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2025年7月5日 (日)道場稽古152
こんにちは!
晴天の土曜日の朝!
前日に万博へ行き帰ってきたら身体はもうバッキバキ。
帰宅後は、いつもと比べかなり早い時間にベッドに潜り込んだので睡眠時間はバッチリ!
今朝は見事に復活、気持ち良い目覚めでした。
朝起きて一発目に熱々のコーヒー飲みながらメールチェックして、ひと段落ついたところで、お土産の準備やら今日の予定やら、家の用事を済ませたりと午前中はまったりとした時間を過ごしました。
さて本日は体験教室!
普段はサラリーマン生活で家族を養い、週末は大好きな空手で青少年育成に微力ながらも地域社会に貢献しています。
ホント充実した良い人生送らせてもらってる。
縁あって教室に関わってくれている全ての方に感謝!
-バンビクラス-
0・体験教室
1・ウォーミングアップアップ
2・体幹トレ
3・固定式基本
4・形
-モンキークラス-
5・ルーティーントレ
6・体幹トレ
7・固定式基本
8・形
バンビクラス
【体験教室】
通常より早めにお越しいただき、マンツーマンで行う体験教室。
およそ30分行い、通常時間に他のバンビ生とさらに30分合同に稽古してもらうスタンスを取っています。
この方法に至った経緯はずばり、
「新規生徒を増やす」・「既存の生徒も成長させる」
上手くいったこと、見直しが必要と感じたこと等を日々振り返り、どんなやり方がうちには合っているか自問自答を繰り返しています。
今の方法よりも、より良い方法が見つけられたなら固定観念に捉われることなく柔軟に変化していきます。
さて本日は、2年生の男の子、年長さんの女の子、年少さんの女の子でした。
これがまた3人とも笑顔で人懐っこくて終始楽しそうに稽古してくれました。
空手の教室ですが、いつも始めに指導することは礼儀作法の面からです。
これから体験する本人たちって、エネルギーが有り余ってるからもっと身体を動かすイメージでいると思いますが、うちはそうじゃありません。
心を落ち着かせることから始めています。
入室したら道場に一礼しその後、元気良く「押忍!」
着座の順序、座礼、立礼から学んでいきます。
年長さんのYちゃん!
とてもしっかりしていて、しっかりお話が聞けて年少さんのKちゃんに手取り足取り教えてくれていました!
面倒見が良すぎるw
着座は「左座右起」
途中「跪座」の姿勢を取り、目付は斜め前方を見ながら行います。
普段の生活の中でも頻繁に使うであろう立礼。
肩甲骨を軽く寄せ合い、体側に両手を置き、腿裏が軽くピリッと来る程度にお辞儀します。
この時の目付も1メートル程度前方を見ながらです。
礼儀作法の次は拳の握り方でした。
超簡単1、2の3で握れる簡単な作り方でした。
拳の握りの確認の仕方もセットで学びました。
実際に拳を握り、両引き手の練習。
この引き手、突く時も受ける時も片方の手は引き手を取るくらい頻繁に出てきます。
引き手と立ち方を少々繰り返してマンツーマンタイムを終えました。
ぞろぞろとバンビ生たちが入室です。
【ウォーミングアップ】
ここからその他のバンビ生とともに合同で体験してもらい道場の雰囲気を感じてもらいます。
自慢のバンビ生たち、いつも元気いっぱいです。
ケンケンしたり、グーパーにもうひとつチョキを加えてみました。
カエル飛びで跳躍力つけて組手に活かしていきます。
なかなかのバネを感じさせてくれたR君。
組手も楽しみです。
最後はブザーに合わせてうつ伏せ(仰向け)ダッシュでした。
【体幹トレーニング】
今日行ったのは、V字プランク・プランク・サイドプランク。
1分間身体をフラフラさせずにジッと固定させる練習です。
我慢してる最中、おへそに意識を集中させてみて。
そしたら身体が安定してきます。
これで270分経過しました。
【固定式基本】
・閉足立ち
・結び立ち
・平行立ち
・八字立ち
・ナイハンチ
・四股立ち
さぁ空手教室らしくなってきました!
始めに習う立ち方の説明でした。
新入会初日のAちゃんや体験生3名も一緒になって頑張りました。
暫く続けて今度は突き!
狙う位置は、身体の真ん中。
なぜ真ん中なのか、理由は人間の身体には急所が正中線上に揃っているから。
自分の正中線を守りながら受けをしたり、逆に相手に攻撃を仕掛ける時は急所を狙わないといけません。
お腹の高さの急所は「鳩尾」にあります。
空手では「鳩尾」を「水月」と呼びます。
右で突いても左で突いても水月を狙うようにね。
たくさん突きをした後は、中段横受けでした。
なんとなく出来ちゃうI君とYちゃん。
挙動を2つに分けてゆっくりと繰り返して頑張りました。
突いて受けて最後は正面蹴り!
サラッとですが基立ちの作り方からフライパン握って正面蹴り!
