こんにちは!
先週から始まったボール遊び。
空気が足りなかったので、今日は空気パンパンに入れておきました。
20分くらいかな?
なんと24回!先週を大きく上回りました。
遊びながらアップ出来ますので一石二鳥です。
今夜の予定はオール組手でしたが、審査向けの夜練に変更しました。
1・体幹
2・固定式基本
3・形
【体幹トレーニング】
片足逆突きです。
先週と同じだったか。
決して数を競うのではなく、ジワーっと沈んでピシッと逆突き!
時間をかけて沈むことと突いた時、数秒キープするのがポイントです。
夜練組も36分継続中です。
【固定式基本】
審査に初めて挑戦する生徒もいることから、基本をみっちりと40分使いました。
本番と同じ内容で進めながら、注意点を
詳しく説明しながら白・オレンジの審査内容でした。
オレンジ帯では、四股立ちが入って来ます。白帯組もいずれその時が来ますので一緒に稽古しました。
上段突きと中段突きの使い分け、基立ちの前後移動では、いつも同じ場所に戻すようにね。
正面蹴りの説明も大事なポイントをたくさん説明していますので、思い出しながら稽古してほしいと思います。
1・前膝は終始曲げたまま
2・つま先のカタチ
3・上足底で蹴る
4・中段の高さを蹴る
5・膝から下のスナップを使う
6・基立ちに戻すまでが蹴り
7・軸足で床を噛む
8・膝は帯の高さまで抱えこむ
9・蹴り足を押し込む
【形】
審査対象の形をひと挙動ずつ。
形は一発勝負ですので集中力が必要です。初めての審査を受けるMちゃん。
垂水区大会では良い感じで集中出来ていたので大丈夫だと思います。
次は審査合格に向けてコツコツ頑張ってほしいと思います。四の形と十二の形をひたすら打ち込もう!
後半は4人同時に自分のリズムで打ち集中力を高めていきました。
ここから2つにグループを分け練習。
鏡の前で四の形と十二の形を練習している間に、平安初段から五段までの留意点に触れながら指導しました。
払い技と打ち技の違いや、曖昧になりがちな、八字立ちと平行立ちについて明確に説明しています。
平安三段を少し多めに、四段は特に時間をかけ稽古しました。
教わった留意点を思い出しながら稽古に励み、寝てても形が打てる位になってください。
こんにちは!
夜の体育館は凍てつく寒さ。
予め組んでいたメニューは、アジリティでした。
ケガしないよう十分に身体を温めておくつもりでしたが、何となく持ってきておいたボール。
生徒が揃うまでのつもりで遊ぼうと思ってましたが、これが凄く楽しい!
保護者も入って、気がつけば40分間!
みんなでボール追いかけてました。
子供たちは始めのうち、距離間が分からずボールを上手く返せませんでしたが徐々にコツを掴んできたようです。
手でパスしたりアタックしたり、足つかったり、何ならヘディングまで飛び出してました!
全員で力を合わせて14回ボールを落とさずに繋がりましたよ!
途中で上着を脱ぐくらいに温まりましたのでアップがてら続けたいな。
なによりも保護者の方も一緒になって遊んでくださった事が嬉しかった。
大縄跳びに次ぐ、みんなで遊べる新メニューの誕生でした。
また宜しくお願いします。
1・体幹
2・形
【体幹トレーニング】
ディスク無しで片足逆突き!
ここ最近メニューに追加されました。
片足のままじっくり沈んで一気に体勢を整え逆突きです。
回数を競うのではなく、ゆっくりバランス良くビタっと止まる練習です。
足を変えながら33分間継続中。
【形】
大会もひと段落ついたので気分転換しました。
大会に向けて同じ形をひたすら稽古していましたので、気分転換も必要かと思い今日学びたい形を生徒に選んでもらいました。
一番人気はなんとクルルンファ!
名前が特徴的だからでしょうか。
はじめに初登場の立ち方と技の説明からスタート。
ざっと挙げただけでもこれだけ。
・三戦立ち
・平行三戦立ち
・二の字構え
・足刀蹴り
・肘繰り受け
・押え受け
・掬い受け
・裏受け
・回し受け
・裏掛け受け
・肘当て
・後ろ肘当て
・裏突き
・掌底当て
基本形しか学んでいない生徒にとって技が豊富過ぎですが、左右繰り返しの攻防が多いので案外覚えやすかったと思います。
これから学んでいく形で、三戦立ちはたくさん出てきますのでガッツリ説明しています。
約40分かけてのクルルンファ特訓でした。
20時上がりの生徒も居てることから一旦締めることに。
残った2名の生徒に残り時間で、なにしたいか尋ねたところニーパイポ!
