ブログ
2025年8月16日 (土)道場稽古158
こんにちは!
昨日は審査前日の稽古でしたので1部も2部も基本を重点的に。
-バンビクラス-
0・早練
1・ウォーミングアップ
2・体幹トレ
3・固定式基本
4・形
-モンキークラス-
5・ルーティーントレ
6・体幹トレ
7・固定式基本
8・形(一部組手)
バンビクラス
【早練】
翌週には大会も控えているので、早練ではそちらもチカラを入れてます。
直近の夜練に参加していたYちゃん。
ここにきて段々良くなってきてる!
夜練での移動基本で悪い癖が取れたようで、しっかり形の中で修正されていました。
この日は3人まとめてでしたが、みんなタイミングが合ってきました。
技のタイミング。
低学年の小学生に言葉で伝えるのはなかなか難しいところですが、今回の指導方法は上手くハマった感じ。
3人ともあと1週間しっかり練習して、当日は自分のパフォーマンスが発揮出来ればそれで良いと思います。
【ウォーミングアップ】
今取り組んでることは、早く身体を動かすこと。
自分の出せる限界をもうちょっとだけ超えるスピード感でやってくれたらと思います。
楽しみながらも全力でやる習慣をつけさせないとな。
【体幹トレーニング】
プランク・V字プランク・バックフルアップで288分経過しました。
1分間3セットをブレずに身体を支えるのはかなりしんどいと思いますが、ガマン強い人になるための第一歩だと思って頑張ってほしいな。
ゆり空手で粘り強い人に成長してくれたらこんなに嬉しいことは無いよ。
【固定式基本】
突きは正中線をめがけて。
正面蹴りは前膝を緩めないこと。
右足下げて中段横受け、前に出て追い突き。
これは立ち方と運足が大事になってきます。
正しく基立ちが取れていて、足の運びは半円を描くように移動させないといけません。
何度移動しても同じ幅・同じ長さになるようにね。
これが出来るようになれば形の精度が格段に上がります。
四の形の動きと同じです。
【形】
四の形と十二の形を合わせて、その後平安二段に。
後半個別指導に移り、目一杯時間を使って指導しました。
前屈立ちと四股立ちの区別がまだ不十分だったりですが、共通する一番の課題は斜めに転身する時の角度。
今度、体育館のラインテープを上手く活用しながら斜めに養生テープで演武線を指導してみようかな。
どの程度、後ろ足を回せば正しい位置に立てるのか部分練習を繰り返し自分の身体・感覚で身につける他ないかな。
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
20秒間全力でラテラル2イン2アウトを2セット。
ラスト5秒でさらにもう一段階ギアを上げさせます。
限界を超えたところからが自分の伸びしろです。
「こなす」だけじゃなく、自分でムチを打てる人になってくれたら。
体力つけるのも、
モチベーション上げるのも、
競技力向上させるのも、
結局最後は自分自身ね。
昨日の自分より、もうちょっとだけ上達したいって思える人は普段の取組み方から違ってきます。
【体幹トレーニング】
バックフルアップ・プランク・V字プランクで430分経過しました。
もちろん空手でもそうですが体幹が強い人、姿勢が整っている人って他のスポーツやっても頭角を現すと思います。
でもそんな人ってほんのひと握り。
大半の人はそうじゃないよって話をしました。(逆にそれが普通)
じゃあどうしないといけないかって、自分で0を1にしていくしか方法はありません。
結局、積み重ねが大事だよって話をしています。
体幹が強かったら場外間際で踏ん張って体勢戻せるし、フルスピードで動いてもビタ止まり出来るし、
今やってる練習って何に繋がってるんやろ?
そう考えられるようになれば、さらに成長するチャンスがあります。
スピード上げるためにはどんなことしたら効果あるんだろう?
重い突きを打つにはどうすれば良いんだろう?
瞬発力あげるには?
自分の強みって何?
体幹トレやってるのもそのひとつね。
【固定式基本】
短時間集中型でガチっと纏めました。
でも全体で声が出てるかっていえばそうじゃない。
デカい声を出した方が良い理由は、
余計なリキミが消える
無心になって稽古に集中出来る
何よりも試合本番で自然と声が出る
集中力が増す
こんなところじゃないかな。
練習で出ない声が本番で出るはずないし、練習してないこと(技)が試合で出せる訳がありません。
練習は試合のように。
試合は練習のように。
ホントにその通りだと思う。
どんな意識でやるかってことです。
いつもの突きと受けをサクッと進め、この日は手刀受けを重点的に行いました。
また滑らかな掛け手受けを出せるようこちらも頑張りました。
最後は四股立ち。
下半身強化を兼ねて四股立ちの時間を長めに設けました。
四股立ちの前後移動のスピード感を高める練習を全員で。
身体の中で胴体に次いで重たい部位と言えば下半身。
どんなに気合いを込めて速く動かそうとしても限界があります。
また移動足で床を蹴ればバウンドしてしまい水平移動も出来ません。
そこでKちゃんと取り組んでるセイエンチンの四股立ち移動をみんなにシェアし実際に部分練習をやって見ることに。
身体の使い方ひとつで何か違いが感じられたら幸いです。
練習で学んだことを練習だけで終わらせるんじゃなくて形に活かしてほしいと思います。
【形】
大半の時間を平安五段の勉強会に費やしました。
最後の20分弱を形の自主練と組手打込み組に自由選択というカタチを取りました。
メスを入れ続けている平安五段。
7月、払いの挙動に手を加えたばかりですが、今回もうひとつ。
後半の極めどころ。
形は最初と最後のインパクトは審判目線では印象に強く残ります。
前半部分の挙動は早い段階で摺り込んでいましたが、昨日最後の極めをもう一段階強くする打ち方を全員で行いました。
平安五段をまだ練習していない一部のバンビ生も合同で練習に参加してもらいました。
この日の学びは、他の挙動・他の形でもきっと応用が効くと思います。
この打ち方、自分に合うな!
