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荒賀龍太郎のチャンピオン組手セミナー1 龍太郎伝 「基本」-順突・逆上の先- 1/2
こんにちは!
荒賀龍太郎のチャンピオン組手セミナー1 龍太郎伝 「基本」-順突・逆上の先- 前編です。
2回に分けてシェアしたいと思います。
前半は、
・ウォーミングアップ
・横の構えとステップ
・刻み突きの先
・ワンツーへ変化させる先
技の見せ方・入り方・タイミングがテーマです。
【ウォーミングアップ】
・ダッシュ
・サイドステップ
・足あげ(前)
・足あげ(横)
・足あげ(前・後ろ)
・足バタバタ → ダッシュ
・足バタバタ → バービージャンプ → ダッシュ
・足バタバタ → 腿あげ → ジャンプ → ダッシュ
・足バタバタ → 腿あげ → ジャンプ → スイッチ → バービー → ダッシュ
ジャンプは地面の反動(反発)を利用して跳ぶこと。組手のフットワークに通じます。
【横の構えとステップ】
構え方は横向き。俗に言う真半身です。
横向きのメリットは、
・横の構えで相手に狙われる部分を狭くする
・ステップでの前後の移動がしやすい
(ペア練習)
ペア相手に対して、正面タッチ → 右側からタッチ → 正面タッチ → 左側からタッチ
横移動の方法は、前足を移動したい方向と反対に踏み出します。
ステップで前へ2歩前進し、相手の手を触って後ろへ2歩後退する
その時、カチカチに固まらず上半身をリラックスさせながら行うこと。
重心の位置は、前に乗らずやや後ろ。
正面(I)、左右(V)にフットワークします。
要するに、相手と真っ直ぐだけでなく外側からも内側からも攻撃出来るように意識するための練習です。
2ステップで細かく柔らかく動きます。
肩はリラックスさせ肘は曲げておき、前の手が軽く動かせることが重要です。
これだけで立派なフェイントにもなりますし、流れで逆上も持っていけます。
道場での打ち込みでも、普段からサイドの動きを取り入れておきたいですね。
【刻み突きの先】
フットワークから相手に向かって飛び込みますが、そこまでの「準備」のお話です。
準備が上下してしまったり、大きく入ってしまうと相手に悟られてしまいます。
突き技は、準備の寄せ足を短くし突きを長くします。
これは凄く難しく感じましたが、寄せ足は前に行きながらも前足の内腿を少し絞るようなイメージで入ります。(開かない)
また突く瞬間の後ろ足のつま先の向きは真横と説明されています。
ㇵの字に立つと前後へのステップが容易になるメリットがありますが、インパクトの瞬間横に向けつま先に体重を乗せると地面を強くけれるからです。
突きに行くときは、後ろ足のつま先を内に寄せる意識が必要です。
また、踵はつけず前に跳べるように準備します。その時、足首と膝はしっかり溜めておきます。
この溜めが無いと前に跳べません。
もうひとつ難しいことですが、寄せ足は後ろの膝をフッと抜くようなイメージで寄せます。
跳び込む瞬間、グっ!と寄せるのではなく、フッと寄せるのだそうです。
意識しながら繰り返し練習するしかありませんね。
刻み突きは、後ろの足の使い方が超重要でした。
次は上半身の使い方です。
寄せ足が大きくて突きが短くなってしまうと、カウンターで相手にポイントを取られてしまいますので、前足に重心を乗せて長い突きが出せるようにします。
逆の手はしっかりと引き手を取ることで腰のキレとスピードが生まれます。
また突いた後は、自分が相手の正面にいてはいけません。サイドに切り返します。
突いた逆の手で相手の肩付近を押し(間を作る)残心を取ります。
サイドに切った後は構えに戻り、足を止めずに動き続けます。
なぜならば、残心を取って自ら動きを止めてしまうと、その直後相手に蹴りが飛んできたり突きが飛んできます。
その場合、副審の旗はそっちの方が上がりやすくなるそうです。
なので動きを止めない癖をつけます。主審の「やめ」がかからない限り動きを止めてはいけませんもんね。
最初から上体が前に行こうとしてしまうと前の腰が抜けてしまうので、最後に腰がグーンと伸びるように意識するようです。
