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2026-09-15 21:36:00

2026年9月14日 (月) コベカツ1 道場開設日

こんにちは!

 

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いよいよ、待ちに待った週3空手の生活が始まりました。

これまでの夜練とは違い、今回は時間も場所も完全に固定。

新しく生徒を増やしていこうと思っても、開催場所や時間が不安定では、保護者の皆さまも安心して通わせることはできません。

そんな中、自宅からほど近い小部中学校で、正式に道場を持つことができるようになりました。

これは私にとっても大きな一歩です。

ただ、ひとつ不安もありました。

果たして、これまで空手を経験したことのない中学生が空手道に興味を持ってくれるのか。

正直、確信はありませんでした。

夜練に通ってくれていた生徒の中には「コベカツでも引き続き参加したい」と連絡をくれた子もいました。

そこで、コベカツという制度について調べに調べ、できる限り参加への制限を設けず幼児から一般まで、もっと空手をやりたい!

という気持ちがあれば参加できる場にしていこうと決めました。

コベカツ自体は9月1日から一斉にスタート。

しかし、せっかくの新しい挑戦です。

ここは少しゲンを担いでみようと。

狙っていたのは9月14日。

新しいことを始めるには縁起の良い日として、一粒万倍日と大安が重なる日でした。

「どうせなら、この日に始めよう!」

そんな思いもあり、9月14日を道場開きの日としました。

7月には、2回にわたって体験教室も開催しました。

プレ1回目には中学生が参加してくれました。

「おっ、これはいけるかも!」

そんな期待も膨らみましたが、、

プレ2回目、そして迎えた9月14日の道場開き。

残念ながら、新規の参加者はゼロでした。

まあ、そう簡単にはいきません。

新しい場所で、新しい取り組み。

始めたその日に人が集まるほど、甘くはありません。

それでも、道場から2名の生徒が駆けつけてくれました。

おかげで、完全な「ゼロ」ではなく何とか形になりました。(ありがとう)

そして迎えた、記念すべき初日の稽古。

人数こそ少なかったものの、私にとっては大きな意味のある一日でした。

これまで夜練で積み重ねてきた経験。

そこで学んだこと。

そして、これから始まる週3回の新しい環境。

すべてがここにつながっています。

新しい道場は、まだ始まったばかり。

これからどんな生徒が来てくれるのか。

どんな道場になっていくのか。

まだ誰もなんにも分かりません。

だからこそ楽しみです。

一人でも多くの子どもたちに、

「空手をやってみてよかった」

「ここに来てよかった」

そう思ってもらえる場所を作っていきたいと思います。

2026年9月14日 月曜日 コベカツ神戸ゆり道場・小部中学校で、

2名の生徒とともに、新たな一歩が始まりました。

ここからまた、コツコツ積み重ねていきます。

 

新しい挑戦の始まりだ。

 

 

1・体幹トレ

2・審査向け基本

3・形

 

 

【体幹トレーニング】

 

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今日から新たにカウント開始。

バックフルアップ・V字プランク・プランクで3分経過しました。

 

 

【審査向け基本】

 

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メニューを2つ用意してきました。

未だ見ぬ中学生が来てくれたケースと坊主だった場合。

今回坊主だったので、館の審査で行うものを白帯から黒帯まで全部やり切りました。

2人だし、ぼちぼち小休止を挟みながらひとつずつです。

今、緑帯なのでまだ知らない内容のものもたくさん含まれています。

約60分の基本練でコベカツ1発目がスタートしました。

基本しながら質問、質問のオンパレード。

理解度を確認していきます。

軸足の角度は何度?

重心はどこに乗せれば安定するの?

猫足立ちの長さの計り方は?

腰を締めるタイミングは?

抱え足する時のつま先のカタチは?

手技はどのタイミングで極めるの?

こんな具合でした。

 

鏡の前で実際の自分の姿を映しながらの審査向け基本でした。

初日にふさわしいメニューだったんじゃないでしょうか。

一発目はこれするって決めてました。

それから12月の段級審査会、13日から27日に変更しています。

 

 

【形】

たっぷり時間をかけた基本練。

それでもまだ30分時間がありましたので、2週に渡り指導していた第一指定形のバッサイ大。

改めておさらいすることに。

大会に向けての細かい指導に関しては、挙動が完全に頭に入ってから行います。

寝てても打てるくらいにまで、身体に馴染ませることが先決。

まだそこまでの域に達していませんので、基本的な部分です。

それこそ、

中段横受けの入り方、

内受けの場所、

四股立ちから八字立ちに変わるタイミング、

掬い止めの高さ、

側屈立ち、

両拳槌打ちから四股立ち突きの運足、

諸手突きの位置、

諸手突きの腰の入れ方、

振り捨ての足の位置、

 

道場での指導は競技で打つ形として、

糸東流 第一指定形として指導しています。

全空連の審査では唯一無二ですので忘れないようにしてね。