生S君と練習。
体格差を活かしガンガン前で組手してくるタイプ相手の組立て方でした。
また相手を前に誘導させる仕掛け方。
撒き餌しておき、実際に入って来た時の技。
技自体はシンプルでも、自分の思ったように相手を誘導させることが今回のミソ。
間合いに入った瞬間に放つ技の練習を行いました。
他にも、ドンピシャのタイミングで極めた刻み突き。
これが旗が挙がらなかった理由も本人と共有しました。
後は、道場練や自主練で磨ききってほしいと思います。
神戸市の悔しさを北区大会にぶつけてね。
2年生Rくんとも組手練。
随分技に入るタイミングを掴んできました。
相手の動き出しに反応し、
中段カウンター、
刻み突き、
逆上、
この3つをひたすら繰り返しました。
中にはドンピシャのタイミングで技を合わせられたのもあるし、この調子で組手も頑張ってほしいと思います。
北区大会までしっかり練習量し、不安を払拭してほしいと思います。
練習を積み重ねてきた技しか、本番では出せません。
その意味では練習量はウソをつきません。
練習してなかったら何もできず終わってしまいますので、必死に練習して当日を迎えてください。
みんな頑張れ!