意識するのは、足・空間・突いた後・逆の手です。
前拳は力を抜いて、当たった瞬間だけ拳を握ります。
【ワンツーへ変化させる先】
ワンツーの入り方は刻み突きとほぼ同じだが、最後片足のまま2発入っていく。(ケンケンしながら)
1と2の間を無くすように速く突く。
2本とも前足に体重を乗せるが引き手を取る際、軸足に乗せる。(上体の重心は引いて戻すこと)(そのまま前で潰れないこと)
突き終わりは、相手に攻撃されないように逆の手で相手を押してコントロールします。
ここが凄く大事なところです。
突き終わりで押せば相手は重心が崩れ反撃しようとしても、まず立て直してから反撃することになりますし、(一手遅れる)更に距離が広がります。
押さずに残心を取れば、相手は詰めてきますのでリスクが残ります。
荒賀先生のワンツーは1発目の刻み突きを大事にされています。(私とは逆でした)
刻み突きでポイントを奪いにいくことで逆突きにもスピードが乗ると説明されていました(ふむふむ)
次は、一つの踏み込みで2発突く練習です。
前拳を追いかけるように2発目をつきますが、スピードが出て上体が前に行ってしまうので引きをしっかり意識します。
マッハパンチでした。
世界王者たちの合宿 -Extra Movie編-
こんにちは!
おまけです。
1:イラン式ウォーミングアップ
【練習前に行う「戦う準備」20分】
ジョグしながら、バックランやサイドステップ、カリオカ等さまざまな動きを少しずつ行います。
動きは緩やかですが、足を止めることなく20分間動きっぱなし!
次第に肩甲骨をほぐす動きを経て、次は股関節回り。ラダーでお馴染みの動きなんかも取り入れています。
身体が温まってきたところで、組手系のフットワークから、小刻みのダッシュ系に移ります。
敏捷性 + ダッシュ のあとは円になって組手フットワークからストレッチでした。
2:チャンピオンの技をシェアしよう(荒賀龍太郎を破った魔物・グルジアのゴギタ)
【蹴りをさばいて、片手で投げる】
相手選手が放つ中段回し蹴りを、間合いを切りながら(スイッチして)受けます。
右の蹴りを、スイッチしながら自分の右手ではたき落とし右足で足払いしながら投げてます。
足を入れ替えて左脚を軸にして足払いしています。
こわっ、、
3:チャンピオンの技をシェアしよう(日本が誇る天才スピードキング・荒賀龍太郎)
【下がるとみせかけて中段蹴り】
相手が仕掛けてきた時、一瞬前脚を引いて中段蹴りです。
体を入れ替えての中段蹴りでした。
相手が前に入る瞬間に入れ替えるのですから、スピードと反射神経が高くないと間に合わない荒賀選手にしか出来ない技かも知れませんね。
4:チャンピオンの技をシェアしよう(アジア大会軽量級チャンピオン・イランのアミル)
【前足を有効利用!コンビネーションでポイントを獲る】
前足を使って上段突きに繋げるコンビネーションです。
間合いが遠い時に使う技ですね。
前足で足払いや膝の抱え込みで蹴りのフェイントを入れ、後ろ足を1歩前(スイッチ)し、上段逆突きでした。
スイッチと同時の突きは、軽量級だけあってスピード抜群です。
またコーナー際の攻防も。
コーナー際でダッキングされるケースが見受けられます。ダッキングを防ぐ手段に前足で相手を浮かせ、突きで得点を狙うのだそうです。
ただ闇雲に突きを打っても、ダッキングで回避するのが常套手段ですが、蹴りのフェイントは確かに浮いてしまいますね。
5:チャンピオンの技をシェアしよう(これが常勝軍団トルコ式の技・ギョクハン)
【回り込む相手に蹴りを極める】
これもコーナー際の攻防で回り込もうとする相手に、2回蹴る技です。
まず1度中段蹴りを見せておきます。
2回目に中段 → 上段と足を降ろさず連続で蹴る技でした。
大会でも良く見かける蹴りのコンビネーションですね。
中段が撒き餌で、一瞬気の緩んだところを上段で極めます。
2つ目は予想しにくいですね。
日本人選手がヨーロッパスタイルの空手を学び、その逆にトルコ人選手が日本式の空手を知る、密度の濃い国際合宿でした。
とても良いDVDです。
世界王者たちの合宿 -トルコ式王者の距離と戦術編-
こんにちは!
