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2026-09-22 00:15:00

2026年9月21日 (月) コベカツ3

こんにちは!

 

5連休の3日目。

昨日は朝から神戸市大会の事務作業をコツコツ進め、夕方からお出かけ。

電車移動だったので、大阪に向かう車内で土曜練ブログを書き始めていました。

帰宅したのが22時過ぎだったので続きはパス。

たっぷり時間余ってるので翌朝仕上げました。

ブログ書いてひと眠りし、土曜練のインスタ上げてコベカツの準備。

緩い時間が流れています。

 

 

1・体幹トレ

2・固定式基本

3・移動式基本

4・形

 

 

【体幹トレーニング】

 

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かなり久々、片足逆突きを両方で。

もうひとつは片手上げプランクで9分経過。

いつものプランクと違って、上半身を捻りながら片手を頭上に上げます。

その時、目線は指先へ。

こうすることで肩甲骨回りの柔軟性が高まります。

 

 

【固定式基本】

 

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固定式と移動式、かなり強度の強い基本練でした。

月曜日、僅か3名しかいてませんので、誤魔化しが効かない。

基本が基本通り出来ていないと、直ぐに指摘が入る感じです。

この機会にしっかり基本を叩き込んでレベルアップ図ってください。

 

「2連突き」

ひとつずつピシっと極め、間を空けないようにスピーディに。

 

「右中段横受け / 右上段揚げ受け / 左中段突き」

これは左の拳ひとつ分の引き手を取ることで技が極まります。

 

「四股立ち」

移動足が着地した後、軸足側の腰を締める

 

「正面蹴り / 回し蹴り」

軸足を締めながら、膝は前を捉える

 

とにかく丁寧に丁寧に。

理解度の確認はいつもの質疑応答スタイルでした。

この時点で結構、汗出てたのではないでしょうか。

 

 

【移動式基本】

 

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さて本当の地獄はここから。

桜小の1.5倍はありそうな小部中の体育館。

これをひたすら往復。

本日のテーマは「基本に忠実に」

移動基本しながら、ひたすら質問攻め。

ゆりの生徒には、頭と身体で理解させています。

なぜか?

それはいずれ自分が指導する側に回った時のため。

お手本を示して指導することは出来ると思います。

身体の使い方を言語化出来れば、より自分自身の理解度が増すから。

自分の癖も客観的に見つけやすくなるし、試合会場で上手な選手の動きも分析することが出来るはずですので。

 

基立ち / 追い突き

前屈立ち / 逆突き

四股立ち(前後の切り替えし)

猫足立ち / 正面蹴り

 

縦に長い移動だけではなく、後方に下がりながらの移動基本も交えています。

例えば形の中で向きをクルっと後方に変えることが多々ありますが、やってはいけないこととして、移動足で反動をつけてターンしてしまうこと。

軸の乗せ換えをせず移動してしまうと、確実に軸足が動いてしまいます。

踵が浮いてはいけない。

では、どうすれば踵を浮かさず回る(下がる)ことが出来る?

無意識で何となく覚えたことを繰り返すより、思考を働かせ頭を使って身体に落とし込む方が成長は間違いなく早い。

例え直ぐには出来なくても、ゆっくりな動作でも意識して身体を動かすことの方が、結果的にはモノにするのは早いと思う。

生徒に答えを導きださせ、実際にその通りに身体操作する。

そんな移動基本でした。

 

特に後半の四股立ち移動、下半身のしんどさはハンパなかったと思う。

ここでグッと腰を落として頑張れるかどうか。

猫足立ちは、猫のように俊敏に動けないといけません。

ではどうすれば、早く移動出来るか?

どのタイミングで足を入れ替えるか。

これも普段の稽古の中で指導しています。

 

固定式と移動式、たっぷり1時間コースでした。

 

 

【形】

残り30分弱を基本形に。

平安初段から順に指定形までいくつもりでしたが、初段・二段・三段でタイムアップでした。

ひと挙動ずつ、これも基本通り。

ただただ基本に忠実に中段横受けや揚げ受けです。

基本の中で出来ていても、動きを加えた形となるとどこか崩れてくる。

横受けしながら正面蹴りする時も、拳が肩の高さを超えてしまっていたり。

シンプルに基本通り、受け方と立ち方を重点的に見直しました。

来週、四段と五段に移り指定形も振り返ります。

この機会に基本を磨き上げて競技力向上に繋げよう!

2026-09-18 22:22:00

2026年9月17日 (木) コベカツ2

こんにちは!