そう感じた生徒は、自分で深堀りしてみてはいかがでしょうか。
来週大会だし残り1週間、やり切ってほしいと思います。
当日自分のベストを出すことが出来れば、チカラを出し切った上での敗退なら自分自身納得がいくはず。
一番私が生徒一人ひとりに忘れないでいてほしいと願うことは、大会に出場するまでのプロセスね。
教室に通う会費や大会出場費を捻出してくれる両親・当日の送り迎えしてくれる人の支えがあって空手出来ています。
出場すると決めたのなら、感謝の気持ちを忘れずに悔いの残らないように、残り1週間懸命に抗ってください。
出場する生徒が自分のベスト発揮出来ますように。
2025年8月16日 (土)道場稽古157
こんにちは!
特に用事も無いし、これで7日間連続のブログ更新だ。
今日は久々に家族揃ってブランチしてそのまま道場入り。
自宅から直ぐだし、ペット同伴オッケーのお店だったので機会があれば今度一緒に連れていきたいと思います。
お姉ちゃんとはここでお別れして、私はそのまま道場へ。
土曜練でみんなと会うのは2週間ぶりです。
-バンビクラス-
0・早練
1・ウォーミングアップ
2・体幹トレ
3・移動式基本
4・形
-モンキークラス-
5・ルーティーントレ
6・体幹トレ
7・移動式基本
8・形
9・組手
バンビクラス
【早練】
E君と早練でした。
今よく頑張ってますね。
稽古の度に指摘していた事が修正されています。
今日も早練前に自分の癖(引き手)をおまじないのように意識づけしてました。
それな!
何事も修正しようとする意識ね!
そうやって一回いっかいの稽古を大事に出来る子は上達するスピードも早いよ。
今日の指導ポイントは四股立ちのカタチね。
1・腰の落とし加減
2・四股立ちの幅
3・つま先の向き
4・肩甲骨の意識
5・プリっとしたお尻
四股立ちはこれから先、学んでいく形に必ず出てきますので股関節周りを入念にストレッチしてほしいと思います。
来週は審査も試合も間近に迫ってきたので、R君・Yちゃん・E君3人まとめて早練ね!
頑張ろう!
【ウォーミングアップ】
久々に再会したバンビ生たち。
こんがり日焼けした顔。
子供らしくてとっても可愛いかった。
元気よくアップからスタートです。
ケンケン・グーパー・ダッシュ・ジャンプ系なんかがメインの中、忘れない程度に組手ステップを挟みました。
【体幹トレーニング】
プランク・V字プランク・サイドプランクで285分経過しました。
今まで欠かすことなくずっと続けている体幹。
今日の移動基本や形練でちょっと成果が表れてきました。
【移動式基本】
形練の時間が増えてきていますので、そこに繋がる練習をどこかで挟む必要がありました。
固定式基本もある程度、理解出来るようになってきたので次は、運足を学ばないといけません。
何回移動しても「同じ長さ」「同じ幅」でないといけません。
四の形・十二の形は、全て基立ちと追い突きで構成されていますので、ずばり形と同じ動きを移動基本で何度も行い身体に浸透させることが目的でした。
あとそれと運足。
足をあげず摺り足をベースとし、半円を描いて移動します。
半円とは動かす後ろ足を前足に円を描くように寄せて肩幅に広げます。
もうひとつ、摺り足で移動するのでドンッ!と大きな音は立ててはいけません。
足で雑巾がけするイメージがピッタリだと思います。
今日の移動基本中に指導したこと。
君たちが今やってることは何?
空手って何のためにやってるの?
大事な人を守れるようになるために空手やってるのに、そんなナヨっとした動きしてたらダメだし、そんな突きをくらっても相手倒せないよ!
ここから動きが変わってきたかな!
やる気が感じられるようになれば、もっと言葉も入ってきますね。
体幹使って、ピタッと止まってみよう!
この声かけでさらに良くなってきました。
みんなちょっと上達したよ。
【形】
全員で四の形と十二の形を稽古しました。
直前にやった移動基本をそのまんま形で繰り返すだけ!
