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2025年3月17日 (火) 夜練65 @大池中学校
こんにちは!
久々の夜練。
先週はどこの学校も卒業式でしたので体育館の貸し出しそのものがありませんでした。
なので2週間ぶり!
前回の夜練直後から今日のメニューを決めてましたので待ち遠しかった。
土曜稽古は、形ばっかりですので夜練で補ってる感じになってきました。
もちろん来週の夜練も組手。
1・体幹トレ
2・組手
【体幹トレーニング】
寒いのでグルグルとジョグからスタート。
組手でケガしてもいけないので4人でお喋りしながらストレッチです。
なんか夜練の雰囲気がたまらなく好き。
みんな心から空手を楽しんでくれているので、自然と生徒との距離も近くなり会話も弾むし一緒に遊んだりといった具合でアップしています。
プランク・V字プランク・サイドプランクで195分経過しました。
【組手】
複数ある刻み突きの入り方について練習を繰り返しました。
いつもの入り方に加え、2ステップ・3ステップと3パターン。
間合いによって距離を変えていきます。
下半身の強さ・瞬発力によって自分の距離が変わってきます。
要するにどの距離が一番自分のチカラを発揮出来るかを探る時間ってわけです。
基本新しいメニューを追加する時、ゆりでは座学の時間を設けています。
目的と練習の意図が生徒との間でズレていれば思うような成果が得られませんので、ベクトル合わせを必ず行っています。
途中理解度を図りながら説明を続けていますが、生徒には聞くチカラ・考えるチカラを求めています。
私自身ですと、説明を簡潔に纏めるスキルが必要になってくるところです。(課題のひとつ)
安全な距離から一気に間合いを詰めることが出来たら、、
脚力やバネがある子は遠間でも射程範囲になりますね。
現時点での自分の能力を知ることから始めている段階です。
刻み突きのあと行ったのは相手を誘導させる練習でした。
危険ゾーンに侵入することで、相手は何らかの反応を見せます。
バックステップで間を切るか打ちあうか。
打ちあって来たところを今度はこちらが間を切って攻撃を透かします。
バックステップから素早くステップインして攻撃を極める練習でした。
これも意図を十分に摺り込ませた上で、まずはゆっくりのスピードから徐々に上げていきました。
よほどの反射神経と動体視力が無いと出来ませんが、まずは「こういう動かし方があるよ」といった位置づけです。
組手競技の醍醐味のひとつ。
駆け引きを覚えたら、もっと組手の幅が広がります。
今このあたりの練習方法をセミナーDVDを通じて吸収しているところでインプットとアウトプットの繰り返しです。
組手の練習していてつくづく感じますが、プライオ系と神経系トレーニングをホントに導入したい。
保管の問題や費用の面で実現へのハードルは高いですが。
技は基本の繰り返しで磨き、プライオ系や神経系トレを充実させることで動ける身体作りをして土台作り。
その上で戦略的なメニューを消化していけたら、組手で成績を残せていけるんじゃないかと思っています。
2名の生徒とはここでお別れ。
一人残ったKちゃんと状況に応じた想定練習に移りました。
書けばやたら長くなるので超簡単に説明すると、
1・自分がリードしている状況
2・「あとしばらく」に突入
3・ここで「やめ」がかかり、リスタート
この状況であなたならどう動きますか?
やってはいけないことが一つあり、なぜそうしてはダメなの?
それするとどんなウォーニング取られるの?
この状況で相手はどう動いて来る事が予想出来る?
リスクを伴う動きってなに?
じゃあ自分は何をすれば失点リスクを軽減出来る?
では、一番有効なアクションはなんだと思う?
一つひとつ問いかけながら、考えさせ答えを導き出します。
物事を論理的に考えていくことが出来れば、絶対に引き出しが増える。
勝ってる時、どう試合運びしていけば良いか。
負けてる時、点差によって何を狙わないといけないか。
論理的思考を磨いていくと、行き当たりばったりにはならないと思う。
学年が上がってくると、猪突猛進な組手は通用しないと思います。
クレバーな選手になってほしいな。
そんな想いを込めた夜練でした。
2025年3月4日 (火) 夜練64 @小部中学校
こんにちは!
