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サジャドセミナー in 大阪 間合い感覚養成法&究極のカウンター戦術 -最強イラン式・勝負力を身につける!- 1/5
こんにちは!
5連休後半の昨日は長女が帰ってきていましたので4人揃って外出。
次女の成人式の前撮りでした。
その足で生田神社へ。
明けて最終日の本日、全く何もやることないので組手のブログを1本更新しとこうかと。
東京2020オリンピック 男子組手+75級金メダリスト イランのサジャド ガンジザデ選手の大阪、組手セミナーの様子です。
これ情報キャッチしてたら絶対に行ってただろうな。
今からちょうど1年前に購入し、封を切らずに寝かせていたDVDです。
買ったものの未だ観ていないのが沢山順番待ちしているのが大きな理由ですが、
3時間近いボリュームを試聴しながら書いていますので、観終えるのに相当な時間がかかります。
まず観て、
その場で実際に動いて、
ピンと来なかったらもう一回再生して、
視覚と身体の感覚で学んで、
カチカチと文字入力。
これを止めては書き、書いては再生をひたすら繰り返し。
流石にこれだけの労力使ってますので、ただ観るだけと比べても、割りかし頭の中に残っている方だと思います。
このサジャドセミナー、とても楽しいエクササイズがいっぱい。
反応トレなんか大いに盛り上がりそうで、楽しく上達出来そうです。
道場に導入するのが今からもう楽しみです。
全5本早目に書き上げて、このブログにお越しくださる方にもシェア出来ればと思います。
01・あいさつ
02・蹴りのコントロールエクササイズ①
03・反応エクササイズ①
04・4種類の上段突き
【あいさつ】
日本に招いてくれた月井先生やセミナーを準備してくれた先生方に感謝します。ありがとうございます。
今日は私の経験からいくつか皆さんにお伝えしたいと思います。
【蹴りのコントロールエクササイズ①】
ペア練です。
互いに前手で握り合います。
自分の前足で、下段→中段→上段と足を下ろさず軽くタッチしています。
これを交互に5回ずつ行っています。
【反応エクササイズ①】
今度は互いに真身となります。
ペア相手は両方の手のひらを相手に向けて立つだけ。
自分はその場で足踏みしながら軽く順突きです。
しばらく続けたのち、台の人はスッと後方にバックステップ。
バックステップもランダムで正体と逆体とで構えてあげます。
それを追いかけるように間髪入れず、中段・上段に速いステップからの突き技を極めていきます。
技の入り、スピードアップを促すにはもってこいのウォーミングアップです。
次は、ペア相手に後ろからタッチされて素早く反応をする練習方法です。
ペア相手と同じ方向を向く様に並び、
後方からタッチしてもらいます。
右(左)肩を触られたら、右(左)に2回サイドステップ(すぐ戻ってきます)
右(左)足をタッチされたら、素早くタッチされた方の足を前方に出し組手構え。
いくつかランダムで4カ所タッチし、背中を触られたら即座に反応して正面に好きな攻撃を仕掛けるといったものでした。
目的は反応速度の向上ですので、タッチされたら直ぐに反応しないといけません。
応用編では、タッチされた方とは違う方で反応するといった頭の体操にもなりそうなこともやってました。
最後背中をタッチされたら蹴り技。
これもゲーム感覚で楽しく反応を上げることが出来そうなメニューです。
【4種類の上段突き】
3つの攻撃は好きな上段突き。
4つ目は中段カウンター、もしくは返しの上段突き。
1・台はその場でステップ
2・台はサッとバックステップ
3・台はスッと前に詰める
4・台は上段突きで先狙い
このように動く相手に対して自分は、
1・自分の間で入る
2・下がった瞬間を2ステップで入る
3・相手の動き出しに前で合わす
4・中段カウンターで後の先を獲る
打ち終わりも歩いて戻らず(流れを切らず)互いにずっと動きながら、4種類1セットで練習しないといけません。
打込みに最適なメニューで、早速取り入れてみたいと思います。