 

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中2日空いてコベカツ練。

稽古して翌日ブログ書き上げて、次のことぼんやりと考えたり。

3週間後には大会が控えていますので、ボチボチそちらも意識していかないといけません。

 

 

1・体幹トレ

2・ウォーミングアップ

3・組手

4・形

 

 

【体幹トレーニング】

 

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プランク・V字プランク・サイドプランクで6分経過しました。

土曜練も夜練も強化練も例外なく続けてきた体幹トレ。

もちろんコベカツ練も継続します。

 

 

【ウォーミングアップ】

 

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初日は基本で固めたこともあり、この日は組手重視で。

神戸市大会に形も組手も挑戦する幼児も居てますので、組手メインでした。

ジャンプ系に加えステップを多めに。

形も組手も下半身が強い子は伸びる傾向にあります。

しんどくても重心を落として、下半身に負荷かけてほしいと思います。

重心が浮いてると一手遅れるんでね。

 

 

【組手】

 

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約50分だったでしょうか。

ひたすらに組手の基礎でした。

刻み突き、

中段突き、

上段ワンツー、

上中ワンツー、

刻み蹴り、

刻み突き / 刻み蹴り、

ひとつずつ説明を交えフォームの確認と基礎固めでした。

 

真半身で突く刻み突き、

真身で突く逆突き、

腰を入れて蹴る刻み蹴り、

ワンとツーの間の消し方、

なぜそうしないといけないのか、論理的に伝えています。

後はゆっくり基本で身体に落とし込みでした。

打ち方を学んだあと、ミットで打込み練習に移り、その次は対人練習で間合いの出入りの中から技を出す練習に入り、最後は試合形式を行います。

3週間後に控えた試合に向けて計画的に仕上げていきたいと思います。

休まないでね!

 

 

【形】

 

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まだ30分、時間がありましたので形を。

月曜日、嫌と言うほど基本練したので木曜日は形を一人ずつ指導することに。

平安二段とニーパイポでした。

ワンツーマンタイムでしたので、気になるところを徹底指導。

腰の高さだったり、

重心の位置だったり、

軸足の締めだったり、

演武線だったり、

逆腰の挟み具合だったり、

 

時間いっぱいまで全力で稽古しました。

2026-09-15 21:36:00

2026年9月14日 (月) コベカツ1 道場開設日

こんにちは!

 

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いよいよ、待ちに待った週3空手の生活が始まりました。

これまでの夜練とは違い、今回は時間も場所も完全に固定。

新しく生徒を増やしていこうと思っても、開催場所や時間が不安定では、保護者の皆さまも安心して通わせることはできません。

そんな中、自宅からほど近い小部中学校で、正式に道場を持つことができるようになりました。

これは私にとっても大きな一歩です。

ただ、ひとつ不安もありました。

果たして、これまで空手を経験したことのない中学生が空手道に興味を持ってくれるのか。

正直、確信はありませんでした。

夜練に通ってくれていた生徒の中には「コベカツでも引き続き参加したい」と連絡をくれた子もいました。

そこで、コベカツという制度について調べに調べ、できる限り参加への制限を設けず幼児から一般まで、もっと空手をやりたい!

という気持ちがあれば参加できる場にしていこうと決めました。

コベカツ自体は9月1日から一斉にスタート。

しかし、せっかくの新しい挑戦です。

ここは少しゲンを担いでみようと。

狙っていたのは9月14日。

新しいことを始めるには縁起の良い日として、一粒万倍日と大安が重なる日でした。

「どうせなら、この日に始めよう!」

そんな思いもあり、9月14日を道場開きの日としました。

7月には、2回にわたって体験教室も開催しました。

プレ1回目には中学生が参加してくれました。

「おっ、これはいけるかも!」

そんな期待も膨らみましたが、、

プレ2回目、そして迎えた9月14日の道場開き。

残念ながら、新規の参加者はゼロでした。

まあ、そう簡単にはいきません。

新しい場所で、新しい取り組み。

始めたその日に人が集まるほど、甘くはありません。

それでも、道場から2名の生徒が駆けつけてくれました。

おかげで、完全な「ゼロ」ではなく何とか形になりました。(ありがとう)

そして迎えた、記念すべき初日の稽古。

人数こそ少なかったものの、私にとっては大きな意味のある一日でした。

これまで夜練で積み重ねてきた経験。

そこで学んだこと。

そして、これから始まる週3回の新しい環境。

すべてがここにつながっています。

新しい道場は、まだ始まったばかり。

これからどんな生徒が来てくれるのか。

どんな道場になっていくのか。

まだ誰もなんにも分かりません。

だからこそ楽しみです。

一人でも多くの子どもたちに、

「空手をやってみてよかった」

「ここに来てよかった」

そう思ってもらえる場所を作っていきたいと思います。

2026年9月14日 月曜日 コベカツ神戸ゆり道場・小部中学校で、

2名の生徒とともに、新たな一歩が始まりました。

ここからまた、コツコツ積み重ねていきます。

 

