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2026-10-19 00:15:00

2026年10月18日(日) 第59回(後期)兵庫県空手道選手権大会 @グリーンアリーナ神戸

こんにちは!

 

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グリーンアリーナ神戸で開催された後期 兵庫県大会。

道場から6名の生徒が挑戦しました。

当日私は昼跨ぎで外せない用が重なり会場についたのは13時過ぎだったような気がします。

所定の位置に到着し、間もなくすると結果の報告をしに来てくれる生徒が。

やはり大きな大会なだけあって、ひとつ勝つのも本当に難しい。

早速届いた映像は、1年生男子形と5年生女子形。

K君初戦を3-2でなんとか勝利。

2回戦、1-4で敗退でした。

ひとつ勝つのも旗一本取るのも難しいですが、初めての県大会に向けてよく頑張っていました。

良いところ、これから修正すべき課題も映像を通して発見しています。

また次の稽古からコツコツと積み重ねていこう。

Kちゃんの試合も映像で見せてもらいました。

直近の大会で課題だった部分はしっかり修正出来ていました。

気になったのは、

重心の傾き、

四股立ちの張り、

前屈立ちのスタンス、

後屈立ちの深さ、

努力の塊、Kちゃんのことです。

課題をしっかりと受け止めて克服してくれることでしょう。

改めて感じることですが、試し合いを勝った負けたで終わらせていては、もったい無さすぎます。

今回何が良かったのか、

敗因は何だったか、

それを映像で振り返ってみてほしい。

そこから得た気づきが自身を成長させます。

ホントに成長する選手はそれが出来る人だと思います。

その意味では生徒と保護者、指導者が三位一体となる以外ありません。

悔しさをバネに前を向いて成長していこう。

 

組手も厳しい結果となりました。

唯一、4年生女子組手で出場したYちゃん。

ひとつ勝利を収めました。

センスの塊、武器は当て感の良さです。

ドンピシャのタイミングで中段極めてくれますが、2回戦はそれを上回る高速の突きでした。

打ち負けてしまったのは、右手の使い方にあったと感じました。

タイミングが良いのに、差し合いで遅れを取っていたのは右手の反動だったと思います。

 

5年生Kちゃんの初戦も厳しい試合となりました。

直近の神戸市で冴えに冴えていた逆上カウンター。

今回の相手は自分の距離を知っている選手のように感じました。

どれだけプレッシャーかけても、「距離の外」の技に一切の反応を見せませんでした。

要するに届かないと判断しています。

そこから更に、踏み込んで入った技にはしっかり中段カウンターでした。

残念ながら最後までこのパターンでした。

帰ってきて2人で反省会。

終始、攻めの気持ちで挑んでいましたので、そこはオッケー。

先取獲られて、次も同じ展開。

何とかポイントを奪取しようとすればカウンターの餌食。

ここに敗因があったと感じました。

全部同じパターンでの失点。

組手って相手が嫌がることをしないといけません。

同じパターンでの攻めだと攻略しやすい試合展開です。

ヒントは与えて、答えは本人に導きださせたい。

映像をしっかり分析して今回の敗因の答えを出してみてください。

気づきがありますように。

 

6年生K君の得意の逆上、攻める時は思い切って入ってほしかったかな。

得点獲れそうなシーンもありました。

そこで思い切って前で勝負出来るか。

自分より上背のある相手なら、中段潜るのも選択肢としては良かったかも知れませんね。

試合の経験もたくさん積んできていますし、大会の中で学びを深めていってほしいと思います。

試合して、

結果を分析して、

稽古の中で動きを確認して、

いつでも出せるくらい何度も反復練習して、

また試合に挑戦する。

これの繰り返しだと思います。

 

 

さてこれで2週続けての大会はひと区切りです。

年内ラストは11月の垂水区大会です。

今日試合に出た生徒はしっかり分析して次の大会に備えよう!

大会お疲れ様でした。