実際にはフライパン握りませんが、教えやすいので癖でそう言ってます。
左右の足で繰り返し蹴ったところで、体験終了の時間がやってきました。
いつもの道場の雰囲気。
町道場の牧歌的な雰囲気が伝わったかと思います。
小っちゃい子多めの道場なので、一瞬で雰囲気に慣れるんじゃないかと思います
あれ以上でも以下でも無い、いつものゆり空手でした。
【形】
道場指導形である、四の形と十二の形。
この2つ中心の形練でした。
主に回る方向を説明しています。
お腹からと背中から。
この言葉のチョイスで伝わるのかどうかですが、なるべく低学年の生徒にも伝わる方法で説明しています。
あと残心の意味についても触れました。
倒れたふりをした敵がこっそり襲ってこないか、最後の最後まで注意を払うために残心しています。
形の打ち終わりには必ずこの残心をすることね。
また平安二段にも挑戦しました。
基立ちに加え前屈立ちと猫足立ち、四股立ちとバラエティ豊富。
まだ今は全体の流れが頭に入れば十分です。
みんなの様子を伺いながら、徐々に立ち方や技の説明を追加していきます。
何よりも今は空手を楽しむ段階。
空手を楽しもう!
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
今日は拳立て10秒間一択!
キレイな握りで拳を固めることが目的ね。
【体幹トレーニング】
プランク・バックプランク・サイドプランクで412分経過しました。
2部生ともなると体幹も安定しています。
毎週欠かさずやってるし自分では気づかないかも知れませんがチカラはついています。
あとはその体幹をどう使うか。
使うと言うよりも意識していくかです。
形の中で急ブレーキをかける挙動がいろんなところで出てきます。
フルスピードで動いてビタ止まり。
例えばバッサイ大。
四股立ち突きからの閉足立ち下段払い。
中心にある軸を素早く右足に乗せ換える挙動ですが、ここで自慢の体幹力を発揮します。
このように形の中でいくつも発揮する場所がありますので体幹を意識しながら形を打つようにしてみよう。
そのために毎回欠かさず3分間続けています。
【固定式基本】
今、とにかく丁寧に丁寧に時間をかけて基本を磨いています。
・突きのコース・引き手を収める場所
・正中線の守り方
・相手の攻撃をはじき返す受け方
・半身の取り方
・受ける部位
・不要な力み
・立ち方の軸と高さ
拘ればキリがありませんが拘らないといけません。
基本を拘って拘って拘りぬいて形のレベルアップを図ってください。
限られた時間での稽古ですので、前回同様に「今」自分の級に必要な基本稽古を効率良く進める方法を取りました。
白・オレンジは受け3つ
青帯は手刀受け。
・準備動作
・手首の角度
・ほんの少しだけ腕を内側に傾ける
・肘を折りたたむ
・脇を開かない
・半身で極める
・両方の肩は床と平行
・引き手は親指を水月にはめ込む
・手刀受けの指先は肩の高さに
・受けから受けは手刀を動かさず手を入れ替える
ザっと書いてみたところ指導してることだけでこれだけある。
これが上の帯にもなるともっと難易度の高いことが求められてきます。
後々自分が苦労しないためにも、今しっかり身につけてほしいと思います。
今日の青帯生には、正面蹴りに加え回し蹴りも行いました。
激ムズは激ムズでしが普通に審査に出てきます。
今かみ砕いて時間をかけてこれ以上ないくらいに丁寧に指導しています。
数年後、今度は自分自身が後輩たちに自分が辿ってきた道を指導する機会が訪れます。
そのためにも正確に基本を身につけておこう!
振り捨て、掛け手受けも頑張った!
基本形に比べ指定形の打込みが不足していますが、ここは基本稽古の時間を使って克服していくつもりで考えています。
まだまだ部分練習のレパートリーはあるので、しっかりついて来てね!
【形】
体育館が今、授業で作った作品を展示していますので使えません。
そんなこともあり多目的室で稽古させてもらってますが階下は図書室です。
組手でドスンドスンはちょっと遠慮しておこうかと。
その他のクラブ活動さんとは良好な関係を築けていますので、この関係を維持していきたい想いが強いためです。
来週、体育館に戻ったら組手の量増やそうと思います。
2部生全体で形を打つには少しスペースが足りませんので、グループを2つに分けて稽古することにしました。
出番が来るまでは余計なおしゃべりせず見取り稽古するようにね。
黙ってジッとしているのも修行のひとつ。
心が乱れていては良い形なんて打てないから。
白帯・オレンジ帯・青帯は四の形・十二の形・平安二段・平安五段でした。
気づいた部分を各自修正しています。
特に指摘を受けた部分は意識して正すよう心がけてください。
形は基本の組合せです。
丁寧な技、丁寧な立ち方でね。
緑帯・茶帯グループは基本形と指定形を。
平安初段から順に挙動ごとに注意点を伝えながら。
打込んだ数が試合で打つ二段・五段と比べ少ない初段・三段・四段ですが概ね打てていました。
最後は指定形、バッサイ大でした。
糸東流らしくキレ味のある大好きな形。
シャープに打ってほしいし、優雅さも兼ね揃えていなければいけません。
猫足立ちも長さと深さに注意して、掛け手受けもロボットみたいにならずに。
また丸く円を描くんじゃなく、楕円になるように。
諸手突きは今日みんな腰から強い突きが打てていました。
いつだったかジュニア講習会に勉強しにいった時、アドバイスされていた事ですが、諸手突きは下になる突きに力を込めること。
そうすれば技が極まると指導されていました。
最後の最後は修交会大会を意識し、全員で本番さながらの形を打ってお終いでした。
形が始まったら頭のてっぺんからつま先まで全神経を集中させることが大事です。
これは見取り稽古にも通じること。
静かにしないといけない時に不要なおしゃべりしてしまうと、人の時間、人の成長する機会を奪ってしまうことに繋がりかねません。
いつも言ってる「意識高く!」は何も練習だけに限ったことではありません。
入室したら、もう遊びの時間ではありません。
子供らしさは失ってはいけませんが、稽古の時は緊張感を持続させよう!
