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2026年9月21日 (月) コベカツ3
こんにちは!
5連休の3日目。
昨日は朝から神戸市大会の事務作業をコツコツ進め、夕方からお出かけ。
電車移動だったので、大阪に向かう車内で土曜練ブログを書き始めていました。
帰宅したのが22時過ぎだったので続きはパス。
たっぷり時間余ってるので翌朝仕上げました。
ブログ書いてひと眠りし、土曜練のインスタ上げてコベカツの準備。
緩い時間が流れています。
1・体幹トレ
2・固定式基本
3・移動式基本
4・形
【体幹トレーニング】
かなり久々、片足逆突きを両方で。
もうひとつは片手上げプランクで9分経過。
いつものプランクと違って、上半身を捻りながら片手を頭上に上げます。
その時、目線は指先へ。
こうすることで肩甲骨回りの柔軟性が高まります。
【固定式基本】
固定式と移動式、かなり強度の強い基本練でした。
月曜日、僅か3名しかいてませんので、誤魔化しが効かない。
基本が基本通り出来ていないと、直ぐに指摘が入る感じです。
この機会にしっかり基本を叩き込んでレベルアップ図ってください。
「2連突き」
ひとつずつピシっと極め、間を空けないようにスピーディに。
「右中段横受け / 右上段揚げ受け / 左中段突き」
これは左の拳ひとつ分の引き手を取ることで技が極まります。
「四股立ち」
移動足が着地した後、軸足側の腰を締める
「正面蹴り / 回し蹴り」
軸足を締めながら、膝は前を捉える
とにかく丁寧に丁寧に。
理解度の確認はいつもの質疑応答スタイルでした。
この時点で結構、汗出てたのではないでしょうか。
【移動式基本】
さて本当の地獄はここから。
桜小の1.5倍はありそうな小部中の体育館。
これをひたすら往復。
本日のテーマは「基本に忠実に」
移動基本しながら、ひたすら質問攻め。
ゆりの生徒には、頭と身体で理解させています。
なぜか?
それはいずれ自分が指導する側に回った時のため。
お手本を示して指導することは出来ると思います。
身体の使い方を言語化出来れば、より自分自身の理解度が増すから。
自分の癖も客観的に見つけやすくなるし、試合会場で上手な選手の動きも分析することが出来るはずですので。
基立ち / 追い突き
前屈立ち / 逆突き
四股立ち(前後の切り替えし)
猫足立ち / 正面蹴り
縦に長い移動だけではなく、後方に下がりながらの移動基本も交えています。
例えば形の中で向きをクルっと後方に変えることが多々ありますが、やってはいけないこととして、移動足で反動をつけてターンしてしまうこと。
軸の乗せ換えをせず移動してしまうと、確実に軸足が動いてしまいます。
踵が浮いてはいけない。
では、どうすれば踵を浮かさず回る(下がる)ことが出来る?
無意識で何となく覚えたことを繰り返すより、思考を働かせ頭を使って身体に落とし込む方が成長は間違いなく早い。
例え直ぐには出来なくても、ゆっくりな動作でも意識して身体を動かすことの方が、結果的にはモノにするのは早いと思う。
生徒に答えを導きださせ、実際にその通りに身体操作する。
そんな移動基本でした。
特に後半の四股立ち移動、下半身のしんどさはハンパなかったと思う。
ここでグッと腰を落として頑張れるかどうか。
猫足立ちは、猫のように俊敏に動けないといけません。
ではどうすれば、早く移動出来るか?
どのタイミングで足を入れ替えるか。
これも普段の稽古の中で指導しています。
固定式と移動式、たっぷり1時間コースでした。
【形】
残り30分弱を基本形に。
平安初段から順に指定形までいくつもりでしたが、初段・二段・三段でタイムアップでした。
ひと挙動ずつ、これも基本通り。
ただただ基本に忠実に中段横受けや揚げ受けです。
基本の中で出来ていても、動きを加えた形となるとどこか崩れてくる。
横受けしながら正面蹴りする時も、拳が肩の高さを超えてしまっていたり。
シンプルに基本通り、受け方と立ち方を重点的に見直しました。
来週、四段と五段に移り指定形も振り返ります。
この機会に基本を磨き上げて競技力向上に繋げよう!