半円描いたり雑巾がけしたりです。
気になったのは中段横受け。
固定式基本では準備動作で胸の前でバッテン作れるのに、形になるとそれが出来ていなかったり。
片手だけで受けて方向を変えています。
バッテンは引き手を使って両手で技を出すためにやってます。
両手を使うことで技にチカラ強さが増しますので、これは忘れないようにしてね。
突いた手を引き手に戻す時。
引き手から突きに変わる時。
胸の前で止めて突きに入る癖が多くの生徒に見受けられます。
そうではなくて途中で止めることなく、引き手の位置からストレートに突くようにしよう。
平安二段もこれまでにない位に打ちました。
大分順番も覚えてきたのでサクサク打てましたので、何度も稽古することが出来ました。
・転身する角度
・おへその向き
・前屈立ちの基立ちの使い分け
ちょっとずつコツを指導することが出来るようになってきたかな。
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
拳の握りを整えたり、手首を強化するには拳立てが一番効果があると思います。
道場では10秒間だけやってますが、片手で拳立て出来る子もチラホラ出てきたことにはビックリ!
これも体幹鍛えてることで無意識のうちにバランス感覚が身についてるんだと思います。
【体幹トレーニング】
プランク・V字プランク・2ポイントプランクで427分経過しました。
久々登場の2ポイントプランク。
あまりに久々だったので、初めての生徒も居たようです。
体幹トレ後、早速どうやってやるの?って聞きに来てくれた。
今日みんなでやってたのはイージーな方で、さらに体幹に効くしんどいコースもついでに教えておきました。
【移動式基本】
基立ち・前屈立ち・猫足立ち・四股立ちで移動基本を行いました。
基本を正確に覚えていないと旗は上がらないし、理解が足りないと捉えられます。
・腰の高さ
・軸の位置
・運足
・締め
・技のタイミング
・スタンス
疲れてくると細かいところまで意識が行き届かなくなってしまいますが。
上手くなるには、集中力は絶対に必要になります。
清水 希容セミナーでこんなアドバイスがありました。
しんどい時こそ「声」を出そう!
号令に合わせて声を出せない生徒は、稽古中余計なことを考えてしまい数をこなすだけの稽古になってしまうと仰っていました。
必死に食いついてくる生徒と余計なこと考えながらの生徒では同じことやっていても当たり前ですが成長度合いは異なってきます。
これも「塵も積もれば」です。
同じ意識のままだったら1年後、、
やっぱりテンション上げるのは、人に言われてからじゃなくて自分自身です。
生徒も増えてきたし、これまでは2列で順番に行ってましたが、やっぱり時間がかかる。
途中気づいた事があって、生徒を左右に振り分け同時に行えば時間短縮出来ることに気がつきました。
ひとつ成長したぞ。
【形】
移動基本で時短出来たこともあり、40分弱時間が取れたかな。
決して基本で手を抜かず、効率よく稽古を進め形練の時間を厚くする。
良い緊張感を保ったまま稽古出来るようになってきています。
やる気が伝わってくるようになってきたかな。
全員で四の形と十二の形を2回ずつ行い、平安形に入りました。
平安二段と五段、次の大会で打つ生徒も多いことから、確認を込めてひと挙動ずつ。
コツを重点的に伝え稽古を繰り返しました。
主に身体の使い方、スピードの上げ方、準備のタイミング等です。
2部の生徒に求めることは、これらの事を自主練で意識しながら出来るようになること。
高学年の生徒に関してですが、基本形は手取り足取り教えるフェーズは実はもう終わっていて、大会に向けて自分でコツコツと実力を高めていく段階です。
慣れた形を流して打つような稽古のための稽古にせず、
・自分の強みを活かした長所をさらに伸ばすような形練
・普段指摘されていることを克服する意識で打つ形練
自分自身のスキルアップに時間を使ってほしいと思います。
まず自分がどんな形に憧れているか自問自答してみても良いかな。
スピードとキレを磨き上げたシャープな形に憧れを持つのか、
地面に根が生えたような安定感抜群の重厚感溢れる形が打ちたいのか、
自分の理想通りの形が打てればもっと空手が楽しくなるよ。
後半、生徒たちは思いおもいに自主練タイムです。
余計なおしゃべりもしなくなってきたかな。
普段から口酸っぱく言ってること。
関係ない話をして友達の大事な稽古の時間を奪ったらアカン。
-小休止もお手洗いも自分の意志で自由にとる-
以前はこの言葉の意味を履き違えて、休憩したらしっぱなし。
休憩時間の方が長い生徒も居てましたが、今日は暑い中よく頑張ってたかな。
グルグルまわって気になった部分を修正する感じで進めました。
形練ラストはブログとインスタ用に2本全員で打ってお終いでした。
【組手】
