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2026-06-27 07:45:00

2026年6月26日 (金) 夜練120 @大池中学校

こんにちは!

 

台風の接近もあり天気予報確認しまくりの夜練。

警報が出たら残念ながら稽古中止、即お知らせしないといけません。

幸いにも注意報止まりだったので予定通り開催出来ました。

夜練も後僅かですので飛ばしたくありませんでした。

 

 

1・体幹トレ

2・組手

 

 

【体幹トレーニング】

プランク・サイドプランク・バックフルアップで360分経過しました。

プランクでは姿勢が悪く身体が捻じれているケースも見受けられました。

きっと自分では真っ直ぐ一直線のつもりだろうけど、上から姿勢を正してキープ。

左右の傾きを少し理解出来たかな。

 

 

【組手】

毎週テーマを掲げて夜練していますが、今月は丸ごと組手。

下半身強化とバネ。

それと前に出るスピードアップに焦点を当て頑張っています。

組手はスピードが命。

スピードを上げるには強い足腰が必要。

なのでステップとジャンプ系は外せません。

少しでも速く、

少しでも遠くに、

今回もこの意識でアップしました。

ステップ、

バックステップ、

寄せ足、

ジャンプ、

アンクルジャンプ、

カエル飛びジャンプ、

今回はランジも追加。

もう一つ、大きく足を放り投げ中段突き。

鼠径部の固さをランジで抜き、深く潜る意識で中段突きで前進していきました。

この時点で既に大汗かいてました。

 

ここから2つに分かれての組手練。

最近平日の夜も空手頑張ってるK君とS君で組手基本。

刻み突きと中段突きのフォーム。

刻み突きは真半身で突いて、

中段突きは真身で突くようにね。

これが理解出来るようになると相手より速く技が極められます。

暫くフォーム固めした後、今度は実際に突いてみます。

ただ突くだけじゃなく「即反応」を加えました。

手のひらを中段と上段にランダムに構え、その瞬間に突きを極める練習でした。

 

もうひとグループはテコンドーミット持参で3人で蹴り練でした。

ここ最近取り入れている蹴りの間合い。

今度はさらに距離を広げ、スライドで蹴る練習でした。

その昔ラダーでやってたニーホップ。

前足の抱え込みと同時に軸足をスライドさせることで「間」を詰めます。

軸足・抱え足の2挙動にならず、軸足と抱え足をセットで行うこと。

これをひたすら往復し身体で覚え込みました。

その後はミットに向かって実際に蹴ってみることに。

これが出来るようになれば蹴りのバリエーションが広がる。

中上のダブルを遠間からスライドで蹴れるようになるので。

 

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これも大足かきながら繰り返し最後はチューブ。

前に出るスピードを上げるにはチューブは効果的です。

中段単発、

ワンツー、

ワンツースリー、

負荷かけながら5人とも汗だくだくで稽古をやり切りました。

 

 

さぁ!

来週の火曜日は現体制ラスト!

夜練ファイナルです!

2026-06-19 21:33:00

2026年6月18日 (火) 夜練119 @桜の宮中学校

さよならツアー3度目の夜練は桜の宮中学校。

一時期コベカツ体験会の舞台に浮上した桜中でしたが、紆余曲折あり予定通りに小部中で開催することに。

ちょいイレギュラーなカタチで開催する運びとなったので慣れない手続きに、あれやこれやといろんな事が起きて電話やメールに追われる日々。

少しばかり体調を崩したこともあり思うように歩けなくなり、いつもの遠足も取りやめ。

やや寂しい終わり方になってしまいました。

それでも12名も集まってくれて大変賑やかな夜練となりました。 

 

 

1・体幹トレ

2・組手

 

 

【体幹トレーニング】

プランク・2ポイントプランク・バックフルアップで357分経過しました。

ランダムで3人生徒を指名し何するか選んでもらいました。

まさかの2ポイント。

激ムズの2ポイント、姿勢が左右に崩れぎみな生徒をそっと真ん中に持っていき、バランスを感じさせてみました。

やってる本人は真っ直ぐのつもりなんでしょうが傾きを修正されて初めて分かったかも知れない。

そこからの粘りは良いものがありました。

 

 

