ブログ
【全日本空手道連盟】第1指定形 教範
こんにちは!
伝統的に継承される流派の特徴をもった形が数多く存在し、同じ名称の形でも流派の系統により少しずつ違います。
全日本空手道連盟では、四大流派の中から代表的な各2つの形を選出し8つの形を指定形と制定し、公式試合や昇段審査会で演じることに義務付けました。
剛柔流 :セーパイ・サイファ
松濤館流:ジオン・観空(大)
糸東流 :セイエンチン・バッサイ(大)
和道流 :セイシャン・チントウ
中学生以降は基本形を演武する機会が無くなり、1回戦は第1指定形となりますね。
2017年に第1指定形の教範がリニューアルされました。
この本の模範演武は糸東会の長谷川 行光先生ですが、リニューアル(赤い表紙)版は、お弟子さんの大木 格先生ですね。
東海堂 音羽 -SSA-
こんにちは!
娘の道着です。
東海堂 音羽 -SSA-
確か5年程前に、仕立てました。
5着目の東海堂 道着です。上のお姉ちゃんは、私と同じで形道着は「躍動」のオーダー、組手道着は「音速」の海外既製品でした。
どちらもサイズアウトしたので、所属道場の子供たちにプレゼント。
この「音羽」ですが、東海堂 難波店で完全お任せで仕立てて頂きました。ざっくりですが、こんな感じです。
・体型に合わせ、全体的に細めの仕上がり
・袖 裾は形道着らしく短め
・10本ステッチ
・脇に絞り
・二重芯
・後ろ丈ロング
・スリット深め
・タック4本
・サイドステッチ
・ハイウエスト
さすがプロ。大満足です。着心地の方は(着てないが)、ポリエステルが入っているのでパリッとして軽い感じがします。形道着ならではの音鳴りが楽しめ、良い音がすると娘もテンションが上がるようです。
袖も硬いせいか引き手を取る度、手首は擦り傷だらけですが、、
なんといって最大の特徴は、道着の色が他とは違い「純白」、凄く白いです。良い感じで他ブランドとの差別化を図っています。
さすが老舗といったところでしょうか。
クローゼットが道着だらけで、もう打ち止めですが私も音羽がほしいです。
BODYMAKER -ビッグミットDX-
2022年3月26日 (土)ゆり道場始動!
こんにちは!
本日は記念すべき、ゆり道場の道場開きです。
ずっと3月26日にこだわって準備を進め、とうとう当日を迎えました。
これから手伝ってくれる娘と写真撮影です。無理を言ってなんとか時間を調整し部活帰りに立ち寄ってくれました。
どうしても、今日3人で写真を撮りたかったので。
前回の稽古で一人も名前を覚えられない失態を犯した反省から、今日は名札を用意いたしました。
これで、稽古中みんなの名前を呼ぶことが出来ます。
また事前に顔出しの許可を得ることが出来ましたので、細心の注意を払いながら稽古風景をアップしていけたらと思います。
ご理解いただきありがとうございます。
前回の稽古から、引き続き参加してくれたちびっ子が5人!新たに来てくれたお友達が1人!
ほんとに嬉しかったし、みんなの笑顔を見てると、こっちが癒されます。感謝しかありません。
今日、最初にびっくりしたのが道場の出入りで、きちっと立ち止まって一礼が出来てたこと!
ちゃんと覚えてくれてるんですね。
回を増すごとに、ひとつずつ礼儀作法を伝えていきたいと思います。
では、本日のメニューを振り返ります。
道場をグルグルとランニングし動的ストレッチです。ランジや足上げで股関節の可動域を意識しながら身体を温めたあと、みんなで円になってストレッチです。
ケガは一番気をつけないといけないので、しっかり伸ばします。
ストレッチが済んだところで、横一列に並んでカエル飛びジャンプ!
ただ飛ぶだけじゃなく、なんの為にジャンプしてるか軽く触れると、飛び方が変わりました。これは前回のラダーでも感じた出来事です。
ちょっとした声かけひとつで動き方に変化が見られます。言葉の力をもっと磨かなくてはいけないと改めて思いました。
小休止を挟んで、次はラダーです。遊びの要素を加えるとスポンジのように吸収しますね子供は。
前回初めてのラダーでぎこちない動きだったのが、みるみるスピードが増していきレパートリーが増えていきます。
まだ出来ないかなと思いつつも、シャッフルを教えてみたら出来そうな勢いではありませんか!