15時まわったあたりから体育館は蒸し風呂状態。
無茶したらダメですが、無理せな体力はつきませんので頑張ってステップワークを。
途中小休止を挟みつつステップワークから突きに繋げる練習に時間を割きました。
また一列に並んでブザーに合わせて、刻み突き・逆上。中段突き・ワンツーとランダムで技指定しながらフォーム固めと反応の練習を行いました。
反応の練習ですので、号令に一拍あけず瞬時に攻撃だせるように。
練習の意図を掴まないといけませんね。
ワンツーの1本目は真半身のまま突いて、突いた拳先を追いかけるように2本目を出します。
決して脇を開いて2本目を出さないように。
まだまだ全然基本を固める段階ですが、ちょっとずつ状況に応じた練習も取り入れています。
この日は2つ。
中段突きの差し合いのあと、2本目・3本目に繋げる練習です。
技をジャッジするのは副審です。
主審のやめっ!がかからなければ技を出し続けなければいけません。
しかし、次の技に入るには一度体勢を戻さなければいけませんので、差し合ったあと、軸足にタメを戻して間髪入れずに次の技に入る練習を繰り返しました。
ここでも目的を取り違えているケースを見受けられました。
主目的の2本目を早く出す。
ここに捉われ過ぎて1本目の中段突きがチョン突きになる生徒が。
腰の入った中段突きがあってこその2本目・3本目です。
まず1本目で獲りにいけるような突きが前提条件です。
そこから如何に速く軸足にタメを戻せるかを問うています。
このような状況に応じたパターン練習をしていないと咄嗟の判断出来ませんので、これからも続けていかないといけませんね。
最後は横蹴り。
これも以前時間の都合で、さわりだけやってましたがどんな状況で使えば効果的なのか座学を含めて稽古しました。
頻繁に狙う技じゃなくて出しどころは、試合展開と残り時間によります。
蹴りのフォームにいくつかポイントがありますので触れておきます。
1・前足の抱え足を胸の高さまで引き上げる(裏回し蹴りとフォームが同じなので相手は判断しづらい)
2・蹴込みの瞬間、軸足踵を捻る(飛距離が伸び相手の突きの間合いの外から届かせる利点が生まれる)
3・上半身を後方へ倒す(相手の攻撃へのリスク回避。でも頭は倒さず相手を見ている)
4・蹴った足を軸足付近に降ろしてバックステップ(残心)
組手に一番必要なことは強いハートであることは間違いありません。
その次に大事なことはクレバーな試合運びが出来る選手ではないでしょうか。
低学年のうちはイケイケな組手でオッケーだと思いますが、学年が上がってくると強さに加え上手さも必要な要素となります。
自分の必勝パターンに上手くハマれば組手も、もっともっと楽しくなると思います。
道場練では、いろんな技・いろんな入り方・いろんな崩し方を試して組手も楽しもう!
2025年8月2日 (土)道場稽古156
こんにちは!
Midsummer! 空手3連チャンの2日目!
審査は8月後半ですが締め切りの都合もあり、本日は道場内審査でした。
17時ギリギリのざっと2時間半オーバー。
個別でしっかり行いました。
稽古前に伝えたこと。
普段指摘を受けていることが各自あると思います。
それを今一度自分で振り返り、意識して直すように。
それ以上でもそれ以下でもありません。
課題を知りそれを受け入れ、自ら直す以外ありません。
審査本番や試合中、周りの人があれこれ手を差し伸べてはくれませんので、課題を思い返し自ら修正するチカラを2部では求められます。
これだけの説明で稽古前から良い緊張感に包まれスタートを切ることが出来ました。
-バンビクラス-
0・早練
1・ウォーミングアップ
2・体幹トレ
3・固定式基本
4・形
-モンキークラス-
5・ルーティーントレ
6・体幹トレ
7・固定式基本
8・道場内審査
バンビクラス
【早練】
昨日の夜練も頑張ってたR君とYちゃん。
まだまだ組手の稽古は始まったばかりですが、2人とも頑張ってる。
修交会の大会を迎えるまで隔週で早く来て稽古し、なんなら2部に混じって一緒にやってます。
小さい身体でよく頑張ってると思います。
この日は組手の早練でした。
「残心までが突き」
昨日のおさらいからスタートしました。
刻み突きと逆突き。
私が前に立ち2人並んでステップ。
顔の高さと腰の高さにランダムで手を広げ、そこに反応して技を出す練習を行いました。
上手く競争心を煽りながら、反応速度を高めていきました。
楽しみながら早練してくれたら良いと思います。
次回(16日)の早練はもう一人の修交会組、E君ね。
12:15分集合、形するよ!
十二の形と平安二段、どちらも同じ位に家練しておいてね!
ただし!
2つの形がごちゃ混ぜにならないように!
【ウォーミングアップ】
いつもと同じメニュー。
少し暑かったので短めに切り上げましたが、ジャンプ系はしっかりやっておこう!