【組手】

さて組手です。

もうこの夜練に参加する生徒はほぼ固定メンバー。

不定期開催で場所もバラバラ。

参加へのハードルは限りなく高いと思われる夜練ですが、低学年組の生徒がここ最近積極的に参加してくれます。

常連組にこのニューフェイスちゃんたちも混ざりますのでメニューを分けて進めるようになっています。

これは9月のコベカツ練を見据えてのもの。

中学生対象でスタートしますが、幅広く募集していますので年齢もレベルもバラバラ。

これをワンオペでどう回していくか。

考えることが尽きません。

 

大きく3つの群に分けて組手練でした。

まずは高学年と中学年4名。

テコンドーミット持参で蹴りの練習です。

 

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まずは高速で蹴れるようになること。

とにかく膝の抱え込みの高速化。

素早く膝を相手にぶつけ、あとは膝から下を放り投げる。

放り投げるとともに軸足踵を捻る。

 

とにかく膝の抱え込みのスピードを上げれないとお話にならない。

緩い感じでやり始めたから即ストップ。

お小言挟んだ後はピリッとしだしたが、始めからこの調子でやることね。

次、裏回し蹴りの練習ですが、なんの仕掛けもなく蹴ったところで極まらない。

そこで大事になってくるのが相手を誘い出す動き。

デンジャラスゾーンへの出入り、

中段突きの仕掛け、

このように間を詰めることで相手のリアクションを誘い、ゾーンに侵入してきたところを引き込んで裏回しする練習でした。

ポイントとなるのは、

1・前から後ろへの重心移動

2・後ろ重心とともに前足の抱え込み

3・前膝を折りたたむ

4・じろべえのように頭を後方へ下げる

5・前拳のガード

6・軸足踵の向き

 

次は幼児たち。

初級の中でも2つに分けるくらいになってきた。

前足と前拳を大きく放り出して刻み突きのフォーム固め。

これと同様に中段突きも。

これを普段のバンビ練の延長です。

基本中の基本をひたすらこなしました。

 

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さて次は、ちょっと成長したバンビ生グループ。

個人の癖の修正に入りました。

なかなか癖が抜けない中段突き。

小さい子に言葉で説明する難しさ、、

どこの道場も苦労していることだと思う。

前拳も後ろの手も不要な動作があれば一手遅れるし、知らず知らずに相手に今から突きますよって教えているようなもの。

これをどう矯正するか考えた末のメニュー。

チューブの特性を利用した練習方法でした。

パンパンにテンションのかかったチューブを中段突きに見立てて放つ。

テンションかかったチューブは収縮しようとしますので、握った指を離すだけでチューブごと前に持っていかれます。

これが突きのフォームをまあ同じ。

先週まで矯正するのに苦労していた突き方が良くなってきた。

ひとつ直せば、また別の問題が発生してしまうのが面白いところで、今度は前足に余計なモーションが芽生えてしまいました。

前にスライドしてほしい前足が上に踏み込んでしまう。

力んでしまうことで上体も高く上ずってしまいました。

これは次週、タオルを使った方法で矯正できるかと思います。

足で雑巾がけ(スライド)しながら突く。

足裏と雑巾が離れないように突きの練習するとこれは克服できると思います。

 

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一風変わったチューブ練のあとは、低学年同士向かい合って突きの練習でした。

後半声も出てたし、

もっと速く、

もっと長く、

もっと深く、

この意識で良い練習会になっていました。

ちょいチューブがお腹や足に当たって痛かったですが、これやることでスムーズな突き方になったのも事実。

今日はみんな成長したと思います。

泣いても笑っても残り後2回の夜練、どちらも組手で行きたいと思います。

 

次週は大池中でセミファイナル。

再来週は大原中で、いよいよグランドファイナルです。

最後の最後、集まったメンバーと記念写真撮影して終わりたいと思います。

(ホントにすぐ忘れるから声かけてね!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-06-09 23:20:00

2026年6月9日 (火) 夜練118 @小部中学校

こんにちは!