4本目は”トルコ式王者の距離と戦術編”
トルコのアラガス先生の組手理論をシェアします。(全部ペア練習です)
【同じ距離を保つ】
一方がランダムにフットワークします。例えば3回前に出て、1回下がるなど相手の裏をかきます。
相手は動きに応じて、常に同じ距離を保ちますが、距離感を間違えるとポイントを奪われてしまいます。
シンガードを互いの前拳で軽く押さえながらペア練習をすると、詰まりと開きが分かり易いですね。
詰まるとシンガードが潰れて、開くと床に落ちるので。
【近くなったら刻み突き】
攻め手は近づいたら刻み突き。
受け手はガードせず、常に距離を保つだけ
もうひとつのルールは、下がる相手に攻撃を入れないこと。
目的は駆け引きの中で技をだすこと。
詰める、引く、詰める、引く、、相手が出てくる瞬間に技を合わせます。
駆け引きの中で、相手を誘い出します。
集中して相手の動きに合わせ、相手が止まれば、自分も止まります。
【詰め方と離れ方】
自分は、正体(利き構え)と逆体どちらも使い前後左右にフットワークします。
自分が間合いに入ったら、ペア相手は刻み突き/上段逆突きのどちらかを出します。
ペア相手が動かして良いのは、前足1歩だけ。
この練習の目的は、遠い距離からステップで近づき、相手の攻撃をスイッチして避けること。
前後左右にフットワークし相手にプレッシャーをかけて、相手が出てきたところを避けます。
近づきすぎるとダッキング止む無しだが、蹴りをもらうリスクがあります。
要するに、相手が突きを打ちたくなる位に近づき(誘って)スイッチしながらウィービングしてチャンスメイクする戦術でした。
【騙しの戦術1】
(カウンターを狙う相手)
シチュエーション:相手をコーナーに追い詰めた状況です。
攻めと守りを両方の練習です。
自分:刻み突き
相手:逆突き
①・普通に刻み突き。
②・フェイントを入れます。膝を抱え込んだり、足払い入れたりしながら刻み突き。
③・空中で大きく前脚を入れ替え、(スイッチするだけなので距離は変わらない)・(上体を前に晒し中段突きを誘う)斜め45度に移動して刻み突き。
カウンターを狙う相手に、プレッシャーをかけ相手のペースを乱し、突きを誘う練習でかなり高度なテクニックです。
なかなかお目にかかれない戦術ではないでしょうか。
【騙しの戦術2】
(相手に隙を作らせる)
シチュエーション:手の内を知らず、相手が自分の出方をうかがっている状況。
相手はフェイントをかけ、自分が下がるのか横へ行くのか、カウンターを打つのか探っています。
通常は、相手が一歩前に出たら自分は一歩下がり距離を保ちます。
自分から仕掛けず、相手がフェイントを入れてくる場合、わざと大きく下がります。(2歩、3歩程度)
これを数回繰り替えすと、相手はもっと距離を出すために、連続技が必要だと考えます。
そこをカウンターします。
「この相手は怖がっている」「下がる相手だ」と思わせることが大事です。
刻み突きでは届かないと思わせ、連続技をださせてカウンターを狙います。