2月全滅だった小部中の夜練。
久々ホームに帰ってきた感じです。
何といっても圧倒的な距離感。
エンジンかけて3分もあれば到着です。
1・体幹トレ
2・組手
【体幹トレーニング】
先週やり損ねた体幹トレを今日2回分行い、取り返しました。
一度に6分間ですので結構キツかったと思います。
プランク・V字プランク・サイドプランク・バックフルアップ・レッグレイズ・片足逆突きでした。
これで192分経過。
6分間休み無しのぶっ通しで体幹出来るくらい軸が強くなってきたということでしょう!
誇れるよ。
【組手】
2月桜中は途中車を停めさせてもらい、そこから徒歩で道場入りでした。
真冬の寒い中歩いてますので、ミット類の持ち込みを控えていました。
そんな訳で基本や形のオンパレードでした。
なので小部中に戻ったら組手!
これまでの遅れを取り戻そうかと思います。
さて本日は大きく分けると3つ。
・ステップ
・反応
・蹴り
90分間このようなメニューで頑張りました。
組手も下半身の強さを必要とします。
だとすればフットワークを増やして動ける身体作りにしていかなくてはいけません。
組手ステップ・ケンケン・バックステップ・後ろ足の引きつけ・前足の寄せつけ・ジャンプ・アンクルジャンプ・抱え込みジャンプ・刻み突き・刻み突き連打
途中から2列に並びなおし呼吸を整える時間を設けながらたくさん数をこなす事にしました。
全身に防具をつけメンホー被って、4試合でも5試合でも戦える体力をつけていかなくてはいけません。
小休止でジャージを脱ぐ生徒が現れるくらいアップで汗かきました。
復習を兼ねた座学を交えつつ刻み突きのフォームの確認を2挙動に分け、これも何度も復習しました。
”構えたところから突き、構えたところへ戻す”
いたってシンプルに考えます。
これに不要な動作が混ざると相手に反応されてしまいます。
フルパワーで力対決するような組手ではありません。
いかに相手より先に技を極めるかを競いますので、スピードと反射神経・反応の高さを必要としています。
残心までをワンセットとし、ひたすら刻み突きにフォーカスしました。
ここからは反応の練習。
1・相手がどうなればチャンスなのか。
2・どんな時に反応しないといけないか。
攻撃と防御とで2つに分けて考え方と対処の仕方を説明し繰り返し練習に入りました。
1はズバリ相手が居ついた瞬間です。
プレスやフェイントを駆使し駆け引きを行い、相手をビクっ!とさせた瞬間が居ついた時。
その瞬間を逃してはいけない。
技を極める絶好のチャンスです。
自分から仕掛けて展開を作ります。
チャンスの瞬間についての説明と実技でした。
ここからはイメージトレです。
対戦相手を想定した状態でステップし居つかせたところで技を極める。
次に行ったのは、相手を動かしてから先に自分が技を極める練習です。
互いの突きが届く、危険な間合いに自ら踏み込み相手が反応したところを前で捉えます。
よほどの反射神経が無いと危険な駆け引きと言えます。
生徒を一列に配置させ、私を対戦相手と見立てます。
私がふと前に出た(攻めてきた)瞬間を先に技を極める練習でした。
咄嗟の判断で何の技が出るのか、こっそり見てましたが相手の動き出しに合わせて刻み突きを選択する生徒が多かったかな。
あと逆突き上段ね。
もうひとつは後の先。
相手が攻撃してきたところをバックステップで間合いをキープ。
キープと同時に自分の前拳で相手の攻撃を防ぎます。
両足とも下がるのも良し、後ろ足と身体の軸だけ後方にズラすのも良し。
目的は間合いのキープと即反撃。
前拳で防いで、奥拳で逆上を返す練習を繰り返しました。
初めての生徒も居ることから挙動を2つに分け身体に染み込ますところから行い、頭と身体で理解出来だしたところでスピードを出しながら反復練習しました。
残り30分間は蹴りでした。