 

本日の夜練は第2のホームと言っても過言ではない小部中学校。

連日のコベカツとのやり取り。

メールが大半ですが、ここ最近ではイレギュラーなことがあり電話でのやり取りが続いている状況です。

体験会の調整で慌ただしくなってきました。

 

 

1・体幹トレ

2・組手

3・形

 

 

【体幹トレーニング】

V字プランク・バックフルアップ・足刀蹴りで354分経過しました。

唯一の未就学児S君、V字プランク結構フォームがキレイでした。

短いようで長い1分間。

小さいながらも頑張っています。

 

 

【組手】

ここ最近、低学年の夜練参加率が高く感じます。

今日は10名参加でしたが、そのうち5名が1、2年生(と幼稚園児)でした。

まずは全員でステップ練から。

スピードに乗ってリズミカルに。

途中バックステップも加えました。

意識してほしいのは下半身は力強く、逆に上半身はリラックスすることです。

 

しっかりめにアップした後、チューブを使って中段突き。

チューブで深く速く10本突いて、すかさず10本突き直しスピードを実感することに。

このブログを書いてる今、気づいたことがあって次の機会に試そうと思うことがあります。

Yちゃんの中段突き。

手から入るのが理想ですが、低学年にはなかなか伝わりずらいところ。

良いもの持ってるんですが、なかなか癖が抜けずひとついらない動作が入ってしまします。

この癖の矯正の仕方。

チューブが戻る特性を利用した突きの練習を今度試してみたいと思います。

普通チューブの使い方と言えば、ゴムに負けじと負荷をかけるものですが、松久先生の練習方法ではゴムの戻るチカラを利用したトレーニングを紹介されていました。

チューブを胸元に引いた状態で構え、握ったゴムを突きながらパッと手放すと手から入る感覚が身につくといった内容でした。

一瞬のいらない動作。

次回チューブ練する時に試してみたいと思います。

これなら矯正できそうだ。

 

全体で同じメニューをしたのはここまで。

ここから低学年と高学年に分かれての組手練。

 

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低学年チームは中段突きの磨きあげ。

いかに深く潜ることが出来るか。

またどの程度、前足を侵入させるのか。

構え、

ストローク、

軸足の戻し、

長い突き、

親指の腹、

意識することがそれなりに多いですが、数をこなして身体で覚える練習方法でした。

少し慣れてきた頃合いを見てピッチをどんどん短く刻み、下半身トレに当てました。

 

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さて高学年。

今日用意したのは蹴りのフェイントからの蹴り。

その前に間合いについての考え方を説明しました。

突きが届く間合いと突きが届かない間合いがあること。

試合展開の中で蹴りを狙う場面があったとします。

その時の間合いは突きが届く通常の間合いと比べ、遠間で無いといけません。

 

中段回し蹴りをフェイントに使い裏回し蹴り。

中段蹴りで間合いを詰め、次の裏回し蹴りでポイントを狙う技。

中段蹴りは撒き餌で実際は上段を狙っています。

 

単純に何の仕掛け(工夫)もなく、上段を特攻しても高学年にもなるとまず極まりません。

距離を取られるか、捌いて返されるのがオチです。

その前に撒き餌として、速射の中段蹴りを続け相手にイメージを植え付ける。

また来た!

そう思わせたところで裏回しに軌道を変え3点を狙います。

単発で出したところで、まず極まらない蹴り技。

戦略的な駆け引きも必要になる高学年の組手競技では、狙った技を出すまでのプロセスがとにかく重要です。

頭を使った蹴りの練習でした。

夜練は割かし少人数ですので、みんなの顔色伺いながら必要に応じて説明に厚みを持たせますが、土曜のような大人数ではきっと説明は極力短めだと思います。

ボーっとしてる暇なんて無くて集中して意図を読み解くチカラ、理解力が必要になるよ。

 

せっかくなので、予定になかった技ですが近間も蹴りの紹介を。

以前、大池夜練で、これまで相手と接近した時の蹴り技でサソリ蹴りを紹介したことがありますが、今度は内回し蹴りの紹介でした。

近間からの離れ際に有効な内回し蹴り。

膝下が柔らかくないと出せない技ですが、保護者さんにミットを持ってもらって蹴りの練習を行いました。

蹴りが飛んでくると想定しずらい近間で、あまりお目にかかることの無い内回しが飛んでくると、咄嗟に反応するのも難しいんじゃないでしょうか。

股関節、膝下の柔らかさが必要ですがKちゃん良い感じで蹴り込んでいたかな!

