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2026年8月6日 (木) 夜練123 @大池中学校
こんにちは!
今日から、長い夏季休暇に入ります。
とはいえ、道場の稽古も今日はお休みなので、早くも少々退屈気味です。
先週、何となく観たアニメ。
あまりの面白さに、さっそくぶっ通しで見続けています。
このブログもひと段落ついたら、一気に観てしまうと思います。
まだ未視聴のDVDも山ほど残っていますし、この休みを利用して少し勉強もしようかなと思っています。
そんな夏休みのスタートですが、道場の方はというと、、
6日木曜日は、8月に入って初めての夜練です。
なんやかんやで結局夜練を再開することにし、7月に1回、8月は3回。
夏休みとはいえ、週2回ペースでしっかり稽古することになりそうです。
遊ぶ時はしっかり遊ぶ。
休む時はしっかり休む。
そして、やる時はしっかりやる。
1・体幹トレ
2・形
3・組手
【体幹トレーニング】
V字プランク・バックフルアップ・プランクで369分経過しました。
みんな涼しい顔してやってるけど、結構しんどい。
60秒が長く感じるくらいです。
たまにやると60秒持たない、、
【形】
審査も終わりこの日の稽古から大会に向け集中です。
始めに全員で四の形と十二の形を。
「修交会大会決勝戦のつもりで打とう!」
こう声かけするとピリッとした空気感に変わります。
動き出しの速さや締め、この辺りに変化が芽生えます。
「仮想の敵との攻防」
ここを表現出来るか。
意識が無いままだと、観ていてつまらない。
表情や気迫も重要な要素。
短い本数ですが、一本いっぽんを全力で打ちました。
ここから先は個別指導。
一人ひとり課題は異なります。
10分程度の短い時間ですが、挙動ごとのコツを伝えました。
課題に関して言えば、鏡でチェックしながら進めたので理想と現実を認識出来たことだと思う。
四股立ち、猫足立ちで骨盤が前傾する癖がなかなか修正出来ずにいましたが、鏡の前での姿を目の当たりにしてハッとしたことだと思う。
技の強さは如何に準備動作を速く作れるか。
準備を速くすることで引き手を強く取れるので必然的に極めが上がります。
後方からの審判の印象を上げるには背筋の緊張感を持ち続けること。
猫背だと自信なさげに見えるし、こじんまりした印象に移ります。
立ち方の深さは、股関節の瞬間脱力を使うこと。
ここの意識で随分と第一挙動が上がってきた。
個別指導のあとは、みんな自主練。
聞いたこと、感じた違いを基にひたすら自主練タイムでした。
今日はみんな成長出来たと思う。
【組手】
ペア練で中段突きのタイミング練。
フットワークの中からペア相手に好きなタイミングで間を詰めてもらい、そこを潜る練習です。
入るタイミング、感覚を養う練習でした。
”中段カウンター”
動き出しを捉えるには、相手を見過ぎてはダメ。
それでは一手遅れてしまいます。
全体をぼんやりと捉えて、
その中でも相手の肩口、もしくは股関節あたりに意識を置いておきます。
相手の拳をマジマジと見ていては遅れます。
実際に突きに入る時、最初に動くのは肩か踏み込んだ足なので。
拳は一番最後ですので、そこに合わせては遅いってわけです。
肩がピクっと動いた瞬間に潜ると上手くタイミングが合います。
カウンターはある程度、山を張らないといけません。
まだ強くつこうと無意識で反動つけて突く癖も見受けられますが、
考えながら丁寧に一本いっぽん打つタイミング練習しないといけません。
これまでにやっていた、初動のムダな動作を取るのにタオル(チューブ)を使った入りの練習もここに繋がっています。
生徒たちも、踏み込み合った時の「音」で今のは獲った、獲られたが分かるようになってきました。
これが理解出来るようになると組手が楽しくなってくるので、完全に身体に染み込むまで続けていこうと思います。
中段は深く潜ろう!



