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2026-05-17 09:48:00

2026年5月16日 (土)道場稽古191

こんにちは!

 

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晴天の土曜日

この日は、待ちに待った審査結果の発表の日。

さらに入会したばかりの生徒たちの道着も届き、出張のお土産まで加わって、いつも以上に賑やかな道場となりました。

 

そして――

「黒帯」

ゆり道場生から、初めての有段者が誕生しました。

Eさん、本当におめでとうございます。

常に謙虚で誠実。

周囲への気配りも忘れず、空手にも真摯に向き合い続けてこられました。

人として本当に素晴らしい方です。

もちろん、ひとつの目標ではありますが黒帯は “ゴール” ではありません。

むしろ、ここからが本当の始まり。

これからさらに深く空手道を学び、積み重ねていく新たなスタートです。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

そして、これからは少年少女の部でも、少しずつ黒帯生が続いていくことと思います。

帯の色が変わるということは、技術だけでなく「心構え」も変わっていくということ。

 

黒帯を締める意味

「自律」「謙虚」「責任」「礼節」「感謝」

 

これらの意味についても、私の考えをその時が来れば触れていきたいと思います。

 

 

-バンビクラス-

1・ウォーミングアップ

2・体幹トレ

3・固定式基本

4・形

5・組手

 

-モンキークラス-

6・ルーティーントレ

7・体幹トレ

8・形

 

 

バンビクラス

【ウォーミングアップ】

真新しい道着に身を包んだ新入会のHちゃん、とても良い笑顔です。

道着を手に取ると例外なくみんな良い顔を見せてくれます。

少し動くとじんわりと汗ばむ感じです。

軽やかにジョグした後は、定番のジャンプ系と瞬発系でした。

動ける身体作りね。

 

 

【体幹トレーニング】

バックフルアップ・サイドプランク・プランクで383分経過しました。

バンビ生たち、ぷにぷにの身体で一生懸命に耐え忍んでいます。

可愛いすぎるんですけど。

 

 

【固定式基本】

 

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突きも受けも意識してほしいことは引き手の強さね。

反対の手をしっかり使えるかで技が変わってくる。

立ち方は基立ちと四股立ちの作り方のおさらいを。

自分で作り方が分かるようになると上達が早い。

幼児や低学年で構成されているクラスなのですぐに出来なくても構いません。

繰り返すことで自然と出来るようになりますので。

 

正面蹴りでは抱え込みの意識づけ。

四股立ち突きを数多く繰り返すことで下半身強化。

数をこなさないと身体は覚えないので歯を食いしばって頑張るしか上達はありません。

 

 

【形】

 

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それぞれの現状に合わせ、この日もグループを3つに分けました。

大会組、

新入会組、

四の形・十二の形覚えるぞ組 

道着が届いたばかりのHちゃんを覚えるぞ組に呼び、4人で形練です。

せっかくなので四の形を説明しておきます。

立ち方:基立ち

受け技:中段横受け

攻撃技:追い突き

順 番:左 → 右 → 前 → 後ろ

 

受けて突いてを左右前後の順に繰り返す道場指導形となります。

形練ラストは全員でこの日の成果を披露しますがHちゃんしっかり打てていました!

 

 

【組手】

 

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拳サポも全員分届き組手練開始です。

2列に向かい合って刻み突きでした。

中段突きもブザーに合わせ何度も何度も。

段々ブザーの間隔も短くなりそれについていきます。

狙いは突いた後の引き手を速く取らせること。

まだまだですが、少しずつ組手っぽくなってきた生徒もいてます。

思いっきり身体動かして楽しみながら続けてね!

 

(つづく)

 

 

モンキークラス

【ルーティーントレーニング】

お尻歩き一択です。

ここ最近定番メニューでここから稽古が始まっています。

なぜか2列で向かい合ったので前後に5歩ずつだけでした。

 

 

【体幹トレーニング】

足刀蹴り・レッグレイズ・2ポイントプランクで523分経過しました。

足刀蹴りは下足底で蹴って、膝頭がおへそにくっつく位に引きつけて。

股を締めながらね。

 

 

【形】

北区大会出場者を2人ずつ呼び形練。

申し訳ないが試合に出ない人は完全なる自主練。

大会直前ともなるとあり得ることなので、そこは承知してください。

 

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多少のマイナーチェンジはあるものの、繰り返し行っている「今」の打ち方。

この一週間意識してほしいのは、まずは下半身。

大会で打つ形を、手先はつけずまずは丁寧に立ち方だけ確実に極める練習を繰り返してほしいと思います。

立ち方が極まれば手は後から着いてきます。

ゆっくり下半身で形を打ち、スピードに乗せるところ、しっかりと溜めるところ。

メリハリをつけて下半身で形を打つ練習をしてください。

 

スタンス、

演武線、

最短距離、

重心の乗せ具合、

軸の位置、

抜きと寄せ、

 

このあたりを意識して残り1週間、懸命に努力し大会当日を迎えてください。