数字の「4」を描きながら蹴ってみてね。

 

今日の組手練、たくさん刺激があったんじゃないかな。

狙った技を極めるための撒き餌。

この撒き餌があるからこそ、相手の意識を外すことが出来るってわけです。

上と下を散らすのも、そのひとつだし、つま先の変化で軌道を変えるのも相手にとってやりづらい組手になる。

 

試合展開の中で、蹴りを狙うシーン、時間帯は訪れるはず。

その時、どんな間合いでいるか。

突きが届かない間合いの外に立ち、撒き餌でしっかりと意識づけ。

その上で軌道を変えた蹴り。

入念に罠を張り相手を誘い込む。

相手の意識の無いところからの蹴りで高得点を狙う。

そんなクレバーな試合運びが出来る人になるための練習会だったと思います。

そんな戦術練習をやってみました。

 

 

【形】

 

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14日、一人大会を控えるKちゃんと形練。

上半身のコンディション不良もあり無理せず下半身中心の形練。

形はまず下半身を極め、次に上半身を極める。

軸は頭のてっぺんから真下に串刺しになるように。

これは先日のジュニア講習会で中学生強化選手を指導されていたお言葉をお聞きした内容です。

「まず下半身を極める」

このテーマは、ここ最近の道場でのトレンドです。

これを鏡の前で、ゆっくり形。

立ち方の強さ。腰が浮くと立ち方が極まらないので鏡で意識しながら。

いつもの基立ち、

いつもの四股立ちより、もうあと少し腰を落として。

短時間ながらも平安五段、セイエンチンの調整を図りました。

 

四股立ちは長方形を描くことと、膝の張りをだすように。

形を打つ前に入念にストレッチしておくように。

自主練の始まりは、足裏・足の指を一本いっぽんを丁寧にほぐしておくように。

足裏の感覚を研ぎ澄ませば、しっかりと床を噛めます。

立ち方の安定に繋がるので自主練前に入念に準備をしておくように。

ストレッチと足指ほぐし、これは日曜日の本番前にも同様に。

形は軸がブレたり、立ち方がふらついたらお終い。

清水希容セミナーを思い出し入念に準備しよう。

 

これで小部中夜練、ファイナルを迎えました。

グッバイ小部中!

また戻ってくるぞ!

2026-06-04 13:15:00

2026年6月3日 (水) 夜練117 @鵯台中学校

こんにちは!

 

まさかのハプニングがあった鵯夜練。

到着までの間、上級生2名で切り盛りしてくれていました。

自分たちで出来ることを考え下級生たちを引っ張っていってくれていました。

下の子からしたらとても頼りになるお姉ちゃんに見えたことだと思います。

 

1・ ウォーミングアップ

2・体幹トレ

3・形

 

 

【ウォーミングアップ】

 

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到着するまでの間、5・6年生コンビが主体的に進めてくれていたようです。

「何か自分にできることはないか」

そんなことを考えながら、下級生たちをまとめてくれていたのだと思います。

気が付けば、指導の補助ができるまでに成長している。

ゆり空手を通じて視野が広がり、人のために行動できるようになっている姿を見ると、教室を開いて本当に良かったと感じます。

下級生を気にかけ、自然と手を差し伸べることができる上級生。

これは代々受け継いでいってほしい、とても大切な文化です。

技術の向上ももちろん大事ですが、私がそれ以上に大切にしているのが、

「人間性」

人間性の高い人は、社会に出ても周囲から信頼され必要とされます。

そういう人は決して一人にはなりません。

周りの人が自然と集まり先輩から信頼され、後輩からは慕われるはずです。

空手を通じて身につけてほしいのは、強さだけではありません。

思いやりや気配り、周囲を見る力。

そうした人としての土台を育んでほしいと思っています。

道場練でそんなことを学び、これからも視野を広げながら自分自身を磨いていってください。

みんな、着実に心も成長しています。

 

 

【体幹トレーニング】

内容まで把握していませんが351分経過しました。

ありがとね。

 

 

【形】

 

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ここ最近バンビクラスからも定期的に夜練参加する生徒が増えてきました。

全体で四の形と十二の形からスタート。

ここ最近、チカラを入れている下半身で打つ形。

立ち方オンリーで進めていきました。

・スタンス

・重心の位置

・締め

・つま先の角度

 

みんなには伝えましたが、ただ打つだけじゃなくてなにに意識を置くか。

上記4つを打つ前に声掛けし、意識を促しました。

立ち方と手技は「ほぼ一致」

完全一致ではありません。

波しぶきが上がるイメージが伝わりやすいかな。

下半身の連動で力強い技を出すのが目的です。

 