新しい挑戦の始まりだ。

 

 

1・体幹トレ

2・審査向け基本

3・形

 

 

【体幹トレーニング】

 

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今日から新たにカウント開始。

バックフルアップ・V字プランク・プランクで3分経過しました。

 

 

【審査向け基本】

 

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メニューを2つ用意してきました。

未だ見ぬ中学生が来てくれたケースと坊主だった場合。

今回坊主だったので、館の審査で行うものを白帯から黒帯まで全部やり切りました。

2人だし、ぼちぼち小休止を挟みながらひとつずつです。

今、緑帯なのでまだ知らない内容のものもたくさん含まれています。

約60分の基本練でコベカツ1発目がスタートしました。

基本しながら質問、質問のオンパレード。

理解度を確認していきます。

軸足の角度は何度?

重心はどこに乗せれば安定するの?

猫足立ちの長さの計り方は?

腰を締めるタイミングは?

抱え足する時のつま先のカタチは?

手技はどのタイミングで極めるの?

こんな具合でした。

 

鏡の前で実際の自分の姿を映しながらの審査向け基本でした。

初日にふさわしいメニューだったんじゃないでしょうか。

一発目はこれするって決めてました。

それから12月の段級審査会、13日から27日に変更しています。

 

 

【形】

たっぷり時間をかけた基本練。

それでもまだ30分時間がありましたので、2週に渡り指導していた第一指定形のバッサイ大。

改めておさらいすることに。

大会に向けての細かい指導に関しては、挙動が完全に頭に入ってから行います。

寝てても打てるくらいにまで、身体に馴染ませることが先決。

まだそこまでの域に達していませんので、基本的な部分です。

それこそ、

中段横受けの入り方、

内受けの場所、

四股立ちから八字立ちに変わるタイミング、

掬い止めの高さ、

側屈立ち、

両拳槌打ちから四股立ち突きの運足、

諸手突きの位置、

諸手突きの腰の入れ方、

振り捨ての足の位置、

 

道場での指導は競技で打つ形として、

糸東流 第一指定形として指導しています。

全空連の審査では唯一無二ですので忘れないようにしてね。

2026-07-18 07:58:00

2026年7月16日 (木) プレコベカツ2

こんにちは!

 

この日は朝から、小部中学校へ。

教頭先生との打ち合わせに行ってきました。

これまで利用してきた夜間開放とは運用が異なり、コベカツでは体育館のカギの暗証番号が固定となります。

当日の入館方法をはじめ、

改修後のフロア、

ミットなどの保管場所、

駐車スペース、

活動時のルールなどについて一つひとつ確認してきました。

 

さらに、学校のご厚意で職員室へチラシを掲示していただけることに。

まずは在校生に活動を知っていただくことが第一歩です。

その意味でも、チラシを掲示していただけるのは本当にありがたいことです。

そして、コベカツ神戸ゆり道場の開設日を9月14日(月)に決定しました。

いよいよ新たなスタートです。

一方で、7月の体験会は今回が最後。

残念ながら、この日は体験のお申し込みはありませんでした。

思い描いたようにはいかないこともありますが、こういう日もあります。

気持ちを切り替え、この日はコベカツ生と一緒に、大会に向けた稽古に励みました。

目の前の生徒を大切に、一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。

 

 

1・ラダー

2・体幹トレ

3・組手

 

 

【ラダートレーニング】

超久々に持参したタニラダー。

4マスラダーです。

所有するラダーは全部で5つ。

そのほとんどが長すぎて途中でスピードが落ちてしまいます。

敏捷性を上げるトレなのに、バテてスピードが落ちると本末転倒。

正確なリズムと足運びだけ身体に馴染ませるには4マスあれば十分ですので、この判断でした。

 

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またフラットマーカーも2セット。

シャッフルとインアウト。

複雑な足の動かし方を覚えるには最適なツールです。

アイテムひとつで習熟の早さが上がるのを感じます。

ラダー、

ハードル、

メディシンボール、

チューブ、

体幹アイテム、

生徒の数が増えすぎて全員分揃えるの費用面でなかなか大変ですが、数年に一度の割合で爆買いしてるかな。

 

 

【体幹トレーニング】

 

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プランク・V字プランク・バックフルアップで6分経過しました。

「塵も積もれば」

体幹も継続することで始めた頃より軸が強くなっているはずです。

自分では気づきにくいかも知れませんが、急な方向転換した時でも軸を崩さず体勢を保つことが出来るようになります。

 