さぁ!
明日は待ちに待った清水 希容セミナー!
ビシッとアイロンかけて準備せな!!
2025年6月28日 (日)道場稽古151
こんにちは!
今日は夜外出しますので、朝早起きして道場周りの業務を粛々と。
そういえば今週はいろいろと準備に追われていた感じ。
チラシ作りやHPの見直しを少しずつ進めたり。
さて本日は、先週体験に来てくれたAちゃんが入会を決めてくださいました。
これで同学年の女の子がなんと3人目!
-バンビクラス-
1・ウォーミングアップ
2・体幹トレ
3・固定式基本
4・転身
-モンキークラス-
5・ルーティーントレ
6・体幹トレ
7・固定式基本
8・形
9・組手
バンビクラス
【ウォーミングアップ】
ケンケンしたりカエル飛びジャンプしたり、グーパーしたりダッシュしたり、うつ伏せ(仰向け)ダッシュしながら瞬発力とジャンプ力、下半身強化しています。
自分の身体を瞬時にイメージ通り動かせるように、ダラダラとじゃなくて一気に加速する動きが出来るようになってほしいかな!
【体幹トレーニング】
これは軸を意識して身体をジッと動かさない練習です。
「身体を動かさない」練習とは書いてて違和感ありますが、ジッと耐え忍ぶ練習です。
今日はV字プランク・サイドプランク・バックフルアップで267分経過しました。
【固定式基本】
今日は両引き手を重点的に行いました。
技を出す際、反対の手は必ず引き手を取ります。
また引き手のスピードが速い人は技が極まりやすいとも言えます。
宇佐美先生は「引き手を取る」というよりも「引き手を収める」と表現されていました。
いつも同じ場所。
そこに戻すだけです。
大事なことを記しておきます。
1・手首は曲げない
2・脇は開かない
3・お腹よりも引っ込める
4・上からノックして柔らかくなったところ
ここにリキまず収めるように。
他にも中段突き・中段横受け・上段揚げ受け・下段払いでした。
出来るようになった生徒が次に意識すること。
1・スピードを上げる
2・両手のタイミングを揃える
3・カッコ良く(速く動いてピタッと止まる)
【転身】
先週のブログを書いていて閃いたこと。
バンビ生もとうとう平安形に突入しましたが、いやちょっと待てよ、、
順番覚えるよりも前にせなアカンことあるんとちゃうか、、
もっとキッチリ基本的な事覚える方が重要ちゃうか??
教えるのに苦労する転身の仕方。
四の形・十二の形の中で、ここが頭と身体で理解・腹落ちしないと転身の度につまづいてしまう。
この想いから、今日は形稽古を見送ることに。
バンビ生はたった60分しかない稽古時間の中で、何を入れてその代わりに何を見送ろうか、いつも真剣に悩んでいます。
この日は形を打つ時間を割いて、転身に時間をたっぷりとかけました。
体育館に引いてあるラインテープを活用しながら、方向転換の練習でした。
サーカスの綱渡りになりがちな方向転換。
前を向いても後ろを向いても、横に向きを変えても常に「肩幅」を保たないといけません。
今日の練習を家でやってきた子はきっと形が上手くなる。
何をやったらアカンか、どうせなアカンか。
幼児や低学年で構成するバンビクラスですので、どこまで意図が伝わったか正直分かりませんが、形を打つ上でとても重要な身体の使い方を今日学びました。
今後の稽古に活かしてほしいと思います。
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
拳立てと手技の瞬発力の2つ。
手技の方は2種類トレーニング方法がありますが、大会に向けバンビの生徒も合流していますので安全な方を選択しています。
今日やったのはセイエンチンでもの凄く効果を発揮する練習方法。
中段横受けから掛け手に入る挙動です。
【体幹トレーニング】
これまで寝転がって足刀蹴り(と引き足)を軸を使って蹴込む練習をしていましたが、今日は実際に立って足刀蹴りを左右の足で3分間行いました。
クルルンファでは猫足立ちで行いますが、今日のは軽く基立ちとなり、前足をほんの少し身体に寄せ抱え込んでの足刀蹴り。
アウトエッジで膝高さ付近を蹴り、素早く引き足を取ります。
軸が弱いと上手く出来ないかな。
第一段階は基立ち。
最終的には猫足立ちで出来るようになりたいところです。
この子らが黒帯になった頃、自由形も増えてくると思います。
楽しみながら空手を続けてもらえたら良いなと思ってます。
これで409分経過しました。
【固定式基本】
生徒が増えたら増えたなりに稽古の仕方を見直さないといけません。
分かってはいるけどこれがまた難しいのである。
休めば差がつくし、全体的な底上げを図らないといけないし、上の帯にレベルを合わせるか下の帯に合わせるかでまた習熟度も違ってくる。
この日取り入れた方法だと、帯に応じたレベルの練習が図れたかと思う。
あと1ヵ月半もすれば次の審査本番。
用紙を配るタイミングを考えれば実質後1ヵ月しかありません。
とにかく基本。
”技と立ち方”
今日は受け技を中心に時間をかけて稽古に励みました。
白帯は、中段横受け・上段揚げ受け・下段払い・正面蹴り
オレンジ帯・青帯は、+手刀受け
緑・茶帯は、+掛け手受け・振り捨て・回し蹴り
個人的にはまだまだ腰が高い立ち方が気になることもありました。
正確な立ち方・正確な技