駆け足でしたが、2本打ちました。
ニーパイポを終え、残り1名に。
それでもまだ10分余っています。
なにしたいか聞いてみたところセイエンチン!
全く新し形が3つ登場しました。
たまにはこんな稽古も良いんちゃうかな!
こんにちは!
11月4週目の小部中は貸し出しそのものがありませんでしたので、大池中にコンタクト。
23日は垂水区大会ですので、やらない訳にはいきません。
しっかり準備して大会に送り出すことに。
それにしても各自一生懸命でした。
誰一人集中力が欠けることなく、形稽古を頑張っていました。
1・体幹
2・形
3・組手
【体幹トレーニング】
プランク・2ポイントプランク・V字プランクで30分経過。
夜練もいつの間にか10回目に到達です。
しっかり積み重ねています。
【形】
今日は6人参加。
2枚ある大きな鏡の前に3人ずつ並び形稽古しました。
ゆりは形の時間、個人の自主性に任せています。
疲れたり集中力が途切れる時は、遠慮なく小休止挟んでもらってます。
その方が効率か良いからそうしています。
垂水区を控えるバンビばかりでしたが、真剣そのものです。
少人数で60分形の時間を取っていますので、一人ひとりたっぷり時間をかけることが出来ました。
課題を指摘しながら、じっくり丁寧に指導しました。
指導を受けたことを中心に今度はまた鏡の前に戻り自主練。
一周回ってまたチェックを繰り返しです。
・立ち方
・テンポ
・引き手の力強さ
・目線
・技のタイミング
・演武線
大会まであと数日、今日の指導内容を思い出しながら最後までやり抜いてほしいと思います。
そら試合では旗が上がるよう祈る思いで応援しますが、勝っても負けても自分の力を出し切れたら褒めてあげたいと思います。
こんなけ練習してるんですもん。
大会を通じて、勝つ喜び・負ける悔しさを学んでほしいと思います。
一生懸命に取り組んだ人にしか分からない不思議な何かだと思います。
大会後きっと、ひと回り大きく心が成長していることと思います。
悔いだけは残さないようにしてほしいな。
気持ちで負けないように、眼に気迫を込めて気合で負けないようにね。
強い気持ち(やる気)が観てる人に伝わるような演武を心がけてほしいと思います。
【組手】
垂水区で組手競技にも挑戦するKちゃん。2部は普段から組手の稽古をしていますが初試合です。
1時間組手時間でしたので、競技の構成を説明。
試合時間・先取・反則・ポイント技・あとしばらく・残心についてです。
概ね理解したところで、今力を入れている、間合いとタイミング。
2人生徒が残りましたのでパターン練習です。
片側は自分の間合いに入り刻み突き。
もう片側は中段カウンター。
攻守入れ替わりながら延々と繰り返し最後はポイントと反則とりながら、試合形式することに。
ラスト30分、1人だけとなりましたので、技の確認を込めて私とフリー。
仕掛けの練習、対の先、連続技を重点的に行いました。
最後の最後で想定練習。
あとしばらくの時点で、勝ってる時・負けてる時で状況に応じて狙う技や意識しないといけないことは異なります。
攻めっぱなしでもダメですし、行かないといけない場面でジリジリお見合いしてる場合でもありません。
試合慣れしてくれば、試合運びも分かってきますが、知らないより知ってる方が良いに決まってますので考える練習で締めくくりました。
デビュー戦!
形も組手も気合で上回るように❗️
こんにちは!
一気に冷え込んできました。
組手中心のメニューだったこともあり、ペラペラの組手道着でした。
あまりの寒さで頭痛がひどいです。
ホントに冬は苦手である。
1・体幹
2・組手
3・形
【体幹トレーニング】
プランク・V字プランク・サイドプランクの27分経過。
ディスク無しの自重トレーニングで行いました。
いつの間にか3分くらい余裕でこなすようになってますね!
成長してる。
ストップウォッチ片手に暇してる私は腹筋を50回!