足の運び方にリズム感がつくと、空手に限らず別のスポーツにも役立ちますしウォーミングアップに最適です。
今日のラダーは、クイックラン・スラローム・グーパー・スタックアウト・ラテラル・シャッフルでした。
次は、マーカーを使って反射神経を高めます。
これも前回と同様です。指示された色タッチは反応速度が上がっています。反対色になると、まだまだ頭が混乱するので面白いですね。
十分に脳神経を刺激したあとは、実際の空手の要素に入ります。
新たに覚えた動作は【立ち方】です。
閉足立ち・結び立ち・平行立ち・八字立ち・ナイハンチ・四股立ち
これらの立ち方はこれからもずっと出てきます。
一通り、立ち方の説明を終えたあとは、突きです。狙うコースの説明と人体の急所について触れました。
突きのあとは、正面蹴りです。動作を4分割して説明しました。
サッカーのシュートではなく空手の蹴りになるよう、何度も繰り返し練習が必要です。
基本を終えた後、お待ちかねのミットです。
思いっきり突いて蹴って、最後まで頑張りました。
来週4月2日は10時~12時まで通常稽古。早速5人参加連絡を頂きました。
通常稽古終了後、12時~13時の1時間は未就学児向けの運動を行います。
ゆるーくやろうと思います。
2022年3月26日 (土)ゆり道場始動のお知らせ!
こんにちは!
3月26日(土)に、ゆり道場は初日を迎えます。
当日は、一粒万倍日・天赦日・寅の日が重なった新しいスタートを切るには最適な日です。
今から2年前に道場開設を志し、この半年間に至っては指導員資格の取得やホームページ立ち上げ・チラシ作成・ブログの更新等、準備に準備を重ねて来ました。
途中大きなアクシデントもありましたが、いろいろな方のお力添えもあり、ようやくこの日を迎えます。
12日の自主稽古ではチラシをご覧になられた近隣の方に多数お越しいただき予想を遥かに上回るちびっ子たちが駆けつけてくれました!
娘が空手を習い始めたのは、1年生と年中さんになったばかりの春でした。
集まってくれたちびっ子たちを見ていたら、当時の娘の姿とダブって見えてしまいました。
当時の写真を貼り付けます。
オレンジ帯の写真は7才と5才の頃、寒稽古の写真は9才と7才の頃です。
そんな娘も大きく成長し高校生となった今では、ゆり道場で私をサポートしてくれています。
(部活動や将来に向けての勉強もあり、毎回来れるとは限りませんが)
3才、4才位のお子さんにとって、良いお姉ちゃん先生になってくれますので何も心配せず、またお越しください。
今は先生の手を放すことが出来なくても、手取り足取り教わった体験を通して今度は自分が成長した時、きっと自分よりも下の子に同じように接していることでしょう。
これこそが、私の理想とする道場のあるべき姿です。
ゆり道場では空手道を通じ、心と体を鍛えます。
武道ですので、礼節にたくさんの時間をかけます。
元気の良い挨拶、ハキハキとした返事、お話を聞く時の態度等が当たり前のように出来る生徒に育て、地域社会に貢献いたします。
ありがたいことに、入会のお話をいただいた方も数名いらっしゃいます。本当にありがたい限りです。
4月いっぱいは、入会の有無に関わらず会費無料で体験会を継続いたしますが、諸般の事情により、5月以降は別場所で現在調整中です。
見学・体験会を通じ、私とお子さんとの相性、練習中の雰囲気をじっくりと観察していただき、場合によっては他道場と比べてみても良いかも知れません。
お子さんの性格や指導の熱量を基に、道場選びをご家族でご検討されてみてはいかがでしょうか。
その上でゆり道場に、ご縁がありましたら真心を込めて指導させて頂きます。
ここでひとつ私なりに考えた、ゆり道場の利点を述べてみたいと思います。
新規道場開設につき、全てが始めてにあります。
人見知りなお子様でも、他のお子さんとスタートラインが同じなら飛び込み易い環境と言えるのではないでしょうか。
※インフォメーションも更新していますので、ご覧下さいませ。












