ブログ
2026年7月23日 (木) 夜練122 @桜の宮中学校
こんにちは!
なんと!
6月末で終わった夜練でしたが、やっぱり再開することに。
8月末の修交会大会まで2ヵ月間、週1回では、、
おまけに審査に向けた稽古の時間も取らないといけません。
いろいろなこともあり、8月も週2ペースで稽古出来るよう夜練押えました。
やるべきことをしっかりやって、自信を持って大会に挑んでもらえたら良いな。
試合は、自分のチカラがどこまで通用するか確認する場でもあります。
出場する人は出て満足するだけじゃなく必死に稽古を積み重ねて、継続して努力する大切さを学んでください。
大会に向けて、ここまでよう頑張ったな!
そう思えるくらい、取組んでみてほしい。
そこまでやったら、勝とうが負けようが結果を素直に受け止められるはず。
大会組みんな頑張れ!
1・体幹トレ
2・組手
3・形
【体幹トレーニング】
V字プランク・プランク・2ポイントプランクで366分経過しました。
V字プランクではバランス感覚が必要です。
どの程度身体を傾けると姿勢が安定するか自分でポイントを見つけてみて。
プランクはひたすら辛抱。
手と足は肩幅に広げ、おへそをやや持ち上げる。
お山になったり逆にしなったりしてはダメ。
【組手】
まずは2列になってステップ練。
ジャンプ・ケンケン・抱え込み・アンクル。
幼稚園児も組手競技デビューしますので、いつものバンビ練とは少し強度上げています。
こまめに水分補給し次は、距離の説明です。
幼児にどこまで伝わったか定かじゃありませんが、距離感の練習でした。
1・突き
2・踏み込み
3・気合い
この3つのタイミングが揃っていること、
それと引き手を強くとることです。
やや離れた間合いから、突きの届く距離まで接近し動きの中から刻み突きを放つ練習に終始しました。
その他のグループは中段カウンターに展開です。
後の先狙い。
今回の説明で腹落ちしたと思う。
自分も相手もどっちの突きが先に極まったかを知る方法。
極まったか極まってないかの見分け方が心の底から理解出来たと思う。
相手の癖を見抜けたらポイントが獲れると思う。
もうひとつは山を張ること。
山が外れたら素早く作り直すこと。
この重要性も今日の練習で分かったことと思う。
まずはどっちが獲ったかを見抜くポイントを理解出来ることが重要。
応用としてフェイント(崩し)があります。
先の先狙い(刻み突き)の方は、フェイントで崩すことが出来たらポイント奪取でき、
後の先狙い(中段カウンター)は、山が外れてもすぐ次が打てる準備、立て直しです。
より実践に近い内容になっていきます。
騙し合ったりといった駆け引きも入って来ます。
ホントに癖を取り除くのは難しいですが組手をやる以上、不要な動き(モーション)があれば確実に一手遅れてしまいます。
次回タオルを使った突きの練習を挟みたいと思います。
【形】
幼児2名だけでしたが形練です。
修交会にエントリーしていますし、そろそろ形を絞っていく段階が近づいてきました。
S君は十二の形に決まり。
・両手で中段横受け
・おへそを前に向ける
・立ち方は常に肩幅を保つ
・前膝は軽く曲げておく
・突きは必ず正中線
多いけど、この5つがしっかり出来るように。
Kちゃんはもう少し考えてみたいと思います。
形が決まれば、大会が終わるまでそれ一本でいきますよ!
ふとホームページのトップ画面を見てみると、トータルアクセス数が100万を超えていました。
道場のホームページを立ち上げて約5年。
当時は、今のような姿はまったく想像していませんでした。
道場生は何人来てくれるんだろう。
ホームページを見てくれる人なんて、本当にいるのかな。
そんな不安ばかり抱えながらのスタートでした。
それが今では道場には40名近くの生徒が集まり、ホームページには海外の方からもメールをいただくようになりました。
気がつけば、その積み重ねが100万アクセスという数字になって返ってきました。
継続は、目には見えない力を少しずつ蓄えてくれます。
これは空手も同じ。
道場生のみんなに、ひとつだけ自信を持って伝えられることがあります。
「継続は力なり」
これは決して空手だけの話ではありません。
私自身、このブログを開設してからコツコツと記事を書き続けてきました。
最初は読んでくださる方も多くありませんでしたが、地道に積み重ねていくうちに、今では「神戸市 北区 空手」「神戸市 空手教室」などの検索でも上位に表示されるようになりました。
特別なことをしたわけではありません。
ただ、続けてきただけです。
一回の稽古で劇的に上手になることはありません。
でも、一回いっかいの積み重ねが半年後、一年後には大きな差になります。
「昨日の自分より少しだけ成長する。」
その気持ちでコツコツ続ける人が、最後には大きく成長します。
だから私は、才能よりも継続できる力を大切にしています。
積み重ねた努力は、決して自分を裏切りません。
すこしでもみんなの胸に響いてくれたらそれで良し。




