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2026年7月20日(日) 空手道スキルアップセミナー IN 泉大津 @泉大津市立総合体育館
こんにちは!
昨年の清水 希容セミナーに引き続き行ってきました。
泉大津市は、神戸からそこそこの距離はありますがタイトルに惹かれ参加してみることに。
じっと観てるのもアレだし一般参加もありとのことでKちゃんとともに私も参加してきました。
外の空気に触れることで新しい手法や考え方をインプットし道場指導に活かすつもりでいます。
「空手のためのコンディショニング」
・ケガの予防と動ける身体作り
・地を踏む空手足を作る
・稽古後のストレッチ
全3部から構成されていて3時間30分の長丁場。
稽古前のアップとして、体幹の強化・股関節や背骨の可動域を向上させるストレッチでした。
身体を上手く使うトレーニング、アニマルフロー。
古くは山本 "KID" 徳郁さんや、つい先日復帰戦を行った、コナーマクレガー選手も取り入れているトレーニングでした。
動的ストレッチの中に2ポイントプランクのような要素も入っていて体幹への刺激が十分。
動ける身体作りです。
小休止を挟み次は、敏捷性を高めるコーディネーショントレ。
リズムに乗って、手と足をバラバラに動かすリズム系。
大粒の汗が滴り落ちたリズムトレ。
尋常じゃない汗が噴き出ました。
さて次は、小ぶりのバランスディスクを半分に割ったようなカタチをした「ヤムナフットウェイカーズ」
足裏のアーチを蘇らせて、床を噛む感覚を取り戻させます。
よく分かってませんが、足裏の小さな骨にヤムナフットの凹凸部分にはめ込み、指先と踵を引っ張ります。
距骨と膝頭、股関節が1本のライン上にくるように姿勢を整えますが、自分の身体が歪んでいることをここで認識しました。
小指の向きが横を向いていて、これは正常な位置でないことも初めて知りました。
足裏の感覚が研ぎ澄まされていたら立ち方も安定します。
指一本いっぽんの位置を整えたり、踵を乗せてアーチを蘇らせたりといった具合です。
蹴りを放つ際、指が反り上がった理想の状態に近づける内容でした。
最後はクールダウン。
普段から骨盤をしっかり立てていないと、背骨の曲がった姿勢になってしまうので普段から頭のてっぺんを紐で引っ張られるような感じで立つように。
またじんわりと伸ばすストレッチ等をレクチャーしていただきました。




