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2026年9月12日 (土)道場稽古204
こんにちは!
なんと!
一人もお休みがなく賑やかな土曜練となりました。
このブログを書きながら現時点で皆勤賞の生徒が何名居るか気になったので、ふと調べてみたところ、、
2026年の稽古始めから一度も休んでいない生徒は7名でした。
今年も特大のお菓子を用意しようと思います。
季節の変わり目ですので体調管理はくれぐれも注意してね!
-バンビクラス-
1・ウォーミングアップ
2・体幹トレ
3・移動式基本
4・形
5・組手
-モンキークラス-
6・ルーティーントレ
7・体幹トレ
8・形
9・組手
バンビクラス
【ウォーミングアップ】
組手の動きが多くなってきました。
前拳と前足のタップを使った刻み突きの連打。
組手ステップ、ジャンプ系でした。
【体幹トレーニング】
プランク・バックプランク・V字プランクで422分経過しました。
初登場?のバックプランクだったかな。
身体を支えられる腹筋のチカラも必要です。
【移動式基本】
2週続けての移動基本。
この日は新たに四股立ち移動を追加。
体育館のラインテープを上手く利用して移動基本でした。
・後ろ足を前足に直線的に運び、足がぶつかる瞬間にクルっと向きを変える。
・その時、ラインテープの上から外れないように移動する。
・上半身は壁に背中をつけてるイメージ。
・つま先の向きは45度ずつ開く。
・常時膝を緩めず床と平行に移動する。
意識してほしいところです。
2部に上がるとこれだけでは足りずスピードの上げ方、極め方も追加されます。
【形】
仮想の敵をイメージしながら四の形と十二の形でした。
中段横受け、肘とお腹の間は拳ひとつ分のスペースを空けること。
・2つ以上空けてしまう癖、
・前に移動する際、肩(肘)を後ろに引き反動をつけてしまう癖、
・引き手の高さ(床と平行)、
指摘したことを意識して一本いっぽんを丁寧に打つ練習を行うようにね。
たくさん居る幼稚園児組。
なんとなくついてきてもらい全員で平安二段を。
基立ち、
前屈立ち、
猫足立ち、
四股立ち、
それぞれ頭に入ってはいますが形の中で正確な立ち方がまだまだ出来ていません。
特に注意してほしいのは、
長さと幅。
幅は基立ちと前屈立ちは「肩幅」に広げます。
動きの中で常に肩幅を維持してもらいたいところだけど、まだここが安定しきれていません。
このあとは平安二段を打てる子を中心とした内容となりました。
中には打てない子もいてますが、見様見真似で雰囲気だけでもついていく感じです。
バンビクラスのうちはこの形を「正しく」打てるようになってほしいかな。
正しい受け方、
正しい突きの位置、
正しい立ち方、
正しい演武線、
正しいタイミング、
大会に申込みしていない生徒は12月の審査に向けて、四の形・十二の形・平安二段をしっかり打てるようにしていこう!