1回目は大きく下がり、場所を変えてもう一度下がります。
最後のカウンターは攻めの気持ちが強すぎますと相手にバレてしまいます。
また下がるだろうと思わすことが重要です。
中段カウンターの他に、思いっきり突っ込んでくる相手には横蹴りなんかも有効ですね。
【刻み突きのフォーム解説】
ちょっと変わった打ち方です。
左右にフットワークを取りながら、飛び込みますが来る瞬間が読めません、、
1・後ろ足を前足まで寄せる
2・後ろから押された感じで前に飛び込んで突く
3・引き手と同時に中に入る
4・相手の外側を取る
【守りの中で相手をコントロール】
シチュエーション:自分がリードしている状況で残り時間はわずか。相手は当然詰めてきます。
コーナーを利用します。
相手が詰めてきて、自分が動くと相手もついてきます。
(相手を)詰めさせる → (自分は)横へふる → プレッシャーをかけ(相手を)下がらせる → (相手を)誘う
こうやって相手をコントロールします。
守る立場ですが相手を動かせて、前に来た出ばなを取る感じです。
相手が攻めようとする瞬間を捉える練習でした。
アラガス選手は、コーナー際で相手を上手くコントロールし、「ちょっと変わった刻み突き」でいとも簡単にポイントを奪ってみせます。
殺気(気配)のない独特のリズム感から繰り出す刻み突きは、「えっ?!」って感じです。
【蹴りのスピードアップ】
パートナーにミットを持ってもらい、左右の中段回し蹴りを連続で蹴り続けます。
蹴ったら素早く元の構え(左右)に1回いっかい戻るだけ。もの凄いスピードで蹴り続けています。
【騙しの戦術3】
(蹴りでガードを空ける)
後ろ回し蹴りをすれば、相手の前拳で上段をガードします。
ガードすることで内側がガラ空きになります。
次に後ろ回し蹴りのフェイントを入れてみます。相手の前拳は釣られて構えが開いたところを、裏回し蹴りです。
後ろ回しをフェイントに使い、裏回しで極める技でした。
0・距離を保ちフェイクの後ろ回し蹴り
1・少し前へステップ
2・腰を回転させる
3・前膝をしっかり抱え込む(ガードも兼ねている)
4・裏回し蹴り
直線的に入らず、腰の回転を使って受けを誘って反対側にダイナミックに入っています。
これをクイックでお手本を見せてくれます。
なかなか国内では観る事が出来ないテクニックだと思います。
【拳サポーターキャッチ】
3人グループを作ります。
2回突くので距離が必要なので互いに2歩下がります。
①お互いが構えて向き合う
②中央に立つ人が上から拳サポを落とす
③前拳でキャッチした方が、逆突きする
かなりスピードが入った状態での中段差し合いなので、突きをコントロール出来る人か、防具をつけてしないといけませんね。
ただ、試合直前の実戦練習に向いてるんじゃないかな。
重量級選手がガチで差し合いしてます。
アラガス先生のメッセージです。
「空手で最も必要なことは距離です。なぜなら失点しないですし、速く近づければ得点出来ます。」
世界王者たちの合宿 -トルコ式パートナー練習編-
こんにちは!