同じように平安二段も繰り返したところで全体練はお終い。

ここからは一人ずつの形練タイム。

・四の形(2名)

・平安二段(3名)

・平安五段(2名)

・ニーパイポ(2名)

形が変わっても打ち方は同じで下半身始動。

クイックに動くとどうしてもふらつきやすくなりますが、重心を預ける場所次第で安定感が増します。

また身体の締め。

もうひとつ関節のロック。

打って打って打ちまくって形の精度を高めていってほしいと思います。

 

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夜練ファイナルまであと4回!

グッバイ!鵯台中学校!

2026-05-30 08:38:00

2026年5月30日 (火) 夜練116 @小部中学校

こんにちは!

 

小部中夜練、大会明けだったし今日は組手でした。

低学年組も少しずつ組手っぽくなってきた。

こうやって生徒の成長を見てると改めて積み重ねの大事さを感じます。

 

 

1・体幹トレ

2・組手

 

 

【体幹トレーニング】

片足逆突き・プランク・バックプランクで348分経過しました。

満タン注がれたコップの水をこぼさない意識で。

意識するだけで軸が安定しだすよ。

 

 

【組手】

 

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まずはステップ練から。

下半身が弱いと組手にならないので何往復も。

組手構えでステップしてバックステップ、刻み突きの連打に中段突き。

ジャンプ系も、ケンケン、アンクルジャンプに加えケンケンで軸足ジャンプなんかも。

”普通”のスピードでは無く強度を上げてやることね。

自分で負荷高めて追い込めるように。

 

フットワーク後、小休止を挟み次は反応トレ。

足バタバタから上下左右に指示された方向に身体の向きを入れ替えます。

この手のメニューで身体のキレを磨いていきます。

次は指示方向に順突きを。

少しずつ組手っぽくなってきました。

おおよそ身体で反応出来るようになってきたところで、今度は逆突きにチェンジでした。

一瞬の判断で手と足を逆に出すので頭の体操にもってこい。

脳からの指令を身体への伝達スピードが速めていかないと、判断スピードが遅いと組手競技ではポイントを奪えません。

他にも有効な両手ジャンケンやグーパー等、面白い脳トレ知ってるので楽しみながら取り入れていきたいと思います。

 

上級生と向かい合い突きの練習です。

まずは刻み突き。

突く瞬間のフォームについて、なぜ真半身で突かないといけないのか、かみ砕いて説明しました。

低学年組もよく分かったと思う。

その後のフォームが修正出来ていましたので。

同様に中段突きも。

これは逆で真身で突かないといけません。

これも実演を交えて説明しました。

 

挙動に分けて身体に落とし込んだ後は、ブザーに合わせてフルスピードで何本も突きの練習でした。

随分とついてこれるようになってきた低学年生達。

成長を感じます。

 

突きのあとは蹴り。

中段回し蹴りでした。

これも十分に時間を割き蹴り方の説明を。

縦に刺すような蹴り方。

軸足の使い方。

両手の構え。

 

基本を丁寧に落とし込み、ブザーに合わせ即蹴っていきます。

スピード勝負で一瞬で蹴れるようになることが目標です。

極まれば2点(3点)、一発逆転狙えるので引き出しのひとつに蹴りがある生徒は勝率が高まります。

 

この日の説明で何より伝えたかったのが構え。

カウンターの突きをもらうリスクがあるので、それを回避しながら蹴りでポイントを奪う。

両手の入れ替えはそれだけ重要です。

ブザーに合わせ一人ずつ私が刻み突きを放ちます。

蹴りながらしっかりガード出来ていました。

低学年生がしっかり成長していると感じたところです。

最後は教わったことを実際にミットで突きと蹴りをぶつけ稽古を終えました。

 

これで5月夜練はお終い。

来月から、約3年間お世話になった各学校へお別れツアーに突入です。

1発目は6月3日(水)鵯台中学校!

鵯台中は記念すべき夜練開始の場所。

正式スタート前のプレ夜練もここだった。

やはり初めてのことって深く記憶に刻まれていて、当日のメンバーも内容もしっかり覚えてる。

 

きっちりお別れしたいところですが、台風次第で中止!

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