普段受けている注意事項を、今一度思い返しながら稽古に励んでほしいと思います。
帯ごとに分けて稽古すると見取り稽古の時間が増えすぎてしまうので、全体で同時にスタートし号令に合わせ ”今” 自分に必要な技を稽古する方法を取ってみました。
週1回。
しかもたった2時間の限られた時間での稽古です。
効率を求めて稽古しないといけませんね。
さて、回し蹴りは真横に抱え込みながらですので相当に難しい技ですが、ぎこちなさが解消されるよう一生懸命に努力する習慣をつけてほしいと思います。
何でもそうだと思いますが、数をこなしている人はそれなりに動きに滑らかさが出てきます。
人と比べる必要はありませんが、昨日の自分を超えられるようコツコツと努力を積み重ねられる人になってほしいと思います。
【形】
形は3つのグループに分けて行いました。
前回は緑・茶帯の指定形に大部分時間を費やしたので、平安二段と平安五段を手厚く。
結果同じくらいだか指定形も指導することに。
どのグループも集中力が切れておらず、良い緊張感の中稽古が出来ました。
上達するには、この繰り返し以外に道は無いねんな。
基本の時間に学んだことを実際に試す場でもあります。
形の最中にそのあたりを言葉で意識付けし、考えながら稽古出来るようになってくれればと思います。
【組手】
ざっと30分程度だったかな。
組手もやっておかないと。
”技の入り”
相手が前に詰めてきた瞬間の出ばなを捉える練習をミットを使って。
中段で潜る練習でした。
差し込まれたりせず、長い線を見せれるようにね。
もうひとつは横蹴り。
時間もなくて説明は割愛しましたが、今度続きをやります。
その時にこの技を出すシュチュエーションについて説明したいと思います。
蹴りの軌道が裏回しと同じなので、どっちも出せるようになると相手はやりづらくなるよ。
ミット持ってペア練しよかな!
Goodbye June!!
2025年6月22日 (日)道場稽古150
こんにちは!
昨日は午前中オープンスクールで道場稽古はありませんでした。
私は午後から学校へ行き、9月開催の第3回 桜の宮まつりの打合せに出席しました。
全体的な流れの説明はサラッと終わり、今度は体育館に場所を移し、出し物する団体さんが集まって打合せスタート。
空手部は3回目だし、建物の造りも把握してるので全く問題ありませんでしたが、新しく仲間に加わった団体さんなんかは動線や待機室の確認、音響設備の問合せ、舞台の大きさ、ピアノの位置、リハーサルの有無、出演順等を決めていくのに軽く2時間オーバー。
なんと、本番の1週間前にリハーサルすることになりました。
舞台上でのリハですので、ゆりの道場稽古に支障はありませんのでお受けしています。
ガヤガヤしてる中での空手教室ですので、集中出来るか分かりませんが年に1回だしそんなこともあっても良いかな。
「曲をかけてダンスするんですが、それも良いんですか?」
そんなこと聞かれましたが、みんなの気合いの声の方がはるかにデカいと思いますが。
ダンスとかダンスとかダンスとかあとなんやったっけ、太極拳かな?他にはコーラスやバレエに三味線だったっけ?
とにかく何団体もいっぱい希望されてましたが、どこもそれだけ真剣ってことですね。
年に1度の桜の宮まつり。過去2回演武を披露していますがどちらもお祭り演武を観て入会してくださった生徒もいてますので、今年も頑張ろうと思います。
上手い下手じゃなく元気よくね!
演武のあとは、体験コーナー設けてミット打ちするつもりでしたが、今回は初めから体育館で行うとのことで体験コーナーは無しとなりました。
受付にチラシを置いて宣伝しておこうかな!
さて、本日は3年生の女の子が体験に来てくださいました。
-バンビクラス-
0・体験教室
1・ウォーミングアップ
2・体幹トレ
3・固定式基本
4・形
-モンキークラス-
5・ルーティーントレ
6・体幹トレ
7・固定式基本
8・形
バンビクラス
【体験教室】
本日は3年生の女の子がお越しくださいました。
聞けば校区が同じで、ご近所さんでした。
気がつけば他のバンビ生とともに舞台の上に座っていたりと、とても人懐っこくて道場の雰囲気にもすぐに馴染んでたようでした。
他の生徒より少し早めに道場入りしてもらいマンツーマンで指導させてもらう『体験教室』
まずは、道場でとても大事にしていること。
礼儀作法からスタートです。
着座・座礼・立礼
空手の体験ですが、この3つにしっかりと時間をかけて指導させていただきました。
仮に教室とご縁を結べなかったとしても、この日学んだ礼儀作法は忘れずに大事にしてほしいなと思います。
次は拳の握り方。
少しずつ空手っぽくなってきました。
1,2の3で作れる簡単な方法。
拳がキレイに整っているか床に当てて確認です。
ポイントは親指でしっかり2本の指を締める。
次に突きと中段横受けを。
このあと、みんなと一緒に練習する技でした。
スムーズに合流出来るようにと体験教室の時間を前倒しで行っています。
【ウォーミングアップ】
いつものように道場をグルっとジョグ・ダッシュ・サイドステップ・足上げなんかでウォーミングアップ。
一列に並んでのこっそり下半身強化メニューは、ケンケン・ジャンプ・抱え込みケンケン・グーパー・ラテラル2イン2アウト。
最後は仰向け(うつ伏せ)ダッシュ!
