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2026-11-04 08:15:00

サジャドセミナー in 大阪 間合い感覚養成法&究極のカウンター戦術 -最強イラン式・勝負力を身につける!- 2/5

こんにちは!

 

週3空手生活が始まって以来、日々の道場練ブログに追われていますので、

ストックしてるブログを投入するタイミングがありませんでした。

唯一、違うブログを挟めるのは稽古の無い時くらいです。

明日の木曜クラスはお休みですので、サジャドセミナー2本目を投下しておきます。

 

サジャド (5).jpeg

 

序盤のアップから楽しそうな内容でした。瞬時に反応したりと頭の回転も磨かれていくような内容でした。

 

 

05・4種類の上段蹴り

06・相手にプレッシャーをかけて攻撃

07・相手がプレッシャーをかけてきたところを攻撃

08・蹴りのコントロールエクササイズ②

 

 

【4種類の上段蹴り】

今回も反応練習です。

1・動かない相手を蹴る(継ぎ足)

2・下がる相手を蹴る(寄り足)

3・出てきた相手を蹴る

4・突いてきた相手をカウンターで蹴る

ペア相手の動きに合わせて状況判断です。

アドバイスは、

・中途半端にならずしっかり蹴る

・カウンターの蹴りは背中を狙う

・耳を狙って蹴る

 

 

次は突きと蹴りをミックス。攻撃は自由です。

1・相手にプレッシャーをかけて攻撃

2・相手が左右に動いた瞬間に攻撃

3・相手がミスした瞬間に攻撃

4・相手が攻めてきたところをカウンターで極める

 

①ジリジリと間を前に前に詰めていき、自分の間合いに入ったら全力で攻撃に転じます。 

②相手が左右に切った瞬間に反応します。

③プレスが効き、間を嫌がって前に入ろうとした瞬間を獲ります。

④差し合っても良いし、引き込んでの蹴り技・捌いて返し技なんかです。

 

これも道場で取り入れて状況判断力を上げていきたいと思います。

 

 

【相手がプレッシャーをかけてきたところを攻撃】

これまでは自らの仕掛けにより展開を作っていましたが、今回は相手がプレスをかけてきた状態での攻撃方法。

1・自分の間合いで先に攻撃

2・自分がところを相手が詰めてきた瞬間に攻撃

3・相手がミスした瞬間に攻撃

4・相手が攻めてきたところをカウンターで極める

 

①相手のプレスに押されず自分の攻撃が届く距離まで入ったところで攻撃

②相手のステップインにあわせて自分はサッとバックステップ、そこを追いかけてきた相手を攻撃

③不用意に接近した瞬間を攻撃

④後の先を獲る

 

 

【蹴りのコントロールエクササイズ②】

組手の間合いでペア相手と向かい合い、

継ぎ足で蹴り。

下段 → 中段 → 上段 → 裏回し

ひとつ蹴って元の位置に戻ってをリズミカルに繰り返しています。

後ろ足の寄せと前足の抱え込みがワンセットです。

最初の膝付近への蹴りは触るだけ、残りの蹴りはポイントが獲れるような蹴りを。

 

蹴りの注意点は「軸足をしっかりと回して爪先を後ろに向けること」

軸足の向きが横で止まっていると膝を痛めやすいとのことです。

 

 

自ら仕掛けるタイミング、

相手のプレスに合わせて入るタイミング、

試合で使える蹴りのコントロール練習、

道場練の幅が広がるような充実したメニューで、1年寝かせてたのがもったいないくらい良質なセミナーDVDでした。