【組手】
夜練ではあらかじめ、メニューを会員ページで開示しています。
この日は組手中心でしたが、垂水区(形)を控える生徒もいてることから組手の稽古は小休止を多めに取り入れその間、形組に合流といった流れで進めました。
形オンリーの女子チームはずっと形を頑張っていました。
道場が広いのでフットワーク。
『構え』と『溜め』を崩さないことが基本です。
もうひとつ言えば、動かして良い部位は足首だけ。上体が上下してしまうと目線がブレるので得することはありません。
無意識とならないよう、声掛けしながら一つひとつを徹底して行いました。
同じ流れで、次は技を繰り出します。
自分の思ったとおりに、単発・連打・蹴り・プレス・バックステップ・左右横の動き・スイッチを複合的に行います。
相手を想定していれば、目線は常に前、得点を狙う技では残心が必要です。
これも、横からついていき声掛けで意識付けしました。
この辺くらいから温まってきたんじゃないかな。
組手の稽古をする度に伝えていますが、反射神経が問われます。(神経系トレ)
速く動くスピードと同じくらい、反応速度も必要です。
脳からの指令を素早く身体に伝える能力のことです。
拳と拳が触れ合うくらいまでに接近を許してしまっては、リスク(失点)が高まります。
この距離まで侵入を許してしまった場合、取るべき手段は2つ。
1・カウンターで合わせる
2・素早くバックステップで間合いを切る
カウンターはこれまで道場で稽古していますので、今日は間合いを切る練習を行いました。
切る練習というよりも、試合運びの中で「間合いを切る」選択肢があるとないとでは大違いです。
頭の中に残っていれば、試合中活かされるかも知れません。
そのためには教えておいた方が良いに決まってますので、今回稽古に取り入れました。
ペア相手に拳サポをタッチされた瞬間、2歩バックステップで下がり間髪入れずに1歩で元の間合いに戻ってきます。
初めてなのでフェイントなしで行いましたが、大人数でペア相手をグルグル変えながらやると面白いかも知れませんね。
応用編では、バックステップ後に素早く返し技を入れる。
上段逆突き(逆上)でした。
これまで似た練習で軸足だけ下げたスウェイバックからの返しをやってましたが、今日のはバックステップね。
次のメニューは、中段差し合い。
通常では向かい合って互いに中段突きのスピード勝負となりますが、胴当てしてませんので私の手に向かってスピード対決となりました。
3人だけだったので勝ち残り戦。ブザーが鳴った瞬間中段突きオンリーです。
審判に旗を上げてもらおうと思えば、タイミングと深くてキレイな姿勢は必須です。
また突き手が流れてはいけません。
真っ直ぐについて真っ直ぐに戻す。
ほんで軸足に戻す。
大ヒント書いときます。
中段突きは「手」から始動してみてね。
前足の着地と同時に引き手が取れてるのが理想的です。
(道場では、真半身のまま足から入ると教えてますが)
どうしても、スピード対決となるとフォームが乱れがちですがこのあたりが全部出来て『突き』です。
でも面白かったですね!
大勢で勝ち残り戦して、負けた人は罰ゲームしようかな!
最後は横の動きでした。
これは、ずっと前に道場で教えた記憶がありますが、フットワークの中でちょっとしたアクセントとなります。
超簡単に説明すると、前足を行きたい方向と反対に軽く踏み込むだけ。
タ.タンのリズムで動けるようにね。
これも脳からの指令に身体が素早く反応出来ないといけません。
複雑な動きはゴールデンエイジ期にたくさん数をこなして自分のモノにしていこう。
この時期に覚えた動作は一生身体は忘れないと言われていますので、出来るまでやろう。
・前に出るプレス
・素早く間合いを切るバックステップ
・リズムを変える左右のステップ
・奇をてらうスイッチ
組手はイニシアチブの掴み合い。
相手が嫌がることをどんどん仕掛けて、自分のペースで試合運びが出来るよう意識してフットワークの練習を取り入れよう!
リズムに乗った技は、どんどんポイントに繋がりやすくなります。(審判の旗が上がりやすい)
【形】
合間で指導していた形。
Mちゃんすごく頑張ってますね。
先週の道場で修正していた演武線がテープ無しでも良くなってきていました。
この日指摘したことを記します。
・足の運び方は半円(幅に注意してね)
・目付の位置(足元ではない)
・発声は腹の底から(喉じゃない)
・上段揚げ受けの移動は前屈立ち
何よりも気迫!
デカい声で気合を出し、失敗しても良いので堂々を大きな技を出そう!