【体幹トレーニング】
V字プランク・サイドプランク・プランクで264分経過しました。
1分間同じ姿勢を保つのはなかなか難しいことだと思いますが、一回いっかいの積み重ねでしんどくても諦めないこと。
崩れてもすぐに立て直す気持ちで続けてみよう。
空手って同じことの繰り返しだし、我慢の連続。
続けることで粘り強さが生まれます。
【固定式基本】
これも同じ。
繰り返し繰り返し続けることで、技の精度を上げていきます。
突きは同じ高さ・同じ位置ね。
10回ついても100回ついても右手で突いても左手で突いても同じ場所!
身体の真ん中を狙ってみよう。
受け技は中段横受けを。
事前に覚えた受け技ね。
これも2挙動で。
胸の前でバッテン作って受ける。
ポイントは両手のタイミングを揃えてみてね。
ミットで蹴りを予定してたので、正面蹴りの練習もいれました。
基立ちとなって後ろの足で蹴りますがこれを左右の足で50本は蹴ったかと。
今度は実際にミットめがけて蹴ってみることに!
これもみんなで合わせて100本は蹴ってたかも知れませんね!
ここでタイムアップでした。
体験ちゃんも終始楽しそうに参加してくれていました。
周辺には空手教室が山ほどありますので、いろんな道場を知るのも良いかもしれません。
それぞれ道場の考え方や大切にしている理念、強味、チカラを入れている種目・指導者とのフィーリングや道場の雰囲気と様々です。
その上でご縁を結べることとなりましたら、真心をこめて指導させていただきます!
【形】
平安形に入りだしたバンビ生たち。
夏の修交会に向けて2部練に参加する生徒も現れました。
これはとても嬉しいこと。
道場で学んだこと。
直ぐには理解出来ないことが多いと思いますが、次の週には癖が抜けていたりしています。
これは家練やってる証拠。
もしかしたら私より教えるん上手いんちゃうかと思うこともあるくらいです。
ある意味で一番教えるのが難しいクラスとも言えるんですが、次来た時それなりにカタチになっています。
やっぱり嬉しいですね!
本人も楽しんでやってるようだし、この調子で頑張ってね。
平安二段が続いていたからかな?
ちょっと四の形が怪しくなってきた生徒も。
バンビの間は、四の形・十二の形で身体の使い方を覚えていきます。
クルっと転身した時の立ち方。
肩幅になるよう回るのがなかなか指導するのが難しいところでありますが、今良い練習方法を思いつきました。
今度は縦に一列になってみんなで方向転換する練習するぞ!
回転の仕方が掴めたら、平安二段でも応用出来るので今度は形の練習よりも回転の練習をメインに行いたいと思います。
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
今日は拳の握りが整うよう拳立てを10秒。
今まで10秒自分の身体を支えることが出来なかったH君、とうとう粘りきれるようになりました。
この後の基本稽古中、気になった生徒がいましたが拳は手首を起こしちゃダメ!
今日注意を受けた生徒は次回以降気をつけてね。
もうひとつは膝立ちジャンプ。
下半身のキレを磨きます。
組手競技に必要なスピードを上げるためにやってます。
【体幹トレーニング】
足刀蹴りとレッグレイズにバックプランクを。
これで406分経過。
基本稽古の最中に伝えましたが、この体幹で粘ってるように技を出す瞬間に身体を締めること。
フッと息を吐き体幹を使って身体を締めます。
締める意識が高まると腰がフワフワしません。
極めが弱いと感じる生徒は締めを意識して。
そのためにも、体幹の時間は姿勢をキープする必要があります。
全ては形の競技力向上に繋がっていきますので手を抜いてはいけません。
【固定式基本】
正確な技の出し方と正確な立ち方に重心をかける位置。
今日注意したことは、基本中の基本です。
前屈立ちの長さと幅、横受けの高さ・拳ひとつ分の隙間、上段揚げ受けの入り方が間違っている生徒にも指摘しています。
残念ながら基本中の基本が十分満たしているとはいえない内容でした。
拳の握りが甘いことを指摘された生徒もいてます。
これらのことは次、指摘を受けないよう普段の積み重ねで修正していくしかありません。
とにかく基本を大切に。
畳一畳分のスペースがあれば、立ち方や基本の練習は出来ます。
なにも難しい練習をする必要はなくて、これまで道場で学んだこと・指摘を受けたことを振り返って正しい努力を積み重ねてほしい。
逆に四股立ちの姿勢がキレイに整ってきた生徒もいてました。
これは嬉しい発見でした。
猫足立ち / 手刀受けの練習で固定式基本を終えました。
基本の見直しを!
【形】
まずは四の形・十二の形をスピードと極めを意識付けして。
ひと挙動ずつ、とにかく強く打つ練習です。
強い技とは、手技を出す瞬間に身体を締めること。
前述したように腰が入っていない技は観ていて伝わるものがありません。
仮想の敵との攻防を表現するために打ちますのでパワーが流れていてはいけません。
一つひとつに「身体を締める感覚を持つ」です。
ただし!
身体を締めるのと息を止めて力むのは違う意味ね!
