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2026年10月15日 (木) コベカツ10
こんにちは!
コベカツが始まってちょうど1ヵ月が経ちました。
僅か1ヵ月で積み重ねた稽古は早くも10回を数えました。
大阪の方まで通勤しながらの週2空手はハードルが高いですが、19時スタートとしていることが幸いしています。
アッという間の10回でした。
1・体幹トレ
2・反射神経トレ
3・固定式基本
4・組手
【体幹トレーニング】
何とプランクをぶっ通しで3分間。
いつもの通り3分間しますが、体勢を変えずですので負荷が高かった模様です。
ヒーヒー言いながらのプランクで30分経過しました。
【反射神経トレーニング】
先週持参したスティックキャッチ。
持ち回りで生徒にレンタルしていて、この日もウォーミングアップで反射神経を刺激することに。
調べたところリモコン使って手動や自動で落としたり、落下するタイミングを変えたりすることも出来るそう。
遊びの要素強めですが、使い方によっては組手に活きると思います。
慣れない間は高い位置から落下させてもオッケー、難易度を上げようと思えば低い位置から一瞬で反応です。
一瞬の反応は組手のカウンターに通じるものがあります。
広い道場で生徒の数も少ないし、何か違ったアプローチで能力の向上を図れないかな。
そんなこと考えていた時思い出したのが、リアクションボールでした。
球体をしていますが丸い突起がいくつもあるので、バウンドすると次どこに跳ねるか分かりません。
勝手にイレギュラーしてくれるので、これも反射神経を刺激してくれますのでペアでキャッチしてトレーニングと言う名の遊びでした。
さて来週は、ラダーで敏捷性を高めながらリアクティブキャッチを使った手と眼のコーディネーショントレを行います。
足元では複雑なステップをしながら、指示された色のスティックをキャッチする動体視力を刺激するメニューです。
手探りで始まったコベカツ。
正直まだどんな道場にしたいか定まっていませんが、運動神経を高めることを取り入れだしています。
【固定式基本】
突き、引き手、中段横受け、上段揚げ受け、下段払い、正面蹴り、
立ち方では基立ちの作り方を。
基立ちがベースとなり、その他の立ち方に繋がっていきます。
入会したばかりの生徒もいますし初級中心と中級中心のように、ここはバランスを見ながら交互に進めようかと考えています。
【組手】
先週は形でしたので組手の基本を行いました。
まずは構え方の説明から。
なぜつま先は、はの字に向けるのか、
なぜ後ろの肩を相手に見せてはいけないのか、
なぜ軽く四股立ち構えするのか、
なぜ前拳は顎の高さなのか、
なぜ後ろの手は前に置いておくのか、
なぜ真半身なのか、
一つひとつの説明を挟みながら進めることに。
何にでも理屈があって意味が分かれば、腹落ちすれば納得を得やすいの多少時間はかかりますがそうしています。
今来てる高学年の生徒達も自分が後輩を教える時、言葉でも伝えることが出来れば指導力も上がります。
構えを崩さずステップ練。
動かして良いのは足首だけです。
膝も曲げたまま頭の高さを変えずに、歩幅も変えずにステップ練でした。
最後は刻み突きでした。
これも4つの挙動に分けて丁寧に落とし込み。
次回以降中段突きを学んだ段階でミットを使った打込み練に入っていきます。
形と組手、
入会したばかりの生徒と引き続き通ってくれている生徒、
バランスが大事ですので脳みそフル回転していきたいと思います。
