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超長距離と超近距離を制するものが世界を制す! 荒賀龍太郎 non∞stop 組手セミナー 超高速フットワークの養成で無限に広がるコンビネーション 4/4
こんにちは!
とうとう最終回になりました。
荒賀選手のDVDはパッと思いつくだけでも8本所有していて、これで7本分ブログ化したんじゃないかな。
それとまだ持ってないのが1本あると思う。
6・反応の練習① 突きを合わせる
6・反応の練習② 蹴りを合わせる
【反応の練習① 突きを合わせる】
これもペア練。
ペア相手は動きの中でスッと中に入ってあげます。
スッと入って来たところを、前で合わす出鼻を獲る練習です。
入る方も、決して単調にはならずフェイントを挟みます。
打つ側はフェイントに惑わされず、入って来た瞬間のみ狙う練習ですが、失敗しても「アッ!失敗した」で止まってはいけません。
その場合、さらに前へ出て追撃。
もしくはサッとバックステップで仕切り直し。
試合を想定した練習をしていないと、本番でその場で居ついてしまいかねません。
【反応の練習② 蹴りを合わせる】
今度は蹴りオンリー。
ペア相手は拳サポで両側頭部をガードしながら入ってきます。
これを単発で終わらず、ひとつの技を出し終えたら続けざまに、さらに間を詰めてどんどん技をださせます。
完全に距離が詰まってしまったら掴んでの蹴りを。
練習中のアドバイスでは、
・細かくサイドにも動けるように
・腰をうかせてはダメ
・蹴ってきても逃げずに向かっていく
・逃げると蹴った相手は次の準備が出来るよ
・逃げずに間を詰めよう
・受ける練習も兼ねてるよ
・技と技の間を速く!
次は、前で突きで合わせても良し、引き込んで蹴りで合わせても良し。
状況判断と反応も含めた練習です。
大事なのは、打って終わりではなく素早くサイドに切って次の攻防に備えます。
これを30秒間、攻防分かれて練習でした。
締めの言葉では、
・シンプルに行く時と、近間とかは特に雑(強引)に入らないといけない時がある。
・突いたあと素早く下がったり突いたあと素早く次の攻撃に移るための意識を持つように。
・上や下に散らして、どんどん自分なりの連続技に繋げるように。
・チカラが強いなら投げ、蹴りが上手いなら最終的には蹴りに繋げる、突きが速いなら蹴り・蹴り見せて突きで極めるといった具合に自分なりの連続技のパターンを練習で作ろう。
荒賀セミナーがひと段落つきました。
次はサジャドセミナーのブログが控えていますが、コベカツが始まると稽古の様子を書き上げるので、大型連休の合間くらいしかDVDブログを投入する間が無いかも知れませんね。