 

【組手】

この日来た生徒は全員、形も組手も直近の大会で出場する生徒ばかり。

出るからにはちゃんと準備していかないといけません。

眠たいはずの時間帯で、いつものバンビ練よりも覚えることが増えてきますが、やるしかありません。

 

フットワークをやや多めに取り入れ、スピード感を植え付けています。

”普通”のスピードじゃダメで、もっともっと上げていくようにね。

次は一列に並び技の練習です。

刻み突き、

逆突き、

ワンツー、

突き蹴りコンビネーション、

 

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ブザーに合わせ基本に忠実に時間をタップリかけフォーム固めしています。

しんどい時こそ、デカい声だして自分で自分のテンションを高めていこう。

技術は後からついてきますが、「ハート」を強くしていくのは自分次第ね。

2026-07-11 08:23:00

2026年7月7日 (火) プレコベカツ1

こんにちは!

 

小部中学校は、7月中旬から8月下旬にかけて体育館の改修工事に入るため、この期間は体験入会を開催することができませんでした。

だからといって、何も準備をしないまま9月の本格スタートを迎えるのは違うなと思い、これまで利用してきた夜間開放事業を活用し、7月に2回だけ体験会を開催することにしました。

少しイレギュラーな形ではありましたが、小部中学校やコベカツ担当者の皆さまと何度もやり取りを重ね、無事に開催までこぎ着けることができました。

チラシも作成し、道場のホームページに掲載。

さらにコベカツのホームページにも体験会の案内が掲載され、準備は万全です。

あとは待つだけ。

「一人でも来てくれたら嬉しいな。」

そんな期待と少しの不安を胸に、問い合わせの連絡をドキドキしながら待っていました。

暫くするとお問合せが。

連絡が届いた瞬間、直ぐに気持ちを切り替え当日のメニューを考え出すことに。

 

 

1・礼法

2・ラダー

3・体幹トレ

4・固定式基本

5・形

6・組手

 

 

【礼法】

武道ですので着座や挨拶の仕方から入ることに。

どこでやろうとも変わることの無いこと。

着座の順序や座礼と立礼です。

目付の場所や立礼の角度、途中素早く立ち上がれるように跪座の姿勢も忘れずに。

 

 

【ラダートレーニング】

敏捷性を高めるにはラダートレは最適!

反応速度、

動作のキレ、

リズム感、

これらは、どんなスポーツにも通じる要素と言えます。

短い時間ながらも集中して行いました。

 

 

【体幹トレーニング】

プランク・サイドプランク・V字プランクでした。

丹田に意識を置くと割と耐え忍ぶことが出来ます。

軸が強くなれば、急な切り返しや接触しても当たり負けしないフィジカルの強さも手に入ります。

3分経過です。

 

 

【固定式基本】

 

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拳の握り方、

引き手、

突き、

中段横受け、

まずここからスタートです。

突きは2本の拳頭で突きますが、

キレイに握れているか確認するには、壁や床に拳を当ててみよう。

突きは正中線めがけて突き、

中段横受けは肩の高さに拳を合わせます。

突きと受けをひとつ覚えたところで実際に形練に入ることに。

 

 

【形】

道場指導形のひとつ四の形でした。

追い突きと中段横受けの2つで構成されていて、固定式基本で覚えた技を前後左右に4回繰り返します。

順番は、

左、右、前、後ろ、

後方の敵を倒したら、立ち上がって反撃してこないか残心。

形も組手も最後は残心ね。

 

 

【組手】

 

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最後はミット!

ビッグミット持参で中段回し蹴りでした。

挙動を大きく3つに分けて指導しました。

1・後ろ足の膝を相手に向ける(肩幅サイズで始動)

2・膝から下を脱力しながら足の甲で蹴る(この時、軸足踵を回す)

3・両手の構えを入れ替える(上段をガードしながら)

 

何本も蹴ってるうちに段々蹴りが走りだすようになってきました。

膝下を靴飛ばしする感じで上手く脱力出来るとキレが出てくるよ。

 

 

礼法、

アップ、

体幹、

基本、

形、

組手、

 

深すぎず浅すぎず。

この日に備え、バランスを上手く取りながらメニューを組んできました。

どうだったでしょうか。

次の体験会では、突きのミット練したいと思っています。

フットワーク学んで、動きの中からミットめがけて突きを極める練習しようかな!

 

次回は16日の木曜日!

伝統空手が自分に合うかどうかは、実際に体験してみないと分からないものです。

コベカツで何を始めようか迷っている方は、ぜひ一度ゆり道場へ遊びに来てください。

 

きっと空手道の魅力に触れていただけると思います。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

 

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