足首強くして動けるようにしておくと、組手が得意になるよ。
それにしても幼児たち可愛すぎw
【体幹トレーニング】
プランク・V字プランク・サイドプランクで282分経過しました。
とても深く美しいV字プランクを披露してくれたK君とYちゃん。
背筋もピーンと伸び良い姿勢です。
姿勢が良いと形の見栄えが抜群に良くなるので、これからの形がとても楽しみです。
みんなもマネしてね。
【固定式基本】
いつもの、引き手・突き・中段横受け・上段揚げ受け・下段払いに加え、基立ちの作り方を学びました。
この基立ちは四の形で出てくる立ち方ね。
せっかくなので、作り方を記しておきます。
1・片膝を床につける(体育館のラインの上に乗せれば覚えやすい)
2・もう片方の足の踵を膝と揃える(横一直線に)
3・そのままそっと立ち上がる(足元が動かないように)
4・後ろ足を肩幅に広げる(広すぎず、狭すぎず)
5・前膝を軽く曲げる(おへそは正面に向ける)
これが立ち方のベースとなりますので家練してくれたら嬉しいです。
この日は基立ちからの正面蹴りを学びました。
大事なのは、抱え足と引き足を取ること。
後ろ足を床からグッと持ち上げ抱え込み、上足底(背伸びした時床に接地してる部分)で中段を蹴り、蹴った後引き足を取ります。
空手の基本をこの日も頑張りました。
【形】
まず四の形と十二の形を全員で。
順番バッチリの生徒は次のステップとして意識しておいてほしいのは、ピタッと止まるカッコ良い形。
速く回転したりのスピード。
もう一つはタイミング。
手技と引き手、軸足の張り。
今の形に満足せず、もっともっと打ち込んでカッコ良い形を目指してほしいと思います。
ここからは平安二段。
せっかくなので、基立ち以外に出てくる立ち方の説明に少々時間を使いました。
前屈立ち・猫足立ち・四股立ちです。
どれも基立ちの作り方がベースとなります。
まだまだ前屈立ちで立つところが四股立ちになってたり、転身する方向が逆だったり。
順番を覚えた段階で始めて上達するための形練がスタートするよ。
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
手短に15秒間全力でラテラルを2セット。
ラスト5秒でさらに追い込んで超全速力。
道場内審査がメインなので、ルーティーンだけでも組手に繋がるメニューを入れました。
【体幹トレーニング】
バックプランク・V字プランク・プランクで424分経過しました。
久々のバックプランクだったような。
みんな忘れてると思うけど、昔は2ポイントプランクもやってたよ。
覚えてる?
【固定式基本】
全体で途中まで同じメニューを。
突き・中段横受け・上段揚げ受け・下段払い・左右正面蹴り
ここまでは共通で色帯から手刀受けを挟み青帯以上は、正面蹴り + 回し蹴りでした。
良い声でてましたね。
人に任せることなく、一人ひとりが気迫をだすこと。
清水 希容セミナーでメッセージがありましたが、基本稽古の中から声を出すこと。
技が極まる瞬間、気迫を出さないと身体が強張り不要な力みに繋がります。
声を出すことで力みが消え、技にスピードも乘ってきます。
忘れないようにね。
手短に基本を終え、いよいよ道場内審査です。
【道場内審査】
一発勝負の道場内審査。
今回はさらにハードルを上げ、ほぼノーヒント。
普段の指摘事項を自ら振り返り修正を促しました。
やらされてやる練習よりから、思考を働かせ主体的に動く習慣をつけてもらいたいから。
高学年の生徒なら、きっと意図を理解出来ると思います。
無意識でただやってるだけだと、何度も同じ指摘を受けてしまいます。
これでは成長は見込めません。
ちょっと突き放してみました。
どれだけ理解してるかってところです。
「帯の色が変わる」
進級するチャンスを得る以上、前回よりも成長していなければいけません。
来週、稽古出来ればまだワンチャンありましたが、あいにく来週は教室はお休み。
再来週には名簿を本部に提出しないといけませんから今日しかありませんでした。
チカラ及ばず審査用紙を受け取れなかった生徒には、どこがダメだったか一人ひとりに伝えています。
諦めたらそこでお終い。
せっかく空手始めたんだから、黒帯を目指してほしいところ。
黒帯を取得するその日まで、諦めずに継続することが出来たら、これからの長い人生大いに役に立つと思います。
簡単に諦めたらダメ。
ひとつの事を粘り強く続けられる人は、社会に出た時とても大事にされます。
安心して物事を任せられるから。
気持ちを切り替えて冬の審査に向け努力してね。
用紙を受け取った人。
安心してサボらないように。
やればやるほど上達するから苦手な技が滑らかに出せるよう、毎日少しでも良いので継続してください。
-Win Oneself-
最後の敵はいつも自分自身です。
さて怒涛の空手3連チャン最終日の明日は明石でおはよう空手!
子供たちが少しでも上達するよう老体に鞭打って頑張りたいと思います。
2025年7月26日 (土)道場稽古155
こんにちは!
早練して居残りしてざっと5時間の空手教室。
昨日も良い汗かきました。
朝、目が覚めてメールチェックしたところ審査用紙が届いてた。
-バンビクラス-
00・早練
01・ウォーミングアップ
02・体幹トレ
03・固定式基本
04・形
-モンキークラス-
05・ルーティーントレ
06・体幹トレ
07・固定式基本
08・形
09・組手
10・居残り稽古
【早練】
大会に初挑戦するE君と形練でした。
いろいろあってバタバタしてましたが、四の形・十二の形・平安二段を。
課題は左の引き手が弱いことですが、最近メキメキ上達してる。
頑張ってるのが伝わってきますね!