逆に息を吐きながら軸を締めるよ。
次は平安二段でした。
これも挙動ごとに力強く。
スピード・キレ・極め・軸・バランス・立ち方の正確性・技の出し方
この辺りを丁寧に練習しました。
道場で指導する平安五段も全員に共有しました。
魅せる要素を含めたどちらかと言うと競技に寄せた感じ。
指定形もやっておかないといけませんので、緑帯以上の生徒とバッサイ大。
これも丁寧に説明を挟みながら。
唯一無二の指定形。
減点対象を特に丁寧に説明したのと、
軸の乗せ替え方、
水平移動の仕方、
身体の軸を崩さずに入るコツ、
この辺りの指導を行っています。
まだまだ打ち込みの量が不足している指定形。
閉足立ちが結び立ちになっていたり、
肩幅に立てていなかったり、
腰が入っていない突きになっていたり、
振り捨てのタイミングが合っていなかったり、
掬い止めの位置が違っていたり、
脇が開いていたり、
この日の指導を忘れずに努力を重ねてほしい。
ぎこちないような形では無くて、理想は流れるような形を打つこと。
それは打ち込んできた量がモノをいいます。
(見れば分かるよ)
各自目標は異なると思いますが、始めたからには黒帯を目標に日々努力する習慣をつけてほしいです。
練習する以外に道はない!
2025年6月14日 (土)道場稽古149
こんにちは!
今年の梅雨は雨降りが多いような。
空手の日は大概雨のような気がする。
今日は道場入りして、扇風機2台とクーラーをドライで稼働。
湿気もなく快適に稽古出来たかな。
いつもの舞台前での稽古じゃなく、扇風機の風が届く場所に移動して稽古。
これからの季節、熱中症指数に細心の注意を払って稽古しないといけません。
もうTシャツで良いし、しんどくなったら速やかに涼しい風の当たるところで休憩ね。
-バンビクラス-
1・ウォーミングアップ
2・体幹トレ
3・固定式基本
4・形
-モンキークラス-
5・ルーティーントレ
6・体幹トレ
7・固定式基本
8・形
9・組手
モンキークラス
【ウォーミングアップ】
元気良くジョグからスタート。
その中でもジャンプ系多めに取り入れて、うつ伏せ(仰向け)ダッシュで瞬発系なんかもしています。
今日はいつものケンケンより、もう一つ難易度上げた抱え込みケンケンを投入しました。
【体幹トレーニング】
V字プランク・プランク・サイドプランクで261分経過しました。
なんとなくカタチになって来てるような。
正しい姿勢になるよう補助しながら、ひとつ当たり60秒間粘っています。
おへそをしっかり固める意識で粘ってね。
【固定式基本】
最年少K君、なんか良い感じ!
みんなについて来てる!
今日のオープニングは四股立ち突きでした。
50本程度突いたかな。
腰をグッと落として、空手に必要な筋肉は稽古の中でつけていきます。
突き・中段横受け・上段揚げ受け・下段払いは毎回同じこと喋ってますが、今は基礎の基礎を固める段階なのでよく聞いてついてきてね。
この日、強調していたのが「引き手」
強い引き手を取ると技が活きてきます。
基立ちの作り方も繰り返し覚えていきながら、正面蹴りの練習でした。
1・抱え足とって
2・上足底で蹴って
3・引き足とって
4・基立ちに戻る
これね。
【形】
覚えたばかりの平安二段のその前に、四の形と十二の形。
少し間が空いたのがマズかったかな。
形の時間は少しだけでも打ち続けないといけないと感じた。
白帯のうちは審査で出てきますので忘れたらダメなので。
最後の最後、全員で平安二段を数本だけでしたが打ちました。
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
修交会大会に出場を検討しているバンビ生3名が2部練に合流!
バンビ練のあと、そのまま形練まで参加ですんで良く頑張ったんじゃないかと。
まだ幼稚園を卒業したばかりの1年生が、慣れない環境の中残ってるだけでも立派だと思います。
凄く嬉しい。
まずは拳立て10秒からスタート。これで拳の握りを整えています。
次は身体のキレを上げることを目的とした2イン2アウトを20秒間。
ラスト5秒はさらにそこからスピードを上げて追い込みました。
【体幹トレーニング】
バンビ生には強烈だったと思います。
足刀蹴りとレッグレイズ、最後のはマウンテンクライマー。
どれも軸を意識しないと出来ないやつね。
これで403分経過です。
【固定式基本】
今日はチューブ無し。
四股立ち突きからスタートしました。
その後、突き、中段横受け・上段揚げ受け・下段払いと続き、猫足立ち / 正面蹴り / 手刀受け。
技のキレを高めるつもりで頑張って。
特に「準備」の速さ。
正中線を素早くカバーしながら手技に入らないといけません。
この意味を基本の中で理解したうえで、形に活かさないといけません。
まだまだ挙動を2つに分けてのんびり形を打つ生徒が居てますので、意識を変える必要があります。
意識を変えるというよりも、言葉の意味を理解するチカラが求められます。
「仮想の敵との攻防」
この一言に尽きます。
”攻撃技は相手の急所を狙い”
”守りは自分の正中線をカバーする”
【形】
バンビ生も居るし、全員で四の形と十二の形を打ちました。
ブザーに合わせひと挙動ずつ。
緑帯の中でも間違ってる生徒が、、
次は平安二段を同じ方法で。
さすが志願して2部練に残るだけのことがあります。
一生懸命に食らいついてくる。
凄く気持ちが伝わって来てホントに嬉しいよ。
空手が好き!
上手くなりたい!
