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2026年10月11日 (日) 第25回 神戸市空手道選手権大会 @常盤アリーナ
こんにちは!
晴天に恵まれた神戸市大会当日。
私は第3コートでお手伝い。
区対抗戦が第3コートで併催されていたこともあり、試合時間も長ければ試合数も多く、午前中の競技が終わったのが12:30を回ったあたり。
午後は13:00スタートで慌ただしかった。
それでも区対抗は帯を渡す程度で済むので、隣のコートで試合してる1年生男子形、2年生男子形を観ることが出来ました。
直接観て感じた気づき、改めて動画で認識出来た違いなんかを、次回以降の稽古に反映させ個人のレベルアップを図りたいと思います。
1年生女子組手、
2年生女子組手、
4年生男子組手、
5年生男子形、
5年生男子組手、
これらを間近で観ることが出来た。
R君のニーパイポ、前回大会からの課題がまだ残ったままのように感じました。
率直に、まだまだ打込んだ数が足りないように思う。
キレ味が最大の持ち味なのに後半失速してしまうところです。
5年生男子組手ではR君がガッツを見せてくれた。
相手の攻撃をまともにくらったのに、最後まで勝負を捨てず見事入賞を果たしました。
心が折れそうになった時、ここを乗り越えれるかどうか、、
祈るような想いで観てましたが、自分で続ける選択をし見事チカラを出し切ってくれました。
精神力がアップした瞬間です。
自らの意志で続行したことにハートが強くなったと感じました。
ひと回り成長出来た瞬間だったと思います。
常々言ってますが、結局のところ最後の敵はいつも自分自身です。
この壁を一度乗り越えることが出来たら、次ももう大丈夫なはず。
困難に打ち勝った人間は強くなります。
心が強くなる瞬間を近くで観ていて感激してしまいました。
いただいた動画を朝から早速観てびっくりだったのは、5年生女子組手のKちゃんでした。
初戦の相手は強豪選手でした。
とにかく逆上が走ってた。
ここのところずっと繰り返し練習していた、後の先の逆上。
一撃でカウンターを獲りきっていました。
ビビること無く、前で蹴りを潰して逆上に繋げることもコベカツ練、それと前日の組手練の中で叩き込んでいたこと。
これを見事に実践しポイントをもぎ取りました。
決勝戦は終始見ごたえのある試合展開。
終盤までリードしていた中での、予想していなかった技のコンビネーションで中段回し蹴りが飛んできました。
ホントに動画は助かります。
早速今夜の練習で取り入れていきたいと思います。
全てを把握していませんが、分かる範囲で結果を記しておきます。
【形】
優勝
1年生女子 Yちゃん
準優勝
1年生男子 K君
2年生男子 E君
3位
2年生男子 R君
2年生女子 Yちゃん
6年生男子 K君
5位
5年生男子 R君
5年生男子 R君
6年生男子 I君
6年生男子 S君
【組手】
準優勝
1年生女子 Yちゃん
5年生女子 Kちゃん
3位
1年生男子 K君
5年生男子 R君
5位
2年生男子 R君
3年生男子 I君
5年生男子 R君
大会お疲れさまでした。