【ウォーミングアップ】
ケンケンで足腰強くして、リズム感や俊敏性を遊びの中で高めていってます。
小さい子は競い合いが好きだから上手く煽って潜在能力を引き出してあげたいな。
外で元気よく走り回って遊んでる子は運動神経高いんだと思います。
【体幹トレーニング】
新入会のI君のサイドプランク。
なかなかの安定感と姿勢の良さ。
フラフラしそうなところを耐えてました。
V字プランク・プランク・サイドプランクで279分経過しました。
【固定式基本】
引き手・突き・中段横受け・上段揚げ受け・下段払い。
何度も同じ説明・ひたすら同じ練習で頭と身体に染み込ませています。
この辺りがスラスラと出来るようになれば、次は立ち方の練習に移り最後は形に移行していきます。
急いで詰め込み過ぎるとよく分からんことになるので、理解度見ながら進めていきたいと思います。
「突き」は、左右どちらで突いても身体の真ん中。
「引き手」は、手首を曲げないこと、脇を開かないこと。
「受け」は、上段・中段・下段それぞれの高さを守ること。
【形】
形練出来るようになってきたバンビ生たち。
身体が小さいバンビ生のとって、クルっと回って肩幅を保つことがなかなか難しい。
ここが掴めたら形の精度が上がっていくんですが。
体育館のラインを使った練習を時々取り入れないといけないかな。
四の形・十二の形を中心に稽古を重ね、数名の生徒と平安二段を。
特に後半、まだしっかりと覚えきっていない生徒も居てますのでゆっくり形練となりました。
家で繰り返し練習してほしいと思います。
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
新しくメニューに加わった片足屈伸しながらの軸回転。
それこそ自分自身がコマになったつもりで、前傾・後傾にもならず身体を揺らさず回ることが目的。
前も言ったかもだけど、練習のための練習にしないことが重要。
これ何の為の練習かな?
そうやって考えられる子が伸びると思っています。
もちろん始める前に意図は説明しますので、
よく見て、よく聞いて、よく考えられる人になって実際の形に活かしてほしいと思っています。
この練習することで、転身の際の美しさを維持出来るようになります。
これも清水 希容セミナーで学んだことを取り入れています。
【体幹トレーニング】
V字プランク・プランク・サイドプランクで421分経過しました。
何するか生徒が選んでますが、今日はバンビとモンキー全く同じメニューでした。
中には片手や片足上げたり目を瞑ったりといった具合に自分で難易度を高める生徒もチラホラ。
同じ時間同じ事やるのにも、より難しいことした方がチカラがつくのは当然のこと。
友達やけどライバルでもあるわけです。
【固定式基本】
平安五段のある挙動を基に、下半身のキレを磨く練習を行いました。
四股立ちから基立ちに移行する際、手技の強さを上げる練習方法でした。
手技の強さと言っても土台となる下半身が主導しないとペラい技になってしまいます。
まずは立ち方だけ。
ここを重点的に行いました。
白帯の子らにとっては、ちょい説明が難しかったかもしれませんが脳みそフル回転で頑張ってついてきてね。
強い技は、強い立ち方があってこそ。
下半身からパワーが連動しています。
次は四股立ち突き
上半身の整え方は、2年前の喜友名 諒セミナーで学んだ方法で。
四股立ち突き50本行いました。
空手で必要な筋肉は基本稽古の中で養っていきます。
地面に根が生えたような強い下半身を目指しています。
特にセイエンチンを選択する生徒はビクともしない四股立ちは必須ね。
最後は斜角突き
前屈立ち逆突きを左右に取り、最後は正面に四股立ち突き。
頭の高さを変えないように、下半身強化にも繋がりますね。
この練習は腰のキレを磨くためのもの。
【形】
ここ最近8月末の審査に向けて、級に応じた形の練習を取り入れています。
緑帯生に四股立ちの姿勢、猫足立ちの深さ。この辺りをピンポイントで指導しています。
普段の練習の中でも特に意識してほしいところ。
形は正確性を求められますので、きっちりと修正してください。
鏡の前で立ち方をチェックしてみたら良いんじゃないかな。
平安形も打てる生徒が増えてきた。
オレンジ帯の生徒でも初段・三段まで進んでいる子も。
この日は特に平安五段で競技力アップに繋げるためのメニューを用意してきました。
五段の中でも個人的に一番難しいと感じている、前屈立ちから八字立ちに移行する時のチカラ強さ。
そこから間髪入れずに基立ちに入るスピードも必要。
前屈立ち → 八字立ち → 基立ち
何気なくやりがちですがパワーとスピードで違いを生みたい挙動でもありました。
くるりと両手を翻して拳槌打ちから中段突きへ。
・立ち方で強度を増す方法
・拳槌打ちで強度を増す方法
・中段突きで強度を増す方法
ここを重点的に練習しました。
四股立ち下段払い → 基立ち横払い
ここでも理屈は同じ。
下半身から連動させて手技を引き出します。