この気持ちが伝わればもうそれで充分。
100パーで愛情を注ぎますので。
全員で平安二段を打ち、ここからは平安五段と分かれて練習しました。
続けて平安二段を自主練してる間に、私は他の生徒と平安五段へ。
ここもひと挙動ずつ。
この日のテーマは
「下半身で打つ」
手技にチカラを伝えるのは下半身から、腰に伝播し最後手技にエネルギーが到達します。
これを宇佐美先生は
”立ち方にない立ち方”
こう表現されていました。
この立ち方にない立ち方を丁寧に伝え、腰切りを使います。
その練習会となった今回の形練。
一回いっかいの練習に意味を持たせてやってるので、自宅で振り返ってもらえればと思います。
【組手】
ここ最近の練習パターンは男女別に分かれてペア練。
いつも同じ相手にならないよう、グルっと回ってペア相手を替えていきます。
もうひとつは初心者組。
組手の基礎的な部分をカタチにしていく段階のグループ。
今日は中段差し合い。
例えば差し合うタイミングが相手と同じだった場合、あと何の差で審判は旗を挙げるか。
この説明から入りました。
それでも互いに技が極まらなかったケースも想定して、「次」「次」と技を組み合わせていかないといけません。
技を判断するのは自分じゃなくて副審ですので。
中段突きからの刻み突き
中段突きからの刻み蹴り
中段突きからの裏回し蹴り
パターン練習でしたが、次の攻撃の練習をしてる意識が強すぎて、中段で取る意識が芽生えない練習会となってしまった。
あくまでも2次的な攻撃なんだけどな。
一つ目で取りにいかない、いわゆる短い突きだと、先に相手に極められてしまいます。
どちらも大事なのは、軸足にタメを作った状態に戻す事。
突き終わりに腰が浮いてしまうと次が一手遅れてしまいます。
ここは観たところ大丈夫だったかと。
裏回し蹴りは、前足の抱え込み。
軸足に体重を預けると前足がフリーになるのでここでしっかりと膝を帯の高さ付近まで持ち上げるように。
ここの意識ひとつで、違った技の変化をもたらすことが出来る。
それが今日やった横蹴り。
膝の抱え込みまでは裏回し蹴りと同じですので、そこから真っ直ぐに踵を相手のお腹にヒットさせます。
これは試合の中、駆け引きとして同じフォームで裏回しをフェイクでも見せておくと相手の意表をつくことが出来る。
同じフォームで巻いてくるのと、直線的に蹴込んでくるのとでは判断が難しくなってきますので。
”相手が嫌がることをする”
これが組手のセオリー
女子チームに指導するの忘れてたので来週もう一回やろないと。
ペア練の中で覚えた技を試したり、駆け引きを駆使しながらどうやって狙った技を相手に極めるか、自分で試行錯誤しながら練習していると組手がもっと楽しくなると思います。
それにしても組手の練習中、特に男の子は楽しそうですね!
表情がイキイキしてる。
ミットは思いっきり技出せるし楽しいと思います。
楽しみながら空手を続けよう!
2025年6月7日 (土)道場稽古148
こんにちは!
今日は朝から会議が2つも。
1年目は3つ連チャンで稽古開始が遅れてしまった思い出がありましたが、昨年と今年は2種類に減っていて12時ジャストでお終い。
自宅に戻るのも、めんどくさいし外で昼食を取り道場へ戻ることに。
再来週はまた会議なのである。
-バンビクラス-
1・ウォーミングアップ
2・体幹トレ
3・固定式基本
4・形
-モンキークラス-
5・ルーティーントレ
6・体幹トレ
7・移動式基本
8・形
9・組手
バンビクラス
【ウォーミングアップ】
2週間ぶりに会うバンビ生たち。
たまらなく可愛い。
ジョグしたりダッシュ・サイドステップとついて回るK君。
いつもよりジャンプ系長めに取組みました。
やっぱり空手にはバネが必要だからね。
【体幹トレーニング】
ジッと耐え忍ぶ体幹トレーニングも258分経過しました。
サイドプランク・V字プランク・プランクで身体を止める練習です。
辛抱出来るようになれば、形を打つ時のバランス(姿勢)が良くなります。
【固定式基本】
引き手・突き・中段横受け・上段揚げ受け・下段払いです。
今はひたすら同じことを繰り返す時期。
この技をしっかり覚えることが重要ね。
正面蹴りも行いましたが、一番の目的は自ら基立ちの作り方を覚えること。
基立ちが作れるようになれば、前屈立ち・猫足立ち・四股立ちの作り方も覚えられますので。
それにしてもみんな元気!
【形】
初挑戦の平安二段。
前回は前半パートでタイムアウトしました。
おさらいがてら、もう一度始めからスタートしたところ、、
しっかりついて来れるじゃありませんか!
これはホントにビックリしたし嬉しかった!
ちゃんと家練積んできたのがすぐ分かった!
確かに前回も集中力高めで頑張ってたし、今日もみんな頑張ってた。
最後まで打ち終えることが出来ました。
まず順番を覚えること。
それと立ち方を理解出来ること。
小グループに分かれ、ひと挙動ずつ形練したり最後、形の時間中は自主練タイムに突入し個別指導に移っていきます。
もっと楽しくなるよ!
それにしてもあの可愛かったバンビ生達が、凛々しい表情で懸命に形を打つ姿に心身の成長を感じました。
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
ルーティーンメニューも種類が増えて毎回全部やってると時間が足りないので、2つ3つ厳選しながらいつも取り入れています。
今日は久々登場の逆腰!