前足ダブルの刻み蹴りを。
フェイクの中段見せながら上段でポイントを狙う技。
上段蹴りは大技です。
単発で普通に狙っても突きと比べ蹴りはモーションが大きくすぐ相手に反応されてしまい、簡単には極まりません。
そこでひとつ工夫を加えることで、相手を翻弄させます。
そんな練習に加えもうひとつ、蹴りのコンビネーションを。
この練習のためにあると言って過言ではない、新しいミットを購入しました。
ミットひとつで表と裏の両面受けることが出来る優れもの。
東海堂のテコンドーミットもありますが、今度のは突きも蹴りもどっちも容易に受ける事が出来そうなので2つ購入しました。
前足の上段刻み蹴り、蹴った足を前に置きその足で裏回し蹴り。
両面ミットなので持ち手はずっと同じ位置で構えてれば良いだけ。
フェイクの蹴りやコンビネーションの蹴りを行う時、持ち味発揮しそうなミットでした。
せっかく購入したので早く使いたかったです。
久々の組手。
今日のみんなの表情生き生きしてたな。
新しく学んだ技を試合で使えるようになるまで、暫く夜練は反復する期間に充てたいと思います。
この時期に技の精度を高めていこう。
せっかく座学で学んだことは忘れないようにしてほしいと思います。
2025年2月25日 (火) 夜練63 @桜の宮中学校
こんにちは!
早いもので2月最後の稽古となりました。
寒い中、集まってくれた生徒と形練。
この日は、予め予定していたメニューではなく生徒達の自主性に任せた練習会となりました。
1・団体形
2・基本形
【団体形】
体育館に到着とほぼ同時に一本の着信が。
割と重要度高めの電話でやや長電話に。
いろいろあって稽古開始が押してしまいましたが、なんとなんと生徒達自ら稽古開始です。
いつの間にか、考えて実際に行動に移せるまでに成長していました。
こうやって大人の階段上っていくんでしょうね。
この子達が黒帯締める頃には、いったいどれ位にまで成長してるか今から楽しみで仕方ありません。
素直だし、仲良しだし、支え合えてるし、このまま切磋琢磨してくれたらと思います。
持参したスマホを並べて動画撮影が始まっていました。
何と何と団体形です。
3人で合わせた平安二段。
一本打っては動画観て確認。
なにやら3人仲良く修正点探してる感じです。
指示されて始めた訳でも無く、自発的にってところが重要なところ。
いつの間にか、意識が高くなってます。
内容の方は、初めましての割りにはカタチになっているようにも見えました。
でもそんなのはどうでも良くて、何より大事にしたいのは生徒の自主性。
心も身体も考え方もちゃんと成長している生徒達を観ていて、教室開いて良かったと改めてそう思いました。
折角の機会です。
私も極力いらん口出しすることはせず、生徒の思ったように自由に団体形を打つ時間に充てました。
微力ながらも、生徒一人ひとりの成長に携わることが出来て幸せな気持ちに包まれています。
思考する習慣がある子が、自然とリーダーシップ取っていくんだろうな。
改めてそう感じました。
ホントに今後が楽しみだ。
【基本形】
先週の土曜日、初めて平安初段の前半パートを学んだMちゃん。
長電話している間、KちゃんとR君が平安初段を教えてくれていました。
なんと、飲み込みが早いのか打てるようになってる!
これにはビックリでした。
きっと空手を楽しんでるんでしょうね。
スポンジのように何でも吸収していきます。
土曜日、みんなと打てる形がひとつ増えて良かった。
*次回の夜練、体幹2回分やるよ。
2025年2月18日 (火) 夜練62 @桜の宮中学校
こんにちは!
稽古を終え、運転席のドアを手に取り開けようとしたところ、、
パリパリに凍って開きませんでした。
助手席側から乗り込んでやっとこさ。
助手席も後部座席もなんならトランクまでもパリッパリ!