足先 → 腰 → 肘 → 手先
さらに強い技に昇華させるべく、肘の使い方を加えています。
形競技では、学年が上がってくるとキレに加えパワーも必要になってきます。
・整った軸
・瞬間的なキレ
・重みのある技
拘らないといけないところがたくさんあります。
指導者も生徒も本気になって取り組まないといけないと感じています。
「アドバイスや指摘を受けた部分を意識して修正する」
これに尽きる
【組手】
少し長めにフットワークを。
疲れてくると腰が浮いたり、構えが下がったり開いてきたり。
突きとタップ鳴らす感覚を植え付けたりなんかも。
最後は相手を想定しながら手技を出す練習でした。
プレスかけてみたり、フェイントの中から相手を崩したイメージで技に繋げなければいけません。
そこは間違わないようにしてほしいところ。
ただただ特攻してるようなのは練習の意図が掴めていないと言わざるを得ない。
試合で使えるような動きじゃないとね。
小休止挟んで次はペアでミット打ち込み。
せっかくのミットだからミットに風穴があく位の強い技を出せるようにしてほしいです。
例え寸止めとはいえペラペラの突きではちょっと、、
ミットは全力で打ち込むように。
刻み突き、中段突き、ワンツー
この3つだけを40分かけて行いました。
刻み突きはステップの中から出せるように。
中段突きは相手の刻みの下を潜る位に深く入る。
ワンツーは、ワンとツーの間の無くすこと。
ひたすら基本的な技を磨きました。
【居残り稽古】
泊バッサイの前半部分を20分程度だったか3名の生徒と行いました。
初めて出てくる開手技。
打ちつけたり、押えたり、目つぶししたり、難しかったかな。
逆に後半は、これまでに出てきた技の組合せなので覚えやすいかもね。
この自由形を学ぶ機会が新しい刺激を受ける場になれば良いかなと思います。
2025年7月19日 (日)道場稽古154
こんにちは!
3連休初日なだけあってお休みがチラホラ。
私も日曜日は東京に遊びに行く予定でしたが、直前に延期が決まりました。
期日前投票をバッチシ済ませて遊ぶ気満々でしたが、きっと自宅でゴロゴロしてるんだと思います。
さて本日は出発前に洗車!
恥ずかしながら久々に洗車した気がする。
-バンビクラス-
00・早練
01・ウォーミングアップ
02・体幹トレ
03・固定式基本
04・形
05・組手
-モンキークラス-
06・ルーティーントレ
07・体幹トレ
08・固定式基本
09・形
10・組手
バンビクラス
【早練】
バンビクラスにも大会に挑戦する生徒が出始めました。
空手の基礎を学びながらのびのびと楽しむ時期でもありますが、大会に出て腕試しする生徒も出現しています。
・新規の生徒を増やす
・既存の生徒も伸ばす
この相反するテーマをどう解決していくか。
ここは指導者の頑張り所、頭の使いどころだと思います。
考えて考えて出た答えが早練。
短い時間ですが、通常時間の30分前倒しで形練することにしました。
この日はYちゃんとR君の2名をセットで平安二段の特訓でした。
まだ1年生なので、いっぺんにいくつも指摘しても頭がパンクしてしまうので、出来る限り簡単な言葉で短く。
技を極める感覚が掴めれば形が変わってくるかな。
指摘事項は個別に伝えています。
試合に出ると決めたからには、当日まで一生懸命に努力を重ねるようにしてください。
目標に向けて努力出来るかどうかです。
頑張れ!
来週はE君、12:15集合!
【ウォーミングアップ】
陽射しが強いのでカーテン閉じて、冷房4台maxで運転して、扇風機も強で首振って、生徒をお出迎え。
しんどくならないように、小休止を小まめに挟みつつ行います。
蒸し風呂のような体育館。
炎天下のグラウンドで行う野球やサッカーよりもマシだと思いますが、それでも結構な暑さです。
つい自分の感覚でやってしまいがちですが、子供の体力を頭に入れて進めていかないと大変なことになってしまいます。
今年も無事故で夏を乗り切りたい想いです。
軽く汗ばむ程度にアップします。
軽やかにジャンプしたりダッシュしたりで反応を高めつつ足腰の強化タイムでした。
組手出来るようにバネをつけていこう。
【体幹トレーニング】
V字プランク・バックフルアップ・プランクで276分経過しました。
とても深い角度でV字プランクを披露してくれるYちゃん。
良いお手本です。
身体を固める感覚を掴んで、実際に形で活かせるようになることが目的です。
体幹トレは「目的」じゃなくて上手くなるための「手段」ね。
【固定式基本】
今日はシンプルに4つ。
・引き手
・突き
・中段横受け
・正面蹴り
平行立ちの状態から膝をグッと高く抱え込む正面蹴り。
せっかくなのでこの日指導した内容を記しておきます。
1・つま先は床の上からそのまま持ち上げる。
2・帯の高さを蹴る
3・蹴った後、引き足を取る
1と3がとにかく大事です。
これが無いと、サッカーボールを蹴るのと同じになってしまいます。
空手の蹴りが出来るように特に1と3を意識してね。
【形】