上手く文字で説明しにくいですが、腰を柔らかく使う動作。
他には膝立ちジャンプと拳立て・お尻歩きなんかでした。
【体幹トレーニング】
これも久々登場のバックプランク。
足刀蹴り・レッグレイズの流れでバックプランクでした。
393分経過。
いよいよ400分も目前に迫ってきましたね!
【移動基本】
今日はみんなの意識が高かった。
開始前にかけた言葉が響いたのでしょうか。
「夏の審査に向けてもう始まってるよ!」
「なによりも正確な立ち方!」
「正確な技!」
「普段の稽古の中で判断していくよ!」
「他者への指導は自分のことと思って聞き入れること!」
とにかく必死に食らいついてきた。
しんどい稽古なのは知ってますが、ここで手を抜くと絶対に上達は無いし、手を抜かない人に追い越されてしまう。
特に四股立ちはしんどかったと思う。
前・後ろ・前に1号令に3回移動するんだから。
稽古の目的は素早く前後の切り替えしを行うこと。
セイエンチン選択する生徒はひとつ高い意識で取組んでほしいメニューです。
運足ひとつでスピード変わるし、
前膝の抜き、後ろ足の寄せの使い方でもスピードが増すし、
なにより身体で回らず、丹田を使うことで移動スピードが劇的に上がる。
猫足立ち手刀受けは苦戦する生徒がチラホラ。
上半身と下半身を割って使えないとキレは上がらないのである。
全体的に言えることですが、技を出す瞬間に「気」を込めること。
気がこもった技とそうじゃない技とでは伝わってくるものが全然違ってきます。
腰がふわつくような立ち方や技にはなっちゃダメ。
仮想の敵との攻防が普段から意識出来ていると、強い技・バランスの取れた腰の据わった立ち方になるはずです。
でも今日のような緊張感で稽古に取り組んでくれれば成長出来るはず。
期待しています。
【形】
平安二段・平安五段・バッサイ大と3つのグループに分かれて形練。
基本やって形やって組手もとなると正直2時間じゃ足りません。
基本が出来てないと空手にならないし、形だけって訳にもいかないし、試合に出る生徒がいる以上組手もやらないといけません。
時間の配分がとても難しく感じます。
この日は指定形中心の部分練習。
バッサイ大のある挙動にスポットを当てた練習会としました。
”振り捨て”
出来てる生徒が少ない振り捨て。
技の種類がグーンと増えた指定形。
打込んだ数は基本形と比べ、まだまだ足りてない事もあってか満足出来るレベルとは言えません。
今後夏の審査に向けて気になる挙動にスポットを当てて特訓・強化していきますので教わった生徒、次忘れないようコツコツと努力してください。
実際の形においては左右で2回振り捨てしますが、今日は号令に合わせ連続で10本。
これを少なくとも5セットは特訓したかと。
諸手突きから振り返っての振り捨て。
・足を置く位置
・つま先の向き
・腰切りのタイミング
・軸を乗せる位置
・上半身のバランス
・床と平行
・肩は水平に
・何をしてるか(分解)の理解度
決して簡単じゃありません。
かみ砕いて説明したし、みんな懸命に頑張ってたし、あとは丁寧に身体に落とし込むだけ!
要するに自主練するだけってこと。
今回のように、形の中で修正が必要と感じた挙動、
前回のように、技のキレ(極め)を上げる挙動にスポットを当ててグループ練しています。
きっと形練の時間、覚えた形を打つだけの時間に充てることはもう無いかも知れません。
苦手を克服する。
加点に繋がる挙動を強化する。
減点項目を潰す
そんな形練タイムにしたいと思っています。
全体で通しで形を打つのは今日のように最後の最後、全集中した1本だけになるんじゃないかな。
質を追求していこう!
【組手】
40分ちょいとなった組手練。
予定してたメニューを若干修正しました。
・前拳を使ったカウンター
・中段蹴りの捌きからの蹴り技
この2つを予定してましたが来週に持っていきます。
まずステップ練。
次に刻み突き2本・4本・6本・10本とステップの中でドンドン増やしていく練習。
前足の踏み込みのタイミングで前拳飛ばす感覚。
構えた位置に戻すだけね。
ステップ練、まだまだ続いて今度は対戦相手を想定しながら技を仕掛ける練習でした。
プレスしたり、フェイント入れたり、スイッチしたり、足技見せたり、連打したり。
リズムに乗ってドンドン技が出せるようになってほしいな。
次はグループ別でペア練。
技を出さないといけないタイミングについての質問タイムから。
自ら仕掛けるパターン以外に攻撃しないといけないのはどんな時?
組手の試合を想像したら答えられるかなって思いましたが、誰も答えられませんでした。
正解は相手が前に仕掛けてきた瞬間。
出鼻ってこと。
これはここ最近の組手練でやってきたことなんだが。
危険ゾーンに侵入して相手を動かして、出鼻を先に捉えるってやつ。
相手の動きを張っておいて、先に自分が技を極める練習でした。
これを刻み突きと中段カウンターを交互に。
最後少し時間が余ったので、引き続き蹴りのペア練。
両手を顔の前でクロスさせて構えます。
構えた手に蹴りをスキンタッチ!
ケガしないような調節したチョン蹴りはダメ。
蹴り込んだらもっとダメですが。
キレイに伸ばした足の甲でスキンタッチ。
これが出来るようにね。
刻み蹴りと裏回し蹴りを時間いっぱいまで練習しました。


















