【組手】
夏の審査で昇段した5年生R君が来てくれていたので、突きと蹴りのお手本を披露してもらいました。
最近のバンビ組手、新しいことに挑戦しだしました。
刻み突き、中段突き、ワンツーと来て新たに突きと蹴りのコンビネーションでした。
初めてなので挙動を3つに分けてゆっくりと。
1・前足を軽く踏み込んで刻み突き
2・伸ばした突きを構えの位置に戻しながら、後ろ足を半歩寄せる
3・前足の膝を抱え込んでそのまま蹴る
蹴った足は引き足を取り、元の位置に戻ります。
これをブザーに合わせてゆっくり身体に落とし込みました。
注意点は今日のところは一つだけ。
「足の甲で蹴る」です。
全体的に理解出来るようになったら少しずつ注意点を追加していこうと思います。
足首曲げたまま蹴ると指が目に入るし、突き指するので足の甲を伸ばして蹴ろう。
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
ここ最近は手技の瞬発力アップに繋がるメニューを続けています。
やはり形競技では第一挙動のスピードが速いと強く印象に残ります。
道場ではここに拘って形練していますので、ルーティーントレで初速のスピードをどんどん上げていこう。
【体幹トレーニング】
足刀蹴り・レッグレイズ・V字プランクで562分経過しました。
足刀蹴りの角度は45度ね。
真上めがけて蹴ってる子がいてますが、そうじゃありません。
あと鼠径部は締めて軸を意識してやるように。
【形】
まずは全員で平安二段と平安五段の「ゆっくり形」から形練開始でした。
下半身を上手く使って、床からのパワーを手技に連動させなければいけません。
正確なスタンス、軸乗せがあって始めて技が繋がります。
例えば右基立ちから、転身とともに後方に右前屈立ちを行う場合、
右足の反動を使って転身してしまうと、高確率で軸足の踵が浮いてしまいます。
このゆっくり形を行う目的は、正しく軸を乗せ換えてスムーズに回ることです。
焼き鳥の串を軸足踵に乗せ換えて、転身すると頭が浮かず床と平行に転身することが出来る。
軸足の締めと連動した両手。
技を極めるタイミングもこのゆっくり形で身体に馴染ませています。
ルーティーントレで行うお尻歩き、これもゆっくり形で身体に落とし込んでいきます。
私的には、このゆっくり形で細かい部分を確認しながら、思いのまま身体操作出来るまでになった頃合いを見てスピードを追求してほしいと思います。
次の大会に向けてどんな意識で形練を積み重ねていくか。
上達するには思考するチカラは絶対に必要です。
スピードに捉われ過ぎて、下半身が極まってないのに打ち急ぐケースがまだ見受けられます。
まず基本を徹底的に意識し磨き上げること。
その上で初速のスピードアップ、極めの強さ、パワー面の強化をしていこう。
このあとは、バッサイ大の後半パートでした。
軽く先週のおさらいをしましたが、全員ちゃんと家練してきたようです。
スムーズに後半に入ることが出来ました!
この日もなかなかの集中力で順番を覚えることが出来ました。
残り時間は茶帯以上の生徒とニーパイポを。
ほぼ覚えている生徒でしたし、次回以降やる時は細かい部分に着目して行おうと思います。
指定形ですので大会で打つ機会もあり得ますので強化すべき形と言えます。
最後は本番さながらの緊張感で4本形をお披露目して60分の形練を終えました。
【組手】
この日は基本に立ち返った組手練。
高学年組はチューブを使った基礎体力の向上と技の入りのスピードアップ。
低学年組はミット練でした。
まだまだ下半身が出来ていない、ゆりの低学年にチューブで時間を使うよりも基礎固めが今すべき練習と判断したためです。
2人1組でミットを使って技の練習をひたすらに。
刻み突き、中段突き、蹴り、コンビネーションなんかでした。
最後は体力 & 反射神経向上を目指し、ブザーに合わせて瞬時に反応する練習でした。
素早く意図した技を身体に落とし込めるようになろう。
この日素晴らしい反射神経を見せてくれた、
3年生I君、
4年生S君、
ひと皮剥けそうな予感を感じさせてくれました。
ゴールデンエイジ期ですので、一瞬の判断が伴う練習メニューをたくさん経験させていこうと思います。
生徒たちの秘めた才能が開花されますように。
高学年のチューブ練に戻ります。
デカい声で引っ張ってくれる生徒がチラホラ現れてきました。
特に組手練はしんどい時こそ、デカい声出してしんどい練習でも乗り越えてほしいと思います。
シンプルに活気のある練習が私は大好きです。
4本のチューブを3人1組で中段突きの入りの練習。
チューブで負荷かけて一歩目の入りを鍛えました。
他にも道場を端から端まで連打です。
チューブ練する本人の体力に合わせて、後ろでチューブを握る人、的になってあげる人のバックステップの塩梅が練習の質を左右します。
やっててちょっときつかったら、ペア相手に負荷を下げてもらうようにコミュニケーション取っていこう。
それにしても良い声出てたな!