バンビ生もボチボチと形練が出来るようになってきた感じ。
四の形と十二の形、それに平安二段です。
でもまだまだ立ち方が不安定かな。
クルっと回った時に肩幅が保てずにいます。
ここが理解出来たら形の雰囲気も変わってくるところです。
繰り返し何度も練習する以外に上達する道はありません。
平安二段の方は順番が曖昧。
もう一度、前後半分けて練習しなおそうかな。
【組手】
組手の時間は月に1度取れるかどうかといったところ。
基本も形も覚え始めの段階なので、時間をかけて進めていかないといけません。
となると組手に影響が出てくることに。
この辺もどうにかメスを入れたいところです。
まだフォーム固めの段階ですが、暑い中頑張りました。
1・構え方
2・前後のステップ
3・刻み突き
4・中段逆突き
ここまで進んだところで、打ち込みの練習に移行していきたいと考えています。
モンキークラス
【ルーティーントレーニング】
新たなメニュー「軸タッチ」
清水 希容セミナーで教わった内容を共有しました。
さすが形のセミナーなだけあってアップの仕方一つひとつ取ってみても新鮮なことばかりでした。
外部から得る刺激はあった方が良いと個人的には思っています。
積極的に生徒が学ぶ姿勢も大事ですが、道場で指導する立場の私が外に出て学んだことを中で取り入れることが全体のレベルアップに繋がると思っています。
不要なリキみ。
軸で回る感覚を頭と身体で理解出来ないと形競技では旗が挙がりません。
それぐらい軸って大事。
アップの段階で意識付けするメニューを紹介しました。
他には拳立て10秒。
実際これは握りが定まっていないバンビの生徒でも導入した方が良いかな。
手首が負けてケガしてはいけないので膝をつきながら。
もうひとつが手技の瞬発力でした。
全部形の競技力向上を目指しています。
【体幹トレーニング】
プランク・バックプランク・V字プランクで418分経過しました。
強化した体幹の使いどころはどこ?
形の中で活かす瞬間があるので、そこが使いどころ。
手段が目的になってる生徒はまだまだダメ。
自分の形が新たなフェーズに入るためにも、言われたことだけをただやるだけじゃなくって、
今やってる事は何の為?
これを常に自問自答してほしいと思います。
思考する習慣がつく人は一歩先を行くようになるよ。
【固定式基本】
今日は短めに。
一人ひとりの意識を高めて短時間終了を目指しました。
切り替えが出来ない人が居れば連帯責任。
また始めから基本のやり直しね。
突きと受けを3つ、それと正面蹴りでした。
でも良い気合いの声が出てたな。
空手教室らしくってこの雰囲気が大好きです。
技を極める瞬間「フッ」と息を吐きながら身体の芯を締めてみてね。
呼吸を止めると、肩が上ずって上手く技が極まりません。
今日指摘された人はここを注意して。
【形】
級ごとに列に並び形練でした。
全員で四の形からスタート。
基本稽古の段階からスイッチ入ってたので緊張感ある良い形練となりました。
現級に必要な形を打つことで審査に向けての意識つけでした。
形があやふやな状態、滑らかに打てないようでは受審出来ませんので必死に食らいついてきてほしいです。
青帯から形の数がどんどん増えてきますので、まず覚えること。
普段の形練で指導を受けたことは注意して稽古に励むこと。
いつもいつも付きっ切りで形練は出来ませんので、自分次第のとこは多分にあります。
自主練の時間、どんな意識でやれるか。
時間だけはみんな平等ですので、進級したければ一生懸命に努力してください。
次の審査は大会とほぼ同時期にあるので、どちらに軸足を置くのか練習の仕方がホントに難しく感じます。
試合に勝ってほしいし、審査も受けさせてあげたい。
【組手】
この真夏に早練から4時間近く稽古してるR君。
次の修交会では組手デビュー戦です。
いつもの組手タイムは習熟度によってグループを分けていますが、この日は技に入るタイミングの練習でしたので、全員で共通の内容を稽古しました。
同じペア相手だとアレなんで、2列になりながらグルグルと対戦相手を替える方式を取りました。
ざっと60パーの動きでペア相手が刻み突きを出してあげ、そこを中段カウンターで潜る練習でした。
これは実際の試合を想定した練習。
相手が前に詰めてきた時に反応出来なければ組手になりませんので。
「カウンターはどのタイミングで入るか」
これをひたすら繰り返しました。
もうひとつは奥拳で捌いての前拳カウンター
さすが高学年、S君・K君も技にリズム感が出てきた感じ。
ただ前に迎えにいかなくてもオッケー。
相手が攻めてくるので既に距離が小さくなってるから。
その場で捌いて、その場で突けば良いよ。
KちゃんもYちゃんも良い感じになってきてたかな。
めちゃくちゃ難しいので、途中からペア相手に「せーの」で刻みを出してもらっての捌き & 返しで身体に染み込ませるとみんな良い感じになってきてました。
組手もやらなアカン。







