Eさんも毎回とても熱心に頑張ってます。
指導したことが次回までに修正されています。
ご自宅でも稽古されているのが凄く伝わってきます。
最大限努力されています。
他の生徒たちにとっても、良い刺激になってるんじゃないでしょうか。
今日新たにお伝えしたことは、背筋の緊張感。
終始肩甲骨を意識して形を打つよう心がければ、見栄えが上がります。(全ての立ち方に通じます)
もうひとつ相手の腕を掴んで引き込む挙動では、自身の上半身が崩れないように注意しましょう。
他にもR君 平安四段をゆっくり形で稽古しました。
ひと挙動ずつ、正しい立ち方・技の確認でした。
Kちゃんは平安五段。
受けからの突き。
この挙動のスピードの上げ方を指導しています。
形の始めと最後の挙動は特に印象に残りますので、強化したいところですね。
中段肘支え受け・下段交差受けの入り方も少しアクセントを加えました。
また、中盤の肘当て (基立ち)/ 中段横受け(交差立ち)の入り方も2種類練習しています。
基本に忠実に立ち方を強調する入り方とスピードに乗ったキレを強調する試合向けの見せ方。
お好きな方で練習してほしいと思います。
次回の道場稽古は、入退場の練習を試合形式で行います。
こんにちは!
ちょっと早めに自宅を出たつもりでしたが、ふと車の時計を見たら18時24分、、
抜け道使ったところ18時27分着!
近いって良いな!
1・体幹
2・糸東流の立ち方
3・移動式基本
4・形
5・組手
【体幹トレーニング】
ディスク持参しました。
プランクと片足立ち(左右)で24分経過です。
不安定な状態でバランスを保ちますのでインナーマッスルが強烈に刺激されます。
自分も1分やりましたが、苦手な方の足はプルプル揺ら揺ら。
衰えてます、、
【糸東流の立ち方】
先週平安形に登場する立ち方を説明したつもりでしたが、後屈立ちが抜けていました。
先週お休みだった生徒もいてましたので始めから説明しました。
・基立ち
・前屈立ち
・猫足立ち
・四股立ち
・交差立ち
・後屈立ち
1年生も幼児も参加していますが、一生懸命学習しています。
基立ちをベースに説明していますので理解しやすかったかと思います。
自分で確認出来るようになればこっちのもの!
【移動式基本】
道場が広いのでロング、生徒も少ないのでしっかり観ることが出来ます。
始めに自分たちの流派の特徴・移動式基本の目的を説明しスタート。
基立ち / 追い突き
前屈立ち / 逆突き
猫足立ち / 手刀受け
四股立ち / 下段払い
一人ひとりの癖を指摘しながら丁寧に稽古しています。
長さ・幅・手技を出すタイミング・軸・腰の締め具合・頭の高さを変えない
といったところでしょうか。
ここから、まだ道場で取り入れていない移動式に移ります。
異なる立ち方での移動式。
基立ち(下段払い)
↓
猫足立ち(手刀受け)
↓
四股立ち(下段払い)
↓
後屈立ち(下段払い)
手技も流派の特徴から逸脱してはいけません。
たまには気分転換になるような違うことしないとね。
ホントに飽きてしまってはいけませんので。
この夜練メニュー次なにしようかいろいろ考えるのが今、自分の中で楽しい時間になってます。
普段の延長線上もあり、自由形もあり、リクエストを反映するのもありです。
2年生R君・3年生S君。思わず見とれてしまう程の美しい前屈立ちを見せてくれました。
いらん力が抜けた、無理の無い姿勢でした。
一緒に空手を始めて1年半。
継続は力なりですね。
しっかり身についてると思うと、なんか嬉しかったなー。
教室開いて良かったと思える瞬間です。
【形】
短い時間でしたが形稽古を。
垂水区組のH君とMちゃん。どんどん上達しています。
稽古を重ねる度に、良くなってきていますね。
家で練習してるのが観てて伝わります。
試合経験を重ねている2年生2人に、入退場の所作を披露してもらいました。
そのあと、垂水区組にも経験してもらい稽古を終えました。
【組手】
ここからは2人の生徒と組手です。
道場で練習している、捌いてからの返し技。
奥拳を使っての返しを新たに練習しました。
スペースに余裕があれば、前拳で捌けば良いですが、
相手に深く入られた時(差し込まれた時)奥拳が有効です。
もうひとつ、引き込んでの裏回し蹴り。
コツは、
①前足の抱え込み
②上半身を後ろに倒す(顔は相手を見る)
ペアとなり前の手を握り合って、抱え込む練習からスタート。
この抱え込みが弱いと、互いの手が邪魔になって足が上がりません。
抱え込む感覚が掴めたところで、軽いフットワークの中から引き込みの練習に移りました。
今日はここまででした!
新しい場所はとても新鮮でテンション上がりますね。
私は3分で学校着いたことにテンション爆上がりでした。