3本目はトルコ式パートナー練習で、トルコナショナルチームのヤセル選手の練習方法の紹介です。
主にタイミングと反応の練習となります。
【打ち込みの中で反応の練習】
20秒間のマススパーで、相手が間合いに入ってきたら反応する練習です。
相手に反応し、いろいろな技を出せるように練習します。
慣れてくれば、相手が細かく動いてターゲットをとらえる練習に移ります。
【得意な攻撃を「防御」に使う】
得意技をひとつ決め「防御」に使います。
シチュエーション:相手は詰めてきて自分は優勢な状況とします。
コートを広く使いながら、ポイントを取らせないよう得意技を「防御」として出します。
【自分から攻める】
ポイントを獲らなくてはいけない場面で、自分から攻めて得点する練習です。
劣勢の場面と想定し、ポイントを獲る練習です。
最初の3回はパートナーはあまり動かず、残り5回は相手が動いて難易度を上げます。
【3種類のタイミング・コンビネーション】
1つ目は自分から攻撃
2つ目は相手が出てから攻撃
3つ目は相手の出ばなに攻撃
2つ目は、プレッシャーをかけ相手を下げさせます。嫌がって前に出たところをカウンターで極める練習です。
その場に留まらず、コートを広く使いながら練習します。
以上、トルコ式パートナー練習の紹介でした。
世界王者たちの合宿 -イラン式”先の先”編-
こんにちは!
2つ目は、イラン式”先の先”
イランのザビオラ選手の技をシェアです。
ザビオラ選手は、荒賀龍太郎先生の宿命のライバルと言える人。
世界大会の舞台で勝ったり負けたりを繰り返す関係です。
では、練習メニューの紹介です。(ペア練習)刻み突き・中段逆突き・上段逆突き・
台に向かって、その場で前足・前拳を伸ばして4回刻み突き入れ、5回目で台が後ろに下がるとともに、飛び込んで刻み突きです。
予備動作「起こり」をおこさない様に注意が必要です。
台は下がり過ぎず、実際の間合いを取ります。
上段逆突き:5本目を突く時は、腰の回転を意識します。また、遠間から入ると上段のカウンターを食らうので構えも大事です。
構えが高ければ相手の突き(カウンター)が決まらず、低ければ自分の前拳を相手は抑えて入れます。
なので、攻撃側は4本突く間は前拳を低めに、5本目は高めに構えます。
【コーナーに追いつめた時の得点法】(両者とも正体)
-逃がさない。技の組立てで出ばなを取る-
シチュエーション:コーナーにいる相手に自分がプレッシャーをかけている状態
相手が横から逃げようとしている時、
・失点する
・逃げられる
・時間の浪費
これは避けなければいけません。
・自分の左側に相手が逃げた場合:上段蹴り、上段突き
・自分の右側に相手が逃げた場合:中段蹴り、上段突き、裏回し蹴り、裏拳
相手が逃げる方向によって、最適な技を選択します。
間合いが合っていれば、前足の足払いでプレッシャーをかける事も出来ますが、距離を誤ると上段逆突きを被弾しますので要注意です。
遠間からは前拳を防御に使いながら足払いで、距離を詰めます。
足払いや刻み蹴りのあと、前足を戻すとき相手は攻撃に移ろうとします。
その瞬間が突きで得点するチャンスです。
大切なのは良い距離を保つこと。相手の技が見切れます。
右に逃げても、左に逃げても蹴りが来るっ!と思わせれば相手は下がるしかありません。
少しずつ詰めて足払いすると、相手は上段突きを出したくなります。
そこを上段蹴りを狙えますし、上段蹴りを避けさせて突きで得点することも可能です。
重要なポイントは、プレッシャーと間合いです。
【初動に反応する】(ペア練習)
・相手が前足でフェイントしたら、刻み突きを入れます。
・相手が後ろ足を動かしたら、上段逆突きを打ちます。
相手の出ばなに反応する練習です。
技が出終わるまで、あるいは技を出し始めるまで待たず、初動に反応する癖をつけます。
【コーナー際で「あとしばらく」の使い方】
・C2が累積している時の回り込み方
シチュエーション:1-0でリードしている状態とします。
このまま逃げ切りたいし、相手は得点を狙ってきます。
またC2を取られていれば、場外に出ると反則なので防御するしかありません。
ここで有効なのがダッキングからポジションを入れ替え、相手を誘い込み突きを狙います。
回り込む時も歩くのではなく、上半身で避けて回り込みますが頭が相手から離れると蹴りをもらうので注意が必要です。
以上、戦術練習でした。