たった2時間でこれです。
1・体幹トレ
2・自由形
【体幹トレーニング】
寒いし全員でランニングがここ最近のパターン。
緩くジョグしながら肩を回したり伸ばしたり、肩甲骨を開いたり寄せたりしながら走ってると後ろでマネしながらついてくる生徒達。
温まったところで、プランク・サイドプランク・V字プランクでした。
186分経過しました。
【自由形】
気分転換に何か新しい形でも打ちたいなと思い、生徒たちに希望を聞く事に。
まっさきに挙がったのが、ニーパイポ。
ひと通り聞いてみると「覚えやすい形が良い」
なるほど。
技が多彩なニーパイポは1時間ではちょっと厳しいかな?
少し悩んで提案したのがクルルンファ。
左右繰り返しが多い形ですし、個人的にも打っていて楽しい形ですので早く生徒たちに覚えてもらって道場で広めていければと思っていました。
夜来てくれる子が、新しい形を土曜日に持ち込んでくれたら、、
想像するとワクワクしてきますね。
苦戦したのが回し受け。
時計周りもあれば逆回りもあったりと。
正直言って言葉で指導するのも難しい技。
剛柔の形では回し受けが私が知ってるだけでも、クルルンファ・セーサン・スーパーリンペイと出てきます。
回し受けをもっと上手く指導出来れば良いのですが、、
横に立ち超スローでお手本見せたり、後ろから腕を掴んで操り人形したり、あらゆる事を試しましたがなかなか難しい技でした。
腕を引っ張って肘当てする挙動なんかは分解してみせたのが理解しやすかったかな。
そういえば伝え忘れてましたが毎回体幹で頑張ってる足刀蹴り、キレとスピードの見せどころですね!
時々、自由に形練する時間を使って打つようにしておこう。
せっかく覚えた形は、少しでも良いので継続的に打っとかないと忘れてしまいます。
忘れたらもったいないよ!
たまにはこんな夜練もアリにしておこう。
2025年2月11日 (火) 夜練61 @桜の宮中学校
こんにちは!
実に2週間ぶりの夜練。
先週は勤務先で抜き差しならぬ事態が発生し、やむなく断念。
空手教室を開くことが出来るのも安定した生活基盤があるからこそ。
ですので最優先は本業となります。
時間となりましたので帰りますと言った訳にはいくはずもありません。
(予定していた人ゴメンね)
さて本日は祝日でしたので1日中、家でゴロゴロ。
割と早めに起床してブログのストックを2本分増やしたり、最近届いたマッサージチェアをあれこれ試しています。
サプリメント頼りの生活から抜け出せれば良いですが、果たしてどうでしょうか。
1・柔軟体操
2・手技の瞬発力
3・移動式基本
4・体幹トレ
【柔軟体操】
激さむの体育館を身体が温まるまで何周もジョグ。
5分程度でしょうか走ってたら足元だけどうしても温もりませんでしたが段々温もってきました。
ケガしたら大好きな空手出来なくなってしまうので、4人でお喋りしながらストレッチ。
特に肩甲骨まわりと股関節まわりの可動域の広げ方を伝えながら伸ばしました。
ここ最近、蹴りの練習が始まりましたが股関節が固いと足があがらないし、裏回し蹴りは足裏でペチンと蹴ろうと思えば裏腿が柔らかくなくては巻くような蹴りが出せません。
複数ストレッチを教えています。
教わったことは、稽古の合間や待ち時間に自ら進んで取り入れるよう意識を促しました。
稽古前に走り回って遊ぶよりも、じっくり伸ばして動ける身体作り・準備をするように指導しています。
教わったことを、その時だけ行うのではいけません。
自ら進んで出来る人が意識が高い人と言えます。
良い準備が良い稽古に繋がり、
良い稽古を反復出来る人が、
競技空手で良い結果を生みだすんだと思います。
点を点で終わらせず自らの意識で「線」に繋げるように。
【手技の瞬発力】
技のキレがある人の特徴は、スピードがあります。
キレとは動きだしの速さを指します。
速く動こうとしても動けない人の大半は、きっと力みが邪魔をしているんだと思います。
1・力を込めない
2・息を止めない
最低限この2つは守らないといけませんが、今日はこれ以外に瞬間的に身体を動かすコツを伝えています。
いち・にの・さんでパチン!と手技を極める練習を、中段横受け・上段揚げ受け。下段払いで指導しました。
文字で伝えるのは難しいですが、生徒には伝わったようです。
キレが上がってきました。
キレとともに必要な事が「極め」
キレが動き出しの速さとすれば、極めはピタッと止まる能力のこと。
素早くスタートしてゴールに到達した瞬間、余韻無くビタ止まり。
ここを理想としています。
ここを追求してほしいところです。
ゆりの生徒には始めて取り入れる練習でした。
自分自身、実に5年ぶりだったかな。
いろいろ指導方法を探求していた時期に出会ったキレの生み出し方でした。
糸東流らしいキレ味鋭い形を追求していきます。
これも隙間の時間に簡単に出来る超簡単な練習方法です。
教わった時・稽古中にだけやるんでは無く「自ら進んで」ちょっとした待ち時間に出来るようになってね。
自ら出来る人って、例えば大会でコートに入り自分の試合を次に控えた時、立ち上がって準備をする事が出来ます。
でも指示された事しか出来ないうちは、試合の準備もきっと考えが及ばないでしょう。
競技中、話しかけることなんて出来ませんので、実は歯がゆい思いで観ていることもあります。
今までいっぱい、いろんな事を教えてきたと思います。
次のメニューに有効なアップって何だろう?
例えば突きの練習前なら、肩甲骨伸ばしておこか。
蹴り練やる前に股関節回しとこか。ついでにハムストリングス緩めとこか。
パフォーマンス上げる準備の意識です。
そんな想いをこめて今日のメニューに取り入れました。
これやっとけば手技の瞬発力つくよ。
【移動式基本】
縦移動と横移動、いろいろメニューを用意していましたが、結局基立ち / 追い突きの一択でした。
理由は前述の瞬発力の意識つけをする必要があったから。
一番確認しやすい基立ちに絞って稽古しました。
キレ・極めとともに必要な移動スピード。
動きが重いと形の印象は上がってきません。
身体が重そうやな。
動き悪いな。
キレ感じへんな。
このような印象を持たれると、次もこの子の形を観たいな!って審判の先生に思ってもらうことはないでしょう。
前に出るスピード。
頑張って速く動こうとすればするほど、大事な部分を忘れてしまう。
糸東流って松濤館の形とは異なり力強く床をドンっ!と鳴らしません。
摺り足で軸足の張りでタイミングを合わせます。
決して移動足ではありません。
速く動こうとすると初動が軸足となり踵は浮くわ、頭が浮くわで求めている事の正反対の結果に繋がってしまいます。
前膝の抜きを使うと身体が自然と前に進みます。
この前に出る推進力に、後ろ足の寄せを上手く融合させスピードを加速させます。
”抜き” と "寄せ”
この2つを徹底的に意識しスピードを上げる練習を取り組みました。
見た目はただの基立ちの移動基本。
ただの移動基本を何本やっても意識が足りなければ成長はありません。
あくまでも私の持論ですが。
どうすれば形の競技力が上がるの?
キレ・極めの他に移動スピードを上げなアカンな!
頑張って踏み込んでも踵浮くし逆効果やん!
前膝抜いたら前に進むやん!
後ろ足を同時に寄せたらもっと加速するやん!
手技のタイミングも揃えたらもっと極まるな!
この辺の事を理路整然と説明すれば、生徒の動きと目つきが変わってきました。
結構良い移動基本が出来たんじゃないかな。
繰り返し言いますが、結局のところ生徒自身の意識ひとつでいろんな事が変わってきます。
実際やるのは生徒です。
私の仕事は生徒をその気にさせること。
分かり易い説明で生徒に落とし込むこと。
指導者は、どうやって成長を実感させてあげることが出来るかが問われます。
これやっ!
って感じる事が出来た時こそがスイッチ入る瞬間です。
少し手応えを感じることが出来た夜練でした。
次も頑張るぞ!
【体幹トレーニング】
稽古後の黙想を終え帰り支度の最中、体幹やってないことに気がつきました。
プランクとV字プランクを2分間、合計183分でした。
あぶなかったぜ。
















